2006-11-09
摩天楼ブルース
さほどクラシックに縁はないのにショパンの「革命」を弾いている夢を見た。おぼつかないながらもなぜだかそれなりに弾けてしまうという夢だった。それで今日は無性に「革命」を聴きたくなってTSUTAYAでフジコ・ヘミングを借りて彼女の「革命」を聴いた。けれど、大変おこがましいのだが私の聴きたかった革命ではなかった。
パソコンのファイル共有ソフトで拾ったピアニスト不明(多分男性)の革命がやや近かった。
きっと私の頭ん中で鳴っている「革命」は、小学生時代にハマっていたキョン×2主演の名作ドラマ「少女に何が起こったか」で大津助教授(辰巳啄郎)が弾いてた大げさな、いかにもなカンジの革命なのだ。
夢の中で革命を弾きながらその音色に感極まって泣いている自分がいた。弾けやしないのに。それでなんとなくいい機会なので「のだめカンタービレ」買って読んだ。すぐ影響受けやすい体質のため、電子ピアノ買おうか検討中。こたつも欲しいのだ。★
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