HAWAII-JAN. 2016②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2016-01-27 | Posted in BLOG, HAWAII, TRAVELComments Closed 

HAWAII-JAN. 2016①

 

ハワイ、行ってきた。
帰国早々、風邪をひいた。日本、あまりに寒い。
とりあえず写真だけUPしてみた。同じ写真の重複があるかも知れない。
細かいエピソードはまた後日に。ALOHA☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2016-01-27 | Posted in BLOG, HAWAII, TRAVELComments Closed 

環境に流されがちな自分考。

 

 

前の投稿とダブってしまうが、音楽づいてる動画だけチョイスしてみた。(clickするとエラーで画面が黒くなってしまう場合はInstaのページで見れるようだ。)

 

松田 文さん(@ayamatsuda)が投稿した動画

 

この島にはパンクもロックもデスメタルも似合わない。レゲエとハワイアンしか似合わない。(吉幾三も似合わない。)

 

 

 

ついでに貼っておいた。最高。

 

 

松田 文さん(@ayamatsuda)が投稿した動画

 

いつどこにいても自分の相撲を取れる人と、環境や人に簡単に左右されがちな人がいるとすれば、自分はもちろん後者である。

 

 

松田 文さん(@ayamatsuda)が投稿した動画

 

早朝のウクレレ自主練。

この後、泳いだ。
ここはお魚がたくさんいるシュノーケルスポットなのだ。


2015-07-03 | Posted in BLOG, MUSICComments Closed 

思い出moviesミニミニ

 

 

InstagramにUPしたhawaii動画を貼っておく。

ハワイ最古の島、カウアイ島のワイメア渓谷に行ってきた。 松田 文さん(@ayamatsuda)が投稿した動画 –

  #waikiki #oafu #hawaii #fula   松田 文さん(@ayamatsuda)が投稿した動画 –

ALOHA Music: The Termites – My Last Love #L0M0TIF with @L0M0TIF.app #waikiki #oafu #hawaii 松田 文さん(@ayamatsuda)が投稿した動画 –

  diamond head beach。良過ぎる。#diamondheadbeach #oafu #hawaii   松田 文さん(@ayamatsuda)が投稿した動画 –


2015-07-03 | Posted in HAWAII, TRAVELComments Closed 

カウアイ島のヤバい奴。

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今回、日本へ帰国する前日に、ハワイ諸島最古の島、西の端の「カウアイ島」に初めて行ってきた。
この一大行事「カウアイ島 シダの洞窟ツアー」(オプショナルツアー)に参加するために、他の日はあまり無駄遣いせずたくさん歩いたり市営バスに乗ったり泳いだり地味に過ごした。

 

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朝4時集合。憧れのハワイアン航空。このロゴマークを見るだけで心躍る。

 

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片耳にプルメリアを飾った肉感的な体つきの美人CAがニコニコと仕事をしていた。

 

35分ほどのフライトでカウアイ島に到着した。

 

以後の、島内でのことは正直あまり書きたい気持ちにならない。

利用したオプショナルツアー会社との示談的なものが完全には成立していないため、ざっくりとだけ書いておく。(←7/2無事成立)

 

思い起こせば出だしから最低だった。

(問題の)現地のツアーガイドがリフエ空港出口まで車で迎えに来ていた。そこまではよくあるツアーの出だしだった。
まず初めに、ツアーのパンフレットには載っていなかったウォルマート(ダイユーエイトみたいなスーパー)へ連れて行かれた。ここで1時間自由行動だとガイドが言った。駐車場は野生のニワトリ天国だった。
せっかく早朝に到着したのになぜウォルマートで1時間も……貴重な時間、もったいなかった。

 

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だがこの時はまだいろいろ気がついておらず、状況を楽しもうという気概が残っていた。

 

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スパウティングホーン(潮吹き岩)。周辺に土産屋が軒を連ねる観光名所だ。
パワースポットというよりは、ところどころ石が積み上げられていたりして、恐山のようなマイナス磁場な印象を受けた。
ここに来た時点で、あれ?ネットで見たツアー内容だと潮吹き岩は最後のほうにまわる予定じゃなかったっけ??と疑問に感じたが、ガイドに問い詰めるほどのことでもないと、黙っていた。しかしあとになってみると、やはりすべてがおかしかったのだ。

車内BGMが終始「吉幾三」だったことも私をイラッとさせた。吉幾三は嫌いではない。むしろ好きなほうだ。
しかしカウアイ島で聴きたくはない。
その、南アジア出身の、若干マラドーナ似のツアーガイドは饒舌に日本語を話した。長く日本に住んでいたという。詳細は割愛するが、吉幾三が好きなのだという。「CDを替えてください」ときっぱり言う気の強さは、なかった……。

 

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吉幾三を聴きながら、有名なワイルア滝に着いた。
ガイドはこの滝を「ジサツノメイショデス」「レイガデマス」と説明。

参加者に自分のカメラを渡し、自分の写真を参加者に撮らせるガイド。
「こんなガイドはじめてぇ~」と、笑いながら、参加者もなんとなくおかしな雰囲気に気づき始めていた。

 

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↑click please
ワイメアキャニオン。圧巻の景色である。

車内で、私はこのツアー一番の目的である「シダの洞窟」にはいつ頃着くのかガイドに尋ねた。(私は助手席に乗っていたのだった。)

すると「シダノドウクツ、イマヤッテナイデス」とガイドが答えた。

「え?だってこのツアーの参加者はシダの洞窟を見るためにはるばるここまで来ているんですよ」

「ワタシハカイシャカラナニモキイテイナイデス」

「それはおかしいです。会社に確認してください」

「アトデカクニンシテミマス」

 

他の参加者にこの旨を伝えると、「え?なんでなんで?来た意味ないじゃ~ん」と一騒ぎになったが、ガイドは本当にツアー会社から何も聞かされていないだけでガイドの不手際ではないかもしれないと一部の参加者は思っていたようだった。私も、ガイドがうまく対処して最終的にはシダの洞窟へ行けるだろうと状況を甘く見ていた。

 

だが、そのあと、ガイドが自分の会社に電話して確認した様子はなかった。

 

 

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こんな景色、見たことない。

景色がこうなら、道も相当なワインディング状態だった。日本のような落下防止のガードレールの整備が整っておらず、不自然に細かく激しいカーブとアップダウンが続く。その道を、ブレーキを踏まずに飛ばしまくるガイド。
私ははじめ、この無謀運転は彼なりのアトラクション的なサービスなのかなと思っていた。しかし、そうでもなさそうなことにだんだんと気づき、私は顔をひきつらせながら両手で手すりを鷲掴みしたまま助手席のシートに張り付いていた。
……もしかして気○ガイ?日本の頭文字D好き男でさえこんな危険運転はしないだろう。ガイドは「シダの洞窟」の件で私が軽く問い詰めたから焦って逆ギレしたのだろうか。そういえばこのガイド、さっきドラッグの話をしていた。「やってる人はみんな山の奥に行ってやってる」のだと言っていた。あんたもやってるんじゃないの。ああやってるよね、たぶん、と勝手に確信した。このまま崖から落下して死ぬのかもしれない、と思った。最後部座席の参加者たちは早朝出発の疲れのせいか眠っていた。かえって不安にさせるから、起こさない方がいいだろう、と判断した。

 

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ガイドはやたらと私たちを土産物店に連れて行った。しかも、ツアー工程にはない、似たような(つまらない)観光土産物店ばかり点々と案内される。土産物店からもらうマージン目的だったのだろうか。そうに違いない。
買い物はオアフ島で十分だ。ツアーの参加者は皆、カウアイ島でしか見られない自然の風景や遺跡などを見に来ているのに。

 

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「スエオカ」という、カウアイ島でいちばん古いスーパーの脇の惣菜屋。
買わなかったが、ここは美味しいらしい。

 

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笑顔BUT心の中は不機嫌度80%。ここでのガイドの対応もあんまりだった。周囲にはコーヒーの農園が広がっていた。コーヒーの樹は思っていたより背が高く、炎天下、低賃金で苛酷な労働を強いられた(今も強いられている)世界各地の労働者のことを思い、暗い気持ちになった。
参加者が車に戻る少し前にエンジンをかけて車内のクーラーを効かせておくという観光サービス業の基本的なマナーもガイドは知らないようで、車内は無駄に蒸し暑く、私以外の参加者たちもだんだんと不機嫌になり、車内がざわつき始めていた。

 

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「オヒルヲタベニイキマス」とガイドは言ったはずなのに、なぜか吊り橋へ連れて行かれ、やむを得ず吊り橋を渡った。
すでに不安がつのっていたため、吊り橋の激しい揺れがメンタルを刺激しダウナー状態に。それを表には出さずのアロハスマイル。
吊り橋が建設された由来などのガイドからの説明はなし。質問しても答えられず。

昼食は、綺麗なビーチサイドの公園でプレートランチを食べることになっていたのに、海から離れたレストランに連れて行かれた。
「ロコモコカ、カツヲエランデクダサイ」と言うので、仕方なくロコモコを選んだ。出された水が、氷なしの常温だったのがすごく気になった。ふと、他のお客のテーブルを見ると、氷とレモンの入った水のグラスが出されていた。
ガイドは「ドリンクノムヒトハジブンデチュウモンシテクダサイネ~」と私たちに声をかけた。
私はクレジットカードとわずかなドルしか持ってきていなかった。食後、「チップハラッテクダサイネ~」とガイドが言ったが、パンフレットに「お昼にプレートランチ(普通は飲み物も付く)が配られる&ツアーはチップ込み」と書かれていたためカードのみでお札を持っていない参加者が数名いて、「お昼にチップが必要なんて聞いていない」と不満を言い始めた。「それはおかしい、お店にチップを払うのはアメリカの常識ですよ」と言う参加者もいた。それはわかるけどなんかおかしい、と私はガイドに対しだいぶ不信感を募らせていた。あんたの懐に入るマージン目的で私たちをこの店に連れて来たんだろう、もちろんドリンク代にはマージンが……。
結局、誰もドリンクを注文しなかった。

 

その後、ガイドは車内で参加者全員に問い詰められることになる。
「シダの洞窟はハリケーンで休業中だ」と言ってみたり、「やってはいるけど今から行っても最後の船に間に合わない」と言ったり、「大きい船はダメだけど小舟になら乗れる」と言ったり発言の信ぴょう性のなさがバレバレになってきたので参加者全員一致でとりあえず休業中でもいいから「シダの洞窟」へ行ってもらうことになった。

シダの洞窟までは結構長い道のりがあった。
その道中がさらなる恐怖体験だった。ガイドの運転は相変わらず荒い。
そのうち、後ろの席の人がトントン、と私の肩を叩き、運転中のガイドを指差した。すると、運転しながら白目を剝いて首を上下させているガイドがいた。なんと、寝ているのだ。

「●●●、ちょっと大丈夫なの?しっかりして!あぶないよ!」

「ダイジョブダイジョブ、ボクコウツウイハンシタコトナイ」

またしばらくして、白目を剝きコックリコックリし始めるガイド。
センターラインと白線をまたぎながらの猛烈な蛇行運転とスピード超過に、ガイドの後ろの席のおじさんもたまりかね、「●●●、ハンドル貸して、私が運転代わるよ」と言い出した。

「ダイジョブダイジョブ、ボク、ガイドハジメテジャナイヨ」

 

40分ほど走ったところで、カウアイ島いちばんの観光スポット「シダの洞窟」の乗船所(港)に着いた。 ここから観光船に乗って1時間半ほど川を遊覧しながらシダの洞窟のあるポイントまで行って上陸しまたここに戻ってくるというルートだ。

乗船場は、通常営業していた。しかし、15:30発の最後の船はすでに出てしまったあとだという。
つまり、この時点でシダの洞窟へは行けないことが決定した。
ガイドは、のらりくらり私たちを騙して12人分の乗船料をうまくせしめるつもりだったのだろうか……。

ここで 参加者12人全員がガイドを輪になって囲み、証人喚問と(非暴力な)袋叩きが行われた。
ツアー内容がパンフレットに書かれているものとだいぶ違うことと、ツアーの実際の工程表が提示されていないこと、観光地の説明・案内がほとんどされていないこと、危険運転、食事、シダの洞窟……、みんなかなり怒っていた。
参加者の中にプライベートで参加していた日本のツアコン2名がいたことが幸いした。旅行関係の法律にも詳しい彼女たちはガイドの発言をきっちりメモに残し、つじつまの合わない発言については容赦なく事実を追求した。ガイドはそれでも謝る気配なく、ヘラヘラと笑っていた。
ツアコンの彼女たちはワイキキのツアー代理店とホノルルの下請けのツアー会社に電話をして、強く抗議をしてくれた。また、乗船所のスタッフとも交渉し、プライベート扱いでなら今から船を出してもらえることになった。彼女たちはオプショナルツアー代理店に対し「私たちは乗船料をすでにあなたの会社に払っているのにガイドは正当な理由もなく乗るべき船に私たちを案内しなかった。だから私たちはシダの洞窟へ行く権利がある。追加の船の費用はあなた方が払ってください」と主張した。しかし、ツアー代理店は「私たちに責任はない。免責事項にもそう書かれている」の一点張りで、下請けのツアー会社に電話しても、中国か韓国系の会社のようで、グダグダな対応。
「1人46ドル払えばプライベート船に乗って今からでもシダの洞窟へ行くことができる。費用は後でツアー会社に請求するという方法があります、どうでしょう?乗りますか?やめますか?」ツアコン女性たちが選択肢を作ってくれた。

しかし、その場にいた全員が46ドルの現金を所持していなかった。全員、乗船はあきらめた。

最後の遊覧船がちょうど港に戻ってきた。船専属のハワイアンバンドやフラダンサーたちも乗っていた。お客たちはみんな満足げな表情をして船を降りて行く。

シダの洞窟は、昔は一部の王族しか入ることを許されなかった神聖な場所らしい(諸説あり)。ここでシダの露を浴びると幸せになれるという伝説がある。露、浴びたかった……。
まだ幸せになってはいけなかったのか……行いが悪いのか……。

 

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私たちは、他にまわる予定だったバースストーンやヘイアウ行きを取りやめ、ガイドに「まっすぐ空港へ戻る」よう指示した。バースストーン、ヘイアウ、私、すごく楽しみにしていたのだが……。秘密の島、ニイハウ島の写真も撮りたかったし……。ビーチでランチするのも楽しみだった。メネフネ(小人の妖精)にも会いたかった。
無念しかない。

なぜ皆が空港へ急いだかというと、帰りの飛行機のチケットが取れているのかさえ疑わしかったからだ。万が一を考え、早めに空港にたどり着き、チケットカウンターで無事にチケットを手にした。ガイドはあいさつの一言もなく、「サーココカラハイッテハイッテ」とチェックインゲートの向こうに私たちを誘導し、あいさつもなく消えた。
面倒な日本人たちから早く解放されたかったのだろう。
彼に二度と会うことはないだろう。

 

飛行機への搭乗時間までロビーで時間をもてあました私は、参加者の方と今日のツアーについての不満、思い切ってこのツアーに参加したことへの後悔を話し合った。皆、やるせない気持ちでいっぱいだった。往復の飛行機代も含めると、ツアー代は決して安くない。カウアイ島なんて、もう二度と来れるかどうかもわからないのに。
しかし、この一件のおかげで参加者の数名の方と知り合いになることができた。
帰国してからも連絡を取り合い、それぞれがオプショナルツアー会社に抗議と返金請求をした結果、謝罪の返事が返ってきた。返金もしてもらえることになりそうだ。

泣き寝入りを覚悟していたので、うれしい誤算だった。

 

話の内容を一部変えたり時系列が前後しているが、ざっくりとカウアイ島はこんな感じであった。


2015-06-30 | Posted in BLOG, HAWAII, TRAVEL1 Comment » 

カカアコのレコード屋さんつれづれ。(2017/4/22追記)

ハワイへさっと行ってさっと帰って来たわい。

 

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ここは、アラモアナのさらに西隣の「カカアコ」という地区にある「Jelly’s  Honolulu」というレコード屋さん。 初めてハワイへ渡ることになった2年前も、ネットで知ったこの店を訪れたくてプリントアウトした地図持参でハワイへ行ったのだが結局現地でその地図を使うことはなかった。以後、何度もハワイへ行く機会に恵まれたのに、店の場所がワイキキから離れていることもあり、なかなか行くチャンスが訪れなかった。今回渡ハ5回目にしてやっとたどり着いた「Jelly’s Honolulu」であった。 店内は、ディープでマニアック、というほどの内容ではない。BOOK OFFとHARD OFFにヴィレッジヴァンガードをちょい足しして3で割ったようなテイストの店だ。しかし私にとっては十分すぎるほど満足度の高い店だった。レコードの種類も量も想像していたより豊富で素晴らしかった。もっとじっくり探したら面白い盤がゴロゴロ発掘できただろう。(あいにく、そこまでの時間的余裕とドルがなかった。) レコードの他にも、アメコミの冊子や、古本、フィギュア、中古楽器、中古CDなどが並んでいて、そちらも興味深かった。

 

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カカアコは、こんな雰囲気の地区。古い倉庫や中古車屋が多い。新しいお店が増えているようだが、
夜は女性1人で歩かないほうが良いだろう。
また、カカアコは大規模な再開発予定地区になっているため、近々取り壊されてしまう建物も多いと聞いている。

 

 

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古き良き音楽好きな方なら素直にワクワクするであろう品ぞろえ。
地元のHARD OFFのように、オフコース、杉山清貴、チューリップ、因幡 晃の盤が在庫に混じっていない爽快感。
お値段は、だいたい4ドル~7ドルくらいの品がメインだった。また、ジャケットのみ盤なしの商品がたくさん売られていた。お値段は不明。

 

 

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楽しい。カントリーの在庫も十分な量があったが、カントリーの知識がなくて的確な盤を選び出せない自分が悔しかった。いいのいっぱいあったはず。

 

 

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50~60’Sコーナーも、お宝あったと思うが、この店にたどり着くまでの体力の消耗激しく、熱さでボーっとしてとり逃した。

 

 

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ハワイで「つづれおり」に遭遇するとは。そんなに高くなかったので記念に買おうか迷ったが、置いてきた。

ハワイアンコーナーはさすが、古いレコードがボリュームたっぷり揃っていた。ジャケットを見るだけで楽しかった。しかしながら、あまり詳しくないのと石橋をたたいて渡るスタンスだったため、購入までには至らなかった。昔のハワイアンの良いバンドの名前など下調べしておくべきだったと後悔。

 

 

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記念に4枚お買い上げした。次回レコードがお安くなるクーポンをもらったが、使う日は来るのか……。

 

 

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レゲエのレコードは全般的に高かった気がする。
こちらはわりと新しめのパブロさん。

 

 

 

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カントリーコーナーで見つけた。ジャケ買いだ。

あとで聴いたら、ポップなカントリーで、悪くなかった。1曲だけ大ヒットした歌手なのね。油絵や脚本もかける人らしい。

 

 

 

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ハワイでニール・ヤングを買うとは思わなかった。

 

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実はまだ聴いていない。

 

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Jelly’sの近くに、最近日本の雑誌のハワイ特集にもよく載っているお店「fishcake」を発見。
インテリア&雑貨&カフェ&ギャラリーの複合型の、代官山にありそうなセンスの良い店だ。
日本のシニア世代の一部のご婦人が趣味としても好む、藍染めの刺し子パッチワークのタペストリーがお洒落インテリアとして店内にディスプレイされていたのが驚きだった。あと、無印良品の消しゴムがなぜか売られていた。

 

 

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ホテルに帰り、意味もなくラナイ(ベランダ)に並べてみた。熱で盤が曲がるからやめろとのご指摘あり。

 

ちなみに、オアフ島のレコード店は他に、ハワイ大学の近くと、パールハーバー近く(Jelly’sの本店らしい)、カイルアタウンにあるのを(ネットで)確認した。もっとあるかもしれない。

 

☆Jelly’s Honoluluの場所

ワイキキのクヒオ通りからThe Bus(19or20or42番)に乗り、ワード・ウェアハウス辺りで降りて15分くらい歩く。The Busはどこまで乗っても2.5ドルで、帰りは行きのチケットを運転手に見せたらトランスファー(乗り換え)扱いで無料で乗れた。車だとワイキキから10分くらいだろうか。店の前に駐車スペースあり。また、レンタサイクルで行くのも良いだろう。

 

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上の写真はワード・ウェアハウス。ワードには新しめの複合型商業施設やショッピングモールがある。
注意→ワード・ウェアハウスは21017年8月に閉店予定です。涙 (2017/4/22追記)

 

 

注意→Jelly’s Honoluluは閉店し、その後「IDEA’S music and books」というお店に変わったようです。
Facebookページ→https://www.facebook.com/ideasmusicandbooks/
お店のHP→https://www.ideasmusicandbooks.com/
アナログも取り扱っているようです。次ハワイに行った時は取材してきますね。
(2017年4月追記)

その他、HAWAIIの記事はこちらからどうぞ。

レコード関連の記事はこちらから。


2015-06-27 | Posted in BLOG, HAWAII, MUSIC, TRAVEL, RECORDSComments Closed 

Hawaii Hawaii Hawaii Vol.5

2015-06-25 | Posted in HAWAII, TRAVELComments Closed 

Hawaii Hawaii Hawaii Vol.4

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2015-06-25 | Posted in HAWAII, TRAVELComments Closed 

妖怪ハワイかぶれ

600HAWAII ISLANDERS NEW_RGB

Tシャツの販売を始めた。

IKAUI(Hoimi)

IKAUI(Trinity)

 

ハワイへ行くと必ず、着られる程度にミーハーなハワイアンテイストのTシャツを探して歩くのだが、思いのほか見つからない。
素敵なのを見つけても、薄い生地なのにぼったくりのような値段だったりで残念な場合が多い。
そんな不満と、遠き楽園ハワイに対する精神的飢餓感を解消すべく、素直なミーハー感あふれるTシャツを作り自分を慰めることにした。
ちょっとずつデザインを増やしていくつもりだ。

今までバラバラに違う方向を向いていたような物事が、パズルのピースがはまるようにつじつまが合い始めているように感じる今日この頃だが、例によって気のせいかもしれない。

また、アクセサリー類に関しても、ハワイで「これは!」と思えるハワイアンテイストのアクセサリーに出会えたことがあまりない。
今日、すごく良い感じの、価格帯もジャストな印象のハワイアンアクセサリーブランドをネット経由で発見し、こんなブランドがハワイにもあったのか?!とお店の場所を調べていたら、どうもハワイには実店舗がなさそうで、さらに調べたらデザイナーは日本在住の日本人のようだった。

 

Tシャツはおかげさまで数枚売れた。
見知らぬあなた、ありがとう。
すっごくうれしかった。
M_HALEIWA_SURFTRIP_黒W_ALOHASURF_茶facon hawaii_白M_HNL_縦白

ちびっこから巨漢の方までサイズが豊富なので、よろしければぜひどうぞ。デザインはしょっちゅう変わります(ステマ)。


2015-05-27 | Posted in BLOG, IKAUIComments Closed 

Hawaii Hawaii Hawaiiスーパーバリュー・パック・ダイジェスト版

ハワイ旅をざっくりとまとめた。

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カピオラニ王妃はシンガソングライターでもあった。
もともとそんなに高貴な家柄の出ではなく、17歳の時に30も年上の殿方の家に嫁いだり、王との再婚を周りに反対されるなど、ご苦労された方だ。

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朝日がダイヤモンドヘッドから昇る。
この景色を部屋のラナイ(ベランダ)からひとり占め。
一つ星ホテルだったが、星の数に惑わされてはいけないと思った。

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一つ星でこの景色はプライスレスと言っても過言ではない。
目の前にはスーパー・パワースポット、カピオラニ公園とホノルル動物園。
この動物園はゆるい。日本の動物園・水族館生き残り戦国時代における各館創意工夫の状況と比べると、館内メンテナンス含め本当にゆるいのだ。
私が行った時、看板に描かれているメインの動物はほとんどいなかった。日本だったらクレーム必至だ。
でもそこが良いのかもしれない。
写真は切れてしまっているが海もしっかり眺めることができる。
夜は真っ暗。

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夕日がクヒオビーチ沖へ沈む。

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西オアフのマカハ岬沖、水深40メートルの海にいきなり飛び込み、夢中でイルカを追いかけるツアーに参加した。
イルカの泳ぐポイントから外れると船で群れを追いかけ、また飛び込む、の繰り返し。年輩の参加者の方は疲れてしまったらしく、途中から海に飛び込むのをやめた。
私は気がつくと人の群れをなぜかいつも外れていて、海面から顔を出すと海原にポツン状態。
この日は近くにサメが出たとの情報もあった。
サメに食われて死んだら本望な気もする。でも丸呑みされて窒息するのは苦しそう。失血死がいい。
必死でイルカを追いかけた海の中では、臨死体験にも近い、言葉にできない光景を見た。
イルカ50頭の群れと泳いだ体験は「神秘」という言葉が陳腐に聞こえるくらい人生におけるインパクト大な事件だった。そしてイルカはかなり高度な生き物だと感じた。もっとイルカを知りたいと思った。

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水族館でもないのに、一斉にスピンやジャンプを繰り返す野生のイルカたちには驚いた。
純粋に遊びでやっているのか、人間へのサービスなのか。
イルカのユーモアの感覚、そして知能の高さをしっかりと見せつけられた。
イルカと泳いだあとは、ホヌ(ウミガメ)の生息ポイントへ移動し、ホヌと泳いだ。ハワイではホヌは神様扱いなので触ってはいけないのだが、むしろホヌがこちらに近づいてくるためよけるのが大変だった。
ホヌと泳ぐなんてありがたすぎて、こんなことが許されていいのか恐縮した。さらに、摩訶不思議な形の珊瑚で埋め尽くされたポイントへ移動し、カラフルな魚たちと泳いだ。昔のオーランドブルームに似たお兄さんが素潜りで深いところまで潜っていき、パンくずを散らすと魚が異常に集まってきた。美しい西洋のお兄さんと熱帯魚の戯れは、実写版リトルマーメイドのワンシーンのようであった。
しかし、パンで人工的に餌付けするのはあまり良いこととは思えなかった。
イルカに特別な思い入れがあった訳ではなかったが、今年の夏頃から自分の芸名を「森いるか」か「森イルカ」に改名しようと思っていた。
改名のタイミングを失ってしまったのと、画数を調べたらあまり良くないため踏みとどまっている。
世界にはまだまだ「しようと思えばできる」奇跡体験アンビリーバブルがたくさんあるのだろう。
落ち込んだ時は、広い世界のことを考えようと思う。まだ知らない多様な価値観を想像しよう。
そして、日本のメディアや政府やなんやかんやに日々押し付けられる、時には息の根を止められそうになるくらいの未熟で稚拙で恐怖に満ちた偏向・退行型の観念を軽々と突破したい。
本当に、まだまだだ。

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東オアフ、マカプウ岬の入り口。はるか遠く(男の子の頭の左上の突起)に「ペレの椅子」。
あそこで恋愛のお願いごとはNGだ。

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マカプウ岬へ。

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マカプウ灯台。
あおが、蒼い。

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手前は、ちょっと波が荒いマカプウ・ビーチ。突き出ている岩場がパワースポット、マカプウ・ヘイアウ。
そのずっと奥の白く長い海岸線はウェディングの撮影でよく使われるワイマナロ・ビーチ。

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クィーンズ・サーフ・ビーチパーク。
ここは同性愛の方が集う場所として世界的に有名だ。ラブ&ピースにあふれた空気が漂っている。私のすごく好きな場所だ。
写真を撮ったら嫌な顔された。当然です。ごめんなさい。

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ホテルのプール。
この親子は明らかに血がつながっていない。
しかし、愛にあふれた、まぶしいスキンシップが繰り広げられていた。
人類皆OHANA(家族)。

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この日はビーチで本気のビーチバレー公式試合が開催されていた。
望遠レンズ持ちの気持ち悪い男性はここにはいなかった。良かった。

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連日お天気が良かったので、朝昼夕とシュノーケルな旅だった。
アラモアナ・ショッピングセンターには行かなかった。

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ワイキキビーチ正面にある「魔法石」にお願いごとをした。
そこがパワースポットと知れば、お願いはしまくりなのである(叶ったらお礼参り)。
セレブのモデルには語れない「超庶民感覚の」「貧困女子(?)でも楽しめる」ハワイ本を書きたく思い、準備を始めている。
「ハワイしか行ったことないんでしょ?」「え?オアフ島しか知らないのにハワイ語ってんの?」みたいな上から目線のお声がすでに幻聴で聞こえてくる(統合失調症か)。
写真を撮り忘れたり、気になる場所もあるので近々もう1度取材を兼ねて行けたらいいなと思っている。


2014-12-06 | Posted in HAWAII, TRAVELComments Closed 

Hawaii Hawaii Hawaii

2014-12-04 | Posted in HAWAII, TRAVELComments Closed