台北 October、2019。

大好きな(男前な)女友だちに見送られ、久々に成田発の1人旅。
送迎、ありがとう。

 

 

来たよ、台湾。

 

 

MRTで台北駅へ。
外は良いお天気。

 

 

以下、順不同でお届けします候。

 

 

台北に着いたらまず最初に食べに行こうと意気込んで行ったお目当ての魯肉飯屋があいにく閉まっていた。
仕方なく、グーグルで調べて悪くなさそうだった「鬍鬚張魯肉飯」という人気のチェーン店の1号店に入ってみた。
味は平均点な印象。不味くはない。
高麗人参スープは美味しかった。
日本にも出店しているらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

行天宮。楽しみにしていたおみくじが、なぜかこの日はお休み。
おみくじの休日ってあるのか。

 

 

 

 

台北に来たら必ず訪れる龍山寺。

 

 

ドラッグストアに陳列されている商品は一見の価値あり。

 

 

特に害虫駆除関係の商品はバラエティー豊か。

 

 

なんとなく魔が差して立ち寄ってしまった行天宮駅前の「鳥占い」。
占ってもらう内容を言う前におじさんが鳥籠から文鳥を出してしまい、文鳥がオレンジのカードを選んで引っ張り出した。
文鳥がカードをついばむベストショットを写真におさめたかったのに、あれよあれよという間に文鳥がカードをついばんだものだから、撮影タイミングを逃す始末。
そして占いの結果をどう受けとめれば……?

 

 

私、来年結婚だそうだ。
「オメデトウゴザイマス」
子どももできるとのこと。アハッ、本当か?
ビジネスも大丈夫、金運も大丈夫だそうだ。

 

 

うわぁ!またお休みか!
肉粥食べたかったのに。
前回も、前々回来た時もお休みだった気がする。

 

 

それで、某兄さんおススメの水餃子の店へ行ってみた。
松江南京駅の外れにある。
こういう地味めのお店が大好き。

 

 

青菜はマストである。

 

 

美味しい!安い!大満足。
山椒粉の効いた酸辣湯スープも美味。
次台北に来たらリピート必至だろう。

 

 

そっけない店内の雰囲気、自分的に完璧だ。

 

 

 

 

3泊目からの宿の近くにある「大龍夜市」に行ってみた。
見るべきものはそれほどなかった気がする。
何も買わずに去った。

 

 

夜の八百屋。
色鮮やか。

 

ネーミングに食欲をそそられた。入らなかったが。

 

 

 

 

圓山駅前の謎の麺茶屋。
麺茶ってなんだろう?
気になって入ってみた。

 

 

麺茶。
「きなこ」のかき氷のことらしい。

 

 

息を吸い込むと「きなこ」でむせるので気をつけて、と店員から注意があった。
甘すぎず美味しい。
ヘルシーなかき氷である。
台湾スイーツ素敵。
殺風景な店内も好みだった。

 

 

宿から歩いて行けた、台北市立美術館。

 

 

 

 

池田亮司展だった。
台湾は現代アートが勢いある印象。
そういえば駅地下に、現代舞踏のポスターが大量に貼ってあった。
自分が求めれば、たくさん感性を刺激してもらえる国ではないかと思う。

 

 

3泊目からの宿。
リノベーションホステル。

 

 

交通量の多い場所にあった。
騒音でちょっと落ち着かなかった。

 

騒音はともかく、この風景、大好きだ。

 

 

宿の内部。
昔の映画をコンセプトに、工夫が凝らされていた。

 

 

 

 

 

 

屋上テラスは気持ち良かった。
すぐ近くを電車が通り過ぎ、空の低いところを巨大なジェット機が飛んでいく。
松山空港が近いから。

 

 

宿のはす向かいにサイケデリックなウォールアートが。

 

 

 

 

永楽市場前の魯肉飯の店。
「孤独のグルメ」にも登場した有名店らしい。
行かねばなるまい。

 

 

メニューがたまらない。

 

 

鶏肉飯と孤独のグルメに出てきたメニューのセットを注文。
美味しかった。
栄養バランスも良さそう。
胃腸の弱い私でも、台湾料理で胃もたれや消化不良になったことがない。
「ローカルな店に入ってお腹壊さないの?」と時々言われるけど、一度もお腹を壊したことがない。
むしろ日本のファミレスやフランチャイズの飲食店に行ったあとにお腹を下しがちだ。

 

 

慢。

 

 

 

 

花博公園。
ダンスの練習をする若者グループが多かった。

 

 

飴売りおじさん。

 

 

 

 

旅の中盤あたりから、日本を直撃する台風の話題で自分もSNSもざわついていた。
この様子だと12日の帰国便は欠航になるんじゃないか?
どうする?自分。
海外での急な予定変更や飛行機の遅延、キャンセルに不慣れな自分。
すでにブルーになりかけていた。

日本をすっぽり覆うほどの大きさの、世界的に例を見ない超大型台風だから、住んでいるアパートや実家の基礎ごと風でもっていかれるかもしれない。
日本各地が壊滅状態になって、死者の数も全国的にすごいことになるのではないか?
台風が日本を去るまでこっちにいたほうが安全かもしれない。
でも自分だけこっちで生き残ってどうする?
もし台風で死ぬ運命になるとわかっていても、早く帰国して、直撃する台風を体験し、日本と運命を共にして(別に愛国者ではないが)、悔いのない人生を生きるべきじゃないか?
そんなひとりよがりな葛藤を抱えていた。

とりあえず、フライト24時間前に一度空港に行ってみて、飛ぶのか飛ばないのかチケットカウンターで確認することにした。
11日朝の時点では、カウンターはまだ空いていた。
こういう時、英語でのやりとりはキツい。勉強をサボりまくって極端に落ちた語学力で交渉しなくてはならない。
スクートの本部に運航予定を問い合わせてもらい、しばらく待ってから「12日は欠航」とスタッフに知らされた。
翌日以降の代替え便もいつ飛ぶかわからないとのこと。
「今日の午後便はギリギリで飛びます、もし今日帰るなら空きがあるので席をご用意できます」とスタッフ。
私はこの日のうちに帰ることにした。

 

桃園空港からNRTに乗り、台北駅へ向かった。

今日はのんびりレコード屋巡りしたり、猫だらけの駅に行く予定でいたのに……。
仕方ない、どうせならギリギリまで楽しもう。

 

 

台北駅からタクシーに乗り、寧夏夜市近くの「三元號」へ。

 

 

ここの魯肉飯がいちばん好きかも知れない。
「あの店の味は、三元號より上か、下か」と、この店を台湾の味の基準にしている。
青菜とスープも最高に美味しい。そして安い。

 

 

ついでに近くの足つぼマッサージ店で40分コースを受けた。

そして再びタクシーに乗り、台北駅からMRTで桃園空港へ戻る。

 

 

さようなら、台北。
皮肉にも、台北滞在中は連日快晴だった。
常に折りたたみ傘を持ち歩く必要のある、曇りや雨の多い台北では珍しい。

 

 

台風がすでに日本列島に迫ってきていた。
超巨大台風の近くを無理に飛んで、どうにかならないのか、生きた心地しなかった。

 

 

これから乗る飛行機を見たら、すごく小さくて頼りなかった。
大丈夫なのか?!
にやりと微笑むスクート。

心配をよそに、無事に飛行機は成田に辿り着いた。

見送ってくれた女友だちがまた空港に迎えに来てくれた。
無事生還できた安堵で思わずハグしてしまった。

友だちと寿司を食べた後、私はいすみへ帰らず、台風から逃げるようにいわきへ向かった。
これから本当に生死に関わるような災害に遭って、家を失うかもしれないのであれば、家族や動物たちとその時を過ごしたかった。
単純に、1人で台風と向き合うのは怖い。
いわきに着く頃には雨足がだんだん強まってきていた。
その後のことは書かないでおこう。
おかげさまで無事でしたとだけ記しておく。

※後日加筆修正予定

 

 

台北 唱片、つれづれ 2019、October①


2019-10-20 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWANNo Comments » 

台北 唱片、つれづれ 2019、October②

今回の台北旅行は、沢木耕太郎の深夜特急風にバックパッカー向けの安宿でいいだろうと思っていたが、最近台湾で急増中の、古い建物をリノベーションしたホテルも気になり、うち2泊はリノベーションホテルに泊まってみることにした。
(追記→「沢木耕太郎の深夜特急風なバックパッカー向けの安宿」はおそらくアジア圏内では減少の傾向にあり、安くて清潔でお洒落なデザイナーズホステルが増えている)

↓そういえば初めて台北に行った時に泊まったのも迪化街のリノベーションホステルだった。
ここも素敵だったのでよかったら過去記事をどうぞ。

TAIPEI①

 

 

「OrigInn Space」は台北でも特に歴史的な街並みの残る迪化街の、布問屋「永樂市場」の入り口あたりの3階建ての古いテナントビルの一角にある。

隣はお洒落なレストランバーで、クラブのような音楽イベントも開催している。こちらは1人で入る勇気がなかった。

 

1階はカフェ、雑貨屋兼フロント。

 

 

古くてモダンな室内外。洒落たインテリアが3割増しで映える。

このホテルは個室だがトイレ・バスルームは共同。部屋に冷蔵庫なしなので夏場はご注意。
1泊目は、2階の宿泊者が私だけだったので、水回りも私が独占できた。
部屋数が少ないため、2泊目も隣室の方とトイレ・バスルームがバッティングすることはなかった。

 

室内。
素敵だ。
おもてなしのオプションが多くて楽しい。

 

レコードプレーヤーがあるではないか!
コルトレーンがチョイスされていた。
スタッフが操作の仕方をレクチャーしに来た。

そして日本の雑誌。

 

 

 

 

部屋でゆっくり過ごしてくださいと言わんばかりの、気の利いた本のセッティング。

 

 

机に置かれていた「わくわく台北さんぽ」、役に立った。

 

 

 

置かれていたレコードに素直に針を落としてみる。
アナログのサウンドが部屋に合う。
3階の部屋のオーディオシステムはこの部屋のよりも格上らしい。

 

自分が感じる台湾の良さは、空気に独特の深い憂いを帯びた淫靡で成熟した色気があるところ。
あの読み方のわからない、画数の異常に多い、主張の強い中国語の看板の洪水も私を夢中にさせる。
複雑な漢字でしか表現できない奥深い魅力をこの国に感じる。

 

 

1階にあるレコード棚をいちおう漁る。
HARD OFF程度の品揃えだった。
スタッフも「日本盤が多いです」と言っていたくらいだから。

 

 

Instaのこのホテルのタグで検索してみたら、この盤が一番人気のようだ。

 

 

内容より、骨董品として価値あるなと思って見てしまう。
CDよりレコードのほうが寿命が長いことを体感。
音的には普通だ。

 

 

ルックスが、逆に今どきな感じ。
内容は「川の流れのように」が間延びしたような曲が続き、少々退屈。

 

 

 

 

 

昔設定の映画の小道具にどうぞって感じだ。

 

 

台湾のオムニバス盤あなどれない。

 

 

 

 

タバコ会社の企画もの。

 

 

 

 

 

カビ臭いが普通に聴けた。
ヒット曲集みたいな内容。

 

 

部屋の雰囲気にいちばん合っていた。
組織に追われたトニー・レオンが間違って部屋に入って来て、映画みたいな何かが始まりそうな期待をしたが何も起こらず。

 

 

何かが始まりそうな、窓からの景色。
頭の中をフェイ・ウォンの曲が流れる。
意味のない長台詞を口にしてみたくなる。

 

ちなみにこのホテル、交通量の激しい道路に面しているため、朝から夕方まで騒音が尋常でない。
ベッドサイドに耳栓がセットされていた。

 

 

↑かわいい。やっぱりかわいい。夢中人の呪縛からいまだに逃れられず。
実は今回、香港行きを計画していたが、社会情勢に配慮し、台湾へ変更。

 

 

 

 

 

 

 

 

レコードを1階に返却に来た私。
そして看板猫。
多部未華子似のスタッフの女の子がかわいくてクラクラした。
柄物のロングワンピースが似合い過ぎて…。
猫とのツーショットを彼女に撮ってもらった。
本当は彼女と私のツーショットを撮らせてもらいたかったが、恥ずかしくて言えず。

 

実家の猫、ジーコ(すでに昇天)にそっくりである。

 

 

しっかりドリップされた美味しいコーヒーその他ドリンク飲み放題なのは素敵なサービスだった。
できればもっとホテルに籠ってゆっくりしたかった。
それをするためにここを選んだのに、日本人気質で、ついあっちへこっちへと出かけてしまった……。
次はゆっくりしたい。

 

OrigInn Space
台北市大同區南京西路247號
↓紹介ページ
https://www.haconiwa-mag.com/life/2019/01/originn-space/

 

 

 

台北 October、2019。


2019-10-20 | Posted in BLOG, MUSIC, TRAVEL, TAIWAN, RECORDSNo Comments » 

台北 唱片、つれづれ 2019、October①

久々の台北。やっぱり好き。
住みたいくらい好き。
旅の詳細は、後日UPする別記事をどうぞ。

 

また覗いてきた、台北駅前のリサイクルショップ「再生工場」。

 

階段を上がる。

 

レコードコーナー、健在だった。

CDはジャニーズ多め。
今度行った時は何か売ってみようかしら。

 

気合入れて何か探す訳でもなく、
あー、こんなのある、あんなのある、と楽しみたい。
ただの時間つぶし。

 

台湾に来た感じする。

 

アーティストに思い入れないが、ジャケットの中国語と英語が混じったレトロ感溢れるデザインには惹かれる。

 

↑ちなみに、この人。

 

 

Illustratorがなかった時代の、切り貼りの雑なコラージュ、いい味出してる。
タイトルロゴは一点透視法で描いたのだろうか。

 

裏ジャケはさらにセクシー。セクシーシリーズのようだ。
強棒再出撃。

 

 

日本に持ち帰る決心をした。
元YAZAWA CLUB正会員としての筋。

 

↑胸熱(個人的に)。

 

 

CARLY CIMONはとりあえず間違いないだろう。

 

↑イイ。70年代後半のAOR感!曲良し、声も良し。

 

 

Los Admiradores 「Bongos/Flutes/Guitars」。
ジャケデザインがインテリアとして飾っておけそうなのでGET。

 

中身は期待してなかったが、悪くなかった。
ムードもの。
イージーリスニング。

 

↑YouTubeに上がっていた。

 

 

↑Los Admiradores 「Tenderly」
うわっ!ちょっと待って、これ私たぶん持ってる(今実家にいるので確認できず)。

 

 

なんで購入したのか、その時の気分だったのだろうか不明。
聴いたらさほど悪くなかった(現在実家に帰省中で盤が手元にないためどんな内容だったか失念)。

 

再生工場二手雑貨店

 

 

すぐ近くのCDショップも覗いてみた。

 

JAZZって「爵士音樂」っていうのね。
気高い。

 

デザインが素敵。

 

 

 

本みたいな縦長のデザインが多いようだ。

 

↑イメージと違っていた。ベテラン歌手。

 

デザイン美し。

 

 

 

5大唱片

 

歴史的規模の超巨大台風が日本に直撃するということで、1日前倒し帰国するかも知れなくなり、
翌日にたっぷりと予定していた唱片散策をこの日に台北駅前で足早に済ませたのだった。
(帰国便の欠航が決まり、台風が日本から通り過ぎるまでこのまま台湾で数日延泊するか早めに帰国するか迷った挙句、やっぱり前倒しで帰国することに……)
ピックアップしておいた面白そうなレコードショップ巡りを楽しみにしていたのだが……。

という訳で、また行きたい。

 

台北 唱片、つれづれ 2019、October②へ続く

 

台北 唱片、つれづれ 2019、October②


2019-10-18 | Posted in BLOG, MUSIC, TRAVEL, TAIWAN, RECORDSNo Comments » 

HAWAII TRIP MAY,2019 ②

ちょこちょこ加筆修正します。

去年はマノアの滝ハイキング、今年はタンタラスの山トレッキング。
神性の強い場所のようだ。ところどころに神様への捧げものが。

「ジュラシックパークみたい」と思っていたら、ジュラシックパークのロケ地でもあった。

かなり珍しい、原種のハイビスカス。

頂上。

珍しい形のアンテナ。

芸能人御用達、「義経」に初入店。ようやく、わざわざハワイに来て和食を食べる余裕が出てきた。
正しい和朝食って感じでおいしかった(夜メニューも良かった)!ハワイに来たら1回ぐらいは利用しても良いだろう。

“BIG ISLAND CANDIES”の、栗原はるみ監修塩クッキーを買いにアラモアナセンターヘ。本店がハワイなため、オアフ島だとここでしか買えない。
味はいたって普通においしい塩クッキー。

ABC STOREで販売が始まった大麻ドリンク、飲んでみた。有害成分は入っていないらしい。特に体調に変化なし。つい、妙な期待をしてしまった自分……。

過去のHAWAII記事はTRAVEL→HAWAIIカテゴリか”HAWAII”でHP内検索してみてね。

↓HAWAIIカテゴリ
http://ayatopia.blue/?cat=18


2019-06-16 | Posted in HAWAII, TRAVELNo Comments » 

HAWAII TRIP MAY,2019 ①

2019-06-16 | Posted in HAWAII, TRAVELNo Comments » 

カカアコのレコード屋さんつれづれ、MAY, 2019

ハワイ、行ってきた。
楽しかった~!!
my 1st.アルバム「1122」が完成して、あとは帰国したら現物の納品待ちという状態だったものだから、印刷ズレてたらどうしようとか、エラー盤だらけだったらどうしようという心配があったものの、それ以上の達成感と安堵感を引き連れての、今まで味わったことのない幸せなハワイ旅だった。
旅写真はのちほどUPするとして、恒例の、レコード探索記録を先に書いておく。

カカアコ。
ウォールペインティングがさらに増えていた。

↓去年の記録はこちら。

IDEA’S Music&Booksへ。

お客さんほとんどいないのがまた良し。

自分のお目当てのレコードがことごとく在庫なしだった。
そうか……。どうしよう。
去年よりはゆっくり見る時間があったので、熟考。

急に、クリームが気になった。
クラプトン界隈、そんなに興味なかったのだが、 ギター教室のくらはし先生がクラプトン好きで、レッスン時にクラプトンの動画をやたら見せられてたら、なんとなく気にするように。
このジャケット、好きだ。ジャケ買いだ。
B面1曲目の、BOOKER.Tの “Born Under A Bad Sign” かっこいい。でも、ギターのフレーズをハモンドオルガンにしたほうが、たぶん自分の好みだ。

聴かず嫌いは良くないだろうということで、基本盤を購入。
まだ、そんなに掘り下げたことないからな。

ジミヘンも急に気になっている。掘り下げたい。

BOOKER.Tが結構充実。
買います。

好き。

これも買っておきます。

Crosby, Stills, Nash & Young “Deja Vu”
持っていて損はない。
間違いない。

David Crosby “If I Could Only Remember My Name”

好きだわ。脳内麻薬出る。

ハワイで聴きたくなる、Ry Cooder。
これは持ってなかった。たまたま目に入ったので購入。本人は駄作と思ってるらしい盤。賛否が分かれるっていう盤。
嫌いじゃないが。感想難しい。

このウォール ペインティング は消されてなかった。

浦安感ある。

もう少しカカアコでゆっくりしたかったな。
結局、洋服屋さんもあんまり見れなかった。

日本的な。Kawaiiな絵。

大好きと叫びたくなるハワイだ。

※後日加筆修正予定。


2019-05-30 | Posted in COLUMN, BLOG, HAWAII, MUSIC, TRAVEL, RECORDSNo Comments » 

2019-2 OKINAWA②

博物館の展示。

ユタドール。

市場。

北へ向かう途中、ようやく少しだけ晴れ間が見えた。
休憩しようと車を停めたコンビニの前に広がる海岸がキレイすぎた。

1日目も2日目も、お休み。3度目の正直で、ようやくありついた、3日目「ゆうなんぎい」の夕ごはん。すごく混んでいた。

外食でもだいたいこういう感じの食事を食べていたので、体調崩さなかった。
おいしい。

今回の旅のテーマは、織物。南風原を中心に巡ってきた。

足踏みの織り機、初めてだった。

トントンするのが足りなかったみたい。

南風原は、織物の町。

民意、結局無視されましたね。

沖縄の墓は大きい。

辺野古、行けなかった。

牧志公設市場の外れの食堂、おいしかったな。

赤飯にした。

ニライカナイな眺め。

空港の近くの公園。

桜が咲いていた。

南風原。

今帰仁。


2019-03-04 | Posted in OKINAWA, BLOG, TRAVELNo Comments » 

2019-2 OKINAWA①

初めての羽田空港発。

富士さん。

アルバム制作まっさい中。空の上でMIX。しかしこの曲は結局ボツとなった。

沖縄での私のパートナー。新車のハスラー。満タン返し不要タイプで、4日間で12000円でした。

宿から見た風景。

いちばん最初に行ったごはん屋さん。
沖縄の飲食店って、全体的にお安いのね。ランチの値段でディナーが食べられる。

県民投票熱がすごかった。現地で少しでもそれを感じることができて、貴重な経験だった。

各所で見かけるアイスクリーム屋さん。

海人祭り。

すっきりと晴れた日に恵まれなかったが、曇りでも海は水色だった。

南端に近い場所。

県立博物館・美術館。

沖縄式住居。

首里城。

そんなに興味なかったが、行ってみたら、やっぱりなかなかすごかった。
万里の長城のような。異国感あった。

ブーゲンビリア。
車内BGMはもちろんCocco。ハマりすぎた。


2019-03-03 | Posted in OKINAWA, BLOG, TRAVELNo Comments » 

PENANG ISLAND-MALAYSIA④

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PENANG ISLAND-MALAYSIA①


2018-12-02 | Posted in MALAYSIA, TRAVELNo Comments » 

PENANG ISLAND-MALAYSIA②

 

 

 

 

 

 

 

View this post on Instagram

夜のお祈りが響き渡る 深夜特急気分

A post shared by ayatopia (@ayatopia) on

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PENANG ISLAND-MALAYSIA③


2018-12-02 | Posted in MALAYSIA, TRAVELNo Comments » 

PENANG ISLAND-MALAYSIA③

2018-12-02 | Posted in MALAYSIA, TRAVELNo Comments » 

PENANG ISLAND-MALAYSIA①

マレーシアのペナン島へ。
取り急ぎ写真のみ大量UP。
写真ダブり失礼。後日精査。テキスト後日加筆予定。
ペナンの旅エッセイはnoteに書く予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PENANG ISLAND-MALAYSIA②


2018-12-02 | Posted in MALAYSIA, TRAVELNo Comments » 

盛岡、岩手レコその他つれづれ2018、夏。

すっかりUPするのを忘れていた。

 

所用で盛岡に行ったついでにレコード屋さんへ。

 

かゆいところに手が届く感じの、充実の品揃え。
その分、値段もしっかりめ。

 

 

財布に1000円札と小銭しか入ってなくて、許容範囲内で購入。
アナログでは持ってなかったライクーダー。

 

 

 

 

 

 

 

 

KENJIさん。
何度か「顔が似てる」と言われたことがある。

 

 

ちょうどお祭りの日で、参拝したら氏子(檀家?)の方にいただいた。
このお札を祀っておけば酒絡みのトラブルを避けられるだろうか。

 

 

盛岡の人気店らしく、店の前には行列が。
煙が充満して一酸化炭素中毒になりそうな換気のゆるい店内で食べる肉、おいしかった。

 

 

久しぶりに、陸前高田に墓参りに立ち寄った。
あらためて、陸前高田の津波被害の規模の甚大さを目の当たりにした。
町の機能が津波で根こそぎなくなってしまっている。
あちこちに盛られた黒い土、カーナビがあてにならない道路。
写真を撮るのも本当に申し訳ない心持ちだ。
そして、TVで見るのと実際に現地を見るのでは印象がまったく違う。

 

 

……かといって、積極的に現地に足を運ぶべきかというと、それもまたどうなのかと思う。
町全体が死亡事故現場だから。
ひたすら胸がつまる。

 

 

傷ついた土地のために自分にできることはなんだろう。
エゴになってはいけない。
亡くなった人々の気持ち、住んでいる人々の気持ち、その土地の歴史や想いが一番大事である。

↓陸前高田関連の過去記事は下をどうぞ。

 

RIKUZENTAKATA.MORIOKA.

 

Rikuzentakata.

 

 

 

陸前高田から埼玉に出稼ぎ中の従兄弟の要請で、従兄弟にもらったレコードコレクションの中から探し出すこと1時間。
↓従兄弟レコードコレクション詳細については、下の過去記事を参照のこと。

 

BLUEGRASSがやって来た。つれづれ。

 

 

発見。

 

 

発見。
アナログをデジタル化ののちCDに焼いて送って差し上げた。

 

 

ついでに見つけた、陸前高田のJAZZ喫茶ジョニーの企画制作盤。
聴いてみたらかっこ良かった。

 

 

こちらも同じくジョニーの企画制作盤。
つくづく思うのだが、CDよりレコードのほうが耐久性がある(私感)。

歴史を通過しながら何十年もの間、運良く破棄されずにようやく自分の手元に届いた音源は、有名無名問わず何かしら価値があるのではと思ってしまう。
アナログレコードのロマンである。

 

 

 

茂原の超巨大リサイクルショップ。
こんな店舗面積の広いリサイクルショップは初めてお目にかかった。
チラッと覗いたら、レコードあった。

 

 

値段も品揃えも、特にお得感は感じず。

 

 

台湾盤、あった。

 

 

 

読むところ多し。パラパラっと読む程度だが勉強になる。
Wilson & His Conbo、Apple Musicで見つけて聴いてみたら好きな感じだったので車でよく聴いている。

 

 

 

 

ロックT、あったので着てみた。
今は亡き阿部さんにいただいたT。

 

 

裾はINするべきだった。

 

 

引っ越しの時に捨てたと思っていたら奇跡の発見、阿部さんにもらったガチャピンT。
阿部さんに「これをお洒落に着こなしてみて」と言われたが、外で着たことは1度もなし。


2018-08-20 | Posted in BLOG, MUSIC, JAPAN, TRAVEL, RECORDSNo Comments » 

HAWAII MAY 2018 カカアコのレコード屋さんつれづれ

また行ってきた。

お店のHP→https://www.ideasmusicandbooks.com/

 

↓過去記事はコチラ。

新・カカアコその他のレコード屋さんつれづれ。

 

カカアコのレコード屋さんつれづれ。(2017/4/22追記)

 

カイルアにあった「Hungry Ear Records」もカカアコに移転。
twitter→https://twitter.com/hungryear

今回時間の都合で行けず、残念。

 

 

 

バスの時間の都合で30分くらいしか時間がなく、焦れば焦るほどどこを掘ったらいいかわからない病を発症。

 

 

客は私の他におじさん1人。

 

 

かなり不得意な7inchの世界。

 

 

金額と価値の兼ね合い、判断つかず。

 

 

気分を反映してか、暗めのジャケットばかり選んでしまった。
4ドル目安。良しとする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同伴の母のインスタ技術の腕が上がった。
「インスタ映え」の意味を、母、ようやく理解。

 

 

 

 

母が選んだインスタ映えスポット。

私がレコード屋さんに行っている間、母は向かい側のテナントビル「SALT at OUR KAKAAKO」のどこかの店で抹茶ラテを飲んでいたらしい。

 

 

→ハワイ記事はコチラ

→その他のレコード関係の記事はコチラ


2018-05-23 | Posted in BLOG, HAWAII, MUSIC, TRAVEL, RECORDSNo Comments »