なんでもない休日
今日は1人で県の振興局ってとこに行き、「Art!Port!Onahama2007」の補助金交付の再申請をしてきた。前回は仕事があって行けず、発起人の鈴木氏に申請に行ってもらったのだが、いろいろお役所的なダメ出しや突っ込みがあったので、修正した書類を今日提出しに行った。
映像の上映に関しては、いわきの作家のも上映しないと地域振興行事にならないからダメらしく、その場しのぎで「松田あや いわき市 現在製作中のためタイトル未定」と記入。マジで今から映画撮るのか!?間に合うのか松田監督…。ビデオカメラ調子悪い。
補助金担当者が別件の用事があって応対できないということで、書類だけ置いて帰ってきた。補助金下りるといいけど。いや、下りないとマズいのだ。でも万が一下りなくてもやります。
それからヨーカドーで職場用にバレンタインチョコを6つ購入。なるべく安いのを探したが、もらった人が逆に悲しんでしまいそうなチープなのしかなくて、それなりの品(パティシエのブランドの)を買った。決して報われない、手痛い出費である。もう2度とこんな気を使う社会行事に参加することはないであろう。事務机や打ち合わせテーブルが並んでてコピー機や受付があったりするいわゆる「オフィス形式」のグレーがかった職場で、彼らのような人種の方々と働くことはもう一生ないと思うので、記念にOLっぽい行為をしてみたかっただけなのだった。感謝を込めて。。。
マックで買ってきたエビフィレオバーガーセットを食べて、こたつで寝た。
これから職場の人に焼いてもらったジャクソンマイケルのMOONWALKERのDVDを観る。さわりだけ観たけど、鳥肌立ちまくりである。音楽で世界を変えられる!という思想をまだ信じることができた時代の圧倒的凄さがあった。
今だってもちろん変えられるんだと思う。
でも、音楽が本来そういう力を持っているということを私は忘れかけていた。
最近は逆に自分の痛みばかり見えてしまう。自分が救われれば世界も救われるんじゃないか、とか。何かに依存するよりはマシなのかも知れない。自分を救い、導いてくれる思想はもうないだろうと諦めている。
自分が救われる何かを命を削って自ら作り出して、自分は救われないままそれが誰かを救うことになるっていうのが本望かも知れない。
最近くじけそうになると神様とお話するようになってしまった。神様はわかってくれてますよね?みたいな。
旅に出たいわ。











