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2021-09-01

ONLINE-STOREをリニューアルしました。

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リニューアルといっても、オリジナル商品が新発売になった訳でもなく、在庫商品はいまだに1st.ALBUM「1122」のみです(何枚でも購入していただけたらうれしいですが)。

商品数が1点なのも寂しいので、すでに販売終了している商品を並べてみました。

 

ayatopia DEMO 2018 春

 

 

さようなら私たち アヤトピア第一歌詞集

 

 

スイスイのねむけ/マーガレット・イカウイ・著(手製本)

こちらの児童文学ファンタジー本は、バンド活動を始める少し前に作ったもので、ayatopia名義ではないのだが、内容を読み返すと、驚くほど予見的で、自分の中で結構びっくりしたので、その気持ちを忘れないように掲載しておいた。

見知らぬ小さな港町で1人暮らしを始めた少女が主人公、というのも近年の自分とリンクし過ぎてるし、畑仕事をしたり、アレルギーに悩んだり、デカい台風が襲来したり、ミュージシャンとの絡みがあったりで、「当時の自分のイマジネーションがそのまま具現化された世界に私今、生きてるみたいじゃない……?」と、なんだか怖くもなった。

1つだけ、少女が料理人を目指している点は直接自分と結びつかない。それとも今後「食」の方面へ進むのか……?

また、この作品は震災前に完成していたのだが、その出来事を予感させる要素も含まれている。
しかし、全体的にはユーモア溢れる、終始明るいストーリーである。

 

この本を作った頃の私はうつ症状が酷く、医者に入院を勧められ、お先真っ暗でただただ生きてますという状況だった。

合同展覧会に参加した時に何冊か購入してもらえたが、本としての完成度は今見ると、もうちょっとがんばれよ……という感じ(その時は精一杯だったのだろう)。

と、そんな苦しい状況は終わることなく、山あり谷ありで、思わぬ方向に流されたり、目的を見失ったりで今に至るのだが、あらためてこの作品を読んでみると、意外にも私、(暗黙の)筋書き通りにブレずに生きてきてたのかも知れない。

 

 

物販の新商品はNEWアルバムくらいしか思い浮かばない。
それはもう少し先になる予定だ。

音楽とは関係ないが、粛々と、自家製の綿売りなどはしていた。
今は、糸を紡いだりしている。

 

綿打ちと、しの綿作りと。

 

2020年収穫分はそろそろ販売終了です。

 

「スイスイのねむけ」に、「ふわふわの綿あめ」が出てくるのは、関連づけ過ぎかしら?いや、そんなことはない。


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