春節明けて~CFCFグラミーノミネートすごいねつれづれ。

 

最近はずっとスタジオ代わりに「まねき猫」を使っていたが、久しぶりにちゃんとスタジオで練習しようと思い、スタジオ予約をしにアリオス(地元の総合文化施設)へ来てみた。

 

地元の映画館を中心に開催されている映画祭絡みで、アリオスのウォールギャラリーも映画づいていた。
映画看板職人・松本正城さん作成の看板。色合いとアナログ感がとても素敵。

 

関連リンクを貼っておこう。
松本正城 映画看板職人の仕事「昭和名画と銀幕スター」展
【アリオスこぼれ話】「松本正城 映画看板職人の仕事」のいろいろ/前編

 

 

今年の1月の「ひかりのうま」ライブ告知用デジタルフライヤーは、
昭和の色褪せた映画看板風に作ったの、わかる人にはわかっただろうか。

 

「ゴジラ」や「マタンゴ」までもいかない、B級バッタもんの同時上映特撮映画をイメージした。

 

こちらね。
手描きではないけれど。気に入っている。

 

 

去年お世話になったCFCFがグラミー賞にノミネートされていたのね。
惜しくも賞は逃したようだが、ノミネートされたというだけでおどろきだ。
彼は私の完成度低いデモ曲を「Good」と言ってくれた。
そして、Fishmansの”Long Season”を薦めてみたのは遠い記憶である。お会いすることは、ないだろう。

去年の記事はコチラ→CFCF “Radiance & Submission” つれづれ。

 

↓限定アナログ盤(日本未発売)
CFCF – Radiance and Submission LP *LIMITED TO 500*

↓CD(日本国内限定発売)
CFCF “Radiance and Submission” [ARTPL-070]
by PLANCHA

 

近年は「dip in the pool」の曲をプロデュースしたりしているようだ。

↑この曲はCFCFのプロデュースではないが、PVも含め好きで一時期よく聴いていた。

 

 

 

ごま油と白湯の効能について書くつもりだったが、また後日としよう。


2016-02-16 | Posted in BLOG, RECORDSComments Closed 

CFCF “Radiance & Submission” つれづれ。

CFCF

 

Canadaのエレクトロニカ&アンビエントの新鋭アーティスト”CFCF”が今年の7月末にUSAのレーベル”driftlessrecordings”より新譜”Radiance & Submission” をリリースする。「スタジオレコーディング中、Webサイトで見つけたMatsudaの絵画から強いインスピレーションを受けながらNewアルバムを制作していたんだ」と本人は言っていたぞ。という訳で、「エキサイト翻訳」を駆使しながら交渉を重ね、ようやく形になったジャケットには”Matsuda Matsuo” from Japanの絵が使われている(ミニアートポスター付)。限定アナログ盤は透明盤と黒盤の2種。要注目だ。

ご予約は日本からも可能→PRE-ORDER CFCF – Radiance and Submission LP *LIMITED TO 500*

レーベルのサイト→driftlessrecordings

リリース関連の記事→exclaim

 


この曲はアルバムに入っていない。

いずれAmazonからも購入できるようになるのではないかと思う。→Amazon

 


2015-05-31 | Posted in BLOG, MUSIC, RECORDSComments Closed