TAIPEI③

相変わらず、順不同、時系列バラバラでお届けします。

 

慈聖宮小吃街。ここはanan台湾特集にも載っていた。
だけどanan女子が1人でフラッと立ち入れる雰囲気でもなかったよ。
それにananに載ってた肉粥のお店、2回行って探し回ったけど見つからなかった。

 

宿界隈。

 

 

孤独のグルメにも出たらしい、「古早味豆花」という豆花の人気店。
お口は食べたいと叫んでいたが、胃のほうが要求しなかったため今回は見送り。

 

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歩きながら見かけた産婦人科医院はどこも入口がひっそりとしていた。
逆に、心療内科は派手派手で賑やかだった。私見。

 

宿界隈。

 

保安街の空きテナントにアートスペースが。
夜、奈良のアートプロジェクトのイベントがあるのでよかったら来てくださいとのことだったが、
気が乗らずパス。せっかく台北まで来てそういった交流は自分のメンタルキャパがトゥーマッチ。

 

迪化街のギャラリー&雑貨店。
この辺りは盛岡の光原社みたいな洒落たお店が点在していた。
店員の愛想はさほど良くなし。私見。

 

宿(右)とその並び。
一見寂れているように見えるが、どの店舗もそれなりに繁盛しているようだった。
初めて宿にたどり着いた時、この異国感な景色に興奮(&緊張)した。

 

大橋頭太平市場。

 

 

大橋頭駅(だいきょうとうえき)近く。

 

大橋頭太平市場。

 

龍山寺界隈の「周記肉粥店」。
人がひっきりなしに入ってくる人気店だ。

 

店に入った時点で、肉粥は注文しなくても自動的に出てくるシステムのようだ。
サイドメニューを注文する場合は自分で注文票を記入するのだが、台湾語、思った以上に読めない。
なんとなくのイメージで注文。豚の角煮揚げと大好きな青菜、激ウマだった。
肉粥のおいしさといったらもう、おどろきだ。お粥がこんなにおいしいなんて。
次回はチェックしてたのに行けなかった24時間営業の粥の店に行ってみたい。

 

台北駅南。

 

宿からのビュー。

毎夜、中央手前の建物の最上階の部屋に真っ赤な灯りがともり、金の仏像を祀った祭壇が明け方まで姿を現わすのだった。

TAIPEI④へ続く→


2016-04-29 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWANComments Closed