TAIPEI⑤

「喜悦」という言葉にそそられる。

 

宿そばの建物、ふたたび。

 

中山駅北界隈。

 

 

建物のつくりに魅かれてしまう。この建物は窓が1戸1戸違っている。

 

絶妙にまとまっている。

 

龍山寺。

 

 

 

台北駅南口付近。

 

大橋頭太平市場。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤峰街の、住宅建材の問屋。

 

台北駅前バスターミナル。
次回はここから台南へ行ってみる。

 

50嵐のタピオカミルクティーは安定の味。

 

最終日前夜に泊まったシャトルバスターミナル近くのカプセルホテル、とても綺麗だった。

 

朝3時40分発の空港行チケット、無事GET。
そして桃園空港着。

「台湾は日本統治時代が長く、親日国家だから日本語が割りと通じる」とガイドブックには書いてあったが、思った以上に通じないことがわかった。英語も日本語も大して通じない。やはり中国(台湾)語を覚えていったほうが良い。

帰りの空港のコンビニでレンタルwi-fiを返却する時、若い男性店員が「wi-fi知らない」の一点張りで、困った。
え?だって数日前あなたの店でこのwi-fiをレンタルしたんですよ……。私が寝ぼけているのだろうか。片言の英語で説明するも、英語がわからないと首を振られ、レジに客が並び始めたのをいいことに逃げられる始末。だってこのままwi-fiを日本に持ち帰ったら延滞料金と送料が……。納得いかないのでしつこく言い寄った。別の女性店員をつかまえ、「あのスタッフはこのwi-fiを知らないと言う、返却手続きしたい」と訴えたが、まさかの「わからない」と苦笑い。だってちょうど今、今日レンタルする人用のwi-fiがワゴンケース2箱分、宅配業者が店の隅に積んでいったじゃない?これよこれ。ちょっとそこの男性店員、知らない訳ないでしょ?と言っても伝わらない。途方に暮れた私はwi-fi業者宛にクレームありの置き手紙を書いてみたり、パスポートのコピーを取ったりとにかくどうにか店にwi-fiを置いて帰るための準備を始めていた。
すると女性店員が、店に朝食を買いに来た空港スタッフ(韓流イケメン)をつかまえ、通訳をお願いし出した。私はイケメンに片言の英語でいきさつを説明したらイケメンが店員に通訳してくれて、万事解決。ここまで50分近くかかり、出国手続きの時間が大幅に遅れてしまった。なんだったのだろう。

 

茨城の空。台湾は日本より近い外国だった。

 

 

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2016-05-02 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWANComments Closed