2nd台北③

「古早味豆花」で仙草ゼリーにタピオカ、インゲン、芋団子トッピング。

 

1人石鍋屋に入ってみた。
ここはいつも混んでいるからおいしいだろうと期待していたのだが、自分には合わなかったようだ。

 

中正紀念堂駅そばの有名店「金峰魯肉飯」へ行ってみた。
お昼の時間帯を微妙に外したせいか、なぜか並ばずに入れてしまった。

 

魯肉飯、人参湯、青菜。美味しすぎた。
店員はぶっきらぼう系。
手を挙げてはっきり意思表示しないと注文を取りにきてくれない。
料理の皿は投げ捨てるようにテーブルに置かれる。
ほぼ屋外といっていい店内はもちろんクーラーもなく、汗をダラダラかきながら食べた。

 

 

プラットフォームを「月台」と書くなんて。ロマンチックである。

 

 

金峰魯肉飯へ行くため初めて中正紀念堂駅で降りた。
せっかくなので「中正紀念堂」へ行ってみようと思ったが、暑くて歩くのがいやになってしまったのと、建物の形状にあまり興味をそそられず、行かなかった。
連日お天気に恵まれたのはラッキーだったが、それにしても本当に蒸し暑い。外を歩いているとだんだん頭がボーッとしてきて熱中症気味になる。
そういう時は無理せず安いタクシーに乗って移動した方が賢明だと帰る前日に気づいた。

 

さようなら、台北。

 

帰りの飛行機の窓から虹が見えた。


2016-06-07 | Posted in TRAVEL, TAIWANNo Comments » 

2nd台北②

台北當代藝術館」へ行ってみた。いわゆる現代美術館。

 

 

「史金淞:個人設計博(Shi Jin-Song:A Personal Design Show)」という展覧会が開催されていた。
「研ぐ、削ぎ落とす」という作業が興味深い作家だった。

金城武が出演している自主映画みたいなロードムービーの作品がバカバカしくて面白かったな。

 

 

 

 

台湾のアーティスト「TzChien慈謙」さんの弾き語りを拝聴。
レベル高い。
↓ぜひ聴いてみてほしい。

 

 

休日の屋外無料イベントになかなか人が集まらずスタッフがさくらになったりして苦労していた様子は日本のどこかで見た風景。成果報告(Web UP)用に、複数参加者がいたような写真をスタッフの女性が工夫して撮っていた。

しかし、6月の台湾はこんなに暑いのね。8月あたりはもっとすごいのだろうか。

 

保安街。

 

赤峰街。

 

赤峰街は、エンジン、モーター関係の職人の街のようだ。
近年、女子ウケするカフェや雑貨の店が増えつつあるようだが、やはり油臭い街の印象のほうが強かった。

 

 

 

中山駅近くのジュース屋。つげ義春と息子さんが出てきそうだと思った。

 

迪化街で発見。

 

慈聖宮。
この寺は龍山寺ほど混んでいないが、安置されている仏様の種類とクオリティーは龍山寺のそれと変わらない。
線香を買うと、ボランティアの女性が内部を案内してくれた。
マイペースでゆっくりまわりたかったのだが、女性がつきっきりで参拝の仕方をレクチャーしてくれたため、各部屋にいらっしゃる仏像の写真を撮ることができなかった。

 

メインの仏様。

 

 

前回泊まった宿の近くの普願宮ふたたび。

 

 

人間の完成された姿って、こんなイメージ。

 

中山駅地下に書店ばかりがえんえんと並ぶ地下書街というのがあった。

 

火花、売出し中。そろそろ読もう。

文壇で活躍してる人を見ると、すごくうらやましい。自分から良い作品が出て来ないつらさ。もう書けないのに諦めきれない。なんだかんだ、毎年賞には応募していて、こっそり落ちてる。才能がないなりに、死刑宣告されたような絶望感は毎回しっかり襲ってくる。ひじょうにみじめ。落ちた原稿は誰にも見せちゃいけないと思ってる。確かに、読み返すと全然イケてない。環境を変えないとダメかもしれない。もう私は実質的に死んでいる。

逃避と迷いと疑いの人生である。それはそれでエネルギーを使う。

 

旅はちょっと良いものかもしれない。1人で旅しないと旅する意味がない。きゃぴきゃぴと女の子グループで行っても私にとってはたぶん意味がない。

 

金子光晴の気持ちが少しわかった気がする。
今回の旅のお供は沢木耕太郎だったが。

 

 

2nd台北③へつづく→


2016-06-07 | Posted in TRAVEL, TAIWANNo Comments » 

2nd台北①

文章はちょっとずつ追記していきます。

 

IMG_8921

茨城空港。

 

茨城上空。

宮崎駿アニメみたいだなと思った。

 

初めて富士山を上から眺めた。

 

 

桃園空港到着。無事に入国し、バスターミナルで台北駅までの高速バスチケットをGET。

 

今日はずいぶんバスターミナルが混雑してるな、そんな日もあるのかな、ぐらいに思っていた。
しかし、バス待ちの列の長さが尋常でなかった。今夜中にバスに乗れるのか心配なほど。
中国語がわからないので、何が起こっているのかうかがい知れない。
ネットで調べると、なんとこの桃園空港が大雨による冠水でフライトおよび周辺の交通機関が足止め中だとか。
空港内の地下飲食店街まで冠水し、大変な様子がネットニュースで報じられていた。
いきなりのプチトラブルではないか。
並んでいるお客さん同士、交代で荷物の番をして順番にトイレに行ったり、助け合いの精神がじんときた。
1時間半くらい待っただろうか、ようやくバスに乗れた。

 

なつかしの台北の風景ふたたび。

 

 

 

 

台北市郊外の大坪林という地。

 

中山地下街の鏡張りのスペースで、若者たちがHIPHOPダンスの練習をしていた。
自由に使えるのだろうか。広くて、ステージもある。

 

「三元號」。

 

宿近くの「永和豆漿大王」の鹹豆漿にハマった。

 

 

鹹豆漿、油條、蛋餅。
鹹豆漿のおいしさに感動。パーフェクトフード発見。

 

ここのマンゴーかき氷はちょっとイマイチだった。

 

龍山寺。

 

たむろするおじさん方。

 

龍山寺北西のエリアは日本の色街ともまた違ったおどろおどろしい空気が漂っている。
色に例えると「暗黒」。あまり長時間滞在する気にはなれなかった。

 

表通りでさえ蛇料理屋、ちっちゃい女の子が店番している大人の玩具屋など、怖い店が多い。

 

 

3泊で5000円くらいの宿に泊まった。
大丈夫かなと不安だったが「当たり」宿だった。
ここだったらまた泊まりたい。
一面が総ガラス張りのラウンジから、街の喧騒を眺めることができた。

 

バックパッカーといえば「読書」のイメージが私にはある。
または、ノートパソコンで何かノマド的な仕事をしていたり、スカイプで英会話の先生をしているイメージ。
非常に憧れる。私も自由な働き方をしたいと思う。
今回は少しは読書ができた。

2nd TAIPEI②へ続く→


2016-06-07 | Posted in TRAVEL, TAIWAN2 Comments » 

台北のレコード屋さんふたたび。

また台北へ行ってきた。茨城⇔桃園Vair直前セール片道4040円に飛びついた。

台北の写真はこちらからどうぞ。→2nd台北①

まず、前回に引き続き、レコード散策記を書くとしよう。

前回、シャッターが閉まっていて入店できなかった「唱片共和国」に再度伺ってみた。

前回のレコード散策記はこちらをどうぞ。

 

看板あった。
入口の店のお兄さんが女性に熱心に占い結果を説明していた。しかし占いの店ではなさそうだ。

 

占いのお兄さんと看板の間の狭い階段を3Fまで上がる。

 

色鮮やかなPOP、確かに前回も見た。

 

 

入店すると早速店主が中国語で話しかけてきた。中国語は全くお手上げなためカタコトの英語で応答したが、英語わからないと言われた。このパターン、非常に多い。

店主は日本語が少しできる方だった。私は「レコードを探しに来た」と話した。「福島から来ました。東京の北です。津波と原発事故の福島です」と説明したが、よくわからないとの返事。そこで、私のiPhoneの翻訳こんにゃくアプリが役立った。このアプリ、すごい。

前回も店に伺ったがシャッターが閉まっていた旨を話すと、「1日3時間しか店を開けないから」と店主。「労働時間短いですね」と言ったら笑っていた。「お店のHPもないですよね~」と言うと、やはり微笑む店主。謎だ。経営は成り立っているのだろうか。

店内はCDの在庫のほうが多かったが、多いといっても壁沿いにパラパラと陳列されている程度で、レコードは写真のように床上に立てかけられているのみ。商品の量は多くない。空なのか、品出ししていない商品が入っているのか不明な段ボールの山のほうが気になった。

 

レコードは、私が台湾で欲しいなと思っていた類の、いい感じのものが結構揃っていた。

 

 

いい感じ。

 

 

このグループのは数枚あった。有名なのだろう。

 

 

シティポップだろうか。

 

 

この盤を手に取ったら、店主が「中身はニールヤングじゃないです」と言った。
ニールヤング風の台湾のアーティストの盤を入れました、と。
ちょっと笑ってしまった。
そのアーティストの写真を見せてもらったら、山下達郎風のルックスのカレッジフォークっぽい雰囲気のアーティストだった。有名らしい。

 

私がいちばん気に入ったのはこの盤。有名なアーティストらしい。
ジャケットは情緒があって素敵。中身も間違いなさそう。
上の盤も含め、ぜんぶレジカウンターに持って行った。レコードには「100元」の値札シールが貼られていた。貼られていないものもだいたいそれくらいだろうと予想した。
すると「500元です」と店主。「ラベルの値段は前の値段です。違います」
ガーン。しかも、いちばんお気に入りのは「2000元」だという。ああ。

ここで全部購入したら私の旅のテーマがブレブレになってしまう。というか元の持ち合わせがそんなにない。

盤のコンディションからして、さすがにちょっと高くないか……?
いやでも、これが適正価格なのかもしれない。と自問自答。

 

仕方なく、記念に欧陽菲菲を1枚購入することに決めた。500元。

わいわいと盛り上がった矢先、値段を知ってがっかりし、カウンターに積み上げたレコードを次々と元の場所に戻しに行く私に、「え、1枚しか買わないんですか?」とがっかりモードな店主。
「だって、高いよ」と私。正直に言うしかない。

その後、欧陽菲菲の姪っ子のチェリスト、欧陽娜娜の話でやや盛り上がる。
そしてあらためて「福島」という地名を紙に書いて認知してもらい、台湾のお友だち1号に無理やりなってもらった。
ちなみに店内写真撮影、blog宣伝許可いただいています。

お店のだいたいの場所は、下の地図のあたりだ。
OPEN 15:20~18:30 年中無休

すぐ近くの「再生工場二手雜貨鋪 站前店」とあわせてお勧めしたいお店です。

 

 

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2016-06-07 | Posted in BLOG, MUSIC, TRAVEL, TAIWAN, RECORDS1 Comment » 

ルーロー飯。

昨日はネットで魯肉飯(ルーローファン)を検索しまくっていた。
調査の結果、いちばん近所でありつける魯肉飯が無印良品にあるかもしれないことがわかった。

 

行ってみたら普通にあった。いい値段するな。

 

帰宅後、早速調理(加熱)。

 

おいしい。好みが分かれるだろうが、きちんと八角の香りもする。
あっちで食べてそのおいしさに震えた、汁気が多くご飯がぐちゃっとしているそぼろ系の魯肉飯とは違っていたが、これでも充分満足した。

 

これも飲みたい。

 

胃腸が弱いため、外食産業にさほど関心のなかった私だったが、台湾で食べたさまざまな未知の食べ物のおいしさのすっかり虜になってしまった。同じ味を国内にも探し求めて食べログに初めて登録したり、海外の食べログみたいなサイトの会員になったりもして、今まさに私はグルメの扉を開けようとしている。

とりあえず東京と横浜の台湾料理店はざっとリサーチした。あとは実地だろう。ネット情報はあてにならない。

ただ相変わらず胃は弱いため、マイペースで進めたい。

 

台湾大学近くの、とある宗教団体施設のエントランス。
信者が描いたらしき謎のイラスト。

 

そういえば明日からまた旅に出るのだった。あらかじめ決められていた旅。土産とかはナシの旅ね。
沢木耕太郎の本とウクレレ持参で出かける。

 

(確か)台北駅地下街のトイレにて。
どうしても、尻を拭いた紙を間違ってトイレの水に流してしまいがちだった。便器に手をつっこんで、流しかけた紙を水中から救出したこともあった(そこまでする必要もなかった)。
台湾は下水管が詰まりやすいから、紙は水に流しちゃダメなのだ。
紙は基本的にトイレに置かれていないので、常にポケットティッシュ数個を持ち歩く。無駄にたまっていた消費者金融などのティッシュが役立った。


2016-05-07 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWANNo Comments » 

TAIPEI⑤

「喜悦」という言葉にそそられる。

 

宿そばの建物、ふたたび。

 

中山駅北界隈。

 

 

建物のつくりに魅かれてしまう。この建物は窓が1戸1戸違っている。

 

絶妙にまとまっている。

 

龍山寺。

 

 

 

台北駅南口付近。

 

大橋頭太平市場。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤峰街の、住宅建材の問屋。

 

台北駅前バスターミナル。
次回はここから台南へ行ってみる。

 

50嵐のタピオカミルクティーは安定の味。

 

最終日前夜に泊まったシャトルバスターミナル近くのカプセルホテル、とても綺麗だった。

 

朝3時40分発の空港行チケット、無事GET。
そして桃園空港着。

「台湾は日本統治時代が長く、親日国家だから日本語が割りと通じる」とガイドブックには書いてあったが、思った以上に通じないことがわかった。英語も日本語も大して通じない。やはり中国(台湾)語を覚えていったほうが良い。

帰りの空港のコンビニでレンタルwi-fiを返却する時、若い男性店員が「wi-fi知らない」の一点張りで、困った。
え?だって数日前あなたの店でこのwi-fiをレンタルしたんですよ……。私が寝ぼけているのだろうか。片言の英語で説明するも、英語がわからないと首を振られ、レジに客が並び始めたのをいいことに逃げられる始末。だってこのままwi-fiを日本に持ち帰ったら延滞料金と送料が……。納得いかないのでしつこく言い寄った。別の女性店員をつかまえ、「あのスタッフはこのwi-fiを知らないと言う、返却手続きしたい」と訴えたが、まさかの「わからない」と苦笑い。だってちょうど今、今日レンタルする人用のwi-fiがワゴンケース2箱分、宅配業者が店の隅に積んでいったじゃない?これよこれ。ちょっとそこの男性店員、知らない訳ないでしょ?と言っても伝わらない。途方に暮れた私はwi-fi業者宛にクレームありの置き手紙を書いてみたり、パスポートのコピーを取ったりとにかくどうにか店にwi-fiを置いて帰るための準備を始めていた。
すると女性店員が、店に朝食を買いに来た空港スタッフ(韓流イケメン)をつかまえ、通訳をお願いし出した。私はイケメンに片言の英語でいきさつを説明したらイケメンが店員に通訳してくれて、万事解決。ここまで50分近くかかり、出国手続きの時間が大幅に遅れてしまった。なんだったのだろう。

 

茨城の空。台湾は日本より近い外国だった。

 

 

その他、TAIWANの記事を読みたい方はこちらからどうぞ。


2016-05-02 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWANComments Closed 

TAIPEI④

西門。台湾の渋谷と言われている。

 

西門。確かに渋谷によく似ているけどやっぱり違うこの不安感、つげ義春の夢日記シリーズの中にいるみたい。
さっと歩いてみたが、個人的にはあまりピンとこない街だった。

 

西門紅楼クリエイターズマーケットも覗いてみたが、興味をひくものはなかった。
とにかくこの街は人がとても多く、騒がしい。

 

 

 

台北駅近く。荷物がきれいに整理されている上に読書中なのを見ると、エリートバックパッカーではないだろうか。
ドミトリーに泊まるとヨーロッパのバックパッカーが共同スペースで本を読んでいるのをよく見かける。私も影響を受けて家から本を持参したが、日中歩き疲れてしまい読む余裕がないまま旅は終わった。

 

龍山寺近くの「龍都氷果専業家」。
ここで初物のマンゴーかき氷を食べるつもりだったがお店の人に「マンゴーマダ」と言われてしまい、やむを得ずスタンダードな豆花を食した。毎日食べても体に害がなさそうなやさしい味と素材。叫びたくなるほどおいしかった。

 

龍山寺の、周記肉粥店の風景。

 

台北駅近くのビルの谷間にある「城中市場」。どの店も厨房が外にむき出しになっている。
この一角にある「牛肉拉麺大王」へ行ってみた。入るのにちょっと勇気がいった。

 

この「牛肉拉麺」、麺のコシが強く、具の味付けもニンニク強めでクセになる感じ。
謎の具なしスープは八角臭強い。
すごくおいしいかったのかと問われると好みが分かれる気もするが確認のためまた食べに行きたくなってしまう、不思議な味わいのお店。

 

龍山寺界隈。

 

 

 

龍山寺で瀬戸内寂聴発見。

 

宿界隈。

 

CDのジュークボックス。

 

 

大橋頭太平市場。

 

龍山寺界隈。

 

大橋頭太平市場。

 

保安街の裏路地。

 

龍山寺界隈。麻雀卓に集まる人々。

 

構造が地震に弱そうなビル。

TAIPEI⑤に続く→


2016-05-02 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWANComments Closed 

TAIPEI③

相変わらず、順不同、時系列バラバラでお届けします。

 

慈聖宮小吃街。ここはanan台湾特集にも載っていた。
だけどanan女子が1人でフラッと立ち入れる雰囲気でもなかったよ。
それにananに載ってた肉粥のお店、2回行って探し回ったけど見つからなかった。

 

宿界隈。

 

 

孤独のグルメにも出たらしい、「古早味豆花」という豆花の人気店。
お口は食べたいと叫んでいたが、胃のほうが要求しなかったため今回は見送り。

 

IMG_6209

歩きながら見かけた産婦人科医院はどこも入口がひっそりとしていた。
逆に、心療内科は派手派手で賑やかだった。私見。

 

宿界隈。

 

保安街の空きテナントにアートスペースが。
夜、奈良のアートプロジェクトのイベントがあるのでよかったら来てくださいとのことだったが、
気が乗らずパス。せっかく台北まで来てそういった交流は自分のメンタルキャパがトゥーマッチ。

 

迪化街のギャラリー&雑貨店。
この辺りは盛岡の光原社みたいな洒落たお店が点在していた。
店員の愛想はさほど良くなし。私見。

 

宿(右)とその並び。
一見寂れているように見えるが、どの店舗もそれなりに繁盛しているようだった。
初めて宿にたどり着いた時、この異国感な景色に興奮(&緊張)した。

 

大橋頭太平市場。

 

 

大橋頭駅(だいきょうとうえき)近く。

 

大橋頭太平市場。

 

龍山寺界隈の「周記肉粥店」。
人がひっきりなしに入ってくる人気店だ。

 

店に入った時点で、肉粥は注文しなくても自動的に出てくるシステムのようだ。
サイドメニューを注文する場合は自分で注文票を記入するのだが、台湾語、思った以上に読めない。
なんとなくのイメージで注文。豚の角煮揚げと大好きな青菜、激ウマだった。
肉粥のおいしさといったらもう、おどろきだ。お粥がこんなにおいしいなんて。
次回はチェックしてたのに行けなかった24時間営業の粥の店に行ってみたい。

 

台北駅南。

 

宿からのビュー。

毎夜、中央手前の建物の最上階の部屋に真っ赤な灯りがともり、金の仏像を祀った祭壇が明け方まで姿を現わすのだった。

TAIPEI④へ続く→


2016-04-29 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWANComments Closed 

TAIPEI②

写真は順不同。時系列ではありません。

 

迪化街。じゃなかった、赤峰街。
街の名前が淫靡で好きです。

 

永楽市場前。

 

慈聖宮小吃街。

 

廃墟化している建物。

 

三元號。サンユエンハオと呼ぶらしい。
人気店で、お昼時と夕方はとても混むようだ。

 

魯肉飯(リーローファン)。ご飯に染みた汁と甘く味付けされたそぼろ肉がめちゃめちゃおいしい。青菜もこれまた美味しすぎる。八角のむっとする香りも慣れるとクセになる。これで150円くらい。
食べることは嫌いではないのだが、食が細く、油っぽかったりちょっと異質なものを食べるとすぐに消化不良を起こすため、もちろん日本から胃薬整腸剤を持参して不測の事態に備えていた。台湾の屋台の食べ物はひどいという噂も耳にしていたので、ある程度覚悟はしていた。それでもファミレスやホテルのレストランみたいなところで食事するのはつまらないから避けよう、なるべく屋台で食事しよう、と臨んだ台北旅。
しかし、台北に着いた翌日あたりから「あれ?私、台湾の食べ物大丈夫みたい?」と気づき出す。大丈夫どころか、ものすごく美味しいではないか。「食べることが楽しい」という感覚は日本で味わったことがなかった。昼ご飯を食べ終えるとすぐに夕飯が楽しみすぎてわくわくしてしまう、この感覚。孤独にグルメ。

どうやら、この国の食べ物は意外にも自分に合うようだ。隠し味の漢方系のスパイスなどが、身体を元気にしてくれる実感があった。

 

寧夏夜市沿いの餃子専門店で食べた水餃子入り酸辣湯。日本円で180円くらい。高級な飲食店で食べなければフルコース200~300円以内で充分済んでしまう。富豪になった気分になる。

 

國立臺灣大學近くの「海邊的卡夫卡」。
村上春樹の大ファンであるオーナーが経営しているお店らしい。

 

店内インテリア、BGMも春樹テイストで、落ち着ける。
お客さんはコーヒーを飲みながら分厚い本やノートPCを広げて勉強中の大学生が多かった。台湾大学は超絶頭の良い大学だと聞いている。

 

70~80年代の日本の喫茶店みたいな、ゆったりした時間が流れる良い雰囲気のお店だった。

毎週末はライブイベントが行われているようだ。
YouTubeで見たが、かなりいい感じのアーティストがライブをしている。
私もここでライブしたい、と思った。お店と自分の音楽性との相性は良さげ(と勝手に思った)。

 

書籍スペースには面白そうな本がたくさん。
台湾語は中国語より画数の多い漢字だけで(良い意味で)ぞわぞわくる。
漢字一文字がひとつの「詩」になっている。
台湾語が読めたらいいな。

 

台電大楼駅近くの宗教施設。

 

中山駅近く。台北の隣の中山駅周辺は都会的で、割りと綺麗だ。
最終日の前夜、着替える服がなくなってしまい、この街のファストファッションの店で2枚500円のTシャツを買った。

 

重慶北路。この辺りは問屋街。通りには工事現場の資材の問屋が並んでいた。

 

MRT(地下鉄)。東京の地下鉄より綺麗で快適。
乗り方もぜんぜん難しくない。

 

悠遊卡(ヨーヨーカ)。Suicaのようなカード。これがあれば地下鉄、バスもスイスイ。
空港の自販機でも使えた。残金が残っているけどまた来たいからそのままにしておいた。

 

漢方問屋の街、迪化街の外れの漢方薬店になんとなくの勘で入ってみた。
日本から持参した、自分用の漢方薬の処方箋を書いた紙を店員に見せたら、店員が漢方薬医のおじさんと何やら話をした後、店員が店の奥からそれらしき薬を持ってきてくれた。

 

写真は許可をいただいて撮影。かっこいい。
こういう仕事、したかった。私はずいぶん昔から漢方薬が好きなのである。
薬剤師の免許を取るべきだった。

 

これが欲しかった。日本の半額くらい。助かる。
追加で薬が入り用な場合は台湾から送ってくれるとのこと。

 

永楽布業商場。戦前のレンガ造りの古い建物の中にある布問屋街。
布だらけの景色が果てしなく続く。ユザワヤ何十個分くらいの面積がある。
各店の奥に、似たような佇まいのおじいさんがひっそりと座っている。どの店もそんなに激しく売れている様子はない。
火事になった時、逃げられなそうで心配だ。

 

保安街。

 

保安街の慈聖宮というお寺。うちのベスにそっくり。

 

拝みに来ていた人々の見よう見まねで参拝してみた。
結局手順を覚えきれず、半分自己流で儀式を済ませた。
ノーチェックだったがこのお寺は強力なパワースポットらしい。

 

宿の隣組の家。

のちほど加筆修正したり写真を差し替えます。

TAIPEI③へ続く。


2016-04-27 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWANComments Closed 

TAIPEI①

茨城空港からV airでFLY。
ある日、茨城⇔台北片道3.980円キャンペーンの広告がtwitterのタイムラインに流れてきて、つい乗っかったまでだ。
結局、渡航希望日の料金はもう少し高くなってしまったが、それでもスーパーひたちで上京するより安い。
私はLCCに乗ること自体初めてで、なんの疑いもなくバゲージ預け料金10kg 1800円や機内食、指定席のオプションを追加したのだが、それを旅慣れている人に話したら「バカじゃないの?!」と言われた。どんなに大荷物でも機内持ち込みで済ませるのが旅人の常識だと。確かに、明らかにサイズも重さも規定オーバーしているだろう荷物を皆さん堂々と機内に持ち込み無理やり頭上の荷物スペースに押し込んでいた。機内食も必要なかった。売店で腹の足しになるものを買って機内で食べれば良かったのだ。次からは気をつけたい。

 

検索してみたら、たとえば5/31は、こんなお値段だった。

 

茨城空港は小さな空港だから出国が早くて楽。
駐車場がタダなのが助かる。またぜひ利用したい。

 

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初めての国。
田園風景、日本と似ているが、よく見ると違う。

 

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空港からバスで台北駅へ。
桃園空港から台北駅までは、高速道路で1時間くらい。

 

台北駅に着いた。巨大な駅だ。

 

果てしなく続く台北駅地下街。この長さは東京駅地下街の比ではない。どこで引き返したらいいかわからず、無駄に歩き疲れた。似たような店が多く、個人的にはやや退屈。
日本のアニメやフィギュア、ゲームの店も多かった。

 

台北駅から歩いて宿に向かうつもりだったが、着いたのが予定より遅い時間になってしまい、土地勘もなく夜道が心配だったため、駅前のタクシープールでタクシーを拾うことにした。
ところが、住所と宿の名前が書かれた地図を客待ちのタクシーの運転手に見せるも「わからない」というリアクションを返され、まさかの3台連続で断られた。こんなことってあるのか。
しかも、私がタクシーの助手席の窓から車内に身体を半分入れた状態で運転手に場所を説明しているのに、そのまま車を発進させて逃げようとするのだから危なすぎだ。客のかわし方、大胆である。

4台目に遭遇したタクシーの運転手(チャーリーワッツ似)はやけにガンガン来る人で、私が見せた住所の紙もよく確認せず「とにかく乗れ!乗れ!」と言う。
よく見ると、車体は他のタクシーと同じ黄色だが「個人」タクシーだった。
バッグに入っている観光ガイドブックに「車体が黄色でも、特定の会社に属していない個人タクシーはぼったくりや犯罪の危険があるので、特に女性は夜1人でそのような怪しいタクシーに乗らないようにしましょう。また、駅のタクシープールの客待ちタクシーも危険。流しのタクシーを選んだほうが安全です。実際、数年前タクシーに乗った日本人女性客が運転手に強姦された事件あり」と書いてあったのを思い出したが、怒号にも似た口調で「早く乗れ乗れ」と言われ、私は連続で乗車を断られ萎えていたせいもあり、勢いにのまれ、そのタクシーに乗ってしまった。
ぼったくりは嫌だったので乗る前に「ハウマッチ」といちおう聞いてみたが英語は全く通じていないようだった。
しかもなぜか後部座席ではなく「助手席に乗れ」と言う。私は素直に助手席に乗ってしまった。疲れていたのだろうか。
そのタクシー運転手は死ぬかと思うほど運転が荒かった。台湾アクションコメディー映画のワンシーンの中にいるようだった。赤信号でも、人が横断していても停まるどころかスピードを躊躇しない。運転手の危険ドラッグ服用を疑った。というか、この人目的地がわかってないのにどこに行くつもりだろう、と、今後の自分の死をいろいろと覚悟した。
窓が、横殴りの雨なのに全開だった。たまらず自分で閉めたら、運転手に開けられてしまった。助手席の私は雨でびっしょり濡れていた。

しかし、なんとなくだが、宿に近い場所までたどり着いているような気がしてきた。あまり治安の良さそうなエリアではない。タクシーは同じ道をぐるぐるまわり始めた。
そういえばガイドブックには「同じ場所をぐるぐるまわってメーターを稼ぐタクシーに注意」ともしっかり記載があった。
私はなりゆきにまかせ、運転手を信じることにした。
やがて、宿のHPで見た覚えのある緑の看板が見えた。
「ここです!マイホテル!」私は指を差し叫んだ。タクシー急停車。
「シェイシェイ、シェイシェイ」と運転手に言うしかなかった。
タクシー料金は安かった。ぼったくりを覚悟していた私は台湾では必要のない「チップ」を加えた金額を渡した。
運転手は特にお礼を言うこともなく最後まで怒った顔で去って行った。

 

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宿泊したドミトリー。
共同部屋でも良かったが、今回はちょうど1室空いていたシングルルームを取った。
戦前の建物が上手にリノベーションされている。

建山大遊社

 

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水回りスペース。上手に作ったなと感心。

 

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ジャッキー・チェンが降ってきそうだった。
右から2番目の建物が宿。
戦前の古い町並みが残る地区だ。漢方薬の問屋街。

 

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宿のすぐそばに普願宮というお寺があった。
大きなお寺ではないが、朝から夜遅くまで寺守のようなおじいさんおばあさんがダラダラと常駐し、参拝者に長い線香を渡したりしていた。
お年寄りが何するでもなくいつでもコミュニケーションを取れるスペースがそこかしこにある。戦前の日本ももしかしてこんな雰囲気だったのか?

 

普願宮。

 

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初日の夕飯はなんの前知識もなくここで食べた。

 

牡蠣炒飯と豚レバースープ。
スープは八角と生姜臭の戦い。

 

寧夏夜市。ここは比較的安全な夜市。

 

下水は、臓物を意味する。

 

 

 

ボコボコしているのは「釋迦」という果物。1個買って、リュックに入れようとしたら「つぶれちゃうからダメ、ナイロン袋に入れて持ち歩いてね」とのこと。
部屋に持ち帰り、手でむしって食べた。
ライチと梨を足して2で割ったような味。甘くて美味。

 

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宿のラウンジスペース。

 

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宿の廊下。

 

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エレベーターはなかった。

 

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宿の並びのコインランドリー。

 

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日本を離れた日にこんな事態に。
さっき九州上空から航空写真を撮りながら、地図と同じ地形に興奮していたばかりだというのに。
もし台北に強い地震が来たら、宿泊しているこの建物はダダ崩れだろう、柱が空き缶で出来ているかもしれない、と震えた。
怖かったのでテレビをつけっ放しで寝た。
それにしても、台湾のテレビのニュースの地震解析と天気予報コーナーの尺の長さと丁寧さに驚いた。
ハワイのざっくりした天気予報とはえらい違いだ。
あとで知ったが、台湾は地震予知と天気予報の先進国なのね。

 

IMG_5889

少しずつ加筆修正していきます。に続く。


2016-04-26 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWANComments Closed 

台北のレコード屋さんつれづれ。

 

 

台北へ旅してきた。

旅写真は、こちらからどうぞ。→TAIPEI①

まず、レコード探索記を先にまとめておこう。

帰りの飛行機の出発時間が早朝だったので、最終日は台北駅前の空港行シャトルバスターミナルそばのカプセルホテルに泊まった。
旅に出る前、台北駅周辺でレコード探索をした人のブログをたまたま見つけた。それで私も旅の最終日の夜はレコード探索をしてみようと決めていた。

ホテルのチェックインを済ませ、荷物を置いてから、駅前の大通りを一本入ったにぎやかな「許昌街」という通りをぶらぶら歩く。

 

 

「再生工場二手雜貨鋪 站前店」。
「二手」って、たぶん中古という意味なのだろう。
ちなみにアナログレコードは「黑膠唱片」と書くようだ。

 

HARD OFFによく似た雰囲気のこじんまりしたリサイクルショップだ。
CDのほかに、生活雑貨なども。
レコードコーナーは、写真のようになかなかのボリューム。
CDの品揃えは日本盤がほとんどで、地元HARD OFFのCDコーナーと内容さほど変わらず。

 

 

床の段ボール内にもジャンクレコードがたくさん。ほとんど38元(日本円で115円くらい)。
半日くらいかけないと、ひととおりチェックし切れなそうな量だった。
品揃えは、洋楽も含め「台湾盤」が多く、初めて見るものばかりで興味をそそられた。
台湾盤のジャケットは薄い紙とビニールでできていて、質感は大変にチープ。盤も薄め。
私はレコードマニアではないので、こういう時何を探したら良いかよくわからない。
でもせっかく台湾に来たのだからと、台湾の民族音楽、大衆音楽ものを中心に手頃な盤を探した。

 

 

どこにも「中森明菜」という表記がない。裏面には聖子ちゃんが。

 

 

「鄕村排行」は「カントリー」という意味なのだろう。

 

 

洋楽レコードは大量にあった。もっと探せば面白いのが見つかったと思う。

 

 

台湾、中国の歌謡物コーナーもあり。

 

 

これ持ってるわ。

 

 

 

 

 

 

熱心にレコード探しをしていたら、若い男性店員が片言の英語で話しかけてきた。
遅い時間だったので閉店を知らせにきたのかと思ったら、違う様子。
店員は一旦店の奥に消えると、風呂椅子の高いのと低いの2脚を持って現れた。
上の棚は届かないだろうからこの椅子を踏み台に使ってください、ということのようだ。
そして店員さんはレジカウンターの脇に低いほうの風呂椅子を置き、目の前の小さな棚を笑顔で指さした。そこには日本盤の昭和歌謡レコードがびっしり。「日本のレコードいっぱいあるよ。風呂椅子に座ってまずはここのコーナーを探したら?」という親切心だった。
その棚は、まさに、HARD OFF的な、よく見慣れた品揃え。正直なところ私はあまりそのコーナーに興味はなかったので、数分間一生懸命探すふりをしてから風呂椅子2脚を抱え、また台湾盤のコーナーに戻った。
店員によると、最近は台湾の有名なアーティストもこの店にレコードを買いに来るのだそうだ。
笑顔の素敵な話し好きの店員だった。「この店をブログに書いて宣伝してもいいですか?」と聞いたら「どうぞどうぞ」とのお返事。ありがとう、また来ます。

 

↑再生工場二手雜貨鋪 站前店 (台北市中正區許昌街12號2F)

 

 

再生工場と同じ許昌街沿いのCDショップ「5大唱片」を覗いてみた。
店内BGMはGLOBE。

 

 

2Fに上がると、ちょっとだけレコードコーナーが。
ほとんど日本国内盤ではないか。
しかも、地元のやる気ないHARD OFFな品揃え&高めな金額。
買い付け先は、もしやHARD OFFだろうか。
松山千春や、オフコース、さだまさし、チューリップ、稲垣潤一、印旛晃、五輪真弓といったHARD OFF定番な面々が揃っている。

 

 

洋楽もあり。

 

 

シングル盤も置いてあった。日本の昭和歌謡がほとんど。

5大唱片
http://www.5music.com.tw/

 

 

 

同じく許昌街沿い。「大眾唱片」というCDショップを覗いた。

 

 

期待して店に入ったが、クラシックメインのCDショップのようで、アナログ盤は置いていないようだった。
しかしながら品揃えに凛としたこだわりが感じられ、ゆっくり見たら台湾少数民族ものなどの面白いCDが見つかりそうだった。
また、店内のオーディオ設備が素晴らしい。

大眾唱片許昌店
こちらのページが詳しい→http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10381.html

 

 

 

なんか臭う。
わくわくしながら階段を昇った。

 

 

うわ、残念。閉店した後だった。
(年中無休だが15:20~18:30までしか開いていないようなので注意)。

 

 

 

 

こちらのお店情報はまた次回に。

ここに書いたお店はすべて許昌街沿いなので、地図を見なくても、ぶらぶら歩いていればすぐ見つかるだろう。

 

 

再生工場で購入したレコード。

 

ジャケット原本をカラーコピーした紙にサランラップをかけて補強したみたいなジャケット。
音を再生してみたら、普通に素敵なポールサイモンだった。

 

 

昔の台湾歌謡もの。
ヒロシ&キーボーをさわやかにしたような。

 

 

こういうので台湾音楽のがないかなと探したものの、
それらしき盤は結構いい値段がついていたため断念。

 

 

中華系ムードもの。昔のスーパーでかかってそうな音色。
時々ドラの音やコオロギの鳴き声が入る。

 

 

台北1人旅の小さな楽しみをひとつ見つけた感じだが、レコードは意外と重いしかさばるのでLCC利用で荷物を機内持ち込み手荷物10kg以内で済ませたい場合は注意、ということを今回学んだ。

 

2回目の台北レコード探訪記はこちら→台北のレコード屋さんふたたび。

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2016-04-21 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWAN, RECORDSComments Closed