ルーロー飯。

昨日はネットで魯肉飯(ルーローファン)を検索しまくっていた。
調査の結果、いちばん近所でありつける魯肉飯が無印良品にあるかもしれないことがわかった。

 

行ってみたら普通にあった。いい値段するな。

 

帰宅後、早速調理(加熱)。

 

おいしい。好みが分かれるだろうが、きちんと八角の香りもする。
あっちで食べてそのおいしさに震えた、汁気が多くご飯がぐちゃっとしているそぼろ系の魯肉飯とは違っていたが、これでも充分満足した。

 

これも飲みたい。

 

胃腸が弱いため、外食産業にさほど関心のなかった私だったが、台湾で食べたさまざまな未知の食べ物のおいしさのすっかり虜になってしまった。同じ味を国内にも探し求めて食べログに初めて登録したり、海外の食べログみたいなサイトの会員になったりもして、今まさに私はグルメの扉を開けようとしている。

とりあえず東京と横浜の台湾料理店はざっとリサーチした。あとは実地だろう。ネット情報はあてにならない。

ただ相変わらず胃は弱いため、マイペースで進めたい。

 

台湾大学近くの、とある宗教団体施設のエントランス。
信者が描いたらしき謎のイラスト。

 

そういえば明日からまた旅に出るのだった。あらかじめ決められていた旅。土産とかはナシの旅ね。
沢木耕太郎の本とウクレレ持参で出かける。

 

(確か)台北駅地下街のトイレにて。
どうしても、尻を拭いた紙を間違ってトイレの水に流してしまいがちだった。便器に手をつっこんで、流しかけた紙を水中から救出したこともあった(そこまでする必要もなかった)。
台湾は下水管が詰まりやすいから、紙は水に流しちゃダメなのだ。
紙は基本的にトイレに置かれていないので、常にポケットティッシュ数個を持ち歩く。無駄にたまっていた消費者金融などのティッシュが役立った。


2016-05-07 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWANNo Comments » 
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