2007-03-04
インスタントオーシャン☆
クラゲがもうすぐうちに来る。
水温計、海水比重計に人工海水の素インスタントオーシャン、ヒーター、コケとり、モーター、スタンバイオッケーです。海洋生物の飼育は初めてなのでドキドキしてます。
水族館に展示されているクラゲは死ぬばっかりにされているんだとか。
エサをやると水が濁り、観賞に適さないから、エサあげずに展示して死んだらどんどん新しいの入れて回転させるらしい。残酷な世界だ。
水族館ってそうなのだ。飼育員がひっきりなしに東西南北へ魚とりに出かけているのはそれだけ魚が死んでいるからなのだった。
例えばうちの館の目玉、巨大水槽を泳ぐ何万匹のイワシの群れ。3ヵ月後に同じ水槽で見るイワシの群れは3ヵ月前と同じに見えるけど、実は3ヶ月前に見た何万匹のイワシたちはすでにこの世にいない。ってことになるだろう。
どのくらいのサイクルで魚が入れ替わっているのか、なんだか怖くて飼育の人に聞けない。
人工海水の素ってすごく上質で安上がりな入浴剤になりはしないか?とさっき思いついた。
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