HAWAII2017②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017-05-21 | Posted in BLOG, HAWAII, TRAVELNo Comments » 

HAWAII2017①

HAWAII写真、UPします。

若干の順不同。ひたすら写真の羅列。
加筆修正はのちほど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HAWAII2017②に続く。


2017-05-21 | Posted in BLOG, HAWAII, TRAVELNo Comments » 

ENOSHIMA

ライブ翌日、ヒグちゃん親子と江ノ島へ行った。

 

 

展望灯台に登ってみた。

 

かなり歩いた。

芸能と恋愛の神様にお詣りした。

 

桜が咲いていた。

 

Insta映えするパンケーキやロコモコその他諸々を食した。
あぁおいしかった!たまには思いっきり外食もいいだろう。ハワイ行きたい。

 

湘南の不動産が高いため外房に流れてくる海好きな人多し。
湘南はやはり都会的で垢抜けている。
外房のざっくりした素朴さも大好き。


2017-02-17 | Posted in BLOG, JAPAN, TRAVELNo Comments » 

2nd台北③

「古早味豆花」で仙草ゼリーにタピオカ、インゲン、芋団子トッピング。

 

1人石鍋屋に入ってみた。
ここはいつも混んでいるからおいしいだろうと期待していたのだが、自分には合わなかったようだ。

 

中正紀念堂駅そばの有名店「金峰魯肉飯」へ行ってみた。
お昼の時間帯を微妙に外したせいか、なぜか並ばずに入れてしまった。

 

魯肉飯、人参湯、青菜。美味しすぎた。
店員はぶっきらぼう系。
手を挙げてはっきり意思表示しないと注文を取りにきてくれない。
料理の皿は投げ捨てるようにテーブルに置かれる。
ほぼ屋外といっていい店内はもちろんクーラーもなく、汗をダラダラかきながら食べた。

 

 

プラットフォームを「月台」と書くなんて。ロマンチックである。

 

 

金峰魯肉飯へ行くため初めて中正紀念堂駅で降りた。
せっかくなので「中正紀念堂」へ行ってみようと思ったが、暑くて歩くのがいやになってしまったのと、建物の形状にあまり興味をそそられず、行かなかった。
連日お天気に恵まれたのはラッキーだったが、それにしても本当に蒸し暑い。外を歩いているとだんだん頭がボーッとしてきて熱中症気味になる。
そういう時は無理せず安いタクシーに乗って移動した方が賢明だと帰る前日に気づいた。

 

さようなら、台北。

 

帰りの飛行機の窓から虹が見えた。


2016-06-07 | Posted in TRAVEL, TAIWANNo Comments » 

2nd台北②

台北當代藝術館」へ行ってみた。いわゆる現代美術館。

 

 

「史金淞:個人設計博(Shi Jin-Song:A Personal Design Show)」という展覧会が開催されていた。
「研ぐ、削ぎ落とす」という作業が興味深い作家だった。

金城武が出演している自主映画みたいなロードムービーの作品がバカバカしくて面白かったな。

 

 

 

 

台湾のアーティスト「TzChien慈謙」さんの弾き語りを拝聴。
レベル高い。
↓ぜひ聴いてみてほしい。

 

 

休日の屋外無料イベントになかなか人が集まらずスタッフがさくらになったりして苦労していた様子は日本のどこかで見た風景。成果報告(Web UP)用に、複数参加者がいたような写真をスタッフの女性が工夫して撮っていた。

しかし、6月の台湾はこんなに暑いのね。8月あたりはもっとすごいのだろうか。

 

保安街。

 

赤峰街。

 

赤峰街は、エンジン、モーター関係の職人の街のようだ。
近年、女子ウケするカフェや雑貨の店が増えつつあるようだが、やはり油臭い街の印象のほうが強かった。

 

 

 

中山駅近くのジュース屋。つげ義春と息子さんが出てきそうだと思った。

 

迪化街で発見。

 

慈聖宮。
この寺は龍山寺ほど混んでいないが、安置されている仏様の種類とクオリティーは龍山寺のそれと変わらない。
線香を買うと、ボランティアの女性が内部を案内してくれた。
マイペースでゆっくりまわりたかったのだが、女性がつきっきりで参拝の仕方をレクチャーしてくれたため、各部屋にいらっしゃる仏像の写真を撮ることができなかった。

 

メインの仏様。

 

 

前回泊まった宿の近くの普願宮ふたたび。

 

 

人間の完成された姿って、こんなイメージ。

 

中山駅地下に書店ばかりがえんえんと並ぶ地下書街というのがあった。

 

火花、売出し中。そろそろ読もう。

文壇で活躍してる人を見ると、すごくうらやましい。自分から良い作品が出て来ないつらさ。もう書けないのに諦めきれない。なんだかんだ、毎年賞には応募していて、こっそり落ちてる。才能がないなりに、死刑宣告されたような絶望感は毎回しっかり襲ってくる。ひじょうにみじめ。落ちた原稿は誰にも見せちゃいけないと思ってる。確かに、読み返すと全然イケてない。環境を変えないとダメかもしれない。もう私は実質的に死んでいる。

逃避と迷いと疑いの人生である。それはそれでエネルギーを使う。

 

旅はちょっと良いものかもしれない。1人で旅しないと旅する意味がない。きゃぴきゃぴと女の子グループで行っても私にとってはたぶん意味がない。

 

金子光晴の気持ちが少しわかった気がする。
今回の旅のお供は沢木耕太郎だったが。

 

 

2nd台北③へつづく→


2016-06-07 | Posted in TRAVEL, TAIWANNo Comments » 

2nd台北①

文章はちょっとずつ追記していきます。

 

IMG_8921

茨城空港。

 

茨城上空。

宮崎駿アニメみたいだなと思った。

 

初めて富士山を上から眺めた。

 

 

桃園空港到着。無事に入国し、バスターミナルで台北駅までの高速バスチケットをGET。

 

今日はずいぶんバスターミナルが混雑してるな、そんな日もあるのかな、ぐらいに思っていた。
しかし、バス待ちの列の長さが尋常でなかった。今夜中にバスに乗れるのか心配なほど。
中国語がわからないので、何が起こっているのかうかがい知れない。
ネットで調べると、なんとこの桃園空港が大雨による冠水でフライトおよび周辺の交通機関が足止め中だとか。
空港内の地下飲食店街まで冠水し、大変な様子がネットニュースで報じられていた。
いきなりのプチトラブルではないか。
並んでいるお客さん同士、交代で荷物の番をして順番にトイレに行ったり、助け合いの精神がじんときた。
1時間半くらい待っただろうか、ようやくバスに乗れた。

 

なつかしの台北の風景ふたたび。

 

 

 

 

台北市郊外の大坪林という地。

 

中山地下街の鏡張りのスペースで、若者たちがHIPHOPダンスの練習をしていた。
自由に使えるのだろうか。広くて、ステージもある。

 

「三元號」。

 

宿近くの「永和豆漿大王」の鹹豆漿にハマった。

 

 

鹹豆漿、油條、蛋餅。
鹹豆漿のおいしさに感動。パーフェクトフード発見。

 

ここのマンゴーかき氷はちょっとイマイチだった。

 

龍山寺。

 

たむろするおじさん方。

 

龍山寺北西のエリアは日本の色街ともまた違ったおどろおどろしい空気が漂っている。
色に例えると「暗黒」。あまり長時間滞在する気にはなれなかった。

 

表通りでさえ蛇料理屋、ちっちゃい女の子が店番している大人の玩具屋など、怖い店が多い。

 

 

3泊で5000円くらいの宿に泊まった。
大丈夫かなと不安だったが「当たり」宿だった。
ここだったらまた泊まりたい。
一面が総ガラス張りのラウンジから、街の喧騒を眺めることができた。

 

バックパッカーといえば「読書」のイメージが私にはある。
または、ノートパソコンで何かノマド的な仕事をしていたり、スカイプで英会話の先生をしているイメージ。
非常に憧れる。私も自由な働き方をしたいと思う。
今回は少しは読書ができた。

2nd TAIPEI②へ続く→


2016-06-07 | Posted in TRAVEL, TAIWAN2 Comments » 

台北のレコード屋さんふたたび。

また台北へ行ってきた。茨城⇔桃園Vair直前セール片道4040円に飛びついた。

台北の写真はこちらからどうぞ。→2nd台北①

まず、前回に引き続き、レコード散策記を書くとしよう。

前回、シャッターが閉まっていて入店できなかった「唱片共和国」に再度伺ってみた。

前回のレコード散策記はこちらをどうぞ。

 

看板あった。
入口の店のお兄さんが女性に熱心に占い結果を説明していた。しかし占いの店ではなさそうだ。

 

占いのお兄さんと看板の間の狭い階段を3Fまで上がる。

 

色鮮やかなPOP、確かに前回も見た。

 

 

入店すると早速店主が中国語で話しかけてきた。中国語は全くお手上げなためカタコトの英語で応答したが、英語わからないと言われた。このパターン、非常に多い。

店主は日本語が少しできる方だった。私は「レコードを探しに来た」と話した。「福島から来ました。東京の北です。津波と原発事故の福島です」と説明したが、よくわからないとの返事。そこで、私のiPhoneの翻訳こんにゃくアプリが役立った。このアプリ、すごい。

前回も店に伺ったがシャッターが閉まっていた旨を話すと、「1日3時間しか店を開けないから」と店主。「労働時間短いですね」と言ったら笑っていた。「お店のHPもないですよね~」と言うと、やはり微笑む店主。謎だ。経営は成り立っているのだろうか。

店内はCDの在庫のほうが多かったが、多いといっても壁沿いにパラパラと陳列されている程度で、レコードは写真のように床上に立てかけられているのみ。商品の量は多くない。空なのか、品出ししていない商品が入っているのか不明な段ボールの山のほうが気になった。

 

レコードは、私が台湾で欲しいなと思っていた類の、いい感じのものが結構揃っていた。

 

 

いい感じ。

 

 

このグループのは数枚あった。有名なのだろう。

 

 

シティポップだろうか。

 

 

この盤を手に取ったら、店主が「中身はニールヤングじゃないです」と言った。
ニールヤング風の台湾のアーティストの盤を入れました、と。
ちょっと笑ってしまった。
そのアーティストの写真を見せてもらったら、山下達郎風のルックスのカレッジフォークっぽい雰囲気のアーティストだった。有名らしい。

 

私がいちばん気に入ったのはこの盤。有名なアーティストらしい。
ジャケットは情緒があって素敵。中身も間違いなさそう。
上の盤も含め、ぜんぶレジカウンターに持って行った。レコードには「100元」の値札シールが貼られていた。貼られていないものもだいたいそれくらいだろうと予想した。
すると「500元です」と店主。「ラベルの値段は前の値段です。違います」
ガーン。しかも、いちばんお気に入りのは「2000元」だという。ああ。

ここで全部購入したら私の旅のテーマがブレブレになってしまう。というか元の持ち合わせがそんなにない。

盤のコンディションからして、さすがにちょっと高くないか……?
いやでも、これが適正価格なのかもしれない。と自問自答。

 

仕方なく、記念に欧陽菲菲を1枚購入することに決めた。500元。

わいわいと盛り上がった矢先、値段を知ってがっかりし、カウンターに積み上げたレコードを次々と元の場所に戻しに行く私に、「え、1枚しか買わないんですか?」とがっかりモードな店主。
「だって、高いよ」と私。正直に言うしかない。

その後、欧陽菲菲の姪っ子のチェリスト、欧陽娜娜の話でやや盛り上がる。
そしてあらためて「福島」という地名を紙に書いて認知してもらい、台湾のお友だち1号に無理やりなってもらった。
ちなみに店内写真撮影、blog宣伝許可いただいています。

お店のだいたいの場所は、下の地図のあたりだ。
OPEN 15:20~18:30 年中無休

すぐ近くの「再生工場二手雜貨鋪 站前店」とあわせてお勧めしたいお店です。

 

 

その他、台湾関連記事はこちらからどうぞ。

レコード関連記事はこちらから。


2016-06-07 | Posted in BLOG, MUSIC, TRAVEL, TAIWAN, RECORDS1 Comment » 

HAWAII MAY,2016④

わざわざハナウマ湾まで行かなくても、クヒオビーチのシュノーケルで結構満足できる。

 

 

ワイキキ東の端のパークショアホテル前のこのあたりから東隣のクィーンズサーフビーチ、カイマナビーチまで、手軽に楽しめるお魚スポットがたくさん。
カイマナビーチは珊瑚礁にたどり着くまでちょっと水深があるので、溺れ防止のためにamazonでポチった安いエアジャケットを着けて泳いで行けば、素晴らしきお魚天国を垣間見れる。ここのビーチはトイレがないため(ニューオータニカイマナビーチホテルのトイレは宿泊者のみ使用可)、頻尿の方は手前のカピオラニ公園のトイレで済ませておくことをお勧めしたい。

 

 

 

 

ロイヤルハワイアンホテルの朝食ビュッフェ。
ギリギリ遅めの時間に行って朝昼2食分しっかり食べ、その代わり夜はカップうどんにするなど、メリハリをつけて節約する。

 

鳥がかわいい。

 

 

ウクレレを試し弾きさせてもらった。
値が張るものはやはり音が良かった。
ハワイアンコアは自分の声に合わないかも、と思っていたが、いえいえぴったりじゃないですか。

 

ハレクラニホテルは叶姉妹の定宿らしい。

 

 

ハワイ滞在中、腰が悪くて入院していた祖母の危篤の知らせを受けた。脳梗塞で意識不明だという。
帰ろうにもに帰れないため、祖母を伯父に託した。
帰国後、成田からまっすぐ病院へ向かった。
祖母は生きていた。しかし、声をかけても、手を握っても、反応はなかった。
息をひきとるのも時間の問題だった。

ハワイの抜けるような青い空とやさしい波の音の記憶が、灰色の暗い病室に響き渡る祖母の苦しそうな呼吸音にかき消され、激しいコントラストに頭がクラクラした。

一旦帰宅し、仮眠を取っていたら、明け方に病院から電話あり。
病室に入ると、医師とナースが「ちょうど今息をひきとったところです」とおじぎをした。4:46。

旅の余韻に浸る間もなく、火葬、通夜、葬儀と続き、今これを書いている今日は、ちょうど初七日。

祖母に申し訳ないような、複雑な気持ちだ。なるべく苦しまずにこの世とお別れができたのなら、良い。

渡航前までピンピンしていて食欲も旺盛で「お出かけ、行ってらっしゃ~い」という感じだったから、まだ現実味がない。

1年半という短い期間だったけど、最後は一緒に暮らせて楽しかった。


2016-05-18 | Posted in HAWAII, TRAVELNo Comments » 

HAWAII MAY,2016③

歩いて歩いて、歩き疲れてどうしても食べたくなったロイヤルハワイアンセンター前「アイランドヴィンテージコーヒー・シェーブアイス」の「ヘヴンリー・リリコイ・シェイブアイス」を食す。
オーガニックでヘヴンリーな味。

 

クィーンズ(カピオラニ)・ビーチパーク。

 

 

 

シェラトン・ワイキキのインフィニティープール。
 

 

ロイヤル・ハワイアンホテルの中庭。
神事を行うヘイアウがあった神聖な場所で、パワースポットと言われている。

 

東オアフ・カネオヘ湾の「天国の海・サンドバー」。
ワイキキは晴れていても、山ひとつ向こうは雨だったりする。
 

 

 

船で20分沖に出て、サンドバー上陸。
寒かった。
私、顔立ちがアレだから中国人によく間違えられる。
台北でも数回現地の人に道を聞かれた。

 

晴れていたらもっと綺麗だったろうに。
新婚カップル参加率高いツアーだった。

この後、水深15mほどの珊瑚礁をシュノーケル。

 

ワイキキは、晴れ。

 

 

ワイキキ東の外れ、カイマナビーチ。
人工砂のワイキキビーチと違い、ここは天然のビーチで、スピリチュアル的にはパワースポットと言われている。
海水が場所によってあったかかったり冷たかったり、とにかく透明度が高い。
抜群のシュノーケルスポットでもある。

 

ホテルのラナイにて。

 

 

 

2日間、スタンドアップ・パドル・サーフィン(SUP)した。
1日目、受付の人に「今日は波が荒いですけど大丈夫ですか?」と聞かれたが、なんの根拠もなく「大丈夫」と答えたのが間違いだった。
実際海に出てみたら、ビギナーにはハードすぎるコンディションだった。
同じくSUPをレンタルした白人のおじさんは沖へ漕ぎ出すも数分でギブアップし、浜へ戻っていった。

 

とりあえずがんばってみることにしたものの、沖へ向かう途中でボードごと波に巻かれ、何度も海中に振り落とされた。
ボードが大きいためコントロールが効かず、波にぶつかると小舟が転覆するような衝撃をくらう。そのたびに潮に流されていくパドルをいちいち回収しに行かないといけないし、それだけで体力を消耗する。

ようやくサーファーやSUPの人のいるポイントまで来てみたら、SUPをロングボードのように操りパドルを使ってサーフィンする系のSUP上級者しかいなかった。
私は海面をパドルを漕ぎながらゆったりと浮遊したかっただけなのに。
とにかく波が怖いので、波の立っていない沖のほうへ移動してみたのだが、潮に流されて陸からどんどん離れてしまい、今度は漕いでも漕いでも陸に近づけず、焦った。
という訳で、1日目のSUPは波が荒くてとても怖かった。

 

白波の向こうからなんとか帰還した私。

 

苦笑い。

 

この写真は2日目かしら。この日はジェントルウェーブで、SUPを楽しめた。
それでも、沖へ出すぎると岸に戻るのが大変。
なかなか戻れなくて、ちょうど、途方に暮れている最中の写真。

スノーボードもそうだが、こういうスポーツは生死がかかっているからナチュラルに「今」に必死になれる。
それがストレス解消になり、素の自分と向き合える。筋トレを意識することなくハードな筋トレが楽しくできてしまうのも魅力。

とにかく、心の淀みが流されていろんなことがどうでも良くなってしまう。
心身ともにさわやかな人になれる。

毎日海に出られる環境があるといいなと思う。

 

 

ayatopiaさん(@ayatopia)が投稿した動画


2016-05-18 | Posted in HAWAII, TRAVELNo Comments » 

HAWAII MAY,2016②

大好きなチャイナタウン。
 

 

クリームと赤の色の組み合わせ、大好き。
今後何かのお店を持つことになったらこの色にしたい。

 

台湾によく似ているが、日差しがハワイ。

 

 

 

 

 

ダウンタウンでいちばんアツい店、ベトナム料理の「THE PIG & THE LADY」に行ってみた。
連日すごく混んでいると聞き、日本から予約して行った。
しかし、この日は「母の日」で、母の日限定の決まったコースメニューしか選ぶことができず、残念だった。
人気のフォーやサンドイッチが食べたかったのに。悔しい。
日本人の姿は皆無。

 

カカアコ。
 

 

日本にはないデザインのマンション。ラナイ(バルコニー)の形状が面白い。

 

アラモアナ~カカアコ地区はコンドミニアムの建設ラッシュだ。
あんまり喜べない話である。人口規制をしないとまずい気がする。

 

最近、ビルがとても気になる。

 

 

部屋からの眺め。
眺望は期待していなかったが、オーシャンビュールームに勝手にアップグレードされていたようだ。
ラッキーだった。
さらに、今回はたまたまいつもの一つ星価格で四つ星クラスのホテルに泊まれたのだ。
もうこんなことはなかなかないだろう。
ラナイも8畳くらいあって、テンション上がった。
最近の定宿にしていた一つ星のカピオラニホテルもゴージャス感はないが悪くないホテルだと思うが、そういえば部屋にアリが住んでいた。
今回、あまりホテルから出たくなくなる気持ちがわかった。


2016-05-18 | Posted in HAWAII, TRAVELNo Comments » 

HAWAII MAY,2016①

GW明けのハワイツアーは値段がガクッと落ちるので狙い目。
よく調べると、必ずあるよ、穴場価格。
ハワイの場合は、航空券とホテルを別に取るよりもパックツアーのほうが安いようだ。
私はDeNAトラベルを利用することが多い。

今回は渡航1週間前にハワイ行きを決断。

 

しばらく、第二から乗ることが多かったから、久しぶりの成田第一エアポート。

 

大韓航空、初めて。
搭乗してすぐ、「ナッツ」が配布された。
リターンはせず。

 

ホノルル空港。
いつもおんなじ絵が展示されているこの景色を見るとハワイ旅のはじまりを感じる。

ホテルまでの送迎はだいたいVIP TOURを使っている。
愛想は大して良くないが、オプショナルツアーもここがいちばん安く(HISは割高)、場所も便利&日本語対応で利用しやすい。
ああ、でも過去にこんなこともあったけれど、今は良い旅ネタ→カウアイ島のヤバい奴

 

ワイキキビーチからこんにちは。
合成写真ではありません。

 

初めてこっち側からこのプールを眺めた。
しかし、プールはプール。海水に浸かるほうが好き。

 

ワイキキビーチ西隣のフォートデルッシービーチ。

 

 

 

軍施設前のビーチのため、米兵の姿を多く見かけた。
海パンもアーミーカラーなのね。

 

彼らはどこへ派遣されるのだろう。

 

ちょうど、Blue Note HAWAIIにチャカ・カーンが来ていた。
日本から予約を試みるも、すでに完売。

 

ホテル名物の砂彫刻。

 

「世界一の朝食」と呼ばれているBillsの朝食を食べてきた。
湘南の支店はすごい行列で2時間待ちと聞いている。
これはバターたっぷりのパンケーキ。もっちり系。
注意事項→ハワイでは当たり前のコーヒーの無料おかわりサービスが、この店は「ない」。

 

世界一ってほどでもなかったけど、おいしかった。また食べたい。
天井が高くてオージーなお店の雰囲気も良かった。

 

日本の「母の日」と同じ日、ハワイでも「母の日」がかなり盛り上がっていた。
レストランに行ったら「母の日」特別メニューだったし(通常のメニューはなかった)、お土産品も母の日バージョンだったりして。
私は、母の日に母の母が大変なことになってしまった。


2016-05-18 | Posted in HAWAII, TRAVELNo Comments » 

ルーロー飯。

昨日はネットで魯肉飯(ルーローファン)を検索しまくっていた。
調査の結果、いちばん近所でありつける魯肉飯が無印良品にあるかもしれないことがわかった。

 

行ってみたら普通にあった。いい値段するな。

 

帰宅後、早速調理(加熱)。

 

おいしい。好みが分かれるだろうが、きちんと八角の香りもする。
あっちで食べてそのおいしさに震えた、汁気が多くご飯がぐちゃっとしているそぼろ系の魯肉飯とは違っていたが、これでも充分満足した。

 

これも飲みたい。

 

胃腸が弱いため、外食産業にさほど関心のなかった私だったが、台湾で食べたさまざまな未知の食べ物のおいしさのすっかり虜になってしまった。同じ味を国内にも探し求めて食べログに初めて登録したり、海外の食べログみたいなサイトの会員になったりもして、今まさに私はグルメの扉を開けようとしている。

とりあえず東京と横浜の台湾料理店はざっとリサーチした。あとは実地だろう。ネット情報はあてにならない。

ただ相変わらず胃は弱いため、マイペースで進めたい。

 

台湾大学近くの、とある宗教団体施設のエントランス。
信者が描いたらしき謎のイラスト。

 

そういえば明日からまた旅に出るのだった。あらかじめ決められていた旅。土産とかはナシの旅ね。
沢木耕太郎の本とウクレレ持参で出かける。

 

(確か)台北駅地下街のトイレにて。
どうしても、尻を拭いた紙を間違ってトイレの水に流してしまいがちだった。便器に手をつっこんで、流しかけた紙を水中から救出したこともあった(そこまでする必要もなかった)。
台湾は下水管が詰まりやすいから、紙は水に流しちゃダメなのだ。
紙は基本的にトイレに置かれていないので、常にポケットティッシュ数個を持ち歩く。無駄にたまっていた消費者金融などのティッシュが役立った。


2016-05-07 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWANNo Comments » 

TAIPEI⑤

「喜悦」という言葉にそそられる。

 

宿そばの建物、ふたたび。

 

中山駅北界隈。

 

 

建物のつくりに魅かれてしまう。この建物は窓が1戸1戸違っている。

 

絶妙にまとまっている。

 

龍山寺。

 

 

 

台北駅南口付近。

 

大橋頭太平市場。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤峰街の、住宅建材の問屋。

 

台北駅前バスターミナル。
次回はここから台南へ行ってみる。

 

50嵐のタピオカミルクティーは安定の味。

 

最終日前夜に泊まったシャトルバスターミナル近くのカプセルホテル、とても綺麗だった。

 

朝3時40分発の空港行チケット、無事GET。
そして桃園空港着。

「台湾は日本統治時代が長く、親日国家だから日本語が割りと通じる」とガイドブックには書いてあったが、思った以上に通じないことがわかった。英語も日本語も大して通じない。やはり中国(台湾)語を覚えていったほうが良い。

帰りの空港のコンビニでレンタルwi-fiを返却する時、若い男性店員が「wi-fi知らない」の一点張りで、困った。
え?だって数日前あなたの店でこのwi-fiをレンタルしたんですよ……。私が寝ぼけているのだろうか。片言の英語で説明するも、英語がわからないと首を振られ、レジに客が並び始めたのをいいことに逃げられる始末。だってこのままwi-fiを日本に持ち帰ったら延滞料金と送料が……。納得いかないのでしつこく言い寄った。別の女性店員をつかまえ、「あのスタッフはこのwi-fiを知らないと言う、返却手続きしたい」と訴えたが、まさかの「わからない」と苦笑い。だってちょうど今、今日レンタルする人用のwi-fiがワゴンケース2箱分、宅配業者が店の隅に積んでいったじゃない?これよこれ。ちょっとそこの男性店員、知らない訳ないでしょ?と言っても伝わらない。途方に暮れた私はwi-fi業者宛にクレームありの置き手紙を書いてみたり、パスポートのコピーを取ったりとにかくどうにか店にwi-fiを置いて帰るための準備を始めていた。
すると女性店員が、店に朝食を買いに来た空港スタッフ(韓流イケメン)をつかまえ、通訳をお願いし出した。私はイケメンに片言の英語でいきさつを説明したらイケメンが店員に通訳してくれて、万事解決。ここまで50分近くかかり、出国手続きの時間が大幅に遅れてしまった。なんだったのだろう。

 

茨城の空。台湾は日本より近い外国だった。

 

 

その他、TAIWANの記事を読みたい方はこちらからどうぞ。


2016-05-02 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWANComments Closed 

TAIPEI④

西門。台湾の渋谷と言われている。

 

西門。確かに渋谷によく似ているけどやっぱり違うこの不安感、つげ義春の夢日記シリーズの中にいるみたい。
さっと歩いてみたが、個人的にはあまりピンとこない街だった。

 

西門紅楼クリエイターズマーケットも覗いてみたが、興味をひくものはなかった。
とにかくこの街は人がとても多く、騒がしい。

 

 

 

台北駅近く。荷物がきれいに整理されている上に読書中なのを見ると、エリートバックパッカーではないだろうか。
ドミトリーに泊まるとヨーロッパのバックパッカーが共同スペースで本を読んでいるのをよく見かける。私も影響を受けて家から本を持参したが、日中歩き疲れてしまい読む余裕がないまま旅は終わった。

 

龍山寺近くの「龍都氷果専業家」。
ここで初物のマンゴーかき氷を食べるつもりだったがお店の人に「マンゴーマダ」と言われてしまい、やむを得ずスタンダードな豆花を食した。毎日食べても体に害がなさそうなやさしい味と素材。叫びたくなるほどおいしかった。

 

龍山寺の、周記肉粥店の風景。

 

台北駅近くのビルの谷間にある「城中市場」。どの店も厨房が外にむき出しになっている。
この一角にある「牛肉拉麺大王」へ行ってみた。入るのにちょっと勇気がいった。

 

この「牛肉拉麺」、麺のコシが強く、具の味付けもニンニク強めでクセになる感じ。
謎の具なしスープは八角臭強い。
すごくおいしいかったのかと問われると好みが分かれる気もするが確認のためまた食べに行きたくなってしまう、不思議な味わいのお店。

 

龍山寺界隈。

 

 

 

龍山寺で瀬戸内寂聴発見。

 

宿界隈。

 

CDのジュークボックス。

 

 

大橋頭太平市場。

 

龍山寺界隈。

 

大橋頭太平市場。

 

保安街の裏路地。

 

龍山寺界隈。麻雀卓に集まる人々。

 

構造が地震に弱そうなビル。

TAIPEI⑤に続く→


2016-05-02 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWANComments Closed 
1 / 212