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2007-03-09

神様からの警告

セクハラパワハラ問題は今日がヤマ場だった。
今後終息を迎えるだろう。
A氏は私の訴えに対し、「松田さんの相談にのってあげてただけだった、もし嫌な思いさせてたのなら謝りたい」とB管理職に言ったらしい。心からの謝罪はなかったみたい。
自分に都合よく話をつくりかえるのが得意なのだ、彼は。今回も彼が勝手につくりあげた不自然なマイ・ストーリーをB管理職から伝え聞くこととなった。救いだったのは、私には現場に一緒にいた証言者がいたことだ。彼女たちの証言のおかげで私は自分の体験が妄想でないことを信じることができた。ありがとう。
また、私の報告に基づき、A氏立ち合いのもと彼のPCのネット履歴を調べたら、私の報告したサイト以外の、アヤシイ画像のページが出てきたらしい。
…彼は、早々に退社してしまった。
今後も言った言わないでふたもめぐらいはあるだろう。きっと私恨まれている。でも、それが人生というものだ。
なんか、自分が男だったらもしかしてあんな感じになってたんじゃないかとさえ思う。誇大妄想がすごくて、自分はモテて仕事できるって思ってるとことか。一歩間違うと女版Aにもなりかねない。今回の件は、神様からの警告と受け取ろう。


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