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2013-11-12

電池はとっくに切れていますが、

今朝は前職場の夢にうなされて目が覚めた。デビッドリンチの映画のように怖かった。
しかも夢の中で夢だとわかっている自分がいて、怖すぎた。

先日お会いした音楽関係の方がデモを聴きたいとおっしゃったので、次にお会いする時に渡す用に、重い腰を上げ、ここ数日で新たにデモCD作り(荒削りなものですが)をしてました。

こちらはその中の1曲。元はMediumTrench時代の音源ですが。音質あまり良くないですね。

夏の暑い時ににガーッと集中的にデモ作りをして、急激に気が抜け、いろんな縁も切れ、もうやめようかなと思っていました。

やっぱりエンジニアっていうの?アレンジャー?なんていうのだろう?マニピュレーターか?楽器もできて音をプロデュースできる、フィーリングの合う人に出会いたいと常々思っています。引っ張ってもらいたい体質です。もちろん責任感があって信頼できる方でないとイヤです。騙されてもて遊ばれてしまった場合、自分の年齢を考えても、気力・体力共に立ち直れません。

知ってのとおり、私は猛烈BLUE体質なのですが、とりあえず我を忘れられて無の時間を過ごせるのが唯一、音楽を作っている時のようです。でも、人に「音楽好きだよね」と言われるほど私は音楽愛好家ではありません。レコード集めもほんの気休め(&教養)です。実際はそんなに気休めにもなっていない気がするし、残念ながら音楽というものを心からは楽しめていないのが現実です。でもそれは自分にとってとても悔しいことなのでがんばって食いついている訳です。

LIVEに行ったりイベントでかかっている音楽を聴きながら身体をゆすっている時も、本を読んでいる時も、友人知人と笑顔で話している時も、もの悲しいんだな。

心身の電池切れを起こしたのが、記念すべき去年の今日だったので、書いてみました。

今後は、書ける内容を、書きたい時に書いていきます。


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