台北 October、2019。

大好きな(男前な)女友だちに見送られ、久々に成田発の1人旅。
送迎、ありがとう。

 

 

来たよ、台湾。

 

 

MRTで台北駅へ。
外は良いお天気。

 

 

以下、順不同でお届けします候。

 

 

台北に着いたらまず最初に食べに行こうと意気込んで行ったお目当ての魯肉飯屋があいにく閉まっていた。
仕方なく、グーグルで調べて悪くなさそうだった「鬍鬚張魯肉飯」という人気のチェーン店の1号店に入ってみた。
味は平均点な印象。不味くはない。
高麗人参スープは美味しかった。
日本にも出店しているらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

行天宮。楽しみにしていたおみくじが、なぜかこの日はお休み。
おみくじの休日ってあるのか。

 

 

 

 

台北に来たら必ず訪れる龍山寺。

 

 

ドラッグストアに陳列されている商品は一見の価値あり。

 

 

特に害虫駆除関係の商品はバラエティー豊か。

 

 

なんとなく魔が差して立ち寄ってしまった行天宮駅前の「鳥占い」。
占ってもらう内容を言う前におじさんが鳥籠から文鳥を出してしまい、文鳥がオレンジのカードを選んで引っ張り出した。
文鳥がカードをついばむベストショットを写真におさめたかったのに、あれよあれよという間に文鳥がカードをついばんだものだから、撮影タイミングを逃す始末。
そして占いの結果をどう受けとめれば……?

 

 

私、来年結婚だそうだ。
「オメデトウゴザイマス」
子どももできるとのこと。アハッ、本当か?
ビジネスも大丈夫、金運も大丈夫だそうだ。

 

 

うわぁ!またお休みか!
肉粥食べたかったのに。
前回も、前々回来た時もお休みだった気がする。

 

 

それで、某兄さんおススメの水餃子の店へ行ってみた。
松江南京駅の外れにある。
こういう地味めのお店が大好き。

 

 

青菜はマストである。

 

 

美味しい!安い!大満足。
山椒粉の効いた酸辣湯スープも美味。
次台北に来たらリピート必至だろう。

 

 

そっけない店内の雰囲気、自分的に完璧だ。

 

 

 

 

3泊目からの宿の近くにある「大龍夜市」に行ってみた。
見るべきものはそれほどなかった気がする。
何も買わずに去った。

 

 

夜の八百屋。
色鮮やか。

 

ネーミングに食欲をそそられた。入らなかったが。

 

 

 

 

圓山駅前の謎の麺茶屋。
麺茶ってなんだろう?
気になって入ってみた。

 

 

麺茶。
「きなこ」のかき氷のことらしい。

 

 

息を吸い込むと「きなこ」でむせるので気をつけて、と店員から注意があった。
甘すぎず美味しい。
ヘルシーなかき氷である。
台湾スイーツ素敵。
殺風景な店内も好みだった。

 

 

宿から歩いて行けた、台北市立美術館。

 

 

 

 

池田亮司展だった。
台湾は現代アートが勢いある印象。
そういえば駅地下に、現代舞踏のポスターが大量に貼ってあった。
自分が求めれば、たくさん感性を刺激してもらえる国ではないかと思う。

 

 

3泊目からの宿。
リノベーションホステル。

 

 

交通量の多い場所にあった。
騒音でちょっと落ち着かなかった。

 

騒音はともかく、この風景、大好きだ。

 

 

宿の内部。
昔の映画をコンセプトに、工夫が凝らされていた。

 

 

 

 

 

 

屋上テラスは気持ち良かった。
すぐ近くを電車が通り過ぎ、空の低いところを巨大なジェット機が飛んでいく。
松山空港が近いから。

 

 

宿のはす向かいにサイケデリックなウォールアートが。

 

 

 

 

永楽市場前の魯肉飯の店。
「孤独のグルメ」にも登場した有名店らしい。
行かねばなるまい。

 

 

メニューがたまらない。

 

 

鶏肉飯と孤独のグルメに出てきたメニューのセットを注文。
美味しかった。
栄養バランスも良さそう。
胃腸の弱い私でも、台湾料理で胃もたれや消化不良になったことがない。
「ローカルな店に入ってお腹壊さないの?」と時々言われるけど、一度もお腹を壊したことがない。
むしろ日本のファミレスやフランチャイズの飲食店に行ったあとにお腹を下しがちだ。

 

 

慢。

 

 

 

 

花博公園。
ダンスの練習をする若者グループが多かった。

 

 

飴売りおじさん。

 

 

 

 

旅の中盤あたりから、日本を直撃する台風の話題で自分もSNSもざわついていた。
この様子だと12日の帰国便は欠航になるんじゃないか?
どうする?自分。
海外での急な予定変更や飛行機の遅延、キャンセルに不慣れな自分。
すでにブルーになりかけていた。

日本をすっぽり覆うほどの大きさの、世界的に例を見ない超大型台風だから、住んでいるアパートや実家の基礎ごと風でもっていかれるかもしれない。
日本各地が壊滅状態になって、死者の数も全国的にすごいことになるのではないか?
台風が日本を去るまでこっちにいたほうが安全かもしれない。
でも自分だけこっちで生き残ってどうする?
もし台風で死ぬ運命になるとわかっていても、早く帰国して、直撃する台風を体験し、日本と運命を共にして(別に愛国者ではないが)、悔いのない人生を生きるべきじゃないか?
そんなひとりよがりな葛藤を抱えていた。

とりあえず、フライト24時間前に一度空港に行ってみて、飛ぶのか飛ばないのかチケットカウンターで確認することにした。
11日朝の時点では、カウンターはまだ空いていた。
こういう時、英語でのやりとりはキツい。勉強をサボりまくって極端に落ちた語学力で交渉しなくてはならない。
スクートの本部に運航予定を問い合わせてもらい、しばらく待ってから「12日は欠航」とスタッフに知らされた。
翌日以降の代替え便もいつ飛ぶかわからないとのこと。
「今日の午後便はギリギリで飛びます、もし今日帰るなら空きがあるので席をご用意できます」とスタッフ。
私はこの日のうちに帰ることにした。

 

桃園空港からNRTに乗り、台北駅へ向かった。

今日はのんびりレコード屋巡りしたり、猫だらけの駅に行く予定でいたのに……。
仕方ない、どうせならギリギリまで楽しもう。

 

 

台北駅からタクシーに乗り、寧夏夜市近くの「三元號」へ。

 

 

ここの魯肉飯がいちばん好きかも知れない。
「あの店の味は、三元號より上か、下か」と、この店を台湾の味の基準にしている。
青菜とスープも最高に美味しい。そして安い。

 

 

ついでに近くの足つぼマッサージ店で40分コースを受けた。

そして再びタクシーに乗り、台北駅からMRTで桃園空港へ戻る。

 

 

さようなら、台北。
皮肉にも、台北滞在中は連日快晴だった。
常に折りたたみ傘を持ち歩く必要のある、曇りや雨の多い台北では珍しい。

 

 

台風がすでに日本列島に迫ってきていた。
超巨大台風の近くを無理に飛んで、どうにかならないのか、生きた心地しなかった。

 

 

これから乗る飛行機を見たら、すごく小さくて頼りなかった。
大丈夫なのか?!
にやりと微笑むスクート。

心配をよそに、無事に飛行機は成田に辿り着いた。

見送ってくれた女友だちがまた空港に迎えに来てくれた。
無事生還できた安堵で思わずハグしてしまった。

友だちと寿司を食べた後、私はいすみへ帰らず、台風から逃げるようにいわきへ向かった。
これから本当に生死に関わるような災害に遭って、家を失うかもしれないのであれば、家族や動物たちとその時を過ごしたかった。
単純に、1人で台風と向き合うのは怖い。
いわきに着く頃には雨足がだんだん強まってきていた。
その後のことは書かないでおこう。
おかげさまで無事でしたとだけ記しておく。

※後日加筆修正予定

 

 

台北 唱片、つれづれ 2019、October①


2019-10-20 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWANNo Comments » 

台北 唱片、つれづれ 2019、October②

今回の台北旅行は、沢木耕太郎の深夜特急風にバックパッカー向けの安宿でいいだろうと思っていたが、最近台湾で急増中の、古い建物をリノベーションしたホテルも気になり、うち2泊はリノベーションホテルに泊まってみることにした。
(追記→「沢木耕太郎の深夜特急風なバックパッカー向けの安宿」はおそらくアジア圏内では減少の傾向にあり、安くて清潔でお洒落なデザイナーズホステルが増えている)

↓そういえば初めて台北に行った時に泊まったのも迪化街のリノベーションホステルだった。
ここも素敵だったのでよかったら過去記事をどうぞ。

TAIPEI①

 

 

「OrigInn Space」は台北でも特に歴史的な街並みの残る迪化街の、布問屋「永樂市場」の入り口あたりの3階建ての古いテナントビルの一角にある。

隣はお洒落なレストランバーで、クラブのような音楽イベントも開催している。こちらは1人で入る勇気がなかった。

 

1階はカフェ、雑貨屋兼フロント。

 

 

古くてモダンな室内外。洒落たインテリアが3割増しで映える。

このホテルは個室だがトイレ・バスルームは共同。部屋に冷蔵庫なしなので夏場はご注意。
1泊目は、2階の宿泊者が私だけだったので、水回りも私が独占できた。
部屋数が少ないため、2泊目も隣室の方とトイレ・バスルームがバッティングすることはなかった。

 

室内。
素敵だ。
おもてなしのオプションが多くて楽しい。

 

レコードプレーヤーがあるではないか!
コルトレーンがチョイスされていた。
スタッフが操作の仕方をレクチャーしに来た。

そして日本の雑誌。

 

 

 

 

部屋でゆっくり過ごしてくださいと言わんばかりの、気の利いた本のセッティング。

 

 

机に置かれていた「わくわく台北さんぽ」、役に立った。

 

 

 

置かれていたレコードに素直に針を落としてみる。
アナログのサウンドが部屋に合う。
3階の部屋のオーディオシステムはこの部屋のよりも格上らしい。

 

自分が感じる台湾の良さは、空気に独特の深い憂いを帯びた淫靡で成熟した色気があるところ。
あの読み方のわからない、画数の異常に多い、主張の強い中国語の看板の洪水も私を夢中にさせる。
複雑な漢字でしか表現できない奥深い魅力をこの国に感じる。

 

 

1階にあるレコード棚をいちおう漁る。
HARD OFF程度の品揃えだった。
スタッフも「日本盤が多いです」と言っていたくらいだから。

 

 

Instaのこのホテルのタグで検索してみたら、この盤が一番人気のようだ。

 

 

内容より、骨董品として価値あるなと思って見てしまう。
CDよりレコードのほうが寿命が長いことを体感。
音的には普通だ。

 

 

ルックスが、逆に今どきな感じ。
内容は「川の流れのように」が間延びしたような曲が続き、少々退屈。

 

 

 

 

 

昔設定の映画の小道具にどうぞって感じだ。

 

 

台湾のオムニバス盤あなどれない。

 

 

 

 

タバコ会社の企画もの。

 

 

 

 

 

カビ臭いが普通に聴けた。
ヒット曲集みたいな内容。

 

 

部屋の雰囲気にいちばん合っていた。
組織に追われたトニー・レオンが間違って部屋に入って来て、映画みたいな何かが始まりそうな期待をしたが何も起こらず。

 

 

何かが始まりそうな、窓からの景色。
頭の中をフェイ・ウォンの曲が流れる。
意味のない長台詞を口にしてみたくなる。

 

ちなみにこのホテル、交通量の激しい道路に面しているため、朝から夕方まで騒音が尋常でない。
ベッドサイドに耳栓がセットされていた。

 

 

↑かわいい。やっぱりかわいい。夢中人の呪縛からいまだに逃れられず。
実は今回、香港行きを計画していたが、社会情勢に配慮し、台湾へ変更。

 

 

 

 

 

 

 

 

レコードを1階に返却に来た私。
そして看板猫。
多部未華子似のスタッフの女の子がかわいくてクラクラした。
柄物のロングワンピースが似合い過ぎて…。
猫とのツーショットを彼女に撮ってもらった。
本当は彼女と私のツーショットを撮らせてもらいたかったが、恥ずかしくて言えず。

 

実家の猫、ジーコ(すでに昇天)にそっくりである。

 

 

しっかりドリップされた美味しいコーヒーその他ドリンク飲み放題なのは素敵なサービスだった。
できればもっとホテルに籠ってゆっくりしたかった。
それをするためにここを選んだのに、日本人気質で、ついあっちへこっちへと出かけてしまった……。
次はゆっくりしたい。

 

OrigInn Space
台北市大同區南京西路247號
↓紹介ページ
https://www.haconiwa-mag.com/life/2019/01/originn-space/

 

 

 

台北 October、2019。


2019-10-20 | Posted in BLOG, MUSIC, TRAVEL, TAIWAN, RECORDSNo Comments » 

台北 唱片、つれづれ 2019、October①

久々の台北。やっぱり好き。
住みたいくらい好き。
旅の詳細は、後日UPする別記事をどうぞ。

 

また覗いてきた、台北駅前のリサイクルショップ「再生工場」。

 

階段を上がる。

 

レコードコーナー、健在だった。

CDはジャニーズ多め。
今度行った時は何か売ってみようかしら。

 

気合入れて何か探す訳でもなく、
あー、こんなのある、あんなのある、と楽しみたい。
ただの時間つぶし。

 

台湾に来た感じする。

 

アーティストに思い入れないが、ジャケットの中国語と英語が混じったレトロ感溢れるデザインには惹かれる。

 

↑ちなみに、この人。

 

 

Illustratorがなかった時代の、切り貼りの雑なコラージュ、いい味出してる。
タイトルロゴは一点透視法で描いたのだろうか。

 

裏ジャケはさらにセクシー。セクシーシリーズのようだ。
強棒再出撃。

 

 

日本に持ち帰る決心をした。
元YAZAWA CLUB正会員としての筋。

 

↑胸熱(個人的に)。

 

 

CARLY CIMONはとりあえず間違いないだろう。

 

↑イイ。70年代後半のAOR感!曲良し、声も良し。

 

 

Los Admiradores 「Bongos/Flutes/Guitars」。
ジャケデザインがインテリアとして飾っておけそうなのでGET。

 

中身は期待してなかったが、悪くなかった。
ムードもの。
イージーリスニング。

 

↑YouTubeに上がっていた。

 

 

↑Los Admiradores 「Tenderly」
うわっ!ちょっと待って、これ私たぶん持ってる(今実家にいるので確認できず)。

 

 

なんで購入したのか、その時の気分だったのだろうか不明。
聴いたらさほど悪くなかった(現在実家に帰省中で盤が手元にないためどんな内容だったか失念)。

 

再生工場二手雑貨店

 

 

すぐ近くのCDショップも覗いてみた。

 

JAZZって「爵士音樂」っていうのね。
気高い。

 

デザインが素敵。

 

 

 

本みたいな縦長のデザインが多いようだ。

 

↑イメージと違っていた。ベテラン歌手。

 

デザイン美し。

 

 

 

5大唱片

 

歴史的規模の超巨大台風が日本に直撃するということで、1日前倒し帰国するかも知れなくなり、
翌日にたっぷりと予定していた唱片散策をこの日に台北駅前で足早に済ませたのだった。
(帰国便の欠航が決まり、台風が日本から通り過ぎるまでこのまま台湾で数日延泊するか早めに帰国するか迷った挙句、やっぱり前倒しで帰国することに……)
ピックアップしておいた面白そうなレコードショップ巡りを楽しみにしていたのだが……。

という訳で、また行きたい。

 

台北 唱片、つれづれ 2019、October②へ続く

 

台北 唱片、つれづれ 2019、October②


2019-10-18 | Posted in BLOG, MUSIC, TRAVEL, TAIWAN, RECORDSNo Comments » 

HAWAII TRIP MAY,2019 ②

ちょこちょこ加筆修正します。

去年はマノアの滝ハイキング、今年はタンタラスの山トレッキング。
神性の強い場所のようだ。ところどころに神様への捧げものが。

「ジュラシックパークみたい」と思っていたら、ジュラシックパークのロケ地でもあった。

かなり珍しい、原種のハイビスカス。

頂上。

珍しい形のアンテナ。

芸能人御用達、「義経」に初入店。ようやく、わざわざハワイに来て和食を食べる余裕が出てきた。
正しい和朝食って感じでおいしかった(夜メニューも良かった)!ハワイに来たら1回ぐらいは利用しても良いだろう。

“BIG ISLAND CANDIES”の、栗原はるみ監修塩クッキーを買いにアラモアナセンターヘ。本店がハワイなため、オアフ島だとここでしか買えない。
味はいたって普通においしい塩クッキー。

ABC STOREで販売が始まった大麻ドリンク、飲んでみた。有害成分は入っていないらしい。特に体調に変化なし。つい、妙な期待をしてしまった自分……。

過去のHAWAII記事はTRAVEL→HAWAIIカテゴリか”HAWAII”でHP内検索してみてね。

↓HAWAIIカテゴリ
http://ayatopia.blue/?cat=18


2019-06-16 | Posted in HAWAII, TRAVELNo Comments » 

HAWAII TRIP MAY,2019 ①

2019-06-16 | Posted in HAWAII, TRAVELNo Comments » 

カカアコのレコード屋さんつれづれ、MAY, 2019

ハワイ、行ってきた。
楽しかった~!!
my 1st.アルバム「1122」が完成して、あとは帰国したら現物の納品待ちという状態だったものだから、印刷ズレてたらどうしようとか、エラー盤だらけだったらどうしようという心配があったものの、それ以上の達成感と安堵感を引き連れての、今まで味わったことのない幸せなハワイ旅だった。
旅写真はのちほどUPするとして、恒例の、レコード探索記録を先に書いておく。

カカアコ。
ウォールペインティングがさらに増えていた。

↓去年の記録はこちら。

IDEA’S Music&Booksへ。

お客さんほとんどいないのがまた良し。

自分のお目当てのレコードがことごとく在庫なしだった。
そうか……。どうしよう。
去年よりはゆっくり見る時間があったので、熟考。

急に、クリームが気になった。
クラプトン界隈、そんなに興味なかったのだが、 ギター教室のくらはし先生がクラプトン好きで、レッスン時にクラプトンの動画をやたら見せられてたら、なんとなく気にするように。
このジャケット、好きだ。ジャケ買いだ。
B面1曲目の、BOOKER.Tの “Born Under A Bad Sign” かっこいい。でも、ギターのフレーズをハモンドオルガンにしたほうが、たぶん自分の好みだ。

聴かず嫌いは良くないだろうということで、基本盤を購入。
まだ、そんなに掘り下げたことないからな。

ジミヘンも急に気になっている。掘り下げたい。

BOOKER.Tが結構充実。
買います。

好き。

これも買っておきます。

Crosby, Stills, Nash & Young “Deja Vu”
持っていて損はない。
間違いない。

David Crosby “If I Could Only Remember My Name”

好きだわ。脳内麻薬出る。

ハワイで聴きたくなる、Ry Cooder。
これは持ってなかった。たまたま目に入ったので購入。本人は駄作と思ってるらしい盤。賛否が分かれるっていう盤。
嫌いじゃないが。感想難しい。

このウォール ペインティング は消されてなかった。

浦安感ある。

もう少しカカアコでゆっくりしたかったな。
結局、洋服屋さんもあんまり見れなかった。

日本的な。Kawaiiな絵。

大好きと叫びたくなるハワイだ。

※後日加筆修正予定。


2019-05-30 | Posted in COLUMN, BLOG, HAWAII, MUSIC, TRAVEL, RECORDSNo Comments » 

2019-2 OKINAWA②

博物館の展示。

ユタドール。

市場。

北へ向かう途中、ようやく少しだけ晴れ間が見えた。
休憩しようと車を停めたコンビニの前に広がる海岸がキレイすぎた。

1日目も2日目も、お休み。3度目の正直で、ようやくありついた、3日目「ゆうなんぎい」の夕ごはん。すごく混んでいた。

外食でもだいたいこういう感じの食事を食べていたので、体調崩さなかった。
おいしい。

今回の旅のテーマは、織物。南風原を中心に巡ってきた。

足踏みの織り機、初めてだった。

トントンするのが足りなかったみたい。

南風原は、織物の町。

民意、結局無視されましたね。

沖縄の墓は大きい。

辺野古、行けなかった。

牧志公設市場の外れの食堂、おいしかったな。

赤飯にした。

ニライカナイな眺め。

空港の近くの公園。

桜が咲いていた。

南風原。

今帰仁。


2019-03-04 | Posted in OKINAWA, BLOG, TRAVELNo Comments » 

2019-2 OKINAWA①

初めての羽田空港発。

富士さん。

アルバム制作まっさい中。空の上でMIX。しかしこの曲は結局ボツとなった。

沖縄での私のパートナー。新車のハスラー。満タン返し不要タイプで、4日間で12000円でした。

宿から見た風景。

いちばん最初に行ったごはん屋さん。
沖縄の飲食店って、全体的にお安いのね。ランチの値段でディナーが食べられる。

県民投票熱がすごかった。現地で少しでもそれを感じることができて、貴重な経験だった。

各所で見かけるアイスクリーム屋さん。

海人祭り。

すっきりと晴れた日に恵まれなかったが、曇りでも海は水色だった。

南端に近い場所。

県立博物館・美術館。

沖縄式住居。

首里城。

そんなに興味なかったが、行ってみたら、やっぱりなかなかすごかった。
万里の長城のような。異国感あった。

ブーゲンビリア。
車内BGMはもちろんCocco。ハマりすぎた。


2019-03-03 | Posted in OKINAWA, BLOG, TRAVELNo Comments » 

HAWAII MAY 2018 カカアコのレコード屋さんつれづれ

また行ってきた。

お店のHP→https://www.ideasmusicandbooks.com/

 

↓過去記事はコチラ。

新・カカアコその他のレコード屋さんつれづれ。

 

カカアコのレコード屋さんつれづれ。(2017/4/22追記)

 

カイルアにあった「Hungry Ear Records」もカカアコに移転。
twitter→https://twitter.com/hungryear

今回時間の都合で行けず、残念。

 

 

 

バスの時間の都合で30分くらいしか時間がなく、焦れば焦るほどどこを掘ったらいいかわからない病を発症。

 

 

客は私の他におじさん1人。

 

 

かなり不得意な7inchの世界。

 

 

金額と価値の兼ね合い、判断つかず。

 

 

気分を反映してか、暗めのジャケットばかり選んでしまった。
4ドル目安。良しとする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同伴の母のインスタ技術の腕が上がった。
「インスタ映え」の意味を、母、ようやく理解。

 

 

 

 

母が選んだインスタ映えスポット。

私がレコード屋さんに行っている間、母は向かい側のテナントビル「SALT at OUR KAKAAKO」のどこかの店で抹茶ラテを飲んでいたらしい。

 

 

→ハワイ記事はコチラ

→その他のレコード関係の記事はコチラ


2018-05-23 | Posted in BLOG, HAWAII, MUSIC, TRAVEL, RECORDSNo Comments » 

HAWAII MAY 2018 ③

ダウンタウン。

 

 

 

 

泰葉の新曲「深愛のmythlogy」ジャケ写を意識。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「Honolulu Museum of Art」。
どうしてもトイレに行きたくなり、入館するも、入館料が昨年の倍に……。

 

 

せっかくなのでサッと美術鑑賞。モノホンのモディリアニの前で。
サッと観るには贅沢な展示内容。

 

↓ホノルル美術館については2016年のblogにも写真あり。

HAWAII-JAN. 2016①

 

 

「Mei Sum Chinese Dim Sum(美心點心)」。
数年前、初めてチャイナタウンに来た時に「ことりっぷ」か何かを頼りに恐るおそる入ったこのお店。
目当ての店がことごとく休みで、久しぶりに入ってみた。

 

 

 

 

野菜たっぷり、おいしい。
胃腸の弱い私も消化不良を起こすことなく無事消化。
たぶん、使っている油の質が良いに違いない。
写真には写っていないが、ココナッツ饅頭みたいなスィーツも美味であった。
そして、ハワイにしてはかなりリーズナブル。

 

 

有名な床屋の前で。
お腹いっぱいで腹パン。腹パンパン状態。

 

いちおう行っておく、「The Surfjack Hotel & Swim Club」併設のセレクトショップ「Olive & Oliver」。
商品はかなりの観光地価格でTシャツでさえ手が出ず。
コーヒーをテイクアウト。

 

 

隣のプールサイドでコーヒーを飲む。

 

↓去年もこの場所で得意げにインスタ映えを狙ったわ。

HAWAII2017②

 

 

帰国日朝。

 

 

鳥さん、お魚さん、さようなら。

 

 

最後のアサイーボウルとアイスコーヒー。

 

 

今回は、自主開催ライブイベントをがんばった自分へのごほうびのような旅であった。
すごくハッピーというのでもない、じわじわとした充実感があり、結果的に幸せな旅だった。
旅には荒療治効果、強制リセット効果があると思っている。
ヘヴィーにブルージーなメンタルから抜け出せずにいた2013年、行きたくもないのに無理やり家族にハワイに連れていかれたのがハワイ好きの始まりだった。
そこから少しずつ、人生のターンオーバーが始まり、人生が変わっていったような気がする。
次の旅を楽しみにまたがんばりたい。

 

またね!

 

→ハワイ過去記事はコチラ

 


2018-05-23 | Posted in BLOG, HAWAII, TRAVELNo Comments » 

HAWAII MAY 2018 ②

アラモアナ側(西)よりホノルル動物園側(東)が好きだ。

 

 

Queen’s Surf Beach。

 

 

カイムキの、「Hale Vietnam」。芸能人御用達の。
一度行ってみたかった。

 

 

フォー。感動の美味。
そして、清潔感ある店内。

 

 

生春巻も、美味。
さすが人気店。

 

ロイヤルハワイアンセンターの2Fのフードコートのフォー屋さんもなかなかどうして、おいしい。

 

 

カカアコエリアが開発されまくっている昨今、古き良きゆるいローカル感が味わえるのはカイムキエリアか。

 

 

「Surf N Hula Hawaii」。
こだわりのアンティークショップというよりはリサイクルショップっぽい趣きもあり、
ガラクタや、よくわからない謎の品も売られている。楽しい。
レコードもエルビス、ハワイアン中心にちょっとだけあり。

 

 

カイムキに移転して間もないらしい人気のコーヒー屋さん、「The Curb」。
アイスコーヒー、癖のないすっきり感。すごくおいしい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カパフルエリア。

 

 

今回、ようやく、初「Leonard’s」。
写真映えする店構え。

 

 

マラサダといえばここ。
しかし、記念に一度食べておけばいいやという、いたって普通な味(あくまで私感)。

 

鳥バード。

 

 

Kuhio Beach。

 

 

 

 

今回、機内での不慮の事故による首、肩ムチウチのせいで、
サーフィンはもちろんのこと、憧れのビーチヨガも困難な状況に。

 

 

I LOVE HAWAII。

 

 

ハイウェイやそこかしこで交通事故を目の当たりにすると、今回もレンタカーを借りる勇気はなかった。
チャラい車を運転してみたい。
離島ならOK。

 

 

Kaimana Beach。
観光客が少なくがっつりビキニの人が多いこのビーチで黙々とシュノーケルするのが好きだ。
ライフセーバーもいるので、万が一溺れたらマッチョなメンズが助けに来てくれる。

 

→③へ続く

HAWAII MAY 2018 ③

 


2018-05-23 | Posted in BLOG, HAWAII, TRAVELNo Comments » 

HAWAII MAY 2018 ①

ハワイ、行ってきた。
テキスト文は、気まぐれで加筆したり消したりする予定。

 

 

機内で爆睡し、起きがけに天井のライトをつけようと左腕を無理な姿勢で上げたところ、首と左肩甲骨を激しく痛め、のちのちの旅に支障をきたすことになった。反省。

 

 

あったかい。

 

 

ハワイ、好きだよ~!

 

 

大好き、「Teddy’s Bigger Burgers」。

 

 

炭火焼きの牛肉パテたっぷりのバーガーを食らう。

 

 

「International Market Place」。
ワイキキにここがあれば、アラモアナセンターまで行かなくてもいいね。という内容。

 

 

入ってるお店もアラモアナセンターとカブってる。

 

 

安定の味、ロイヤルハワイアンセンター内、「Island Vintage Coffee」。
豆の香りがフルーティーなアイスコーヒー、かなりお気に入り。

 

 

今回の旅は、あまり遠出せず、なるべく食を充実させようということになった。

 

 

回数を重ねると、だんだんと美味しい店がわかってきて、失敗も減りつつある。

 

 

「Urban Outfitters」はヒマつぶしに最高。

 

 

 

 

あとは「Primark」のハワイ進出を心から望む。

 

 

何度か泊まっているコスパ最高&お気に入りの一つ星☆ホテル、一部リニューアルオープンと聞いてここに決めたのに、来てみたらまだまだガンガン改装工事中だった。
プールもレストランも使えず。
あげくの果てに、泊まった部屋も未完成。ラナイも工事のためテーブル椅子なし。
部屋の眺望が悪かったのでダイヤモンドヘッド側に変えてもらおうにも、そっち側の部屋は工事中で使えないとのこと。
あぁ……。

 

 

中途半端な眺望。
しかし、海も運河も山も街も見える。
ということは、パーシャルオーシャンビュー&マウテンビュー&シティービュー&キャナルビューだ。

 

 

今回唯一の遠出、マノアの滝トレッキング。
本来はチャントを唱えてから入る、神様の宿る神聖な場所。
熱帯雨林の山中を歩く。
ハワイにしては高い湿度が逆に心地良い。

 

 

「虹の滝」とも呼ばれているが、残念ながら虹は見られず。
マイナスイオンという言葉では表現できない、澄み切った豊饒な空気に満ちていた。
また来たい。

 

 

ホイットニーヒューストンの従姉妹。
すでに満席であった。

 

→②へ続く

HAWAII MAY 2018 ②


2018-05-23 | Posted in BLOG, HAWAII, TRAVELNo Comments » 

TAIPEI2017④

松山文創園区。
タバコ工場だった建物がアートスポット化。
広い。
歩き疲れるので注意。

 

 

洒落ている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有料の図書館。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台北DOME、建設中。

 

 

地下の書店街、好きだ。

 

 

台湾の本の装丁は美しい。
書店を見て歩くだけで楽しい。

 

 

 

 

 

原付天国。
朝、とんでもない数の原付が走っていく。

 

 

あーあ、帰るのか……。

 

 

飛行機来た。
これで帰る。

 

 

またね。

 

 

↓過去の台北旅行記事はこちらから

TAIPEI①

2nd台北①

台北のレコード屋さんつれづれ。

台北のレコード屋さんふたたび。

 

※写真追加しつつ、加筆修正予定。


2017-12-28 | Posted in BLOG, ART, DESIGN, TRAVEL, TAIWAN, WORKNo Comments » 

TAIPEI2017③

台北市郊外の動物園へ行ってみた。

 

 

 

 

 

 

 

かなり広い。
ぜんぶ歩いてまわったら1日がかりになるだろう。
この季節は良いが、夏に来たら熱中症になりそうだ。

 

 

いきなりのパンダ館。
ガラガラで拍子抜け。
パンダ至近距離。

 

 

笹食べてた。

 

 

見た目で判断したくないが、やはりパンダは見た目がかわいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豹そのものよりも柄の展示が気になった。

 

 

鳥類世界へGO。

 

 

かなり近づいても逃げない鳥たち。

 

 

 

 

 

まさか……キョン?
いすみでは害獣扱いの?
近所でたまに見かける、あのキョンか?

 

 

広々とした柵の中に2頭くらいしかいなかった。

 

 

たっぷりの草を食べ放題なキョン。
いすみでは害獣ってことで処分の対象になっているが、
皮肉にも、台湾では希少動物として珍重されているらしい。
運命のいたずら。

 

キョンを見学する子どもたち。

 

 

8割ほど観て歩き、退散。
遠足の幼稚園児と小学生ばかりであった。
午前中の来園をおススメする。

 

 

中山駅近くの「台北当代芸術館MOCA」。
開催中だった「TAIPEI ART AWARD2017」、面白かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Chi-Chuan Yangさんの作品、個人的に好きだった。

 

 

なので投票。

 

 

Yu-Song Wangさんの作品も良かった。
グランプリ作品かな。
そんな力量を感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客さん、多かった。

 

 

台北は現代アートやデザインがすごく盛り上がっている。
街の中に洗練された新しいアートやデザインが豊富にあって、刺激をもらえる。
東京の街よりも勢いを感じる。
満足。
台北に来て良かった。

 

TAIPEI2017④へ続く。


2017-12-28 | Posted in BLOG, ART, TRAVEL, TAIWAN, WORKNo Comments »