TAIPEI2017④

松山文創園区。
タバコ工場だった建物がアートスポット化。
広い。
歩き疲れるので注意。

 

 

洒落ている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有料の図書館。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台北DOME、建設中。

 

 

地下の書店街、好きだ。

 

 

台湾の本の装丁は美しい。
書店を見て歩くだけで楽しい。

 

 

 

 

 

原付天国。
朝、とんでもない数の原付が走っていく。

 

 

あーあ、帰るのか……。

 

 

飛行機来た。
これで帰る。

 

 

またね。

 

 

↓過去の台北旅行記事はこちらから

TAIPEI①

2nd台北①

台北のレコード屋さんつれづれ。

台北のレコード屋さんふたたび。

 

※写真追加しつつ、加筆修正予定。


2017-12-28 | Posted in BLOG, ART, DESIGN, TRAVEL, TAIWAN, WORKNo Comments » 

TAIPEI2017③

台北市郊外の動物園へ行ってみた。

 

 

 

 

 

 

 

かなり広い。
ぜんぶ歩いてまわったら1日がかりになるだろう。
この季節は良いが、夏に来たら熱中症になりそうだ。

 

 

いきなりのパンダ館。
ガラガラで拍子抜け。
パンダ至近距離。

 

 

笹食べてた。

 

 

見た目で判断したくないが、やはりパンダは見た目がかわいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豹そのものよりも柄の展示が気になった。

 

 

鳥類世界へGO。

 

 

かなり近づいても逃げない鳥たち。

 

 

 

 

 

まさか……キョン?
いすみでは害獣扱いの?
近所でたまに見かける、あのキョンか?

 

 

広々とした柵の中に2頭くらいしかいなかった。

 

 

たっぷりの草を食べ放題なキョン。
いすみでは害獣ってことで処分の対象になっているが、
皮肉にも、台湾では希少動物として珍重されているらしい。
運命のいたずら。

 

キョンを見学する子どもたち。

 

 

8割ほど観て歩き、退散。
遠足の幼稚園児と小学生ばかりであった。
午前中の来園をおススメする。

 

 

中山駅近くの「台北当代芸術館MOCA」。
開催中だった「TAIPEI ART AWARD2017」、面白かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Chi-Chuan Yangさんの作品、個人的に好きだった。

 

 

なので投票。

 

 

Yu-Song Wangさんの作品も良かった。
グランプリ作品かな。
そんな力量を感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客さん、多かった。

 

 

台北は現代アートやデザインがすごく盛り上がっている。
街の中に洗練された新しいアートやデザインが豊富にあって、刺激をもらえる。
東京の街よりも勢いを感じる。
満足。
台北に来て良かった。

 

TAIPEI2017④へ続く。


2017-12-28 | Posted in BLOG, ART, TRAVEL, TAIWAN, WORKNo Comments » 

TAIPEI2017②

大橋頭太平市場の朝市。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

迪化街の慈聖宮。

 

 

 

 

 

迪化街。

 

 

 

 

 

日本統治時代の歴史的建造物がリノベーションされたスターバックス保安門店。

 

 

広い。ここは3階。貸し切り状態だった。

 

 

スタバのコーヒーの値段は日本と変わりない。
デビュー当時のアグネスチャンのように顔が現地人化している自分。
今回も現地人に間違われ何度か声をかけられた。

 

 

中正紀念堂駅近くの「金峰魯肉飯」、かなり並んでる。

 

 

抜群に美味しい。
なんでも美味しい。

 

 

せっかくなので中正紀念堂へ。

 

 

ダイナミック。

 

 

これが中正紀念堂なのかな。
工事中だった。

 

 

自由広場。
めっちゃ広い広場。

 

 

おそろいのスタジャン、かわいい。

 

 

マルチーズおじさん、有名なのだろうか。

 

 

TAIPEI2017③へ続く。


2017-12-27 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWANNo Comments » 

TAIPEI2017①

行ってきます。

写真は順不同で並べていく。
加筆修正予定。

↓過去の台北旅行記事はこちらから

TAIPEI①

2nd台北①

台北のレコード屋さんつれづれ。

台北のレコード屋さんふたたび。

 

台北、光が少なめ。
いや、東京が異常なのだ。

 

 

 

着いた。
空港直結の地下鉄(MRT)ができたので台北までの移動が簡単。

 

 

寧夏観光夜市。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは「三元號」の魯肉飯から。

 

 

龍山寺。

 

 

3回目。
ベタにメジャーな観光地だが、ここはパワースポットだと思う。
気のせいかもしれないが、ここを参拝してから人生に大きな変化が。

 

 

 

 

 

ここの肉粥、楽しみにしてたのに。
まさかのお休み。

 

 

 

 

 

龍山寺界隈は独特の猥雑な雰囲気。

 

 

龍山寺駅前は相変わらず年輩の方々が何するでもなくたむろしている。

 

 

この辺りは好きなエリアだ。

 

 

そんな龍山寺界隈のオシャレエリア化が始まっていてびっくり。
といっても日本の下北沢や立石みたいに古い街並みを壊す訳ではない。

 

 

行政が、街の古い建物のリノベーション&観光地化や、
若手クリエーターなどにテナントを安く貸し出しビジネスチャンスを与える政策を進めているのだそうだ。

 

 

上手にリノベーションされたエリアで映画のロケ中だった。
規制がゆるかったためうっかりエリア内に入り込んでしまった。

 

 

ロックなグルメ先輩に教えていただいた、黄記魯肉飯。
ここも人気店。

 

 

白菜煮を頼むの忘れた。

 

 

 

 

 

台北、とにかく寒かった。
体感気温、東京とそんなに変わらない。
多めに持参したTシャツ、ほとんど着なかった。
慌ててババシャツ3枚セットを買った。
ちなみに台湾ではユニクロや無印系は日本よりお高かったりするので注意。

 

TAIPEI2017②へ続く。


2017-12-27 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWANNo Comments » 

台北のレコード屋さんつれづれ2017。

去年書いた、台北のレコード屋さん関連の記事(リンクは下部に)が自分の音楽関連の記事よりアクセスが断然多く、複雑な思いを抱えている。

今回はあんまり時間が取れなかったのだが、レコード屋さん、行ってみた。

 

TAIPEI2017④に書いた、松山文創園区のお隣「誠品生活松菸店」内「誠品書店」に結構広めのレコード店があった。
(以下、内容の薄さご勘弁)

 

 

 

 

 

 

台湾でも、新譜をCDとアナログで出す流れがあるのね。

 

 

 

 

 

五月天。大人気ね。

 

 

 

 

割高感あり。
あえてここで買うものはナシであった。

 

 

「7吋小黒膠」の漢字表記にトキめく。

 

 

誠品生活松菸店(台北市菸廠路88号)

 

 

 

そして1年以上ぶりの再生工場。
やっと来れてうれしい。

 


↓以前の記事はこちら
台北のレコード屋さんふたたび。

 

 

去年と変わらぬこの風景、久しぶり。

 

 

赤い盤をよく見かける。

以下、深い意味なく淡々と盤写真をUPしていく。

 

 

漢字が羅列されたジャケデザイン、単純にそそられる。

 

 

今年はカーリーにハワイで出会い(記事はこちら)、台北でも出会い……。
盤もジャケもペナペナのカーリー。

 

 

ロック先輩が「この盤はイマイチ」と言っていた。

 

 

在庫はコンピ盤ばかりだが、デザインがかわいかったりするのでそれを見ているだけで楽しい。

 

 

コンピ盤。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

餅の歌?

 

 

38元もの多し。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

購入。

 

 

購入。
音質には期待せず。

 

 

購入。

 

 

珍しく「お店イチオシ盤」にしてもらったにもかかわらずジャンクコーナー行きにされていた哀しさ。

 

 

内容が気になり記念に購入。

 

 

値段もついておらず破棄される寸前っぽかったため記念に購入。

 

 

裏面。

 

 

購入。ジャケ買い。

 

 

 

 

 

↑再生工場二手雜貨鋪 站前店(台北市中正區許昌街12號2F)

 

 

お家でディスプレイ。
かわいいではないか。

次回は台湾のライブハウスに行ってみたいわ。

 

 

↓2016年の台北レコード関連記事はこちら

台北のレコード屋さんつれづれ。

台北のレコード屋さんふたたび。


2017-12-27 | Posted in BLOG, MUSIC, TRAVEL, TAIWAN, RECORDSNo Comments » 

HAWAII2017②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017-05-21 | Posted in BLOG, HAWAII, TRAVELNo Comments » 

HAWAII2017①

HAWAII写真、UPします。

若干の順不同。ひたすら写真の羅列。
加筆修正はのちほど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HAWAII2017②に続く。


2017-05-21 | Posted in BLOG, HAWAII, TRAVELNo Comments » 

ENOSHIMA

ライブ翌日、ヒグちゃん親子と江ノ島へ行った。

 

 

展望灯台に登ってみた。

 

かなり歩いた。

芸能と恋愛の神様にお詣りした。

 

桜が咲いていた。

 

Insta映えするパンケーキやロコモコその他諸々を食した。
あぁおいしかった!たまには思いっきり外食もいいだろう。ハワイ行きたい。

 

湘南の不動産が高いため外房に流れてくる海好きな人多し。
湘南はやはり都会的で垢抜けている。
外房のざっくりした素朴さも大好き。


2017-02-17 | Posted in BLOG, JAPAN, TRAVELNo Comments » 

2016.6 MORIOKA

 

県のトップが野党だと風通しが良い。小沢さんもニコニコ。
2000人ぐらい集まっていた。

 

盛岡弁が好き。

 

アノナハン、チョットギマ、ネル

 

帰り道、東北道から常磐道を上っていわきに向かっていたのだが、富岡IC⇔四倉IC間が通行止めだという。
いきなり富岡ICの出口に誘導され、夜間の帰宅困難区域に放り出されることになり動揺が走った。これ、もしもナビを持っていなかったらかなりリスキーだと思う。
iPhoneのカーナビのアプリを頼りに運転してみたものの、安定の国道6号線じゃなくて裏道の方角にナビされてしまい、いや~不安だから6国を帰りたいんだけどな~、と思いつつアプリを信じてしまった。真っ暗だしどこ走ってるかよくわかんないしキツネが横切るし、パトカーが追いかけてきて車停められちゃったりしてナーバスになった。放射線量も不明な山道で窓を開けたくなかったが、広島県警が窓を叩きに来たので開けるしかなかった。事情を説明するだけで話は済んだが、その後、わかりやすい道に入るまで誘導してくれるのかと思いきや、パトカーはそのまま立ち去った。
仕方なく無人の町をひたすら走り抜け、国道6号沿いまで行ったら建物に灯りがついていてなんとなく人の気配もあり、ややホッとした。しかしナビをよく見ると原発にかなり近く、何が普通なのかわからなくなってくる。こんなこと、ダメだろう。何がダメなのかも自分で上手く説明ができない。

まだそんな放射能放射能言ってんの?よく知りもしない癖に町が汚れてるみたいに言わないでほしい。もうだいぶ線量下がってるし。同じ福島県人として不愉快だ、という複数名の心の声が聞こえてきそうだが、私は放射能を恐れている。自然への畏怖の念としての恐怖だ。家に帰宅して、しっかり体中を洗った。汚染されているという自覚は何もないけれど。
私はいまだに帰宅困難区域に立ち入りたいと思えない。第一に、住んでいた方に申し訳ないと思う。そして、実際に福島第一原発周辺に立ち入って生で現場の空気を感じて伝えることが復興支援だとも思わない。
そう言いながらも、単純に便利だからと常磐道を利用して今日は空間線量が高い低いと言っている私がいるのだ。


2016-06-30 | Posted in BLOG, JAPAN, TRAVELNo Comments » 

○△□

もったいないと思いつつ、4連続でライブ出演依頼を断っている。
タイミング的に、そんな時もある。

 

ミーワムーラさん、フジロック出演おめでとうございます。
去年、ギャラリー創芸工房さんでミーワムーラさんたちとご一緒したライブの打ち上げの席で私、「ミーワムーラさんフジロックあたりに出てもぜんぜんおかしくないと思うのに、そういうの出れないんですかね、なんとかならないんですかね~」と言った記憶あり。
ミワちゃんが「どうすれば出れるんですかね~、わかんない~」と苦笑いしていた。
それから1年もしないうちに出演決定か、ああ良かった。

 

 

そういえば、前回「龍山寺」に行った時、私は神様に願い事を拒絶されたのだった。
2つの赤い三日月をいっぺんに地面に落として表と裏が出ないと神様は願い事を拒絶する。
やさしく言えば「今はそれを叶える時ではない」というメッセージ。
三日月落としは、3回までチャンスが与えられる。
前回、私は3回落としても表と裏が出なかった。はるばるここまで来てそんなバカな、と決まりを破り、私は三日月を6回地面に落とした。それでも表と裏が出なかった。これはとても珍しいことらしい。

私が再び台北に行ったのは、この件がどうしても心残りだったから、というのもある。なんというエゴ。

今回は、なんと1回目で表と裏が出た。表と裏が出たらおみくじをひくことが許される。ここのおみくじは当たるらしい。
おみくじの結果も悪くなかった。
「現在の逆境が逆に幸運を招く」というような内容であった。

 

 

帰国してから毎日「鹹豆漿」を作っている。
こんなおいしくてヘルシーな食べ物が世の中にあったなんて(大げさか)。
しかも簡単に作れる。パーフェクトフードだ。


2016-06-08 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWANNo Comments » 

2nd台北③

「古早味豆花」で仙草ゼリーにタピオカ、インゲン、芋団子トッピング。

 

1人石鍋屋に入ってみた。
ここはいつも混んでいるからおいしいだろうと期待していたのだが、自分には合わなかったようだ。

 

中正紀念堂駅そばの有名店「金峰魯肉飯」へ行ってみた。
お昼の時間帯を微妙に外したせいか、なぜか並ばずに入れてしまった。

 

魯肉飯、人参湯、青菜。美味しすぎた。
店員はぶっきらぼう系。
手を挙げてはっきり意思表示しないと注文を取りにきてくれない。
料理の皿は投げ捨てるようにテーブルに置かれる。
ほぼ屋外といっていい店内はもちろんクーラーもなく、汗をダラダラかきながら食べた。

 

 

プラットフォームを「月台」と書くなんて。ロマンチックである。

 

 

金峰魯肉飯へ行くため初めて中正紀念堂駅で降りた。
せっかくなので「中正紀念堂」へ行ってみようと思ったが、暑くて歩くのがいやになってしまったのと、建物の形状にあまり興味をそそられず、行かなかった。
連日お天気に恵まれたのはラッキーだったが、それにしても本当に蒸し暑い。外を歩いているとだんだん頭がボーッとしてきて熱中症気味になる。
そういう時は無理せず安いタクシーに乗って移動した方が賢明だと帰る前日に気づいた。

 

さようなら、台北。

 

帰りの飛行機の窓から虹が見えた。


2016-06-07 | Posted in TRAVEL, TAIWANNo Comments » 

2nd台北②

台北當代藝術館」へ行ってみた。いわゆる現代美術館。

 

 

「史金淞:個人設計博(Shi Jin-Song:A Personal Design Show)」という展覧会が開催されていた。
「研ぐ、削ぎ落とす」という作業が興味深い作家だった。

金城武が出演している自主映画みたいなロードムービーの作品がバカバカしくて面白かったな。

 

 

 

 

台湾のアーティスト「TzChien慈謙」さんの弾き語りを拝聴。
レベル高い。
↓ぜひ聴いてみてほしい。

 

 

休日の屋外無料イベントになかなか人が集まらずスタッフがさくらになったりして苦労していた様子は日本のどこかで見た風景。成果報告(Web UP)用に、複数参加者がいたような写真をスタッフの女性が工夫して撮っていた。

しかし、6月の台湾はこんなに暑いのね。8月あたりはもっとすごいのだろうか。

 

保安街。

 

赤峰街。

 

赤峰街は、エンジン、モーター関係の職人の街のようだ。
近年、女子ウケするカフェや雑貨の店が増えつつあるようだが、やはり油臭い街の印象のほうが強かった。

 

 

 

中山駅近くのジュース屋。つげ義春と息子さんが出てきそうだと思った。

 

迪化街で発見。

 

慈聖宮。
この寺は龍山寺ほど混んでいないが、安置されている仏様の種類とクオリティーは龍山寺のそれと変わらない。
線香を買うと、ボランティアの女性が内部を案内してくれた。
マイペースでゆっくりまわりたかったのだが、女性がつきっきりで参拝の仕方をレクチャーしてくれたため、各部屋にいらっしゃる仏像の写真を撮ることができなかった。

 

メインの仏様。

 

 

前回泊まった宿の近くの普願宮ふたたび。

 

 

人間の完成された姿って、こんなイメージ。

 

中山駅地下に書店ばかりがえんえんと並ぶ地下書街というのがあった。

 

火花、売出し中。そろそろ読もう。

文壇で活躍してる人を見ると、すごくうらやましい。自分から良い作品が出て来ないつらさ。もう書けないのに諦めきれない。なんだかんだ、毎年賞には応募していて、こっそり落ちてる。才能がないなりに、死刑宣告されたような絶望感は毎回しっかり襲ってくる。ひじょうにみじめ。落ちた原稿は誰にも見せちゃいけないと思ってる。確かに、読み返すと全然イケてない。環境を変えないとダメかもしれない。もう私は実質的に死んでいる。

逃避と迷いと疑いの人生である。それはそれでエネルギーを使う。

 

旅はちょっと良いものかもしれない。1人で旅しないと旅する意味がない。きゃぴきゃぴと女の子グループで行っても私にとってはたぶん意味がない。

 

金子光晴の気持ちが少しわかった気がする。
今回の旅のお供は沢木耕太郎だったが。

 

 

2nd台北③へつづく→


2016-06-07 | Posted in TRAVEL, TAIWANNo Comments » 

2nd台北①

文章はちょっとずつ追記していきます。

 

IMG_8921

茨城空港。

 

茨城上空。

宮崎駿アニメみたいだなと思った。

 

初めて富士山を上から眺めた。

 

 

桃園空港到着。無事に入国し、バスターミナルで台北駅までの高速バスチケットをGET。

 

今日はずいぶんバスターミナルが混雑してるな、そんな日もあるのかな、ぐらいに思っていた。
しかし、バス待ちの列の長さが尋常でなかった。今夜中にバスに乗れるのか心配なほど。
中国語がわからないので、何が起こっているのかうかがい知れない。
ネットで調べると、なんとこの桃園空港が大雨による冠水でフライトおよび周辺の交通機関が足止め中だとか。
空港内の地下飲食店街まで冠水し、大変な様子がネットニュースで報じられていた。
いきなりのプチトラブルではないか。
並んでいるお客さん同士、交代で荷物の番をして順番にトイレに行ったり、助け合いの精神がじんときた。
1時間半くらい待っただろうか、ようやくバスに乗れた。

 

なつかしの台北の風景ふたたび。

 

 

 

 

台北市郊外の大坪林という地。

 

中山地下街の鏡張りのスペースで、若者たちがHIPHOPダンスの練習をしていた。
自由に使えるのだろうか。広くて、ステージもある。

 

「三元號」。

 

宿近くの「永和豆漿大王」の鹹豆漿にハマった。

 

 

鹹豆漿、油條、蛋餅。
鹹豆漿のおいしさに感動。パーフェクトフード発見。

 

ここのマンゴーかき氷はちょっとイマイチだった。

 

龍山寺。

 

たむろするおじさん方。

 

龍山寺北西のエリアは日本の色街ともまた違ったおどろおどろしい空気が漂っている。
色に例えると「暗黒」。あまり長時間滞在する気にはなれなかった。

 

表通りでさえ蛇料理屋、ちっちゃい女の子が店番している大人の玩具屋など、怖い店が多い。

 

 

3泊で5000円くらいの宿に泊まった。
大丈夫かなと不安だったが「当たり」宿だった。
ここだったらまた泊まりたい。
一面が総ガラス張りのラウンジから、街の喧騒を眺めることができた。

 

バックパッカーといえば「読書」のイメージが私にはある。
または、ノートパソコンで何かノマド的な仕事をしていたり、スカイプで英会話の先生をしているイメージ。
非常に憧れる。私も自由な働き方をしたいと思う。
今回は少しは読書ができた。

2nd TAIPEI②へ続く→


2016-06-07 | Posted in TRAVEL, TAIWAN2 Comments » 

台北のレコード屋さんふたたび。

また台北へ行ってきた。茨城⇔桃園Vair直前セール片道4040円に飛びついた。

台北の写真はこちらからどうぞ。→2nd台北①

まず、前回に引き続き、レコード散策記を書くとしよう。

前回、シャッターが閉まっていて入店できなかった「唱片共和国」に再度伺ってみた。

前回のレコード散策記はこちらをどうぞ。

 

看板あった。
入口の店のお兄さんが女性に熱心に占い結果を説明していた。しかし占いの店ではなさそうだ。

 

占いのお兄さんと看板の間の狭い階段を3Fまで上がる。

 

色鮮やかなPOP、確かに前回も見た。

 

 

入店すると早速店主が中国語で話しかけてきた。中国語は全くお手上げなためカタコトの英語で応答したが、英語わからないと言われた。このパターン、非常に多い。

店主は日本語が少しできる方だった。私は「レコードを探しに来た」と話した。「福島から来ました。東京の北です。津波と原発事故の福島です」と説明したが、よくわからないとの返事。そこで、私のiPhoneの翻訳こんにゃくアプリが役立った。このアプリ、すごい。

前回も店に伺ったがシャッターが閉まっていた旨を話すと、「1日3時間しか店を開けないから」と店主。「労働時間短いですね」と言ったら笑っていた。「お店のHPもないですよね~」と言うと、やはり微笑む店主。謎だ。経営は成り立っているのだろうか。

店内はCDの在庫のほうが多かったが、多いといっても壁沿いにパラパラと陳列されている程度で、レコードは写真のように床上に立てかけられているのみ。商品の量は多くない。空なのか、品出ししていない商品が入っているのか不明な段ボールの山のほうが気になった。

 

レコードは、私が台湾で欲しいなと思っていた類の、いい感じのものが結構揃っていた。

 

 

いい感じ。

 

 

このグループのは数枚あった。有名なのだろう。

 

 

シティポップだろうか。

 

 

この盤を手に取ったら、店主が「中身はニールヤングじゃないです」と言った。
ニールヤング風の台湾のアーティストの盤を入れました、と。
ちょっと笑ってしまった。
そのアーティストの写真を見せてもらったら、山下達郎風のルックスのカレッジフォークっぽい雰囲気のアーティストだった。有名らしい。

 

私がいちばん気に入ったのはこの盤。有名なアーティストらしい。
ジャケットは情緒があって素敵。中身も間違いなさそう。
上の盤も含め、ぜんぶレジカウンターに持って行った。レコードには「100元」の値札シールが貼られていた。貼られていないものもだいたいそれくらいだろうと予想した。
すると「500元です」と店主。「ラベルの値段は前の値段です。違います」
ガーン。しかも、いちばんお気に入りのは「2000元」だという。ああ。

ここで全部購入したら私の旅のテーマがブレブレになってしまう。というか元の持ち合わせがそんなにない。

盤のコンディションからして、さすがにちょっと高くないか……?
いやでも、これが適正価格なのかもしれない。と自問自答。

 

仕方なく、記念に欧陽菲菲を1枚購入することに決めた。500元。

わいわいと盛り上がった矢先、値段を知ってがっかりし、カウンターに積み上げたレコードを次々と元の場所に戻しに行く私に、「え、1枚しか買わないんですか?」とがっかりモードな店主。
「だって、高いよ」と私。正直に言うしかない。

その後、欧陽菲菲の姪っ子のチェリスト、欧陽娜娜の話でやや盛り上がる。
そしてあらためて「福島」という地名を紙に書いて認知してもらい、台湾のお友だち1号に無理やりなってもらった。
ちなみに店内写真撮影、blog宣伝許可いただいています。

お店のだいたいの場所は、下の地図のあたりだ。
OPEN 15:20~18:30 年中無休

すぐ近くの「再生工場二手雜貨鋪 站前店」とあわせてお勧めしたいお店です。

 

 

その他、台湾関連記事はこちらからどうぞ。

レコード関連記事はこちらから。


2016-06-07 | Posted in BLOG, MUSIC, TRAVEL, TAIWAN, RECORDS1 Comment » 
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