畑じまい2017つれづれ。

松丸②号畑。
綿花、ぜんぶ引っこ抜いた。
今後は春に向けての土づくりだ。
Tさんには本当にお世話になった。
そして、「松丸」という土地がすごく好きになった。
来年は作付け面積を倍にしたいので、引き続きよろしくお願いします。

 

Tおじさん、いつも野菜をくださる。

 

 

 

小松菜に大根、ブロッコリーに菜花……。
助かる。

 

 

地元の農業試験場勤務時代、支場長に「あなたには農業研究者の素質がある。今からでも遅くないから大学の農学部に入って勉強したほうがいい、もったいないよ」と言われたことを時々思い出す。密かに、かなりうれしかった。

 

 

東小高③号畑も、綿花終了。
畑の土を崩して軽く耕してみたらミミズがゴロゴロ。
土の状態は決して悪くない様子。もっと早く種まきをしていたら良く育ったのかもしれない。
ここはすごく遅播きだったからな。しかも過酷な環境。綿のみなさん、がんばったね。
畑はOさんに引き継ぎ。
KさんOさん、お世話になりました。

 

 

日在の①号畑。黒マルチをはがし、こちらも春に向けて燻炭などを混ぜ込み、ねかせておいて微生物を増やす。
なんだかんだ、種播きが早かったためか収穫量がいちばんだった。

 

 

今年は新しい出会いが多くて、面白い年だった。
心から「ありがとう」をたくさん言った年だった。
まだ言い足りないと思っている。

とりあえず今年は来年に向けて種を山ほど採取できたので、良しとしよう。


2017-12-16 | Posted in AGRICULTURE, BLOG, WORKNo Comments » 

EN-GAI つれづれ。

毎日パックする。

 

 

ヴィンテージの食堂テーブル、安価でゲット。
落札したら福島市の業者だった。
今までの仮設テーブルは2人でもキツキツだったが、これなら3~4人で(4人はキツいかな)ごはん食べられる。

 

 

今月のギターウクレレ教室は、
御宿から御宿へ移転したばかりのホンダさんのエフェクター工房「Honda Sound Works」の改装したガレージのスタジオで行っている。
ホンダさんの存在感、強烈。

↓ホンダさんはこんな人

「HSW」の本田博之さんに聞く(1)
「HSW」の本田博之さんに聞く(2)
「HSW」の本田博之さんに聞く(3)
「HSW」の本田博之さんに聞く(4)

 

 

くらはし先生から「アレンジのバリエーションをつけるためにTHE POLICEを聴いて」と言われたので聴きまくった。
明日ライブだ。ライブに生かそうにも今さら間に合わないが、長い目で見るとする。

3人組のバンド、好みだ。
引き算の美学。最小限の人数と最小限の音数で深み&音の豊かさを追及するかっこ良さ。

 

 

最近自分の中で再ブームがきていたTHE ROOSTERZ(中期以降)。
やっぱかっこいい。

 

 

「φ」も良いが、「DIS.」もあらためてかなり良いと感じた。
洋楽に聴こえる。

 

 

自分の好きな曲の雰囲気のルーツはこの歌とドナドナとみんなのうたかもしれない。
あと小学校低学年の時カセットテープで聴いていた井上陽水。

 

 

自分用に貼っておく。
インストが好きだな。

 

 

台風が去ったあと畑を見に行ったら、綿花がほとんど枯れていた。
雨風ごときでこんなに枯れてしまうものなのだろうか?
Tおじさんが「塩害だ」と言った。
海からだいぶ離れているのに「塩害」になるのか。
「台風で雨がもっと降ってくれれば塩が流れてくれたけど、後半は風ばっかりだったから、それで葉っぱがやられちゃったんだ」とTおじさんが言っていた。

 

 

葉っぱが薄い草花や野菜は塩(潮)でやられやすいそうだ。

 

 

海のそばの日在の畑の綿花も当然枯れ枯れ。

 

 

しかしその後、綿は毎日弾けている。
もう少し収穫の日々は続きそうだ。

 

 

枯れているのに綿は実り続ける。
けなげだ。

 

 

東小高の綿花はもともと育ちが悪かった。
ここの綿花は塩害の影響をあまり受けなかったのか、さほど枯れてはいなかった。

 

 

松丸のTおじさんの畑から小松菜を分けていただく。
ありがたい。

 

 

銀杏も分けていただく。
ありがたい。

 

 

松丸の畑で育ててた藍の種採りをした。
穂先を刈り取った。

 

 

藍の種、たくさん収穫できた。
これだけ採れれば来年はもっとたくさん育てられる。
楽しみだ。


2017-10-28 | Posted in BLOG, MUSICNo Comments »