如月つれづれ。

某日。
創芸工房の鈴さんから預かった猫原型に下処理を施す。

 

某日。
ようやくここまで。
作業のだいたい折り返し地点だろうか。

 

某日。
感慨深かった。
楽曲のキラキラ感、たまらなかった。
希望を与えられたわ。

 

某日。
家からいちばん近いHARDOFF市原店へたどり着いた。
車で1時間半。いわき⇔郡山間くらいの距離感である。
品揃えはなかなか素敵。
地元のHARDOFFと違ってジャンクものも綺麗に整理されている。
後日またゆっくり伺いたい。

 

記念に1枚。良い。

 

この曲が大好き。

 

 

某日。
市内某所の電波の届かない山中でレコーディングだった。
半日で済ます予定だったが、想定外のトラブルやうっかりミスのため3日連続でこの場所に通うことになった。

 

2日目、現場の近くを走っていった軽トラの不穏な動きを感じた。

 

あらあら、用水路に脱輪しているではないか。大丈夫かしら。
大丈夫じゃなかった。
もう少しでトラックの頭が用水路に落ちそうなのに、様子を見に来た私に「ちょっと運転席に乗ってバックしてみてください」と指示するおじさん。
「ええ?!お、落っこちちゃうし……無理ですって……」と断るも、おじさんなかなか強引に私を運転席に乗せ、「踏み込んでみてください」と指示。
まさかのマニュアル車だし、車体傾いてるし、おろおろしながら相変わらず断れない私。
久しぶりにクラッチを踏んでがんばってみたが、タイヤは空しく空回り。

「JAF呼ぶか、近所の人呼んできますよ」と自分の車に行こうとすると「ちょっと待ってください、ちょっと待ってください」と私を引きとめ、あの手この手で木端や木の棒を見つけては私を助手にタイヤに噛ませてみたり、私をトラックの荷台に上がらせ「揺らして」と指示、どうにかタイヤを浮かせようとするおじさん。

 

JAFは呼びたくない様子。あきらめないおじさん。
日が暮れていく。。
最終的に、私はおじさんを自分の車に乗せ、近所の民家へ助けを求めることに。
あるお宅でロープを借りた。
そ、そうか、この方法があったか。。。

 

私の車と自分の軽トラにロープをくくりつけるおじさん。
いっせーのせで私が前進、おじさん後退し、無事に軽トラを脱輪から救出した。

立ち去るおじさん。

 

その後、無の時間が流れた。

 

レコーディングを続けた私。

おじさんも謎だが私も不審だ。


2017-02-26 | Posted in BLOG, MUSIC, RECORDSNo Comments » 

久しぶりに地元レコ探索つれづれ。

今年の夏くらいに、いすみにレコードカートリッジ職人が引っ越してくる予定(仮確定)。
それまでレコードプレーヤーは買い換えないでおくことにした(ガラクタみたいなので使える機器を職人がたくさん在庫抱えているらしく)。

先週末、地元いわきに帰ったついでに久しぶりにレコード探しにまわった。

 

まちかど館。結果→なし。
レーザーディスクとレコードがミックスされてて大変探しにくかった。

 

HARD OFFいわき平店。

 

ここは最近もっぱらこういう陳列。
以前チェックした時から商品が動いてる様子は見受けられず。

 

台湾盤は珍しいので買ってみた。
内容は、台北の有名な観光地を案内しながら当時の流行歌を紹介する構成だった。

 

なんとなく買ってしまった。
北ウィングの音が抜きんでてカッコいい。

 

友近のを貼っておく。

 

掘り出し物率高いオーディン鹿島店をチェックするのを忘れた。

 
大した収穫なしだった。


2017-02-11 | Posted in BLOG, MUSIC, RECORDSNo Comments » 

あけましておめでとうございます2017

あけましておめでとうございます(酉年)。

 

鳥のおじさん。

 

 

ジャニーズカウントダウンを観ながら1人で年越しの予定だったが、
こちらで知り合った方のお誘いを受け、急きょ、とある場所でカウントダウンを迎えた。

 

 

子どもがレゲエDJをしていておどろいた。

 

私はONE LOVEスピリットがまだまだ足りないのだ、捻くれてるし、こじれてるから。
そんな自分が好きだったりもする。

 

 

1年前の今頃は、まさか正月を九十九里の南端の港町で迎えるとは思ってもみなかったわ。
昨年の夏までネット廃人みたいな生活だったのが信じられないくらいの変わりよう。

そして昨年のハイライトは怒涛の10月。体力的にも瀕死だったがよく乗り切った。
あの状況でライブにも出て、今さらながら自分で自分をねぎらうわ。
とはいえ、全て自分が望んでやっていることなので、幸せだ。

 

 

お気に入りの場所のひとつ。

 

 

海岸で凧を揚げる人。

 

 

一宮海岸の朝サーファー。
波、メロウ気味。

一宮の町のSURFな雰囲気、本当に大好き。

 

 

今年もよろしくお願いします。

初夢は、夜の沼の水面がプチプチで覆われているという夢だった。
今夜見る夢も初夢に該当するらしいので今夜に期待。

 

2017年はどんな年になるのだろう。
新しい曲をなるべくたくさん作りたい(切実)。
ギターが弾けるようになりたい。
物販用の商品を本腰入れて作ろうと思う。
心身の健康を保ちたい。
できればアルバムを作りたい。
本を書きたい。
見たことのない景色を見たい。
愛にあふれる年になりますように。


2017-01-02 | Posted in BLOGNo Comments » 

台北のレコード屋さんふたたび。

また台北へ行ってきた。茨城⇔桃園Vair直前セール片道4040円に飛びついた。

台北の写真はこちらからどうぞ。→2nd台北①

まず、前回に引き続き、レコード散策記を書くとしよう。

前回、シャッターが閉まっていて入店できなかった「唱片共和国」に再度伺ってみた。

前回のレコード散策記はこちらをどうぞ。

 

看板あった。
入口の店のお兄さんが女性に熱心に占い結果を説明していた。しかし占いの店ではなさそうだ。

 

占いのお兄さんと看板の間の狭い階段を3Fまで上がる。

 

色鮮やかなPOP、確かに前回も見た。

 

 

入店すると早速店主が中国語で話しかけてきた。中国語は全くお手上げなためカタコトの英語で応答したが、英語わからないと言われた。このパターン、非常に多い。

店主は日本語が少しできる方だった。私は「レコードを探しに来た」と話した。「福島から来ました。東京の北です。津波と原発事故の福島です」と説明したが、よくわからないとの返事。そこで、私のiPhoneの翻訳こんにゃくアプリが役立った。このアプリ、すごい。

前回も店に伺ったがシャッターが閉まっていた旨を話すと、「1日3時間しか店を開けないから」と店主。「労働時間短いですね」と言ったら笑っていた。「お店のHPもないですよね~」と言うと、やはり微笑む店主。謎だ。経営は成り立っているのだろうか。

店内はCDの在庫のほうが多かったが、多いといっても壁沿いにパラパラと陳列されている程度で、レコードは写真のように床上に立てかけられているのみ。商品の量は多くない。空なのか、品出ししていない商品が入っているのか不明な段ボールの山のほうが気になった。

 

レコードは、私が台湾で欲しいなと思っていた類の、いい感じのものが結構揃っていた。

 

 

いい感じ。

 

 

このグループのは数枚あった。有名なのだろう。

 

 

シティポップだろうか。

 

 

この盤を手に取ったら、店主が「中身はニールヤングじゃないです」と言った。
ニールヤング風の台湾のアーティストの盤を入れました、と。
ちょっと笑ってしまった。
そのアーティストの写真を見せてもらったら、山下達郎風のルックスのカレッジフォークっぽい雰囲気のアーティストだった。有名らしい。

 

私がいちばん気に入ったのはこの盤。有名なアーティストらしい。
ジャケットは情緒があって素敵。中身も間違いなさそう。
上の盤も含め、ぜんぶレジカウンターに持って行った。レコードには「100元」の値札シールが貼られていた。貼られていないものもだいたいそれくらいだろうと予想した。
すると「500元です」と店主。「ラベルの値段は前の値段です。違います」
ガーン。しかも、いちばんお気に入りのは「2000元」だという。ああ。

ここで全部購入したら私の旅のテーマがブレブレになってしまう。というか元の持ち合わせがそんなにない。

盤のコンディションからして、さすがにちょっと高くないか……?
いやでも、これが適正価格なのかもしれない。と自問自答。

 

仕方なく、記念に欧陽菲菲を1枚購入することに決めた。500元。

わいわいと盛り上がった矢先、値段を知ってがっかりし、カウンターに積み上げたレコードを次々と元の場所に戻しに行く私に、「え、1枚しか買わないんですか?」とがっかりモードな店主。
「だって、高いよ」と私。正直に言うしかない。

その後、欧陽菲菲の姪っ子のチェリスト、欧陽娜娜の話でやや盛り上がる。
そしてあらためて「福島」という地名を紙に書いて認知してもらい、台湾のお友だち1号に無理やりなってもらった。
ちなみに店内写真撮影、blog宣伝許可いただいています。

お店のだいたいの場所は、下の地図のあたりだ。
OPEN 15:20~18:30 年中無休

すぐ近くの「再生工場二手雜貨鋪 站前店」とあわせてお勧めしたいお店です。

 

 

その他、台湾関連記事はこちらからどうぞ。

レコード関連記事はこちらから。


2016-06-07 | Posted in BLOG, MUSIC, TRAVEL, TAIWAN, RECORDS1 Comment » 

台北のレコード屋さんつれづれ。

 

 

台北へ旅してきた。

旅写真は、こちらからどうぞ。→TAIPEI①

まず、レコード探索記を先にまとめておこう。

帰りの飛行機の出発時間が早朝だったので、最終日は台北駅前の空港行シャトルバスターミナルそばのカプセルホテルに泊まった。
旅に出る前、台北駅周辺でレコード探索をした人のブログをたまたま見つけた。それで私も旅の最終日の夜はレコード探索をしてみようと決めていた。

ホテルのチェックインを済ませ、荷物を置いてから、駅前の大通りを一本入ったにぎやかな「許昌街」という通りをぶらぶら歩く。

 

 

「再生工場二手雜貨鋪 站前店」。
「二手」って、たぶん中古という意味なのだろう。
ちなみにアナログレコードは「黑膠唱片」と書くようだ。

 

HARD OFFによく似た雰囲気のこじんまりしたリサイクルショップだ。
CDのほかに、生活雑貨なども。
レコードコーナーは、写真のようになかなかのボリューム。
CDの品揃えは日本盤がほとんどで、地元HARD OFFのCDコーナーと内容さほど変わらず。

 

 

床の段ボール内にもジャンクレコードがたくさん。ほとんど38元(日本円で115円くらい)。
半日くらいかけないと、ひととおりチェックし切れなそうな量だった。
品揃えは、洋楽も含め「台湾盤」が多く、初めて見るものばかりで興味をそそられた。
台湾盤のジャケットは薄い紙とビニールでできていて、質感は大変にチープ。盤も薄め。
私はレコードマニアではないので、こういう時何を探したら良いかよくわからない。
でもせっかく台湾に来たのだからと、台湾の民族音楽、大衆音楽ものを中心に手頃な盤を探した。

 

 

どこにも「中森明菜」という表記がない。裏面には聖子ちゃんが。

 

 

「鄕村排行」は「カントリー」という意味なのだろう。

 

 

洋楽レコードは大量にあった。もっと探せば面白いのが見つかったと思う。

 

 

台湾、中国の歌謡物コーナーもあり。

 

 

これ持ってるわ。

 

 

 

 

 

 

熱心にレコード探しをしていたら、若い男性店員が片言の英語で話しかけてきた。
遅い時間だったので閉店を知らせにきたのかと思ったら、違う様子。
店員は一旦店の奥に消えると、風呂椅子の高いのと低いの2脚を持って現れた。
上の棚は届かないだろうからこの椅子を踏み台に使ってください、ということのようだ。
そして店員さんはレジカウンターの脇に低いほうの風呂椅子を置き、目の前の小さな棚を笑顔で指さした。そこには日本盤の昭和歌謡レコードがびっしり。「日本のレコードいっぱいあるよ。風呂椅子に座ってまずはここのコーナーを探したら?」という親切心だった。
その棚は、まさに、HARD OFF的な、よく見慣れた品揃え。正直なところ私はあまりそのコーナーに興味はなかったので、数分間一生懸命探すふりをしてから風呂椅子2脚を抱え、また台湾盤のコーナーに戻った。
店員によると、最近は台湾の有名なアーティストもこの店にレコードを買いに来るのだそうだ。
笑顔の素敵な話し好きの店員だった。「この店をブログに書いて宣伝してもいいですか?」と聞いたら「どうぞどうぞ」とのお返事。ありがとう、また来ます。

 

↑再生工場二手雜貨鋪 站前店 (台北市中正區許昌街12號2F)

 

 

再生工場と同じ許昌街沿いのCDショップ「5大唱片」を覗いてみた。
店内BGMはGLOBE。

 

 

2Fに上がると、ちょっとだけレコードコーナーが。
ほとんど日本国内盤ではないか。
しかも、地元のやる気ないHARD OFFな品揃え&高めな金額。
買い付け先は、もしやHARD OFFだろうか。
松山千春や、オフコース、さだまさし、チューリップ、稲垣潤一、印旛晃、五輪真弓といったHARD OFF定番な面々が揃っている。

 

 

洋楽もあり。

 

 

シングル盤も置いてあった。日本の昭和歌謡がほとんど。

5大唱片
http://www.5music.com.tw/

 

 

 

同じく許昌街沿い。「大眾唱片」というCDショップを覗いた。

 

 

期待して店に入ったが、クラシックメインのCDショップのようで、アナログ盤は置いていないようだった。
しかしながら品揃えに凛としたこだわりが感じられ、ゆっくり見たら台湾少数民族ものなどの面白いCDが見つかりそうだった。
また、店内のオーディオ設備が素晴らしい。

大眾唱片許昌店
こちらのページが詳しい→http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10381.html

 

 

 

なんか臭う。
わくわくしながら階段を昇った。

 

 

うわ、残念。閉店した後だった。
(年中無休だが15:20~18:30までしか開いていないようなので注意)。

 

 

 

 

こちらのお店情報はまた次回に。

ここに書いたお店はすべて許昌街沿いなので、地図を見なくても、ぶらぶら歩いていればすぐ見つかるだろう。

 

 

再生工場で購入したレコード。

 

ジャケット原本をカラーコピーした紙にサランラップをかけて補強したみたいなジャケット。
音を再生してみたら、普通に素敵なポールサイモンだった。

 

 

昔の台湾歌謡もの。
ヒロシ&キーボーをさわやかにしたような。

 

 

こういうので台湾音楽のがないかなと探したものの、
それらしき盤は結構いい値段がついていたため断念。

 

 

中華系ムードもの。昔のスーパーでかかってそうな音色。
時々ドラの音やコオロギの鳴き声が入る。

 

 

台北1人旅の小さな楽しみをひとつ見つけた感じだが、レコードは意外と重いしかさばるのでLCC利用で荷物を機内持ち込み手荷物10kg以内で済ませたい場合は注意、ということを今回学んだ。

 

2回目の台北レコード探訪記はこちら→台北のレコード屋さんふたたび。

その他、台湾関連記事はこちらからどうぞ。

レコード関連記事はこちらから。


2016-04-21 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWAN, RECORDSComments Closed 

ハードオフでソフトなお買いものつれづれ。

 

 

昨日は、気がついたら床で寝ていた私。

 

最近の地元ハードオフレココーナーはやる気が見られず、この店はもう終わったなと思いアウトオプ眼中だった。
しかしながら東京出張中、Y2さんからハードオフレココーナー豊作情報が入り、昨日、そっと行ってみた。
どなたかがまとめて放出したのだろう。
大量放出されたレコードはジャンクというほど傷んでもいないのにジャンク扱いのボックスに入れられていた。
しかも、値段設定が雑で、ALL100~200円。店長が変わったのだろうか。
すでにY2さんに食い荒らされた後ではあったが、他にレコードを漁る客もおらず、私の1人勝ち状態。
久々の収穫だった。
といってもこのくらいはプチ収穫かな。

 

 

私が言うまでもないが、アメリカにかぶれまくっていたこの時期の永ちゃんは脂がのっていてお洒落で本当色っぽい。この時代の永ちゃんに会いたかった。
外人バックミュージシャンも一流で、ライトな感じの良曲多し。

 

 

いちおう確保。

 

 

中ジャケット見開きのイラストも胸が熱くなった。
もちろん「ときめきトゥナイト」は熱心に読んで(観て)いたが、当時私は「なかよし」派。友だちが「りぼん」派で、りぼんとなかよしを毎月交換し合って読んでいた。なので、なかよしで一番人気だったあさぎり夕の「こっち向いてラブ!」のほうが思い入れ強かった。

 

 

西部物は企画盤も割りと外れがない気がする。

 

 

Mike Bloomfield and Al Kooper のライブ盤
featuring Elvin Bishop, Carlos Santana
1968
いちおう確保。

 

 

Mountain のライブ盤。これはなかなか良い。骨太サウンド。

 

↑これだ。

 

今回のいちばんの収穫、泉谷ライブ盤。
熱いね!岩田君。


2016-03-10 | Posted in BLOG, MUSIC, RECORDSComments Closed 

春節明けて~CFCFグラミーノミネートすごいねつれづれ。

 

最近はずっとスタジオ代わりに「まねき猫」を使っていたが、久しぶりにちゃんとスタジオで練習しようと思い、スタジオ予約をしにアリオス(地元の総合文化施設)へ来てみた。

 

地元の映画館を中心に開催されている映画祭絡みで、アリオスのウォールギャラリーも映画づいていた。
映画看板職人・松本正城さん作成の看板。色合いとアナログ感がとても素敵。

 

関連リンクを貼っておこう。
松本正城 映画看板職人の仕事「昭和名画と銀幕スター」展
【アリオスこぼれ話】「松本正城 映画看板職人の仕事」のいろいろ/前編

 

 

今年の1月の「ひかりのうま」ライブ告知用デジタルフライヤーは、
昭和の色褪せた映画看板風に作ったの、わかる人にはわかっただろうか。

 

「ゴジラ」や「マタンゴ」までもいかない、B級バッタもんの同時上映特撮映画をイメージした。

 

こちらね。
手描きではないけれど。気に入っている。

 

 

去年お世話になったCFCFがグラミー賞にノミネートされていたのね。
惜しくも賞は逃したようだが、ノミネートされたというだけでおどろきだ。
彼は私の完成度低いデモ曲を「Good」と言ってくれた。
そして、Fishmansの”Long Season”を薦めてみたのは遠い記憶である。お会いすることは、ないだろう。

去年の記事はコチラ→CFCF “Radiance & Submission” つれづれ。

 

↓限定アナログ盤(日本未発売)
CFCF – Radiance and Submission LP *LIMITED TO 500*

↓CD(日本国内限定発売)
CFCF “Radiance and Submission” [ARTPL-070]
by PLANCHA

 

近年は「dip in the pool」の曲をプロデュースしたりしているようだ。

↑この曲はCFCFのプロデュースではないが、PVも含め好きで一時期よく聴いていた。

 

 

 

ごま油と白湯の効能について書くつもりだったが、また後日としよう。


2016-02-16 | Posted in BLOG, RECORDSComments Closed 

シモキタ~吉祥寺~東京、番外編。

下北沢でライブのあと、会場のすぐ近くのレコード店「FLASH DISK RANCH」さんへ向かうと、店長の椿さんが店の外で近所の子どもたちに話しかけていた。「椿さん~!」と声をかけ、あいさつした。国内外毎日たくさんのお客さんを相手にしているだろうに、その中のたまに来る1人でしかない私のことを忘れずにいてくれて、すごいなと思った。

 

そして、FLASHさんで300円と800円レコを数枚チョイス。

CHARIE BYRDは以前ジャケ買いして音もすごく好みだったので、集めることにした。この人のジャケはすべて動物がモチーフになっている。

他のはよくわからない。適当にジャケ買いだ。

 

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どれがお宝か、判別できず。

残念な自分。

 

 

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夜、ASA-CHANGのタブラボンゴのワークショップに参加するヒグ氏に勝手についていき、吉祥寺駅の外れの「AIR GARAGE」という秘密基地のような雰囲気の楽器屋さんにお邪魔した。おしゃべりしすぎてワークショップの進行を本当に「お邪魔」してしまった気もしたが、楽しい時間を過ごした。(翌日のワークショップで私のデモ曲をタブラの試奏用に使ってくれた話をヒグ氏から聞き、うれしかった。)

 

帰り、吉祥寺から中央線に乗って東京駅で降り、駅なかの雑貨屋でブラブラしかけた時、電車の棚にウクレレを忘れてきたことに気づいた。ライブが終わって、すっかり気が緩んでいた。

駅の事務所で探してもらったが見つからず、あきらめていわきへ帰った。

翌日、あらためて東京駅のJRの忘れ物センターに問い合わせたら「豊田駅にそれらしきものが保管されている」との回答。終電に乗っていた方が見つけて豊田駅の事務所に届けてくれたらしい。なんて親切なんだ、ありがとう。治安のよい国で良かった。右寄りではないが「日本素晴らしい」と思った。

 

そしていわき駅に届け出をした翌日(今日)、もう届いた。

ウクレレは中央線を何往復したのだろう。


2015-10-27 | Posted in BLOG, MUSIC, RECORDSComments Closed 

地元ハードオフ巡回報告。

某氏からの地元ハードオフ中古レコ新入荷&激安情報を得て、ちょっと立ち寄ってみた。
 

某氏、ハードオフレココーナーを掘りつくしたものの、私のためにデビッド・ボウイを1枚だけ残しておいてくれたらしい。

しかし、くまなく探したが見つからなかった。

 

 

100円だった。

YMO関連も100円。まとめて買ってしまおうかと思いながらふみとどまった。

 

 

ハワイアン・ムードものはつい買ってしまう。

 

盤面プリントものだった。雑貨目線でかわいらしい。ランチョンマットとしても使えそうだと思ったが、音を聴いてみたら、癖のないシンプルな演奏でなかなか素敵だったのでやはりレコードとして活用することにした。

5~6枚確保しつつ、2枚に抑えた。ケチくさい。

 

 

図書館で借りた。共感、多々であった。

震災の数年前にまとめられた本だが、まさに今の日本の情勢を予言したような箇所が数多く出てくる。細野さんの肌感覚は確かだということだろう。


2015-10-08 | Posted in BLOG, MUSIC, RECORDSComments Closed 

レコード散歩。

盛岡は、お散歩が楽しい。昭和の匂いの残る商店街が、いくつかのエリアに分かれて存在していて、それぞれ雰囲気が違う。歴史的建築物の数々も素敵だ。

 

お散歩がてら、レコード屋さんに立ち寄る。

 

MOSSビルというテナントビルに入っている「ディスクノート盛岡」。

 

地元のリサイクルショップで埃をかぶって無造作に棚に平積みされているような盤が、POP文添付&丁寧にフィルムケースにパッケージングされ、ジャンル分けはもちろん、A~Zに分類され、綺麗に陳列されている。物を売るなら当たり前のことかもしれないが、この意識の違い。しかも値段は最近の地元のリサイクルショップとさほど変わりない。 ただ、私はどちらの店も好きだ。
 

こちらを購入。名盤らしい。
サポートミュージシャンとして有山じゅんじ、藤井裕、吉田拓郎らの名前あり。

城跡近くの桜山商店街にあるNEAT RECORDSも好きだ。

NEAT RECORDS

 

※レコード友だちは特に求めません。私はアナログレコードのヘビーリスナーではないのです。


2015-10-05 | Posted in BLOG, MUSIC, TRAVEL, RECORDSComments Closed 

8月の現状報告会

楽しい夏だった。

 

5、6、7月、とライブを休み、もう私は死んだ、と思っていたら、
なんとなくの縁で、8月はライブ×3。

8月頭に出場した、アコギ弾き語りコンテストの予選は観客投票であっさり落ちた。なんとなくやる気がなくて本名でエントリーしていたのを、主催者のとしみさんに「あれ、本名でいいの?」と言われ、この日から「アヤトピア」に名前を戻した。
1曲目がかなりの事故だった。私が馬鹿だった。2曲目はまあまあ。としみさんと数名のお客さんに褒めてもらえたから、よしとする。100%の力を出し切れたとしても私に予選を通過する実力はなかっただろう。

 

その1週間後の渋谷・宮下公園のライブは初の東京ライブということもあって緊張してしまい、私自身はあまり良い演奏ができなくてヒグに悪いことしたな、と思いつつも今までにない手ごたえを感じたりもした。夜の渋谷HOMEでのライブは楽しいライブになった。数ヶ所間違えたけど、共演者の皆さんが素敵で、それだけで気持ちがアガった。震災後、音楽活動を始めた頃から、東京でライブできたらいいなとずっと思っていたから、今まで続けてきて良かったな、と思った。

 

現在、ボーカルを安定させるべく、iPhoneのカラオケアプリの採点機能で歌のトレーニングをしている。変な癖をつけずにとにかく正確に歌うのが今は大事な気がする。

 

 

「はっぴいえんど」(再発盤)が入荷しているとの情報を聞きつけ、早速オーディン鹿島店へ行ってみたが、あいにくどなたかに先を越されてしまったようだ。油断ならない。
代わりに、昔の貸本劇画調のジャケットが私的にたまらないこちらをGETした。気になってジャケットのイラストを調べたらパロディでなく本物の貸本漫画家の中村まさみ先生によるものらしい。中身はまだ聴いていないが、ティン・パン・アレーがサポートだしムーンライダースなら間違いないだろう。

オーディン小名浜店には「日暮し」のシングルが入荷しているとの情報も聞き、わざわざ小名浜まで車を走らせてきたが、どういうわけか日暮しも見当たらず。残念だった。

 

 

 

9月13日(日)は初めてのウクレレ1本でのソロライブ。

9/13(日)「お月見ナイト」

 

来月もライブあります。


2015-09-02 | Posted in BLOGComments Closed 

地元DIGり報告。

 

久しぶりにオーディン鹿島店に立ち寄ってみた。が、収穫なし。

先日行った時はジャパニーズ・フュージョン祭り、今日は松山千春祭りだった。


2015-08-06 | Posted in MUSIC, RECORDSComments Closed 

カカアコのレコード屋さんつれづれ。(2017/4/22追記)

ハワイへさっと行ってさっと帰って来たわい。

 

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ここは、アラモアナのさらに西隣の「カカアコ」という地区にある「Jelly’s  Honolulu」というレコード屋さん。 初めてハワイへ渡ることになった2年前も、ネットで知ったこの店を訪れたくてプリントアウトした地図持参でハワイへ行ったのだが結局現地でその地図を使うことはなかった。以後、何度もハワイへ行く機会に恵まれたのに、店の場所がワイキキから離れていることもあり、なかなか行くチャンスが訪れなかった。今回渡ハ5回目にしてやっとたどり着いた「Jelly’s Honolulu」であった。 店内は、ディープでマニアック、というほどの内容ではない。BOOK OFFとHARD OFFにヴィレッジヴァンガードをちょい足しして3で割ったようなテイストの店だ。しかし私にとっては十分すぎるほど満足度の高い店だった。レコードの種類も量も想像していたより豊富で素晴らしかった。もっとじっくり探したら面白い盤がゴロゴロ発掘できただろう。(あいにく、そこまでの時間的余裕とドルがなかった。) レコードの他にも、アメコミの冊子や、古本、フィギュア、中古楽器、中古CDなどが並んでいて、そちらも興味深かった。

 

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カカアコは、こんな雰囲気の地区。古い倉庫や中古車屋が多い。新しいお店が増えているようだが、
夜は女性1人で歩かないほうが良いだろう。
また、カカアコは大規模な再開発予定地区になっているため、近々取り壊されてしまう建物も多いと聞いている。

 

 

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古き良き音楽好きな方なら素直にワクワクするであろう品ぞろえ。
地元のHARD OFFのように、オフコース、杉山清貴、チューリップ、因幡 晃の盤が在庫に混じっていない爽快感。
お値段は、だいたい4ドル~7ドルくらいの品がメインだった。また、ジャケットのみ盤なしの商品がたくさん売られていた。お値段は不明。

 

 

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楽しい。カントリーの在庫も十分な量があったが、カントリーの知識がなくて的確な盤を選び出せない自分が悔しかった。いいのいっぱいあったはず。

 

 

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50~60’Sコーナーも、お宝あったと思うが、この店にたどり着くまでの体力の消耗激しく、熱さでボーっとしてとり逃した。

 

 

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ハワイで「つづれおり」に遭遇するとは。そんなに高くなかったので記念に買おうか迷ったが、置いてきた。

ハワイアンコーナーはさすが、古いレコードがボリュームたっぷり揃っていた。ジャケットを見るだけで楽しかった。しかしながら、あまり詳しくないのと石橋をたたいて渡るスタンスだったため、購入までには至らなかった。昔のハワイアンの良いバンドの名前など下調べしておくべきだったと後悔。

 

 

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記念に4枚お買い上げした。次回レコードがお安くなるクーポンをもらったが、使う日は来るのか……。

 

 

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レゲエのレコードは全般的に高かった気がする。
こちらはわりと新しめのパブロさん。

 

 

 

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カントリーコーナーで見つけた。ジャケ買いだ。

あとで聴いたら、ポップなカントリーで、悪くなかった。1曲だけ大ヒットした歌手なのね。油絵や脚本もかける人らしい。

 

 

 

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ハワイでニール・ヤングを買うとは思わなかった。

 

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実はまだ聴いていない。

 

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Jelly’sの近くに、最近日本の雑誌のハワイ特集にもよく載っているお店「fishcake」を発見。
インテリア&雑貨&カフェ&ギャラリーの複合型の、代官山にありそうなセンスの良い店だ。
日本のシニア世代の一部のご婦人が趣味としても好む、藍染めの刺し子パッチワークのタペストリーがお洒落インテリアとして店内にディスプレイされていたのが驚きだった。あと、無印良品の消しゴムがなぜか売られていた。

 

 

IMG_7354_RR

ホテルに帰り、意味もなくラナイ(ベランダ)に並べてみた。熱で盤が曲がるからやめろとのご指摘あり。

 

ちなみに、オアフ島のレコード店は他に、ハワイ大学の近くと、パールハーバー近く(Jelly’sの本店らしい)、カイルアタウンにあるのを(ネットで)確認した。もっとあるかもしれない。

 

☆Jelly’s Honoluluの場所

ワイキキのクヒオ通りからThe Bus(19or20or42番)に乗り、ワード・ウェアハウス辺りで降りて15分くらい歩く。The Busはどこまで乗っても2.5ドルで、帰りは行きのチケットを運転手に見せたらトランスファー(乗り換え)扱いで無料で乗れた。車だとワイキキから10分くらいだろうか。店の前に駐車スペースあり。また、レンタサイクルで行くのも良いだろう。

 

IMG_8324_RR

上の写真はワード・ウェアハウス。ワードには新しめの複合型商業施設やショッピングモールがある。
注意→ワード・ウェアハウスは21017年8月に閉店予定です。涙 (2017/4/22追記)

 

 

注意→Jelly’s Honoluluは閉店し、その後「IDEA’S music and books」というお店に変わったようです。
Facebookページ→https://www.facebook.com/ideasmusicandbooks/
お店のHP→https://www.ideasmusicandbooks.com/
アナログも取り扱っているようです。次ハワイに行った時は取材してきますね。
(2017年4月追記)

その他、HAWAIIの記事はこちらからどうぞ。

レコード関連の記事はこちらから。


2015-06-27 | Posted in BLOG, HAWAII, MUSIC, TRAVEL, RECORDSComments Closed 

CFCF “Radiance & Submission” つれづれ。

CFCF

 

Canadaのエレクトロニカ&アンビエントの新鋭アーティスト”CFCF”が今年の7月末にUSAのレーベル”driftlessrecordings”より新譜”Radiance & Submission” をリリースする。「スタジオレコーディング中、Webサイトで見つけたMatsudaの絵画から強いインスピレーションを受けながらNewアルバムを制作していたんだ」と本人は言っていたぞ。という訳で、「エキサイト翻訳」を駆使しながら交渉を重ね、ようやく形になったジャケットには”Matsuda Matsuo” from Japanの絵が使われている(ミニアートポスター付)。限定アナログ盤は透明盤と黒盤の2種。要注目だ。

ご予約は日本からも可能→PRE-ORDER CFCF – Radiance and Submission LP *LIMITED TO 500*

レーベルのサイト→driftlessrecordings

リリース関連の記事→exclaim

 


この曲はアルバムに入っていない。

いずれAmazonからも購入できるようになるのではないかと思う。→Amazon

 


2015-05-31 | Posted in BLOG, MUSIC, RECORDSComments Closed