2007-03-02
ジャガビー信者
少し前、職場の上司に「松田さんは事務向いてないから水商売の世界に入ったほうがいい云々…」と言われた。こういう発言はセクハラにあたるらしい。職場の人との結婚を無理矢理勧めるのもセクハラらしい。過去に男社会な職場でもっとひどいこと言われてきてるので別にどうってこともないのだが、やはり傷は負う。幸いここの職場は公的要素が強く、タブー行為にはシビアなようだ。長いものに巻かれたり泣き寝入りはFuck you!なので、どうせやめるついでに、彼が(すでに1度処分されている)職場の女の子たちにした案件も書き加えて文書にまとめた。私はこういう文書に関しては天才だと思う。文体がナイフのように鋭く洗練されている。なぜこういう時しか力が発揮できないのか…。ジャーナリズムの血が騒ぐ……明日、上司の上司に手渡すつもりだ。
以前、ある人に、自分の怒りの念を完璧に簡潔に表現し切った文書を送ったら逆鱗に触れ、裁判を起こされたトラウマがあるため、今回も恐怖に怯えている。5年も元気だった部屋の大きなガジュマルの木が突然枯れてしまったし。私、殺されるのか……!?怖い。二面性がすごいある感じの人で。
そんな時はジャガビーを食べる。これをつくった人は天才だと思う。フライドポテト好きの私にはたまらないこのリアルな食感と味。江原さんいわく、「じゃがいもはスピリチュアルフード」らしいから、これ食べて元気を出そう。
今年はやりたい仕事で生活できるようにしよう。と急に思った。
がっつき方が足りなかった。もっとがっついてやってみよう、と。
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