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2014-07-22

鈴木さんのお家でライブvol.2 FUKUSHIMA⇔OKINAWA 

7/19(土)「鈴木さんのお家でライブvol.2 福島⇔沖縄 映画上映会とライブの夕べ」@創庵cafe(ギャラリー創芸工房)、おかげさまで無事に終了した。

 

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私と鈴さんの、絶妙な役割分担作業、かなりスムーズ。

 

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天気予報の「雷雨」マークにがっかりしていたが、幸い予報は外れた。
しかしギャラリーもカフェもクーラーがないため、晴れたら晴れたで室内が蒸し暑くて大変だったと思う。
適度に涼しい天気で、助かった。(Tさんから写真を拝借)

 

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ミーワムーラ村重さんの奥さんが沖縄から食材をクーラーボックスに入れてたくさん送ってくださった。
島らっきょう、おいしかったな。

 

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サーダーアンダギー。

 
今回も前回に引き続きリアルセレブマダムKaneko女史が手伝いに来てくれていた。
どんなに東MAX風なセレブ話をしてもまったくもって鼻につかないのが不思議でしょうがない。
「なぜか嫌味がないんだよね~なんでだろう」とさとみさん。

 

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おいしそうではないか。
私は演奏が終わってから食べたので、ゴーヤチャンプルなどのメイン料理はもうなくなっていた。
ナンプラーごはん、すごく美味だった。

 

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ごはんがちょっと足りなくなってしまったらしい。
次回への反省ということで。

 

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好きな器を選べるシステム。そのつもりでそうしたわけではないが、自分の使った器が気に入って購入して帰ったお客さんがいたらしい。
紙コップ、紙皿、割り箸を使わなかったからゴミがほとんど出なかった。気持ち良い。

 

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流しの利き酒屋(?)「丸若屋本舗」さんが出店してくださったおかげでイベントに少し奥行きが出た感がある。
ギャラリーではゆうこさんがKomorebi Cafeを出店し、ビールやコーヒーを販売してくださった。

 

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次回開催する時はアンケートBOXを設置して、ご意見・ご要望をお伺いし、改善できる点は改善できたらいいね、と鈴さんと話した。

 

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ミーワムーラさん。
今回、お2人には本当にお世話になった。
たくさん勉強させていただいた。
特に村重さんには機材やPA調整まで丁寧にしてくださり、心から感謝している。メンタル面でも助けられた。私が過剰に反応しすぎなのかもしれないが、なんておやさしい人なんだろうと感激した。とにかくお2人とも気取りがなくて好きだ。
ミワちゃんは本当に素敵だ。彼女は女性特有の嫌なところがまったくなく、すこやかなイメージ。それがパフォーマンスにもあらわれている。自分より年下だが完全に先輩格。音楽へのまっすぐな姿勢を見習いたい感じである。そして顔が小さく全体のたたずまいがまた魅力的。

 

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私は今まででいちばんのライブができた。
各方面から常々言われ続けていた、「奇をてらわず、素朴に、淡々と、ぼそぼそと、そのままでいい」を忠実にこなした演奏ができたように思う。
まだまだではあるが、やっとスタートラインに立てた気がする。
ミーワムーラさんに褒めていただけたのもちょっと自信になった。
「『さようなら私たち』が良い。昭和の匂いがする」と言ってもらえた。もろろん良い意味でとらえる。素直にうれしかった。

 

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長丁場だったにも関わらず、ライブも映画も皆さんさほど席を立つこともなく最後まで鑑賞してくださった。ありがたい。
次回はお客さんがより楽な形で鑑賞してもらえるよう工夫したい。

 

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映画は村重さんの息子の空くんを中心に、家族の震災後の姿を追ったドキュメントである。奥さんと息子さんは沖縄へ。村重さんはいわきに残った。今も離ればなれの生活が続いている。
美しい沖縄の風景とともに、福島に住む人にとっては心に突き刺さる言葉やキツい映像がたくさん出てくる。
原発事故絡みの作品はどんなに内容に配慮して制作したとしても必ず誰かが傷つくことになる。「核」の持つ本質がそこにもあらわれていると思う。「10年後の空へ」は2011年の早いうちに作られた作品だから余計に内容が生々しく、(ドキュメント制作の上では特に気をつけなければならないと思うが)監督の私情が若干前に出過ぎている部分もあり、(おこがましいが)私だったらもっと引き気味でこう撮るのに、こことここは大幅にカットして締めて締めて全編58分くらいにおさめたほうが作者のメッセージがより伝わるはず、とか、そんな生意気なことを思いつつハラハラしながら観た。そして、理由はわからないが途中で帰った方も何名かいた。
しかし、上映終了後の村重さんのあいさつで、お客さんはじめ福島に住む皆さんへのフォローの言葉があったので救われた気がした。

 

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次の「鈴木さんのお家でライブvol.3」は9月23日(火・祝)。すぐに準備だ。
私は裏方。
知る人ぞ知るフォーク(ブルース)レジェンドを呼べないか、検討中である。


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