昼下がりの赤坂LIVEつれづれ。

先日のHIGH BRIDGE GOES TO AKASAKA“アカブリ Vol.51″☆THE SHINNENKAI@赤坂グラフィティ、
ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

 

2018/1/14(日)HIGH BRIDGE GOES TO AKASAKA “アカブリ Vol.51″☆THE SHINNENKAI@赤坂グラフィティのお知らせ

 

赤坂の、私の愛用している女性専用カプセルホテルに今回はヒグちゃんも前乗りし、
お揃いの人間ドックみたいな寝間着を着て軽い女子会をした。
早く寝るつもりが軽くてっぺん超え。
赤坂だから良しとしよう。

 

 

劇団色が濃い、今までにないブッキング。
会場の一部が大託児スペースと化していて、楽しかった。

 

 

前日は友川カズキ氏だったのね、という光栄さ。

 

 

ママさんコーラス演劇「うたうははごころ」。
ステージ入りする前から芝居が始まっていた。会場全体が、お客さんも含めて劇場化。
母が母というキャラクターをさらに演じているような入れ子感とでもいえば良いのか?
考えさせられた&面白かった。

 

 

以前対バンさせていただいたことのある「二人静」。
最高。

 

↓こちらを参照のこと。

街はイルミネイッショーン♪

このお二人は、写真より動画を見ていただきたい。
私のInstaに二人静の動画をたくさんUPしたのでぜひご覧あれ。
TK氏も去年に比べるとだいぶ成長されていた。

 

 

 

アヤトピア。
photo by 助教授(メイン撮影。動画も)、アサコさん、ヒグちゃん
ありがとう。

 

 

 

 

久しぶりのアヤトピアwithエウロパ・ヒグ。
ほぼリハーサルなしの本番であった。

 

 

また近々ご一緒する予定だ。

 

 

 

 

 

 

 

楽団エウロパZ。大好きなお2人。

 

 

二人静さんと。

 

正月早々から今日まで怒涛の日々だった気がする。
(ここには書けないわ。
あれもこれも、胸にしまっておくのよ。)

それはそうと、しっかりして、私。
おいくつになられたの。と自問自答な年始であった。

やさしいだけじゃだめなのかしら。

 

 

珍しく考えがまとまらない。
コケるべき時には思いっきりコケて傷を負いたい。
そんな人生を歩みたいと思っている。
中途半端に同じことを繰り返して堂々巡りになるよりは良い。

 

 

今年もよろしくお願いします。


2018-01-22 | Posted in BLOG, MUSICNo Comments » 

 

フォトセッションな夜。

☆☆☆HAPPY NEW YEAR 2018☆☆☆

年末に、星空☆おじさんM.Kusahara氏と夜の外房の海岸でテスト撮影をしてきた。
テストとはいえ、なかなか完成度の高い写真になったのでUPしておく。
何かの時に使わせてもらおう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイiPhoneで撮影したロケ地の模様。
真っ暗。
真っ暗すぎてストロボが波に流されかけたり、私も海に落ちかけたりですったもんだであった。
そしてこの日の夜は外房いちばんの冷え込み。
とはいえ、東北よりは寒くない。いや、寒い。ぜんぜん寒い。

 

 

去年は面白い1年だった 。
今年も楽しい年にしよう。


2018-01-01 | Posted in BLOG, ART, WORKNo Comments » 

 

TAIPEI2017④

松山文創園区。
タバコ工場だった建物がアートスポット化。
広い。
歩き疲れるので注意。

 

 

洒落ている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有料の図書館。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台北DOME、建設中。

 

 

地下の書店街、好きだ。

 

 

台湾の本の装丁は美しい。
書店を見て歩くだけで楽しい。

 

 

 

 

 

原付天国。
朝、とんでもない数の原付が走っていく。

 

 

あーあ、帰るのか……。

 

 

飛行機来た。
これで帰る。

 

 

またね。

 

 

↓過去の台北旅行記事はこちらから

TAIPEI①

2nd台北①

台北のレコード屋さんつれづれ。

台北のレコード屋さんふたたび。

 

※写真追加しつつ、加筆修正予定。


2017-12-28 | Posted in BLOG, ART, DESIGN, TRAVEL, TAIWAN, WORKNo Comments » 

 

TAIPEI2017③

台北市郊外の動物園へ行ってみた。

 

 

 

 

 

 

 

かなり広い。
ぜんぶ歩いてまわったら1日がかりになるだろう。
この季節は良いが、夏に来たら熱中症になりそうだ。

 

 

いきなりのパンダ館。
ガラガラで拍子抜け。
パンダ至近距離。

 

 

笹食べてた。

 

 

見た目で判断したくないが、やはりパンダは見た目がかわいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豹そのものよりも柄の展示が気になった。

 

 

鳥類世界へGO。

 

 

かなり近づいても逃げない鳥たち。

 

 

 

 

 

まさか……キョン?
いすみでは害獣扱いの?
近所でたまに見かける、あのキョンか?

 

 

広々とした柵の中に2頭くらいしかいなかった。

 

 

たっぷりの草を食べ放題なキョン。
いすみでは害獣ってことで処分の対象になっているが、
皮肉にも、台湾では希少動物として珍重されているらしい。
運命のいたずら。

 

キョンを見学する子どもたち。

 

 

8割ほど観て歩き、退散。
遠足の幼稚園児と小学生ばかりであった。
午前中の来園をおススメする。

 

 

中山駅近くの「台北当代芸術館MOCA」。
開催中だった「TAIPEI ART AWARD2017」、面白かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Chi-Chuan Yangさんの作品、個人的に好きだった。

 

 

なので投票。

 

 

Yu-Song Wangさんの作品も良かった。
グランプリ作品かな。
そんな力量を感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客さん、多かった。

 

 

台北は現代アートやデザインがすごく盛り上がっている。
街の中に洗練された新しいアートやデザインが豊富にあって、刺激をもらえる。
東京の街よりも勢いを感じる。
満足。
台北に来て良かった。

 

TAIPEI2017④へ続く。


2017-12-28 | Posted in BLOG, ART, TRAVEL, TAIWAN, WORKNo Comments » 

 

TAIPEI2017②

大橋頭太平市場の朝市。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

迪化街の慈聖宮。

 

 

 

 

 

迪化街。

 

 

 

 

 

日本統治時代の歴史的建造物がリノベーションされたスターバックス保安門店。

 

 

広い。ここは3階。貸し切り状態だった。

 

 

スタバのコーヒーの値段は日本と変わりない。
デビュー当時のアグネスチャンのように顔が現地人化している自分。
今回も現地人に間違われ何度か声をかけられた。

 

 

中正紀念堂駅近くの「金峰魯肉飯」、かなり並んでる。

 

 

抜群に美味しい。
なんでも美味しい。

 

 

せっかくなので中正紀念堂へ。

 

 

ダイナミック。

 

 

これが中正紀念堂なのかな。
工事中だった。

 

 

自由広場。
めっちゃ広い広場。

 

 

おそろいのスタジャン、かわいい。

 

 

マルチーズおじさん、有名なのだろうか。

 

 

TAIPEI2017③へ続く。


2017-12-27 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWANNo Comments » 

 

TAIPEI2017①

行ってきます。

写真は順不同で並べていく。
加筆修正予定。

↓過去の台北旅行記事はこちらから

TAIPEI①

2nd台北①

台北のレコード屋さんつれづれ。

台北のレコード屋さんふたたび。

 

台北、光が少なめ。
いや、東京が異常なのだ。

 

 

 

着いた。
空港直結の地下鉄(MRT)ができたので台北までの移動が簡単。

 

 

寧夏観光夜市。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは「三元號」の魯肉飯から。

 

 

龍山寺。

 

 

3回目。
ベタにメジャーな観光地だが、ここはパワースポットだと思う。
気のせいかもしれないが、ここを参拝してから人生に大きな変化が。

 

 

 

 

 

ここの肉粥、楽しみにしてたのに。
まさかのお休み。

 

 

 

 

 

龍山寺界隈は独特の猥雑な雰囲気。

 

 

龍山寺駅前は相変わらず年輩の方々が何するでもなくたむろしている。

 

 

この辺りは好きなエリアだ。

 

 

そんな龍山寺界隈のオシャレエリア化が始まっていてびっくり。
といっても日本の下北沢や立石みたいに古い街並みを壊す訳ではない。

 

 

行政が、街の古い建物のリノベーション&観光地化や、
若手クリエーターなどにテナントを安く貸し出しビジネスチャンスを与える政策を進めているのだそうだ。

 

 

上手にリノベーションされたエリアで映画のロケ中だった。
規制がゆるかったためうっかりエリア内に入り込んでしまった。

 

 

ロックなグルメ先輩に教えていただいた、黄記魯肉飯。
ここも人気店。

 

 

白菜煮を頼むの忘れた。

 

 

 

 

 

台北、とにかく寒かった。
体感気温、東京とそんなに変わらない。
多めに持参したTシャツ、ほとんど着なかった。
慌ててババシャツ3枚セットを買った。
ちなみに台湾ではユニクロや無印系は日本よりお高かったりするので注意。

 

TAIPEI2017②へ続く。


2017-12-27 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWANNo Comments » 

 

台北のレコード屋さんつれづれ2017。

去年書いた、台北のレコード屋さん関連の記事(リンクは下部に)が自分の音楽関連の記事よりアクセスが断然多く、複雑な思いを抱えている。

今回はあんまり時間が取れなかったのだが、レコード屋さん、行ってみた。

 

TAIPEI2017④に書いた、松山文創園区のお隣「誠品生活松菸店」内「誠品書店」に結構広めのレコード店があった。
(以下、内容の薄さご勘弁)

 

 

 

 

 

 

台湾でも、新譜をCDとアナログで出す流れがあるのね。

 

 

 

 

 

五月天。大人気ね。

 

 

 

 

割高感あり。
あえてここで買うものはナシであった。

 

 

「7吋小黒膠」の漢字表記にトキめく。

 

 

誠品生活松菸店(台北市菸廠路88号)

 

 

 

そして1年以上ぶりの再生工場。
やっと来れてうれしい。

 


↓以前の記事はこちら
台北のレコード屋さんふたたび。

 

 

去年と変わらぬこの風景、久しぶり。

 

 

赤い盤をよく見かける。

以下、深い意味なく淡々と盤写真をUPしていく。

 

 

漢字が羅列されたジャケデザイン、単純にそそられる。

 

 

今年はカーリーにハワイで出会い(記事はこちら)、台北でも出会い……。
盤もジャケもペナペナのカーリー。

 

 

ロック先輩が「この盤はイマイチ」と言っていた。

 

 

在庫はコンピ盤ばかりだが、デザインがかわいかったりするのでそれを見ているだけで楽しい。

 

 

コンピ盤。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

餅の歌?

 

 

38元もの多し。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

購入。

 

 

購入。
音質には期待せず。

 

 

購入。

 

 

珍しく「お店イチオシ盤」にしてもらったにもかかわらずジャンクコーナー行きにされていた哀しさ。

 

 

内容が気になり記念に購入。

 

 

値段もついておらず破棄される寸前っぽかったため記念に購入。

 

 

裏面。

 

 

購入。ジャケ買い。

 

 

 

 

 

↑再生工場二手雜貨鋪 站前店(台北市中正區許昌街12號2F)

 

 

お家でディスプレイ。
かわいいではないか。

次回は台湾のライブハウスに行ってみたいわ。

 

 

↓2016年の台北レコード関連記事はこちら

台北のレコード屋さんつれづれ。

台北のレコード屋さんふたたび。


2017-12-27 | Posted in BLOG, MUSIC, TRAVEL, TAIWAN, RECORDS2 Comments » 

 

畑じまい2017つれづれ。

松丸②号畑。
綿花、ぜんぶ引っこ抜いた。
今後は春に向けての土づくりだ。
Tさんには本当にお世話になった。
そして、「松丸」という土地がすごく好きになった。
来年は作付け面積を倍にしたいので、引き続きよろしくお願いします。

 

Tおじさん、いつも野菜をくださる。

 

 

 

小松菜に大根、ブロッコリーに菜花……。
助かる。

 

 

地元の農業試験場勤務時代、支場長に「あなたには農業研究者の素質がある。今からでも遅くないから大学の農学部に入って勉強したほうがいい、もったいないよ」と言われたことを時々思い出す。密かに、かなりうれしかった。

 

 

東小高③号畑も、綿花終了。
畑の土を崩して軽く耕してみたらミミズがゴロゴロ。
土の状態は決して悪くない様子。もっと早く種まきをしていたら良く育ったのかもしれない。
ここはすごく遅播きだったからな。しかも過酷な環境。綿のみなさん、がんばったね。
畑はOさんに引き継ぎ。
KさんOさん、お世話になりました。

 

 

日在の①号畑。黒マルチをはがし、こちらも春に向けて燻炭などを混ぜ込み、ねかせておいて微生物を増やす。
なんだかんだ、種播きが早かったためか収穫量がいちばんだった。

 

 

今年は新しい出会いが多くて、面白い年だった。
心から「ありがとう」をたくさん言った年だった。
まだ言い足りないと思っている。

とりあえず今年は来年に向けて種を山ほど採取できたので、良しとしよう。


2017-12-16 | Posted in AGRICULTURE, BLOG, WORKNo Comments » 

 

師走のカメラ日和。

 

久しぶりの撮影。

 

 

通称・星空☆おじさん、M.Kusahara氏の過密スケジュールの合間をぬっての撮影だった。
撮影機材が以前の撮影の時よりグレードアップしていて、撮られがいがあった。

 

 

 

ずっしりと重いカメラ。

 

 

 

にゃん。

 

 

 

実家にいた時は重すぎてぜったい着なかったママ手編みのニットを着てみた。

 

 

 

去年の今頃は星空☆おじさんと「森になる」のMV撮影をしていた。
あの頃はまだいすみに引っ越してきたばかりで土地勘もほとんどなく、知り合いも少なかったのを思い出す。

 

 

『森になる』MV
art direction by K.Matsunaga、camera by M.Kusahara

 

 

そして「眠ラヌ姫」。前途多難。無我夢中だった。

 

『眠ラヌ姫』MV
art direction by ayatopia、camera by M.Kusahara
produce by pikiyo studio

 

 

 

夜はカメラのテスト撮影で市内の海岸へ。

 

寒い夜だった。その分星がスゴかった。

 

 

なんて壮大。
南国の離島のようだ。サイパンっぽい。
肉感的な水着のグラビアが似合いそうなライティング。
夜の撮影はまたあらためて。

 

 

 

せっかく良い写真撮っていただいたし、ライブ、がんばります。
久しぶりに楽団エウロパのヒグちゃんが数曲スティールパンのサポート入ってくれるよ。

 

2018/1/14(日)HIGH BRIDGE GOES TO AKASAKA “アカブリ Vol.51″☆THE SHINNENKAI@赤坂グラフィティのお知らせ


2017-12-15 | Posted in BLOG, ART, MUSIC, WORK, YOUTUBENo Comments » 

 

ともくんつれづれ。

 

ボディボーダーでモリッシー似のともくんが横浜からいすみにウェットスーツ作りに来るついでにうちに遊びに来た。
取り置きしておいた「アックスつげ義春特集号」をお渡し。

 

「モリッシーというより太った川谷拓三」と、ともくん談。

 

 

ともくん目線の写真いただき。また遊びに来てください。

ともくんは今ハービー・マンの「メンフィス・アンダーグラウンド」にハマってるらしく、アナログは持ってないとのことだったのでアナログ鑑賞会をした。

 

メンフィス・アンダーグラウンドでベースを弾いていたチェコ出身のミロスラフ・ヴィトウスという方はウェザー・リポートにいたらしいとのことで、ウェザー・リポートのアナログで名前を探したら本当にいらっしゃった。

 

 

 

↑Mirslov Vitous “Freedom Jazz Dance” Infinite Search

かっけーー。

ふと気がゆるむとだいぶ音楽から離れてしまう(先週今週はデモ音源作ったりしていたが)。
スマホをいじってる時間がたまらなく好きだ。
そして今年は……、1冊も本を読んでなかった気がする。
言葉そのものが自分の中で信用できない存在になっているのだろう。
特に震災以降じわじわと、そんな感覚に侵食されている。
しかし、そうも言ってられない。来年はどんな理詰め攻撃にも負けないように勉強したい(という希望的観測)。

最近バンド系アニメ「DYNAMIC CHORD」にハマってしまい。1日1回は観ないと気が済まなくなっている。
エッシャーのだまし絵的世界。いろいろ狂っている。
あと1回で最終回だなんて……。


2017-12-15 | Posted in BLOG, MUSIC, RECORDSNo Comments » 

 

2018/1/14(日)HIGH BRIDGE GOES TO AKASAKA “アカブリ Vol.51″☆THE SHINNENKAI@赤坂グラフィティのお知らせ


 

HIGH BRIDGE GOES TO AKASAKA
“アカブリ Vol.51″☆THE SHINNENKAI

2018年114日()

開場 11:30 / 開演 12:00

場所 赤坂グラフィティ (港区赤坂3-21-10 赤坂青明会館B1 TEL.0335861970)

前売 ¥2.500/当日 ¥3.000(+1DR)

出演 / 二人静、楽団エウロパQ、ママさんコーラス演劇『うたうははごころ』、アヤトピア

初赤坂LIVE🙂。
ライブで東京泊の時はだいたい赤坂(高級ホテルじゃなくて超安いとこ)なので、なじみ深い場所だ。
対バンの皆さん、今回劇団色が強すぎる!プロ色も強いから観ごたえありそうだ。
独特の世界観に包まれそうな予感大。
芝居がかったステージにしたほうが良いだろうか。個性に埋もれないよう策を練りたい。
そして、久しぶりに楽団エウロパのヒグちゃんが数曲スティールパンのサポート入ってくれるよ。

☆ご予約お待ちしております🙂。

 


2017-12-12 | Posted in BLOG, LIVE, MUSIC, SCHEDULE, NEWSNo Comments » 

 

最高ですか

先月は仕事が忙しく、自分の音楽のほうにほとんど時間を取れなくて、
その代わり、聴くほうに専念していた。
自分の中で賛否両論ありだが、AppleMusicとYouTubeは便利この上ない。
特に私は80~90年代の特にヨーロッパの洋楽に疎いため、
そのあたりの懐かしい曲の数々に懐かしさをおぼえるというよりは、
逆にどれも最新の良曲に聴こえてしまってとても新鮮だ(うわずみ程度には聴いてきたはずだが記憶が薄い)。
まだ聴いていないバンドやアーティストがこんなにたくさん、ということは、自分の伸びしろも(アラフォーにして)まだまだ未知数ということではないのか……?

先月ヘビロテだった曲を素直に挙げていこう。

 

カバーしたくなりネットでコード譜を探しまくったがどこにも転がっていない。
仕方なく自分で作った。未練習。

 

 

 

最高。2コードしか使ってなくてこの名曲っぷり。
2コード最高。

 

 

 

マットジョンソン最高。
アコーディオンやオルガン、ピアニカが入っている曲に弱い自分がいる。

 

 

先月いちばん聴いたのはThe The。

 

 

最高。

 

 

Big Audio Dynamiteは先々月あたりから好き。
アナログで欲しくなり入手。
ミックジョーンズ最高。

 

 

 

 

 

元ガロ編集者の浅川さん宅で打ち合わせしていた時に大音量でかかっていた湯浅学氏監修のこのCDのインパクトがどうしても忘れられず、
再度お伺いした時にお借りしてきた。

 

とにかく、最高。

 

友川かずき「生きてるって言ってみろ」が強烈。最高。

 

 

 

 

って訳で、なんとなく創作意欲も湧いてきて、3曲同時進行で曲を作ってみたりして。
うち、以前作ったお蔵入りだった1曲を作り直してデモ録りをしている。

 


2017-12-09 | Posted in BLOG, MUSIC, YOUTUBE, RECORDSNo Comments » 

 

新しい家族が増えましたつれづれ。(加筆修正)

先日、アヤトピア(という漠然とした共同体)に、オーディオグレードアップ機種の皆さん、
レコ棚、アンプ置き用の椅子の面々が加わりました。
さらにレコードを聴くのに欠かせないコーヒーをたてるためのコーヒーメーカー(白物家電)まで揃い、
家がいっきに賑やかになった。

 

しかしイマイチおいしくないのはなぜなのだろう。改善の余地あり。

 

 

いすみに越してこられたレコードカートリッジ職人浅川氏のおかげで、
AIWAのタンテ(いただきもの)、DENONのアンプ(HARD OFFの店員のおじさんの勧め)、KENWOODのスピーカー(これはイマイチ)というオーディオ生活から
TOAの見たことない改造タンテ、PIONEERの木製スピーカー、既存のDENONのアンプにグレードアップした。
音の重厚感ドルビーサラウンド感、キラキラ感が前と違う。
私のくせに贅沢。

もっともっとと音を追及し始めたらキリがない世界なのだろう。
追及の仕方を誤ると精神を病んでいきそうな、危うい世界である。

そこそこのテレビっ子だった私でも、最近は嫌悪感を覚えるほどテレビが低俗で〇ソつまらなく感じ
(大人が他人の揚げ足取り的なことをしているうちは子どものいじめも自殺もなくならないだろう)、
耳寂しいからとテレビをつけっ放しにしていたら本当にバカになるぞと危機感を募らせている。
せっかくなのでレコードで耳寂しさを埋められたらと思う今日この頃だ。
Apple Musicにもお世話になっているが。
YouTubeの音も嫌いじゃない。

 

タンテの木枠に鉛筆の手書き跡がある。
興味深い。

 

 

グレードアップ機種をお迎えするために用意したレコード棚。
棚に収まっているレコードはぜんぶ陸前高田の従弟からいただいた、
被災逃れのカントリー、ブルーグラス、アイリッシュ系レコ(収まりきれなかった盤は別の棚に)。
フォノイコライザー搭載USB接続オーディオキャプチャーも入手したので、
従弟にずっと前から頼まれていたレコード音源のCD化作業がようやくできる。
しかしすまない、もうちょっと待っててください……。

 

 

後日、アンプを置く小さい椅子をヤフオク落札。
ぴったり。

 

 

松丸の綿花畑、枯れっ枯れ。

 

 

枯れているのに、花が咲いている。

 

 

あと1回くらい収穫したら畑じまいかなと思っている。

 

 

 

ふと思いたって、市原のハードオフまで出かけてみた。
車で1時間ちょっと。

気分転換がしたかっただけで、収穫はあまり期待していなかったが、
思いがけず9枚買ってしまった。

 

 

ERIC ANDERSEN “BLUE RIVER”

これは名盤だろう。
枯れ感のある地味で線細めの音色がたまらなく美しい。
そんなに抑揚もなく淡々としたメロディー、力強く歌い上げないボーカル、好みである。

 

 

 

ユーミンその1。

 

 

EAGLES “THE LONG RUN”

 

 

 

 

GEORGES MOUSTAKI

 

 

 

 

ユーミンその2。
これすでに持っているが、中身が吉田拓郎だったので買い直し。

 

 

ROBIN TROWER “CARAVAN TO MIDNIGHT”
ギター教室のくらはし先生は「知らない」と言っていた。

 

 

 

 

ユーミンその3。ユーミンに外れなし。

 

 

MICHAEL FRANKS  “THE ART OF TEA”
市原でマイケルフランクスに出会えるとは。
これは迷わずお買い上げだった。

 

 

 

 

USEN ENKA
ジャケットが中途半端にカッコ良かったので購入。

 

 

裏ジャケの千昌夫もポスタライズ化されちゃって。

 

 

CDやApple Musicだとイマイチ気分に合わない曲はすぐ飛ばしてしまうが、
レコードには、外れ盤でもとりあえず1回は裏表フルで聴かせてしまう不思議な力があるため、
イマイチなりに、良かった部分を発見したりする寛容さと読解力が身につくような気がする。

 

 

最近のヘビロテはすっかりこれである。朝聴いて昼聴いて夜聴いて。
Whoa, oh, the morning sun…!

 

 

 

 


2017-11-14 | Posted in AGRICULTURE, BLOG, MUSIC, WORK, RECORDSNo Comments » 

 

雨フル中野。

中野でライブだった。
あいにくの台風で、足元がお悪かった。

 

駅前から中野ブロードウェイを延々と歩き(雨に打たれずに済んだ)、
早稲田通りに抜けたら右折してお店「オルタネイティブカフェ」着。

 

 

photo by Oiさん

 

 

おもいっきりギター屋さんだった。
テンション上がった。
物静かで不器用そうな(←もちろん良い意味で)店長さんだった。

 

 

エレキベースが欲しいと思っている。

 

 

持たせてもらった。
「これ、かっこ良いんですけどMR.BIGのビリーシーンモデルなんですよ。それ聞いちゃうとちょっと微妙でしょ(笑)」と物静かに語る店長。
「あぁ、私も以前落札したモーリスのアコギ、ネットで調べたら堀内孝雄の名前がいっぱい出てきてちょっと萎えてしまいました」という低空飛行の会話が弾んだ。

 

 

チープ感あるがかわいい。人気商品らしい。19.800円。

 

外の天気は大荒れ。
お客さん、来ないだろうなーーと思っていた。

 

 

photo by Nahokoさん

客席、ほど良く埋まった。
こんな天気でも聴きに来てくださる方々がいらっしゃった。
一生懸命歌いました。

セットリスト
①さばば
②避難者
③レインボウ
④森になる
⑤今日何しよう
⑥相思、相愛。
⑦IKAWISONG
⑧奈落の底

 

 

photo by コバヤシさん

お客さん、共演したrinanさん、ナナッキーさん、イベンターの高橋さん、店長さんも、ありがとうございました。
帰りは雨も止み、おだやかな気持ちで皆さんとお別れをした。

私がMCで連発した初期長渕を貼っておく。

 

 

私が最近ライブで歌っている曲「今日何しよう」は初期長渕のオマージュなのだが、その片鱗も感じられないだろう。
石川鷹彦氏が携わっていたあたりまでの、女々しさ丸出しの長渕の曲が好きだ。

 

 

 

ちなみに、「森になる」は、初期の「Quarteto em Cy」が好きでずっと聴いていた頃に生まれた曲である(今も大好き)。

 

 

こちらも初期限定。
中期以降はメンバーが変わったり透明感が薄れてイマイチ。

 

 

 

※後日加筆修正するかも予定


2017-10-30 | Posted in BLOG, LIVE, MUSICNo Comments »