TOPページアー写、リニューアルしました。

HPのTOPページアーティスト写真をリニューアルしました。
撮影は通称・星空☆おじさん、M.Kusahara氏。
たくさん撮ったのでこまめに写真入れ替えていきます。

 

星空☆おじさんが写り込んでいる。

 

撮るほうも撮られるほうも、試行錯誤でお勉強しながらの撮影でした。

今回は生活感丸出しでお願いしました。

 

梨をむいたりしました。

 

 

初物のいすみ梨。
今年は雨不足で小ぶりらしい。

 

 

どうぞ。

 

 

 

風呂洗いました。

ソープ嬢じゃないよ。

 

 

飯を作りました。

 

 

実家にいた頃は、私が手伝う隙もないほど母親が手早く美味しい料理を作れる人だったため、台所に女は2人いらないって感じで、私は米も研がず包丁も握らず女だった。
1人暮らしを始めて10ケ月、ようやくお客さんにご飯をふるまえるまでになった。
昔から密かに栗原はるみみたいなのに憧れていたので感慨ひとしお。
お料理に、畑にと、やりたかったことをひとつひとつ叶えていく日々は、地味ながらドリームズカムズトゥルーである。

 

 

昨日のふるまい飯。
困った時の焼きビーフン。

 

 

 

小芝居多めな撮影、たくさん笑いました。

 

8月11日(金・祝)club SONIC Iwakiで開催される「風とロック芋煮会2017 ACO ONE GRAND-PRIX」予選に出場します 🙂 。
10:30開場、11:00開演 1.000円+DRです。予約不要。
良かったら応援に来てください。

8月11日(金・祝)club SONIC Iwaki「ACO ONE GRAND-PRIX」予選に出場します。

 

また、詳細未定ですが、

9月13日(水)、渋谷 喫茶SMiLESingin’on the bridge Vol.36に出演予定です。

どちらもよろしくお願いします。

 

 


2017-08-08 | Posted in BLOG, PORTRAIT, MUSIC, LIVE, SCHEDULE, NEWSNo Comments » 

ワラサつれづれ。

大原漁港で毎週開催されている「港の朝市」を時々手伝いに行っている。

 

ワラサが揚がった。

ワラサ?
ワ、ワラサって、なんだっけ……?
恥ずかしながら、初めて聞く名前だ。
けど、おいしそう。

 

 

朝市のスタッフY氏が、残ったワラサを「持っていきなよ」と、業者さんに頼んで捌いてくれた。
しかも店じまいの片付け中の魚屋さんに丁寧にパッキングまでしていただき。
作業でお忙しい中、ありがたし。

 

「その日に食べても味が淡泊すぎて美味しくないからね。白身がだんだん赤くなってくるから、身を包むキッチンペーパーを毎日取り換えて、様子を見ながら3~4日熟成させるの。腐る前のギリギリのあたりが脂が乗って旨みが出るからね」
と、スタッフY氏に念を押された。

 

帰宅後、「ワラサ」をそっとWikipediaで調べてみた。
→出世魚とは

なるほど、初めて聞く名前なのも、やむを得ない。

関東では、ワカシ→イナダ→ワラサ→ ブリと呼ぶ。
東北では、ツベ→イナダ→アオ→ブリになる。

つまり、ブリなのね。

 

 

Y氏の念押しを忠実に守った私。
3日目のワラサ。初日より格段に美味しそうに見える。

 

 

ワラサ熟成3日目は、友人を招いてワラサのカルパッチョとワラサの味噌汁でランチ。
そりゃ美味しいに決まってた。

 

 

出すの忘れていた、冷奴。すまなかった。

 

 

こちらにいると、いろいろいただく。
初めていただいたウリ。
どうやって食べたらいいかわからなかった。

 

 

熟成5日目のワラサは刺身とカルパッチョに。
ウリは、手作り塩麴に漬けてみたら美味。

 

 

この照り。
生の切身を5日も寝かせといて大丈夫なのか?と、おそるおそる食してみたが、まったく問題なしどころかワラサの奥深い旨みを堪能。
これは大変贅沢。
ごちそうさまでした。

 

 

梨は地元いわきも有名ですが、いすみの初梨もこれまた旨し。


2017-08-04 | Posted in BLOGNo Comments » 

7月、綿花振り返り。

こんにちは。綿の精です。

 

 

 

松丸の綿花、だいぶ育ってきた。
といっても、種をまいたのが通常より少し遅かったためか、丈は低め(20~40cmほど)。
市内3ヶ所の畑とも、草丈に関係なく7月中旬~開花が始まっている。
ということは、やはり適期を見据えて種まきをしないとあとあとの収穫量が減ってしまうということだろう。

 

 

綿花(和綿)の花は黄色だけだと思っていたが、予想以上にカラフルで驚いた。

 

 

クリスマスローズに似ている。観賞用としても楽しめる。

 

 

こんなにピンクピンクしているなんて。

 

 

まるでモッコウバラのようだ。

 

 

試行錯誤だった日在の畑は種まきがいちばん早かったためか、無事に枯れずに育った株は最も高いもので草丈が80c mほどになった。
私がかつて地元で携わっていた綿花の生育の過程にだいたいイメージが重なってきて、ここまでくると安心する。
しかし土壌が砂質で柔らかいため、台風一発で株が倒れる危険性大だ。
育ちの良い株は摘芯するべきかこのまま伸ばしっ放しにするか迷う。

 

 

草取りも佳境。
ついがんばりすぎてバテてしまう。

 

 

松丸の綿花畑の隣で育てている藍(タデアイ)。
最近、あまりに雨が降らなすぎて葉の一部がカラカラに枯れ始まり、普段「畑に水まきなんかする奴がいるか」と言っていたTおじさんも心配して私が畑に行けない時に水まきをしてくれていたようだ。
おかげ様で、連日の日照りをなんとか乗り切ってくれた。
藍は雑草の一種なのでほったらかしで平気だと思っていたが、あまりに強い日差しは苦手で、水分もある程度は与えてあげる必要がありそうだ。
来年再び畑をやる機会があれば、さらに栽培面積を広げてみたい。

 

 

摘芯を兼ねて、藍の葉を一部収穫してみた。
あとで調べたらもっとざっくり深めに刈り込んでしまって良かったようだ。
生葉で染色する場合はここから葉を揉んだり水洗いしたりする必要があるが、とりあえず日陰で乾燥、保存しておくとしよう。

 

 

紅花は、育て方と収穫のタイミングを完全に見誤った。
まず花の収穫量、これじゃお話にならない。
脇芽が横に広がって花芽がたくさんつくと勘違いしていた。
もっとぎゅうぎゅうに植え込むべきだった。
種が結構お高くて、まいた種の数が少なかったのも失敗要因。
今回の紅花は種収穫用としたい。

 

 

松丸、お隣のOさんの遅まき大豆の芽。
かわいい。
鳩に喰われませんように……。


2017-08-03 | Posted in AGRICULTURE, BLOG, WORKNo Comments » 

草々花々つれづれ。

畑関係報告。

 

松丸の畑②号。
たった数日で畑、緑化。
草取りとの闘い。

この時期の日中の屋外作業は身の危険を感じる。
……畑で倒れている身元不明の中年女性が、朝方田んぼを見回りに来た近隣の老人に発見されました。着衣に乱れはなく、農作業中に熱中症で意識を失ったものと思われます。すでに呼吸はしておらず……現在病院で……とならないよう注意したい。

 

 

畑を管理してるTおじさんに、「実は、あんたに畑は無理だろうし作物も育たないだろうと思ってた」と今さら告白された。
「だから、農作物を育てて収穫する喜びをなんとか味わわせてやりたいと思ってさ」と、Tさん。
親切。
ありがたい。

 

 

庭先で種から育てていた紅花のポット苗をひと畝分植えるだけだったのに、Tさん自宅から耕運機を軽トラに積んで持ってきて、植える場所を丁寧にうなってくれた。
過保護。
ありがたい。

 

 

私が苗を植えている間、Tさんは畑の草取りをしてくれていた。

農家さん的には、自分の管理している畑が草ボーボーだと近隣の人目について恥ずかしい、という感覚があるようだ。
私自身はそんなに恥ずかしくはないのだが、やはり気をつけたいところだ。

 

 

芽が枯れて畝に空きができた箇所に、自宅で育てていた綿花のポット苗をあらたに補充した。

 

 

時期的には1ヶ月遅い植え付けだが、なんとかなるだろう。

 

 

日在の畑①号も、苗を補充。新旧合わせて60株を育成中。

 

 

ここはかなり心配要素ありな畑だったが、一部の苗は元気に育っている。

 

 

東小高の畑③号も苗補充。
3つの畑の中で種まきがいちばん遅かったのと、過酷な環境のため育ちは遅い。
しかしそれなりに育ってくれたらそれで良い。
特に肥料もあげないつもりだ。

同僚のKさんが休日に水やりしてくれた。とても助かる。

 

 

両手にペットボトルを持っている人を見ると条件反射でショーケンを思い出させる(動画35分あたりから)。

 

別の地域は洪水で大変なことになっているが、こちらはもう少し雨がほしいところだ。

灯台もと暗しで、庭の紫バジルが水不足で枯れてしまったではないか。

 

しかしながら、小さな庭で毎日何かしらは収穫できるので家計が助かる。

 

 

そして近所の直売所でまた苗を購入。

 

 

早速植えた。

悲しいこと、報われないこと、やるせないこと……怒り……。
土や草花と向き合っていると、不思議と楽しくない感情ばかりどんどん噴き出してきて、自分でも受けとめきれなくなる時がある。
と同時に、花を愛でちゃったりして、私、心の余裕、まだあるなと確認できるのが「園芸」という作業でもある。

 

 

 

そしてそして日曜日の早朝、日照り続きのため水やりに松丸の畑へ向かった。

 

あれっ?!草がない!!びっくり仰天!!
こ、小人さんが草取りやってくれたのかなっ?!

 

 

藍と紅花(右奥)も、なんだろうこのスッキリ感。
手入れ、してくれたのね。

 

 

朝日を浴びて輝く綿花畑にうっとりとしてしまった。
(1枚目の写真と見比べてほしい)

これはきっと追肥までしてくれてるな……。
Tさんありがとう。


2017-07-03 | Posted in AGRICULTURE, BLOG, WORKNo Comments » 

GWは畑なの。

GW中にマイ畑の畝立て種まきその他を終わらせないと、とやや焦っている。

できたばかりの曲のDEMOを車内で聴きながら畑に向かう贅沢ったらない。
眠ラヌ姫DEMO、良かったらお聴きください。制作秘話は後日に。

 

おかげさまで畝立てはほぼ終わった。
松丸地区は開けた地形で、静か&美しいところ。
頭の中でビョークが流れていたわ。

 

ヒューマンッビヘイビォアーーー。

 

次、種まき。
前日水に漬けておいた綿花の種をまく作業。
1日がかりであった。

 

光に反応して発芽するため、土は薄くかぶせる程度で良いらしい。

先日お隣の古民家の敷地で行われた竹林伐採&竹炭作り作業でいただいた竹炭を畑にまいた。

近所のおじさんの話によると、鳩が発芽した芽をほじくって食べてしまうらしい。
そして、野ウサギも。ウサギか……かわいいだろうな。
鳩に芽を食べられたらがっかりすぎるので、対策を教えてもらった。
「網をかける」のがいちばん間違いないとのこと。
「コメリ」で見てきたら、200mのロール網は給料日前の自分にとっては結構なお値段だった。
ちょっと無理、ということで、もう1つの対策法、「テグス」作戦を選んだ。

 

鳩対策な日。
1日作業だった。
熱中症に気をつけなくてはならない。
今日もちょっと危なかった。

竹を切って畝の両隅に立て、近所のおっちゃんにもらったテグスを張っていく。
「縦横無尽に」とのワンポイントアドバイス通り、自分が絡まって転びそうになるくらいテグスを張りめぐらせた。
うまくいけば、羽根がテグスに絡まるのを嫌がって鳩が立ち寄らなくなるのだとか。
鳩さん、すいませんがこの畑はどうかご遠慮ください。

 

藍の種もまいておいた。

日在の畑1号では、まいた藍がぜんぜん発芽する様子がない。紅花に先越されてる。
雑草みたいに生命力あるイメージだったから意外。そして心配だ。

 

日在では、ぽつぽつと綿花の芽が出始めていた。なんてかわいい。
しかしまだまだ油断ならない。

 

 

自分メモ

日在の畑1号の面積→10×4.5m。PH7。苦土石灰5kg、鶏糞7kgを入れた。
松丸の畑2号→16.5×20m。PH7.8。竹炭、もみ殻燻炭を表面にまく。

発芽目安→1週間くらいから。

 

ワンクリック投票まだまだ受け付けています(5/8まで)!!
よろしくお願いします。

↓ ↓ アヤトピアのページはこちら

RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017 予選通過アーティスト アヤトピア

 


2017-05-05 | Posted in AGRICULTURE, BLOG, WORKNo Comments » 

Cottonつれづれ。

 

動物的な本能と直感で、綿花を育ててみることにした。

 

 

Cottonというアイドルグループ、いた。

この曲、何気に名曲じゃないか。
アレンジもスカっぽくてカッコいい。カバーしたい。
見たら編曲が白井良明氏。ムーンライダーズの人だった。

 

上はKさんから譲っていただいた、メイドイン・いすみの無農薬有機栽培の綿花の種。

下は奈良県産の和綿の種。

 

ぜんぶで613粒あった。

 

いすみ産の綿、できたらきっと楽しい。いろいろ可能性が見える。

自分で育てた綿で白い布を織りたい。
その布で白いシャツを仕立てられたらこれ幸い。
だがそこまでいかない可能性、大。
いつもお世話になっている地元いわきの創芸工房さんの手配で「機織り機」の確保ができそうな予感あり。
創芸工房のさとみさん曰く「一度織りを覚えちゃうと~、既製品の布で何か作っても物足りなく感じるのよ~」。
そのあたりの言葉が自分の中に強く残っているのだと思う。
オーナーの鈴さんが時々何気なく着ている、さとみさんが自分で織った布で仕立てたシャツとかを見てしまうと、太刀打ちできないものがある。
しかし、自分で織った布にハサミをいれるのは実際かなり抵抗があるらしい。だからタペストリー化しがちだと。さとみさん曰く。

さらに、沖縄の離島の有名な織物工房では「糸くりで10年」といわれているらしい。
なのでさとみさんもさすがに糸くりまではやらないのだそうだ。本当はそこまでやりたいのだが、やむを得ずという感じ。
そんな世界だ。

畑仕事関係、非常にめんどくさい、やりたくない気持ちも大きい。
なんでわざわざ、と自分にも問う。
ものごとをひとつひとつ体感して体で納得していった先に、何かあらたに見えるものがあるかもしれないし、ないかもしれない。

とりあえず、綿の収穫を目指す。
次のことはそれから考えればいい話。

 

ついでに藍と紅花の種もまいた。

 

 

仕事で震災避難者の方向けの農園の運営をしていた時、農地の一角で綿花の栽培もしていたので手順はなんとなく覚えている。

下の写真を参照。in 2012年のいわき。

むせかえるように暑くて日照りの続く日、用水路にバケツを投げ入れて水をくみ上げ、一瞬大麻にも見える見慣れない植物に埋もれて水やりをしていた記憶あり。
畑に行ってはメンフィスごっこを1人でしていた。

 

花が結実して、実になる。

 

下向いてるから和綿だ。洋綿は上を向く。

 

ふわふわの綿をポンポンと自動的に生産する、摩訶不思議な植物、それが綿花。

 

仮設住宅の人たちと、藍染めワークショップも開催したわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑これ、私が染めたやつ。

 

 

いすみに話を戻す。

 

市民農園のすぐ近くの海岸。
震災前の、好きだった新舞子海岸によく似ている。

 

うね立てて、種まいて、水まいて。

 

早速スズメが種を狙いに来ていた。
綿花の他に、藍と紅花の種もまいた。

ここだけじゃ足りないので他の畑も借りることに。

 

畑2号。
松丸地区のここの畑をお借りできることになった。ありがたし。
広い。そしてとても美しく、素敵な場所。
無肥料、無農薬で育ててみる。

 

近くに、モズの巣があった。もう巣立ったみたい。

 

今日は竹林整備をお手伝い。畑2号はこのお宅の敷地の前にある。

 

玄米食中心のお昼ごはん。お外でみんなで食べておいしかった。

農っぽい記事には「農」「綿花」などのタグを付けて、「AGURICULTURE」というカテゴリに入れておくことにします。

 


2017-04-28 | Posted in AGRICULTURE, BLOG, WORKNo Comments » 

「森になる」MV作ったのつれづれ。

 

初めて作ったMV「森になる」、見ていただけただろうか?

いすみに引っ越して5ヶ月、その間に知り合った人々の協力や魅力的な場所があってこのMVができた。
本当に不思議だ。偶然にも身近なところに腕の良いカメラマンや感性の豊かな映像作家がいて、私の曲を気に入ってくれたのが幸いだった。いろいろ試行錯誤しながら撮影や編集を進めてくださり感謝している。
そして、自分の力だけでは出会えなかった不思議すぎる場所と樹木。まるで私をずっとそこで待っていてくれたかのように感じてしまったわ。

しかし、撮影した日はものすごく寒く、私の顔と指がこわばってしまってなかなか良い映像が撮れず、午前中で撮影を終わらせるはずが夕方近くまでかかかった。
撮影している間、白い何かの気配がしていた。すっ、すっと視線の上のほうをかすめる。そのうち、白い衣を着た女の人だとわかった。嫌な感じはしなかった。
夕方、帰りの車内でカメラマンのKusahara氏が運転しながら「なんかいたよね?」とぼそっと言った。「いましたよね」と私。
幽霊や超常現象などに興味の薄いタイプのKusahara氏にしては意外だった。あとで聞いたら、撮影場所のあの神社、女神様を祀っている神社なんだとか。
本当に神聖で美しい場所だ。撮影しておきながらおこがましいが、あまり有名になってほしくない。観光地化されてほしくない特別な場所がこの地域にはたくさんある。

 

 

このMV用に、いすみの山奥であらためて音源をレコーディングした。
その時の顛末は如月つれづれに書いた。

 

 

次のMVを早く作りたいのでMV用の音源をレコーディングをしようと思っている。
映像を作るのは楽しい。
自分で全部やるのも良いが、ある程度人にゆだねるという楽しさも楽しみたい。

 

今回「森になる」のMVを編集してくれたK.Matsunaga氏の制作したPR動画。
この本、現在ベストセラーになっている。
ザ・いすみって感じのする本。

 

 

初のMVって書いたが、初じゃなかったわ。
10年前に作った「風がふく」。
当時の切ない実体験を歌っている。なかなかに良い曲だわ……。
自分主催の小名浜港のアートイベントメイン会場の倉庫で撮影(倉庫はその後津波で破壊され、今はもうない)。
「『風がふく』っていう曲名、あの映画を連想しちゃって怖いからやめようよ~」と当時の相方に言われたのを思い出す。
その数年後、相方共々リアルに怖い目に遭い、放射能に震え上がるという皮肉。

 

 

次のMVもお楽しみに。


2017-03-29 | Posted in BLOG, MUSIC, YOUTUBENo Comments » 

今日もbamboo fair

いすみ市内の築70年の古民家で開催された「パーマカルチャー井戸端会議@ちば」さん主催の「竹炭のおもしろプチ講座&ポーラス竹炭づくりワークショップ」というイベントに、「いすみ竹炭研究会」さんのはからいで私の竹灯篭作りも混ぜてもらった。

 

おかげさまで、たくさん竹灯篭ができた。

 

今日作った竹灯篭は、3/11(土)に福島県いわき市のギャラリー創芸工房で開催される「鈴木さんのお家でライブ vol.7 それぞれの3.11」で灯す予定です。

 

1日庭で干してみた。次は穴あけかな。

 

ご協力くださった皆さん、本当にありがとうございました。
そのお気持ち、必ず届けます。

 

3/11(土)「鈴木さんのお家でライブ vol.7 それぞれの3.11」@ギャラリー創芸工房


2017-02-11 | Posted in AGRICULTURE, BLOG, MUSIC, WORKNo Comments » 

bamboo fair☆

牧場開墾のお手伝いをしてきた。
竹をばっさばっさ斬ってひたすら燃やしていく。
ハードな作業である。

 

伐採した竹を分けていただき、3/11にいわきで灯す予定の竹灯篭を、手始めに作ってみた。

 

いすみ竹炭研究会さん、牧場主の五十川さんファミリー、牧場開墾に来た皆さんにもご協力いただいた。
本当にありがとうございます。

まだまだ数が足りないので、日をあらためてまた作ります。

 

↓お世話になったのは、こちらのイベント。
竹を燃やすと、質の良い炭ができる。

 


2017-01-29 | Posted in BLOGNo Comments » 

あけましておめでとうございます2017

あけましておめでとうございます(酉年)。

 

鳥のおじさん。

 

 

ジャニーズカウントダウンを観ながら1人で年越しの予定だったが、
こちらで知り合った方のお誘いを受け、急きょ、とある場所でカウントダウンを迎えた。

 

 

子どもがレゲエDJをしていておどろいた。

 

私はONE LOVEスピリットがまだまだ足りないのだ、捻くれてるし、こじれてるから。
そんな自分が好きだったりもする。

 

 

1年前の今頃は、まさか正月を九十九里の南端の港町で迎えるとは思ってもみなかったわ。
昨年の夏までネット廃人みたいな生活だったのが信じられないくらいの変わりよう。

そして昨年のハイライトは怒涛の10月。体力的にも瀕死だったがよく乗り切った。
あの状況でライブにも出て、今さらながら自分で自分をねぎらうわ。
とはいえ、全て自分が望んでやっていることなので、幸せだ。

 

 

お気に入りの場所のひとつ。

 

 

海岸で凧を揚げる人。

 

 

一宮海岸の朝サーファー。
波、メロウ気味。

一宮の町のSURFな雰囲気、本当に大好き。

 

 

今年もよろしくお願いします。

初夢は、夜の沼の水面がプチプチで覆われているという夢だった。
今夜見る夢も初夢に該当するらしいので今夜に期待。

 

2017年はどんな年になるのだろう。
新しい曲をなるべくたくさん作りたい(切実)。
ギターが弾けるようになりたい。
物販用の商品を本腰入れて作ろうと思う。
心身の健康を保ちたい。
できればアルバムを作りたい。
本を書きたい。
見たことのない景色を見たい。
愛にあふれる年になりますように。


2017-01-02 | Posted in BLOGNo Comments » 

おかサーファーつれづれ。

img_5655

北窓からの風景。

 

今月は、市長の前で自分の曲を弾き語りしたり、極寒のさとうきび畑で「涙そうそう」をアカペラで歌ったり、こっちで初めてライブをした記念の月だった。

 

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地場産の藁で作ったリース。正直、仕上がりがあまり気に入っていない。

 

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蕎麦打った。自分で打った蕎麦を持ち帰って茹でてみたら、ブツギレに。味は美味しかったが。

 

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煮詰まったら、海に逃げる。海は近くにたくさんあるから逃げ場には困らない。

この季節、海に入っているのは本気モードなサーファーばかり。

プロらしきサーファーのキレッキレのターンを海岸から眺めているうちに、脳から不純物が流れ出して身体ごとトロ〜ッと溶ろけていく。

「恋人が波待ちしているのを寒そうに海岸から見守る彼女」という設定で1人遊びを延々と楽しむ。

 

いわきでは、新舞子浜のとある場所が私の唯一の逃げ場所だったけれど、震災でそれを失っちゃってたな、と今さら思い出す。

 

まだやりたいことがほとんどやれてない気がするが、実はすごくやりたかったけどまさか叶わないだろうと思っていたことがいくつか叶ったから、今年は良しとする。


2016-12-21 | Posted in BLOGNo Comments » 

アー写撮影と、12月22日(木)渋谷でちょこっとライブ出演の件、その他つれづれ。

アー写(アーティスト写真)を撮ってもらった。
早速、HPのヘッダー写真を一新。撮影はM.Kusahara氏。
身近に良い写真家の方がいてラッキーだった。
そして、ここ、いすみ周辺は写真映えするスポットが多くて驚く。
風景にずいぶんと助けられた感がある。良い写真が撮れた。
少しずつ小出しにしていきたい。

ここ最近、壇蜜写真集を毎日眺めながら、撮られ方の研究をしていた。
しかしながら実践では壇蜜先生のような深い情感はなかなか出せず。写真家さんのほうもしかりで、お互いに自分の反省点を見つけながらの楽しい撮影だった。次はさらにグッとくる写真を撮ってもらえるよう勉強してモチベーションを上げたい。

 

御宿海岸にて。

 

 

 

昨年からアヤトピアをサポートしてくれているヒグと助教授のユニット「楽団エウロパ」のライブが12月22日(木)にあります。場所は渋谷gee-ge。私もちょっとだけシークレットっぽく出させてもらいます。ご予約は、私でもOK。2人編成の楽団エウロパZは新しいことに挑戦していて面白いです。お時間があったらぜひお越しください。

 

『渋谷公園通り音楽室☆the Bonenkai』
2016年12月22日(木)
【場所】渋谷gee-ge http://gee-ge.net/
【開場/開演】18:30/19:00
【前売/当日】 2400円/2900円 (+1DR・600円)
【出演】二人静/鯵/キャプテン・クーコッチ/楽団エウロパZ…and more!!!
【DJ】hb

 

↓詳細は楽団エウロパFacebookページへ
https://www.facebook.com/events/347902975581372/

 

 

そして、1月9日(月・祝)のこちら、全出演者が決まりました。3マンライブ。サポートなしで、1人で出演するライブは都内で初めて。
年末年始は実家に帰らず、このライブのために集中しようかな、とぼんやり思っている。

HIGH BRICCO MEETING Vol.64@下北沢BAR?CCO 2017/1/9(月・祝)のお知らせ

 


2016-12-14 | Posted in BLOG, PORTRAIT, MUSIC, LIVE, SCHEDULE, NEWSNo Comments » 

へや

 

来月のライブ、新しい自分を出していかないとな~、とプレッシャー。

とはいえ、パパ展も終わり、ようやく一段落。

そろそろ少しずつ家に人を呼びたいと思う。

 

こっちの人たち、初対面だと「どこに住んでるの?」と聞いてくる場合多し。
「○○です」と答えると、「○○のどのへん?」と聞かれる。
「○○ドラッグの裏です」と答えると、「あー、あのアパートね、わかったわかった」という流れで住んでるとこ特定されちゃうの、やむを得ず。


2016-12-13 | Posted in BLOGNo Comments »