AMMA 紀行~わかる人にはわかる。

ずっと行きたかった久慈市に行ってきた。自分の中で「あまちゃん」は永遠に不滅である。
あまちゃんが一過性のブームで終わるような作品でないことは、私が言わずともファンの誰しもがそう思っているだろう。
盛岡から車で約2時間。地方のよくある寂れた港町が、クドカンの魔法で一大観光地と化していた。
そうなり得たのは、町の潜在能力があったからだと思う。久慈が「選ばれた」のだ。
海女シーズンが終わり、繁忙期は過ぎたものの、観光客は少なからずいた。
映画のロケに向いてそうな、無個性で、かつ年季の入った街並みを歩くと、「あまちゃんハウス」というあまちゃんの記念館や、さかなクンが絶賛監修した「まちなか水族館」、あまちゃん出演者の皆さんがたまり場にしていたことで有名な「喫茶 モカ」をすぐに見つけることができた。

まずはあの「駅」に大興奮だ。

 

 

久慈駅構内にあのポスターが。あまちゃんの世界に身内が食い込んでいる。感動。

 

久慈駅内に写真撮影用のコスプレセットが用意されていた。
もちろん、使用させてもらった。

 

まちなか水族館の撮影コーナーにて。

 

この写真がいちばん気に入っている。
高倉健と絡みたい。

 

アキでなく、ユイちゃんを意識。

 

海女~SONICステージ。
美保純を意識。

 

久慈駅構内のリアス亭。お約束のうに弁当を買った。

 

わーーー。感動。

 

ドラマそのまま。感動で叫びたい気持ちを胸にしまっての。

 

内部の壁は芸能人のサインや記念写真でいっぱい。
80年代風の昭和な内装。サンドイッチがおいしかった。

 

だいぶ経済的に潤ってしまい、こんな碑まで作りました、な状況がうかがい知れる石碑。

 

ここだ!ここ!

 

大雨が降っているにも関わらずの海の色の綺麗さ。

 

さかなクン監修・生物提供の「まちなか水族館」の充実っぷりがすごかった。

シャッターテナントを利用したと思われる古い建物の中に手作り感あふれる内装。一見、内容も施設水族館風にしょぼいのかなと思わせといて、いやいや展示生物の種類と量の豊富さにおどろきを隠せなかった。熱帯から寒冷地の魚まで、飼育が難しい生き物の展示も多く、かなり本格的だ。タッチングプール、クラゲ関係も充実。私ならここだけで2時間は軽く時間をつぶせる。

 

 

水族館内は、あまちゃんの衣装展示コーナーや記念写真が撮れるセットコーナーがたくさんある。

 

小袖漁港でウミネコ(地元のウミネコよりひとまわり大きい)を眺めながらうに弁当を食べた。
これはおいしい。久慈に行ったら必ず食べるべき。


2015-11-03 | Posted in JAPAN, TRAVELComments Closed