TAIPEI2017④

松山文創園区。
タバコ工場だった建物がアートスポット化。
広い。
歩き疲れるので注意。

 

 

洒落ている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有料の図書館。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台北DOME、建設中。

 

 

地下の書店街、好きだ。

 

 

台湾の本の装丁は美しい。
書店を見て歩くだけで楽しい。

 

 

 

 

 

原付天国。
朝、とんでもない数の原付が走っていく。

 

 

あーあ、帰るのか……。

 

 

飛行機来た。
これで帰る。

 

 

またね。

 

 

↓過去の台北旅行記事はこちらから

TAIPEI①

2nd台北①

台北のレコード屋さんつれづれ。

台北のレコード屋さんふたたび。

 

※写真追加しつつ、加筆修正予定。


2017-12-28 | Posted in BLOG, ART, DESIGN, TRAVEL, TAIWAN, WORKNo Comments » 

TAIPEI2017③

台北市郊外の動物園へ行ってみた。

 

 

 

 

 

 

 

かなり広い。
ぜんぶ歩いてまわったら1日がかりになるだろう。
この季節は良いが、夏に来たら熱中症になりそうだ。

 

 

いきなりのパンダ館。
ガラガラで拍子抜け。
パンダ至近距離。

 

 

笹食べてた。

 

 

見た目で判断したくないが、やはりパンダは見た目がかわいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豹そのものよりも柄の展示が気になった。

 

 

鳥類世界へGO。

 

 

かなり近づいても逃げない鳥たち。

 

 

 

 

 

まさか……キョン?
いすみでは害獣扱いの?
近所でたまに見かける、あのキョンか?

 

 

広々とした柵の中に2頭くらいしかいなかった。

 

 

たっぷりの草を食べ放題なキョン。
いすみでは害獣ってことで処分の対象になっているが、
皮肉にも、台湾では希少動物として珍重されているらしい。
運命のいたずら。

 

キョンを見学する子どもたち。

 

 

8割ほど観て歩き、退散。
遠足の幼稚園児と小学生ばかりであった。
午前中の来園をおススメする。

 

 

中山駅近くの「台北当代芸術館MOCA」。
開催中だった「TAIPEI ART AWARD2017」、面白かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Chi-Chuan Yangさんの作品、個人的に好きだった。

 

 

なので投票。

 

 

Yu-Song Wangさんの作品も良かった。
グランプリ作品かな。
そんな力量を感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客さん、多かった。

 

 

台北は現代アートやデザインがすごく盛り上がっている。
街の中に洗練された新しいアートやデザインが豊富にあって、刺激をもらえる。
東京の街よりも勢いを感じる。
満足。
台北に来て良かった。

 

TAIPEI2017④へ続く。


2017-12-28 | Posted in BLOG, ART, TRAVEL, TAIWAN, WORKNo Comments » 

TAIPEI2017②

大橋頭太平市場の朝市。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

迪化街の慈聖宮。

 

 

 

 

 

迪化街。

 

 

 

 

 

日本統治時代の歴史的建造物がリノベーションされたスターバックス保安門店。

 

 

広い。ここは3階。貸し切り状態だった。

 

 

スタバのコーヒーの値段は日本と変わりない。
デビュー当時のアグネスチャンのように顔が現地人化している自分。
今回も現地人に間違われ何度か声をかけられた。

 

 

中正紀念堂駅近くの「金峰魯肉飯」、かなり並んでる。

 

 

抜群に美味しい。
なんでも美味しい。

 

 

せっかくなので中正紀念堂へ。

 

 

ダイナミック。

 

 

これが中正紀念堂なのかな。
工事中だった。

 

 

自由広場。
めっちゃ広い広場。

 

 

おそろいのスタジャン、かわいい。

 

 

マルチーズおじさん、有名なのだろうか。

 

 

TAIPEI2017③へ続く。


2017-12-27 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWANNo Comments » 

TAIPEI2017①

行ってきます。

写真は順不同で並べていく。
加筆修正予定。

↓過去の台北旅行記事はこちらから

TAIPEI①

2nd台北①

台北のレコード屋さんつれづれ。

台北のレコード屋さんふたたび。

 

台北、光が少なめ。
いや、東京が異常なのだ。

 

 

 

着いた。
空港直結の地下鉄(MRT)ができたので台北までの移動が簡単。

 

 

寧夏観光夜市。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは「三元號」の魯肉飯から。

 

 

龍山寺。

 

 

3回目。
ベタにメジャーな観光地だが、ここはパワースポットだと思う。
気のせいかもしれないが、ここを参拝してから人生に大きな変化が。

 

 

 

 

 

ここの肉粥、楽しみにしてたのに。
まさかのお休み。

 

 

 

 

 

龍山寺界隈は独特の猥雑な雰囲気。

 

 

龍山寺駅前は相変わらず年輩の方々が何するでもなくたむろしている。

 

 

この辺りは好きなエリアだ。

 

 

そんな龍山寺界隈のオシャレエリア化が始まっていてびっくり。
といっても日本の下北沢や立石みたいに古い街並みを壊す訳ではない。

 

 

行政が、街の古い建物のリノベーション&観光地化や、
若手クリエーターなどにテナントを安く貸し出しビジネスチャンスを与える政策を進めているのだそうだ。

 

 

上手にリノベーションされたエリアで映画のロケ中だった。
規制がゆるかったためうっかりエリア内に入り込んでしまった。

 

 

ロックなグルメ先輩に教えていただいた、黄記魯肉飯。
ここも人気店。

 

 

白菜煮を頼むの忘れた。

 

 

 

 

 

台北、とにかく寒かった。
体感気温、東京とそんなに変わらない。
多めに持参したTシャツ、ほとんど着なかった。
慌ててババシャツ3枚セットを買った。
ちなみに台湾ではユニクロや無印系は日本よりお高かったりするので注意。

 

TAIPEI2017②へ続く。


2017-12-27 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWANNo Comments » 

台北のレコード屋さんつれづれ2017。

去年書いた、台北のレコード屋さん関連の記事(リンクは下部に)が自分の音楽関連の記事よりアクセスが断然多く、複雑な思いを抱えている。

今回はあんまり時間が取れなかったのだが、レコード屋さん、行ってみた。

 

TAIPEI2017④に書いた、松山文創園区のお隣「誠品生活松菸店」内「誠品書店」に結構広めのレコード店があった。
(以下、内容の薄さご勘弁)

 

 

 

 

 

 

台湾でも、新譜をCDとアナログで出す流れがあるのね。

 

 

 

 

 

五月天。大人気ね。

 

 

 

 

割高感あり。
あえてここで買うものはナシであった。

 

 

「7吋小黒膠」の漢字表記にトキめく。

 

 

誠品生活松菸店(台北市菸廠路88号)

 

 

 

そして1年以上ぶりの再生工場。
やっと来れてうれしい。

 


↓以前の記事はこちら
台北のレコード屋さんふたたび。

 

 

去年と変わらぬこの風景、久しぶり。

 

 

赤い盤をよく見かける。

以下、深い意味なく淡々と盤写真をUPしていく。

 

 

漢字が羅列されたジャケデザイン、単純にそそられる。

 

 

今年はカーリーにハワイで出会い(記事はこちら)、台北でも出会い……。
盤もジャケもペナペナのカーリー。

 

 

ロック先輩が「この盤はイマイチ」と言っていた。

 

 

在庫はコンピ盤ばかりだが、デザインがかわいかったりするのでそれを見ているだけで楽しい。

 

 

コンピ盤。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

餅の歌?

 

 

38元もの多し。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

購入。

 

 

購入。
音質には期待せず。

 

 

購入。

 

 

珍しく「お店イチオシ盤」にしてもらったにもかかわらずジャンクコーナー行きにされていた哀しさ。

 

 

内容が気になり記念に購入。

 

 

値段もついておらず破棄される寸前っぽかったため記念に購入。

 

 

裏面。

 

 

購入。ジャケ買い。

 

 

 

 

 

↑再生工場二手雜貨鋪 站前店(台北市中正區許昌街12號2F)

 

 

お家でディスプレイ。
かわいいではないか。

次回は台湾のライブハウスに行ってみたいわ。

 

 

↓2016年の台北レコード関連記事はこちら

台北のレコード屋さんつれづれ。

台北のレコード屋さんふたたび。


2017-12-27 | Posted in BLOG, MUSIC, TRAVEL, TAIWAN, RECORDSNo Comments » 

2nd台北③

「古早味豆花」で仙草ゼリーにタピオカ、インゲン、芋団子トッピング。

 

1人石鍋屋に入ってみた。
ここはいつも混んでいるからおいしいだろうと期待していたのだが、自分には合わなかったようだ。

 

中正紀念堂駅そばの有名店「金峰魯肉飯」へ行ってみた。
お昼の時間帯を微妙に外したせいか、なぜか並ばずに入れてしまった。

 

魯肉飯、人参湯、青菜。美味しすぎた。
店員はぶっきらぼう系。
手を挙げてはっきり意思表示しないと注文を取りにきてくれない。
料理の皿は投げ捨てるようにテーブルに置かれる。
ほぼ屋外といっていい店内はもちろんクーラーもなく、汗をダラダラかきながら食べた。

 

 

プラットフォームを「月台」と書くなんて。ロマンチックである。

 

 

金峰魯肉飯へ行くため初めて中正紀念堂駅で降りた。
せっかくなので「中正紀念堂」へ行ってみようと思ったが、暑くて歩くのがいやになってしまったのと、建物の形状にあまり興味をそそられず、行かなかった。
連日お天気に恵まれたのはラッキーだったが、それにしても本当に蒸し暑い。外を歩いているとだんだん頭がボーッとしてきて熱中症気味になる。
そういう時は無理せず安いタクシーに乗って移動した方が賢明だと帰る前日に気づいた。

 

さようなら、台北。

 

帰りの飛行機の窓から虹が見えた。


2016-06-07 | Posted in TRAVEL, TAIWANNo Comments » 

2nd台北②

台北當代藝術館」へ行ってみた。いわゆる現代美術館。

 

 

「史金淞:個人設計博(Shi Jin-Song:A Personal Design Show)」という展覧会が開催されていた。
「研ぐ、削ぎ落とす」という作業が興味深い作家だった。

金城武が出演している自主映画みたいなロードムービーの作品がバカバカしくて面白かったな。

 

 

 

 

台湾のアーティスト「TzChien慈謙」さんの弾き語りを拝聴。
レベル高い。
↓ぜひ聴いてみてほしい。

 

 

休日の屋外無料イベントになかなか人が集まらずスタッフがさくらになったりして苦労していた様子は日本のどこかで見た風景。成果報告(Web UP)用に、複数参加者がいたような写真をスタッフの女性が工夫して撮っていた。

しかし、6月の台湾はこんなに暑いのね。8月あたりはもっとすごいのだろうか。

 

保安街。

 

赤峰街。

 

赤峰街は、エンジン、モーター関係の職人の街のようだ。
近年、女子ウケするカフェや雑貨の店が増えつつあるようだが、やはり油臭い街の印象のほうが強かった。

 

 

 

中山駅近くのジュース屋。つげ義春と息子さんが出てきそうだと思った。

 

迪化街で発見。

 

慈聖宮。
この寺は龍山寺ほど混んでいないが、安置されている仏様の種類とクオリティーは龍山寺のそれと変わらない。
線香を買うと、ボランティアの女性が内部を案内してくれた。
マイペースでゆっくりまわりたかったのだが、女性がつきっきりで参拝の仕方をレクチャーしてくれたため、各部屋にいらっしゃる仏像の写真を撮ることができなかった。

 

メインの仏様。

 

 

前回泊まった宿の近くの普願宮ふたたび。

 

 

人間の完成された姿って、こんなイメージ。

 

中山駅地下に書店ばかりがえんえんと並ぶ地下書街というのがあった。

 

火花、売出し中。そろそろ読もう。

文壇で活躍してる人を見ると、すごくうらやましい。自分から良い作品が出て来ないつらさ。もう書けないのに諦めきれない。なんだかんだ、毎年賞には応募していて、こっそり落ちてる。才能がないなりに、死刑宣告されたような絶望感は毎回しっかり襲ってくる。ひじょうにみじめ。落ちた原稿は誰にも見せちゃいけないと思ってる。確かに、読み返すと全然イケてない。環境を変えないとダメかもしれない。もう私は実質的に死んでいる。

逃避と迷いと疑いの人生である。それはそれでエネルギーを使う。

 

旅はちょっと良いものかもしれない。1人で旅しないと旅する意味がない。きゃぴきゃぴと女の子グループで行っても私にとってはたぶん意味がない。

 

金子光晴の気持ちが少しわかった気がする。
今回の旅のお供は沢木耕太郎だったが。

 

 

2nd台北③へつづく→


2016-06-07 | Posted in TRAVEL, TAIWANNo Comments » 

2nd台北①

文章はちょっとずつ追記していきます。

 

IMG_8921

茨城空港。

 

茨城上空。

宮崎駿アニメみたいだなと思った。

 

初めて富士山を上から眺めた。

 

 

桃園空港到着。無事に入国し、バスターミナルで台北駅までの高速バスチケットをGET。

 

今日はずいぶんバスターミナルが混雑してるな、そんな日もあるのかな、ぐらいに思っていた。
しかし、バス待ちの列の長さが尋常でなかった。今夜中にバスに乗れるのか心配なほど。
中国語がわからないので、何が起こっているのかうかがい知れない。
ネットで調べると、なんとこの桃園空港が大雨による冠水でフライトおよび周辺の交通機関が足止め中だとか。
空港内の地下飲食店街まで冠水し、大変な様子がネットニュースで報じられていた。
いきなりのプチトラブルではないか。
並んでいるお客さん同士、交代で荷物の番をして順番にトイレに行ったり、助け合いの精神がじんときた。
1時間半くらい待っただろうか、ようやくバスに乗れた。

 

なつかしの台北の風景ふたたび。

 

 

 

 

台北市郊外の大坪林という地。

 

中山地下街の鏡張りのスペースで、若者たちがHIPHOPダンスの練習をしていた。
自由に使えるのだろうか。広くて、ステージもある。

 

「三元號」。

 

宿近くの「永和豆漿大王」の鹹豆漿にハマった。

 

 

鹹豆漿、油條、蛋餅。
鹹豆漿のおいしさに感動。パーフェクトフード発見。

 

ここのマンゴーかき氷はちょっとイマイチだった。

 

龍山寺。

 

たむろするおじさん方。

 

龍山寺北西のエリアは日本の色街ともまた違ったおどろおどろしい空気が漂っている。
色に例えると「暗黒」。あまり長時間滞在する気にはなれなかった。

 

表通りでさえ蛇料理屋、ちっちゃい女の子が店番している大人の玩具屋など、怖い店が多い。

 

 

3泊で5000円くらいの宿に泊まった。
大丈夫かなと不安だったが「当たり」宿だった。
ここだったらまた泊まりたい。
一面が総ガラス張りのラウンジから、街の喧騒を眺めることができた。

 

バックパッカーといえば「読書」のイメージが私にはある。
または、ノートパソコンで何かノマド的な仕事をしていたり、スカイプで英会話の先生をしているイメージ。
非常に憧れる。私も自由な働き方をしたいと思う。
今回は少しは読書ができた。

2nd TAIPEI②へ続く→


2016-06-07 | Posted in TRAVEL, TAIWAN2 Comments » 

台北のレコード屋さんふたたび。

また台北へ行ってきた。茨城⇔桃園Vair直前セール片道4040円に飛びついた。

台北の写真はこちらからどうぞ。→2nd台北①

まず、前回に引き続き、レコード散策記を書くとしよう。

前回、シャッターが閉まっていて入店できなかった「唱片共和国」に再度伺ってみた。

前回のレコード散策記はこちらをどうぞ。

 

看板あった。
入口の店のお兄さんが女性に熱心に占い結果を説明していた。しかし占いの店ではなさそうだ。

 

占いのお兄さんと看板の間の狭い階段を3Fまで上がる。

 

色鮮やかなPOP、確かに前回も見た。

 

 

入店すると早速店主が中国語で話しかけてきた。中国語は全くお手上げなためカタコトの英語で応答したが、英語わからないと言われた。このパターン、非常に多い。

店主は日本語が少しできる方だった。私は「レコードを探しに来た」と話した。「福島から来ました。東京の北です。津波と原発事故の福島です」と説明したが、よくわからないとの返事。そこで、私のiPhoneの翻訳こんにゃくアプリが役立った。このアプリ、すごい。

前回も店に伺ったがシャッターが閉まっていた旨を話すと、「1日3時間しか店を開けないから」と店主。「労働時間短いですね」と言ったら笑っていた。「お店のHPもないですよね~」と言うと、やはり微笑む店主。謎だ。経営は成り立っているのだろうか。

店内はCDの在庫のほうが多かったが、多いといっても壁沿いにパラパラと陳列されている程度で、レコードは写真のように床上に立てかけられているのみ。商品の量は多くない。空なのか、品出ししていない商品が入っているのか不明な段ボールの山のほうが気になった。

 

レコードは、私が台湾で欲しいなと思っていた類の、いい感じのものが結構揃っていた。

 

 

いい感じ。

 

 

このグループのは数枚あった。有名なのだろう。

 

 

シティポップだろうか。

 

 

この盤を手に取ったら、店主が「中身はニールヤングじゃないです」と言った。
ニールヤング風の台湾のアーティストの盤を入れました、と。
ちょっと笑ってしまった。
そのアーティストの写真を見せてもらったら、山下達郎風のルックスのカレッジフォークっぽい雰囲気のアーティストだった。有名らしい。

 

私がいちばん気に入ったのはこの盤。有名なアーティストらしい。
ジャケットは情緒があって素敵。中身も間違いなさそう。
上の盤も含め、ぜんぶレジカウンターに持って行った。レコードには「100元」の値札シールが貼られていた。貼られていないものもだいたいそれくらいだろうと予想した。
すると「500元です」と店主。「ラベルの値段は前の値段です。違います」
ガーン。しかも、いちばんお気に入りのは「2000元」だという。ああ。

ここで全部購入したら私の旅のテーマがブレブレになってしまう。というか元の持ち合わせがそんなにない。

盤のコンディションからして、さすがにちょっと高くないか……?
いやでも、これが適正価格なのかもしれない。と自問自答。

 

仕方なく、記念に欧陽菲菲を1枚購入することに決めた。500元。

わいわいと盛り上がった矢先、値段を知ってがっかりし、カウンターに積み上げたレコードを次々と元の場所に戻しに行く私に、「え、1枚しか買わないんですか?」とがっかりモードな店主。
「だって、高いよ」と私。正直に言うしかない。

その後、欧陽菲菲の姪っ子のチェリスト、欧陽娜娜の話でやや盛り上がる。
そしてあらためて「福島」という地名を紙に書いて認知してもらい、台湾のお友だち1号に無理やりなってもらった。
ちなみに店内写真撮影、blog宣伝許可いただいています。

お店のだいたいの場所は、下の地図のあたりだ。
OPEN 15:20~18:30 年中無休

すぐ近くの「再生工場二手雜貨鋪 站前店」とあわせてお勧めしたいお店です。

 

 

その他、台湾関連記事はこちらからどうぞ。

レコード関連記事はこちらから。


2016-06-07 | Posted in BLOG, MUSIC, TRAVEL, TAIWAN, RECORDS1 Comment » 

ルーロー飯。

昨日はネットで魯肉飯(ルーローファン)を検索しまくっていた。
調査の結果、いちばん近所でありつける魯肉飯が無印良品にあるかもしれないことがわかった。

 

行ってみたら普通にあった。いい値段するな。

 

帰宅後、早速調理(加熱)。

 

おいしい。好みが分かれるだろうが、きちんと八角の香りもする。
あっちで食べてそのおいしさに震えた、汁気が多くご飯がぐちゃっとしているそぼろ系の魯肉飯とは違っていたが、これでも充分満足した。

 

これも飲みたい。

 

胃腸が弱いため、外食産業にさほど関心のなかった私だったが、台湾で食べたさまざまな未知の食べ物のおいしさのすっかり虜になってしまった。同じ味を国内にも探し求めて食べログに初めて登録したり、海外の食べログみたいなサイトの会員になったりもして、今まさに私はグルメの扉を開けようとしている。

とりあえず東京と横浜の台湾料理店はざっとリサーチした。あとは実地だろう。ネット情報はあてにならない。

ただ相変わらず胃は弱いため、マイペースで進めたい。

 

台湾大学近くの、とある宗教団体施設のエントランス。
信者が描いたらしき謎のイラスト。

 

そういえば明日からまた旅に出るのだった。あらかじめ決められていた旅。土産とかはナシの旅ね。
沢木耕太郎の本とウクレレ持参で出かける。

 

(確か)台北駅地下街のトイレにて。
どうしても、尻を拭いた紙を間違ってトイレの水に流してしまいがちだった。便器に手をつっこんで、流しかけた紙を水中から救出したこともあった(そこまでする必要もなかった)。
台湾は下水管が詰まりやすいから、紙は水に流しちゃダメなのだ。
紙は基本的にトイレに置かれていないので、常にポケットティッシュ数個を持ち歩く。無駄にたまっていた消費者金融などのティッシュが役立った。


2016-05-07 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWANNo Comments » 

TAIPEI⑤

「喜悦」という言葉にそそられる。

 

宿そばの建物、ふたたび。

 

中山駅北界隈。

 

 

建物のつくりに魅かれてしまう。この建物は窓が1戸1戸違っている。

 

絶妙にまとまっている。

 

龍山寺。

 

 

 

台北駅南口付近。

 

大橋頭太平市場。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤峰街の、住宅建材の問屋。

 

台北駅前バスターミナル。
次回はここから台南へ行ってみる。

 

50嵐のタピオカミルクティーは安定の味。

 

最終日前夜に泊まったシャトルバスターミナル近くのカプセルホテル、とても綺麗だった。

 

朝3時40分発の空港行チケット、無事GET。
そして桃園空港着。

「台湾は日本統治時代が長く、親日国家だから日本語が割りと通じる」とガイドブックには書いてあったが、思った以上に通じないことがわかった。英語も日本語も大して通じない。やはり中国(台湾)語を覚えていったほうが良い。

帰りの空港のコンビニでレンタルwi-fiを返却する時、若い男性店員が「wi-fi知らない」の一点張りで、困った。
え?だって数日前あなたの店でこのwi-fiをレンタルしたんですよ……。私が寝ぼけているのだろうか。片言の英語で説明するも、英語がわからないと首を振られ、レジに客が並び始めたのをいいことに逃げられる始末。だってこのままwi-fiを日本に持ち帰ったら延滞料金と送料が……。納得いかないのでしつこく言い寄った。別の女性店員をつかまえ、「あのスタッフはこのwi-fiを知らないと言う、返却手続きしたい」と訴えたが、まさかの「わからない」と苦笑い。だってちょうど今、今日レンタルする人用のwi-fiがワゴンケース2箱分、宅配業者が店の隅に積んでいったじゃない?これよこれ。ちょっとそこの男性店員、知らない訳ないでしょ?と言っても伝わらない。途方に暮れた私はwi-fi業者宛にクレームありの置き手紙を書いてみたり、パスポートのコピーを取ったりとにかくどうにか店にwi-fiを置いて帰るための準備を始めていた。
すると女性店員が、店に朝食を買いに来た空港スタッフ(韓流イケメン)をつかまえ、通訳をお願いし出した。私はイケメンに片言の英語でいきさつを説明したらイケメンが店員に通訳してくれて、万事解決。ここまで50分近くかかり、出国手続きの時間が大幅に遅れてしまった。なんだったのだろう。

 

茨城の空。台湾は日本より近い外国だった。

 

 

その他、TAIWANの記事を読みたい方はこちらからどうぞ。


2016-05-02 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWANComments Closed 

TAIPEI④

西門。台湾の渋谷と言われている。

 

西門。確かに渋谷によく似ているけどやっぱり違うこの不安感、つげ義春の夢日記シリーズの中にいるみたい。
さっと歩いてみたが、個人的にはあまりピンとこない街だった。

 

西門紅楼クリエイターズマーケットも覗いてみたが、興味をひくものはなかった。
とにかくこの街は人がとても多く、騒がしい。

 

 

 

台北駅近く。荷物がきれいに整理されている上に読書中なのを見ると、エリートバックパッカーではないだろうか。
ドミトリーに泊まるとヨーロッパのバックパッカーが共同スペースで本を読んでいるのをよく見かける。私も影響を受けて家から本を持参したが、日中歩き疲れてしまい読む余裕がないまま旅は終わった。

 

龍山寺近くの「龍都氷果専業家」。
ここで初物のマンゴーかき氷を食べるつもりだったがお店の人に「マンゴーマダ」と言われてしまい、やむを得ずスタンダードな豆花を食した。毎日食べても体に害がなさそうなやさしい味と素材。叫びたくなるほどおいしかった。

 

龍山寺の、周記肉粥店の風景。

 

台北駅近くのビルの谷間にある「城中市場」。どの店も厨房が外にむき出しになっている。
この一角にある「牛肉拉麺大王」へ行ってみた。入るのにちょっと勇気がいった。

 

この「牛肉拉麺」、麺のコシが強く、具の味付けもニンニク強めでクセになる感じ。
謎の具なしスープは八角臭強い。
すごくおいしいかったのかと問われると好みが分かれる気もするが確認のためまた食べに行きたくなってしまう、不思議な味わいのお店。

 

龍山寺界隈。

 

 

 

龍山寺で瀬戸内寂聴発見。

 

宿界隈。

 

CDのジュークボックス。

 

 

大橋頭太平市場。

 

龍山寺界隈。

 

大橋頭太平市場。

 

保安街の裏路地。

 

龍山寺界隈。麻雀卓に集まる人々。

 

構造が地震に弱そうなビル。

TAIPEI⑤に続く→


2016-05-02 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWANComments Closed 

TAIPEI③

相変わらず、順不同、時系列バラバラでお届けします。

 

慈聖宮小吃街。ここはanan台湾特集にも載っていた。
だけどanan女子が1人でフラッと立ち入れる雰囲気でもなかったよ。
それにananに載ってた肉粥のお店、2回行って探し回ったけど見つからなかった。

 

宿界隈。

 

 

孤独のグルメにも出たらしい、「古早味豆花」という豆花の人気店。
お口は食べたいと叫んでいたが、胃のほうが要求しなかったため今回は見送り。

 

IMG_6209

歩きながら見かけた産婦人科医院はどこも入口がひっそりとしていた。
逆に、心療内科は派手派手で賑やかだった。私見。

 

宿界隈。

 

保安街の空きテナントにアートスペースが。
夜、奈良のアートプロジェクトのイベントがあるのでよかったら来てくださいとのことだったが、
気が乗らずパス。せっかく台北まで来てそういった交流は自分のメンタルキャパがトゥーマッチ。

 

迪化街のギャラリー&雑貨店。
この辺りは盛岡の光原社みたいな洒落たお店が点在していた。
店員の愛想はさほど良くなし。私見。

 

宿(右)とその並び。
一見寂れているように見えるが、どの店舗もそれなりに繁盛しているようだった。
初めて宿にたどり着いた時、この異国感な景色に興奮(&緊張)した。

 

大橋頭太平市場。

 

 

大橋頭駅(だいきょうとうえき)近く。

 

大橋頭太平市場。

 

龍山寺界隈の「周記肉粥店」。
人がひっきりなしに入ってくる人気店だ。

 

店に入った時点で、肉粥は注文しなくても自動的に出てくるシステムのようだ。
サイドメニューを注文する場合は自分で注文票を記入するのだが、台湾語、思った以上に読めない。
なんとなくのイメージで注文。豚の角煮揚げと大好きな青菜、激ウマだった。
肉粥のおいしさといったらもう、おどろきだ。お粥がこんなにおいしいなんて。
次回はチェックしてたのに行けなかった24時間営業の粥の店に行ってみたい。

 

台北駅南。

 

宿からのビュー。

毎夜、中央手前の建物の最上階の部屋に真っ赤な灯りがともり、金の仏像を祀った祭壇が明け方まで姿を現わすのだった。

TAIPEI④へ続く→


2016-04-29 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWANComments Closed 

TAIPEI②

写真は順不同。時系列ではありません。

 

迪化街。じゃなかった、赤峰街。
街の名前が淫靡で好きです。

 

永楽市場前。

 

慈聖宮小吃街。

 

廃墟化している建物。

 

三元號。サンユエンハオと呼ぶらしい。
人気店で、お昼時と夕方はとても混むようだ。

 

魯肉飯(リーローファン)。ご飯に染みた汁と甘く味付けされたそぼろ肉がめちゃめちゃおいしい。青菜もこれまた美味しすぎる。八角のむっとする香りも慣れるとクセになる。これで150円くらい。
食べることは嫌いではないのだが、食が細く、油っぽかったりちょっと異質なものを食べるとすぐに消化不良を起こすため、もちろん日本から胃薬整腸剤を持参して不測の事態に備えていた。台湾の屋台の食べ物はひどいという噂も耳にしていたので、ある程度覚悟はしていた。それでもファミレスやホテルのレストランみたいなところで食事するのはつまらないから避けよう、なるべく屋台で食事しよう、と臨んだ台北旅。
しかし、台北に着いた翌日あたりから「あれ?私、台湾の食べ物大丈夫みたい?」と気づき出す。大丈夫どころか、ものすごく美味しいではないか。「食べることが楽しい」という感覚は日本で味わったことがなかった。昼ご飯を食べ終えるとすぐに夕飯が楽しみすぎてわくわくしてしまう、この感覚。孤独にグルメ。

どうやら、この国の食べ物は意外にも自分に合うようだ。隠し味の漢方系のスパイスなどが、身体を元気にしてくれる実感があった。

 

寧夏夜市沿いの餃子専門店で食べた水餃子入り酸辣湯。日本円で180円くらい。高級な飲食店で食べなければフルコース200~300円以内で充分済んでしまう。富豪になった気分になる。

 

國立臺灣大學近くの「海邊的卡夫卡」。
村上春樹の大ファンであるオーナーが経営しているお店らしい。

 

店内インテリア、BGMも春樹テイストで、落ち着ける。
お客さんはコーヒーを飲みながら分厚い本やノートPCを広げて勉強中の大学生が多かった。台湾大学は超絶頭の良い大学だと聞いている。

 

70~80年代の日本の喫茶店みたいな、ゆったりした時間が流れる良い雰囲気のお店だった。

毎週末はライブイベントが行われているようだ。
YouTubeで見たが、かなりいい感じのアーティストがライブをしている。
私もここでライブしたい、と思った。お店と自分の音楽性との相性は良さげ(と勝手に思った)。

 

書籍スペースには面白そうな本がたくさん。
台湾語は中国語より画数の多い漢字だけで(良い意味で)ぞわぞわくる。
漢字一文字がひとつの「詩」になっている。
台湾語が読めたらいいな。

 

台電大楼駅近くの宗教施設。

 

中山駅近く。台北の隣の中山駅周辺は都会的で、割りと綺麗だ。
最終日の前夜、着替える服がなくなってしまい、この街のファストファッションの店で2枚500円のTシャツを買った。

 

重慶北路。この辺りは問屋街。通りには工事現場の資材の問屋が並んでいた。

 

MRT(地下鉄)。東京の地下鉄より綺麗で快適。
乗り方もぜんぜん難しくない。

 

悠遊卡(ヨーヨーカ)。Suicaのようなカード。これがあれば地下鉄、バスもスイスイ。
空港の自販機でも使えた。残金が残っているけどまた来たいからそのままにしておいた。

 

漢方問屋の街、迪化街の外れの漢方薬店になんとなくの勘で入ってみた。
日本から持参した、自分用の漢方薬の処方箋を書いた紙を店員に見せたら、店員が漢方薬医のおじさんと何やら話をした後、店員が店の奥からそれらしき薬を持ってきてくれた。

 

写真は許可をいただいて撮影。かっこいい。
こういう仕事、したかった。私はずいぶん昔から漢方薬が好きなのである。
薬剤師の免許を取るべきだった。

 

これが欲しかった。日本の半額くらい。助かる。
追加で薬が入り用な場合は台湾から送ってくれるとのこと。

 

永楽布業商場。戦前のレンガ造りの古い建物の中にある布問屋街。
布だらけの景色が果てしなく続く。ユザワヤ何十個分くらいの面積がある。
各店の奥に、似たような佇まいのおじいさんがひっそりと座っている。どの店もそんなに激しく売れている様子はない。
火事になった時、逃げられなそうで心配だ。

 

保安街。

 

保安街の慈聖宮というお寺。うちのベスにそっくり。

 

拝みに来ていた人々の見よう見まねで参拝してみた。
結局手順を覚えきれず、半分自己流で儀式を済ませた。
ノーチェックだったがこのお寺は強力なパワースポットらしい。

 

宿の隣組の家。

のちほど加筆修正したり写真を差し替えます。

TAIPEI③へ続く。


2016-04-27 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWANComments Closed 
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