台北 October、2019。

大好きな(男前な)女友だちに見送られ、久々に成田発の1人旅。
送迎、ありがとう。

 

 

来たよ、台湾。

 

 

MRTで台北駅へ。
外は良いお天気。

 

 

以下、順不同でお届けします候。

 

 

台北に着いたらまず最初に食べに行こうと意気込んで行ったお目当ての魯肉飯屋があいにく閉まっていた。
仕方なく、グーグルで調べて悪くなさそうだった「鬍鬚張魯肉飯」という人気のチェーン店の1号店に入ってみた。
味は平均点な印象。不味くはない。
高麗人参スープは美味しかった。
日本にも出店しているらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

行天宮。楽しみにしていたおみくじが、なぜかこの日はお休み。
おみくじの休日ってあるのか。

 

 

 

 

台北に来たら必ず訪れる龍山寺。

 

 

ドラッグストアに陳列されている商品は一見の価値あり。

 

 

特に害虫駆除関係の商品はバラエティー豊か。

 

 

なんとなく魔が差して立ち寄ってしまった行天宮駅前の「鳥占い」。
占ってもらう内容を言う前におじさんが鳥籠から文鳥を出してしまい、文鳥がオレンジのカードを選んで引っ張り出した。
文鳥がカードをついばむベストショットを写真におさめたかったのに、あれよあれよという間に文鳥がカードをついばんだものだから、撮影タイミングを逃す始末。
そして占いの結果をどう受けとめれば……?

 

 

私、来年結婚だそうだ。
「オメデトウゴザイマス」
子どももできるとのこと。アハッ、本当か?
ビジネスも大丈夫、金運も大丈夫だそうだ。

 

 

うわぁ!またお休みか!
肉粥食べたかったのに。
前回も、前々回来た時もお休みだった気がする。

 

 

それで、某兄さんおススメの水餃子の店へ行ってみた。
松江南京駅の外れにある。
こういう地味めのお店が大好き。

 

 

青菜はマストである。

 

 

美味しい!安い!大満足。
山椒粉の効いた酸辣湯スープも美味。
次台北に来たらリピート必至だろう。

 

 

そっけない店内の雰囲気、自分的に完璧だ。

 

 

 

 

3泊目からの宿の近くにある「大龍夜市」に行ってみた。
見るべきものはそれほどなかった気がする。
何も買わずに去った。

 

 

夜の八百屋。
色鮮やか。

 

ネーミングに食欲をそそられた。入らなかったが。

 

 

 

 

圓山駅前の謎の麺茶屋。
麺茶ってなんだろう?
気になって入ってみた。

 

 

麺茶。
「きなこ」のかき氷のことらしい。

 

 

息を吸い込むと「きなこ」でむせるので気をつけて、と店員から注意があった。
甘すぎず美味しい。
ヘルシーなかき氷である。
台湾スイーツ素敵。
殺風景な店内も好みだった。

 

 

宿から歩いて行けた、台北市立美術館。

 

 

 

 

池田亮司展だった。
台湾は現代アートが勢いある印象。
そういえば駅地下に、現代舞踏のポスターが大量に貼ってあった。
自分が求めれば、たくさん感性を刺激してもらえる国ではないかと思う。

 

 

3泊目からの宿。
リノベーションホステル。

 

 

交通量の多い場所にあった。
騒音でちょっと落ち着かなかった。

 

騒音はともかく、この風景、大好きだ。

 

 

宿の内部。
昔の映画をコンセプトに、工夫が凝らされていた。

 

 

 

 

 

 

屋上テラスは気持ち良かった。
すぐ近くを電車が通り過ぎ、空の低いところを巨大なジェット機が飛んでいく。
松山空港が近いから。

 

 

宿のはす向かいにサイケデリックなウォールアートが。

 

 

 

 

永楽市場前の魯肉飯の店。
「孤独のグルメ」にも登場した有名店らしい。
行かねばなるまい。

 

 

メニューがたまらない。

 

 

鶏肉飯と孤独のグルメに出てきたメニューのセットを注文。
美味しかった。
栄養バランスも良さそう。
胃腸の弱い私でも、台湾料理で胃もたれや消化不良になったことがない。
「ローカルな店に入ってお腹壊さないの?」と時々言われるけど、一度もお腹を壊したことがない。
むしろ日本のファミレスやフランチャイズの飲食店に行ったあとにお腹を下しがちだ。

 

 

慢。

 

 

 

 

花博公園。
ダンスの練習をする若者グループが多かった。

 

 

飴売りおじさん。

 

 

 

 

旅の中盤あたりから、日本を直撃する台風の話題で自分もSNSもざわついていた。
この様子だと12日の帰国便は欠航になるんじゃないか?
どうする?自分。
海外での急な予定変更や飛行機の遅延、キャンセルに不慣れな自分。
すでにブルーになりかけていた。

日本をすっぽり覆うほどの大きさの、世界的に例を見ない超大型台風だから、住んでいるアパートや実家の基礎ごと風でもっていかれるかもしれない。
日本各地が壊滅状態になって、死者の数も全国的にすごいことになるのではないか?
台風が日本を去るまでこっちにいたほうが安全かもしれない。
でも自分だけこっちで生き残ってどうする?
もし台風で死ぬ運命になるとわかっていても、早く帰国して、直撃する台風を体験し、日本と運命を共にして(別に愛国者ではないが)、悔いのない人生を生きるべきじゃないか?
そんなひとりよがりな葛藤を抱えていた。

とりあえず、フライト24時間前に一度空港に行ってみて、飛ぶのか飛ばないのかチケットカウンターで確認することにした。
11日朝の時点では、カウンターはまだ空いていた。
こういう時、英語でのやりとりはキツい。勉強をサボりまくって極端に落ちた語学力で交渉しなくてはならない。
スクートの本部に運航予定を問い合わせてもらい、しばらく待ってから「12日は欠航」とスタッフに知らされた。
翌日以降の代替え便もいつ飛ぶかわからないとのこと。
「今日の午後便はギリギリで飛びます、もし今日帰るなら空きがあるので席をご用意できます」とスタッフ。
私はこの日のうちに帰ることにした。

 

桃園空港からNRTに乗り、台北駅へ向かった。

今日はのんびりレコード屋巡りしたり、猫だらけの駅に行く予定でいたのに……。
仕方ない、どうせならギリギリまで楽しもう。

 

 

台北駅からタクシーに乗り、寧夏夜市近くの「三元號」へ。

 

 

ここの魯肉飯がいちばん好きかも知れない。
「あの店の味は、三元號より上か、下か」と、この店を台湾の味の基準にしている。
青菜とスープも最高に美味しい。そして安い。

 

 

ついでに近くの足つぼマッサージ店で40分コースを受けた。

そして再びタクシーに乗り、台北駅からMRTで桃園空港へ戻る。

 

 

さようなら、台北。
皮肉にも、台北滞在中は連日快晴だった。
常に折りたたみ傘を持ち歩く必要のある、曇りや雨の多い台北では珍しい。

 

 

台風がすでに日本列島に迫ってきていた。
超巨大台風の近くを無理に飛んで、どうにかならないのか、生きた心地しなかった。

 

 

これから乗る飛行機を見たら、すごく小さくて頼りなかった。
大丈夫なのか?!
にやりと微笑むスクート。

心配をよそに、無事に飛行機は成田に辿り着いた。

見送ってくれた女友だちがまた空港に迎えに来てくれた。
無事生還できた安堵で思わずハグしてしまった。

友だちと寿司を食べた後、私はいすみへ帰らず、台風から逃げるようにいわきへ向かった。
これから本当に生死に関わるような災害に遭って、家を失うかもしれないのであれば、家族や動物たちとその時を過ごしたかった。
単純に、1人で台風と向き合うのは怖い。
いわきに着く頃には雨足がだんだん強まってきていた。
その後のことは書かないでおこう。
おかげさまで無事でしたとだけ記しておく。

※後日加筆修正予定

 

 

台北 唱片、つれづれ 2019、October①


2019-10-20 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWANNo Comments » 

台北 唱片、つれづれ 2019、October②

今回の台北旅行は、沢木耕太郎の深夜特急風にバックパッカー向けの安宿でいいだろうと思っていたが、最近台湾で急増中の、古い建物をリノベーションしたホテルも気になり、うち2泊はリノベーションホテルに泊まってみることにした。
(追記→「沢木耕太郎の深夜特急風なバックパッカー向けの安宿」はおそらくアジア圏内では減少の傾向にあり、安くて清潔でお洒落なデザイナーズホステルが増えている)

↓そういえば初めて台北に行った時に泊まったのも迪化街のリノベーションホステルだった。
ここも素敵だったのでよかったら過去記事をどうぞ。

TAIPEI①

 

 

「OrigInn Space」は台北でも特に歴史的な街並みの残る迪化街の、布問屋「永樂市場」の入り口あたりの3階建ての古いテナントビルの一角にある。

隣はお洒落なレストランバーで、クラブのような音楽イベントも開催している。こちらは1人で入る勇気がなかった。

 

1階はカフェ、雑貨屋兼フロント。

 

 

古くてモダンな室内外。洒落たインテリアが3割増しで映える。

このホテルは個室だがトイレ・バスルームは共同。部屋に冷蔵庫なしなので夏場はご注意。
1泊目は、2階の宿泊者が私だけだったので、水回りも私が独占できた。
部屋数が少ないため、2泊目も隣室の方とトイレ・バスルームがバッティングすることはなかった。

 

室内。
素敵だ。
おもてなしのオプションが多くて楽しい。

 

レコードプレーヤーがあるではないか!
コルトレーンがチョイスされていた。
スタッフが操作の仕方をレクチャーしに来た。

そして日本の雑誌。

 

 

 

 

部屋でゆっくり過ごしてくださいと言わんばかりの、気の利いた本のセッティング。

 

 

机に置かれていた「わくわく台北さんぽ」、役に立った。

 

 

 

置かれていたレコードに素直に針を落としてみる。
アナログのサウンドが部屋に合う。
3階の部屋のオーディオシステムはこの部屋のよりも格上らしい。

 

自分が感じる台湾の良さは、空気に独特の深い憂いを帯びた淫靡で成熟した色気があるところ。
あの読み方のわからない、画数の異常に多い、主張の強い中国語の看板の洪水も私を夢中にさせる。
複雑な漢字でしか表現できない奥深い魅力をこの国に感じる。

 

 

1階にあるレコード棚をいちおう漁る。
HARD OFF程度の品揃えだった。
スタッフも「日本盤が多いです」と言っていたくらいだから。

 

 

Instaのこのホテルのタグで検索してみたら、この盤が一番人気のようだ。

 

 

内容より、骨董品として価値あるなと思って見てしまう。
CDよりレコードのほうが寿命が長いことを体感。
音的には普通だ。

 

 

ルックスが、逆に今どきな感じ。
内容は「川の流れのように」が間延びしたような曲が続き、少々退屈。

 

 

 

 

 

昔設定の映画の小道具にどうぞって感じだ。

 

 

台湾のオムニバス盤あなどれない。

 

 

 

 

タバコ会社の企画もの。

 

 

 

 

 

カビ臭いが普通に聴けた。
ヒット曲集みたいな内容。

 

 

部屋の雰囲気にいちばん合っていた。
組織に追われたトニー・レオンが間違って部屋に入って来て、映画みたいな何かが始まりそうな期待をしたが何も起こらず。

 

 

何かが始まりそうな、窓からの景色。
頭の中をフェイ・ウォンの曲が流れる。
意味のない長台詞を口にしてみたくなる。

 

ちなみにこのホテル、交通量の激しい道路に面しているため、朝から夕方まで騒音が尋常でない。
ベッドサイドに耳栓がセットされていた。

 

 

↑かわいい。やっぱりかわいい。夢中人の呪縛からいまだに逃れられず。
実は今回、香港行きを計画していたが、社会情勢に配慮し、台湾へ変更。

 

 

 

 

 

 

 

 

レコードを1階に返却に来た私。
そして看板猫。
多部未華子似のスタッフの女の子がかわいくてクラクラした。
柄物のロングワンピースが似合い過ぎて…。
猫とのツーショットを彼女に撮ってもらった。
本当は彼女と私のツーショットを撮らせてもらいたかったが、恥ずかしくて言えず。

 

実家の猫、ジーコ(すでに昇天)にそっくりである。

 

 

しっかりドリップされた美味しいコーヒーその他ドリンク飲み放題なのは素敵なサービスだった。
できればもっとホテルに籠ってゆっくりしたかった。
それをするためにここを選んだのに、日本人気質で、ついあっちへこっちへと出かけてしまった……。
次はゆっくりしたい。

 

OrigInn Space
台北市大同區南京西路247號
↓紹介ページ
https://www.haconiwa-mag.com/life/2019/01/originn-space/

 

 

 

台北 October、2019。


2019-10-20 | Posted in BLOG, MUSIC, TRAVEL, TAIWAN, RECORDSNo Comments » 

台北 唱片、つれづれ 2019、October①

久々の台北。やっぱり好き。
住みたいくらい好き。
旅の詳細は、後日UPする別記事をどうぞ。

 

また覗いてきた、台北駅前のリサイクルショップ「再生工場」。

 

階段を上がる。

 

レコードコーナー、健在だった。

CDはジャニーズ多め。
今度行った時は何か売ってみようかしら。

 

気合入れて何か探す訳でもなく、
あー、こんなのある、あんなのある、と楽しみたい。
ただの時間つぶし。

 

台湾に来た感じする。

 

アーティストに思い入れないが、ジャケットの中国語と英語が混じったレトロ感溢れるデザインには惹かれる。

 

↑ちなみに、この人。

 

 

Illustratorがなかった時代の、切り貼りの雑なコラージュ、いい味出してる。
タイトルロゴは一点透視法で描いたのだろうか。

 

裏ジャケはさらにセクシー。セクシーシリーズのようだ。
強棒再出撃。

 

 

日本に持ち帰る決心をした。
元YAZAWA CLUB正会員としての筋。

 

↑胸熱(個人的に)。

 

 

CARLY CIMONはとりあえず間違いないだろう。

 

↑イイ。70年代後半のAOR感!曲良し、声も良し。

 

 

Los Admiradores 「Bongos/Flutes/Guitars」。
ジャケデザインがインテリアとして飾っておけそうなのでGET。

 

中身は期待してなかったが、悪くなかった。
ムードもの。
イージーリスニング。

 

↑YouTubeに上がっていた。

 

 

↑Los Admiradores 「Tenderly」
うわっ!ちょっと待って、これ私たぶん持ってる(今実家にいるので確認できず)。

 

 

なんで購入したのか、その時の気分だったのだろうか不明。
聴いたらさほど悪くなかった(現在実家に帰省中で盤が手元にないためどんな内容だったか失念)。

 

再生工場二手雑貨店

 

 

すぐ近くのCDショップも覗いてみた。

 

JAZZって「爵士音樂」っていうのね。
気高い。

 

デザインが素敵。

 

 

 

本みたいな縦長のデザインが多いようだ。

 

↑イメージと違っていた。ベテラン歌手。

 

デザイン美し。

 

 

 

5大唱片

 

歴史的規模の超巨大台風が日本に直撃するということで、1日前倒し帰国するかも知れなくなり、
翌日にたっぷりと予定していた唱片散策をこの日に台北駅前で足早に済ませたのだった。
(帰国便の欠航が決まり、台風が日本から通り過ぎるまでこのまま台湾で数日延泊するか早めに帰国するか迷った挙句、やっぱり前倒しで帰国することに……)
ピックアップしておいた面白そうなレコードショップ巡りを楽しみにしていたのだが……。

という訳で、また行きたい。

 

台北 唱片、つれづれ 2019、October②へ続く

 

台北 唱片、つれづれ 2019、October②


2019-10-18 | Posted in BLOG, MUSIC, TRAVEL, TAIWAN, RECORDSNo Comments » 

TAIPEI2017④

松山文創園区。
タバコ工場だった建物がアートスポット化。
広い。
歩き疲れるので注意。

 

 

洒落ている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有料の図書館。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台北DOME、建設中。

 

 

地下の書店街、好きだ。

 

 

台湾の本の装丁は美しい。
書店を見て歩くだけで楽しい。

 

 

 

 

 

原付天国。
朝、とんでもない数の原付が走っていく。

 

 

あーあ、帰るのか……。

 

 

飛行機来た。
これで帰る。

 

 

またね。

 

 

↓過去の台北旅行記事はこちらから

TAIPEI①

2nd台北①

台北のレコード屋さんつれづれ。

台北のレコード屋さんふたたび。

 

※写真追加しつつ、加筆修正予定。


2017-12-28 | Posted in BLOG, ART, DESIGN, TRAVEL, TAIWAN, WORKNo Comments » 

TAIPEI2017③

台北市郊外の動物園へ行ってみた。

 

 

 

 

 

 

 

かなり広い。
ぜんぶ歩いてまわったら1日がかりになるだろう。
この季節は良いが、夏に来たら熱中症になりそうだ。

 

 

いきなりのパンダ館。
ガラガラで拍子抜け。
パンダ至近距離。

 

 

笹食べてた。

 

 

見た目で判断したくないが、やはりパンダは見た目がかわいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豹そのものよりも柄の展示が気になった。

 

 

鳥類世界へGO。

 

 

かなり近づいても逃げない鳥たち。

 

 

 

 

 

まさか……キョン?
いすみでは害獣扱いの?
近所でたまに見かける、あのキョンか?

 

 

広々とした柵の中に2頭くらいしかいなかった。

 

 

たっぷりの草を食べ放題なキョン。
いすみでは害獣ってことで処分の対象になっているが、
皮肉にも、台湾では希少動物として珍重されているらしい。
運命のいたずら。

 

キョンを見学する子どもたち。

 

 

8割ほど観て歩き、退散。
遠足の幼稚園児と小学生ばかりであった。
午前中の来園をおススメする。

 

 

中山駅近くの「台北当代芸術館MOCA」。
開催中だった「TAIPEI ART AWARD2017」、面白かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Chi-Chuan Yangさんの作品、個人的に好きだった。

 

 

なので投票。

 

 

Yu-Song Wangさんの作品も良かった。
グランプリ作品かな。
そんな力量を感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客さん、多かった。

 

 

台北は現代アートやデザインがすごく盛り上がっている。
街の中に洗練された新しいアートやデザインが豊富にあって、刺激をもらえる。
東京の街よりも勢いを感じる。
満足。
台北に来て良かった。

 

TAIPEI2017④へ続く。


2017-12-28 | Posted in BLOG, ART, TRAVEL, TAIWAN, WORKNo Comments » 

TAIPEI2017②

大橋頭太平市場の朝市。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

迪化街の慈聖宮。

 

 

 

 

 

迪化街。

 

 

 

 

 

日本統治時代の歴史的建造物がリノベーションされたスターバックス保安門店。

 

 

広い。ここは3階。貸し切り状態だった。

 

 

スタバのコーヒーの値段は日本と変わりない。
デビュー当時のアグネスチャンのように顔が現地人化している自分。
今回も現地人に間違われ何度か声をかけられた。

 

 

中正紀念堂駅近くの「金峰魯肉飯」、かなり並んでる。

 

 

抜群に美味しい。
なんでも美味しい。

 

 

せっかくなので中正紀念堂へ。

 

 

ダイナミック。

 

 

これが中正紀念堂なのかな。
工事中だった。

 

 

自由広場。
めっちゃ広い広場。

 

 

おそろいのスタジャン、かわいい。

 

 

マルチーズおじさん、有名なのだろうか。

 

 

TAIPEI2017③へ続く。


2017-12-27 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWANNo Comments » 

TAIPEI2017①

行ってきます。

写真は順不同で並べていく。
加筆修正予定。

↓過去の台北旅行記事はこちらから

TAIPEI①

2nd台北①

台北のレコード屋さんつれづれ。

台北のレコード屋さんふたたび。

 

台北、光が少なめ。
いや、東京が異常なのだ。

 

 

 

着いた。
空港直結の地下鉄(MRT)ができたので台北までの移動が簡単。

 

 

寧夏観光夜市。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは「三元號」の魯肉飯から。

 

 

龍山寺。

 

 

3回目。
ベタにメジャーな観光地だが、ここはパワースポットだと思う。
気のせいかもしれないが、ここを参拝してから人生に大きな変化が。

 

 

 

 

 

ここの肉粥、楽しみにしてたのに。
まさかのお休み。

 

 

 

 

 

龍山寺界隈は独特の猥雑な雰囲気。

 

 

龍山寺駅前は相変わらず年輩の方々が何するでもなくたむろしている。

 

 

この辺りは好きなエリアだ。

 

 

そんな龍山寺界隈のオシャレエリア化が始まっていてびっくり。
といっても日本の下北沢や立石みたいに古い街並みを壊す訳ではない。

 

 

行政が、街の古い建物のリノベーション&観光地化や、
若手クリエーターなどにテナントを安く貸し出しビジネスチャンスを与える政策を進めているのだそうだ。

 

 

上手にリノベーションされたエリアで映画のロケ中だった。
規制がゆるかったためうっかりエリア内に入り込んでしまった。

 

 

ロックなグルメ先輩に教えていただいた、黄記魯肉飯。
ここも人気店。

 

 

白菜煮を頼むの忘れた。

 

 

 

 

 

台北、とにかく寒かった。
体感気温、東京とそんなに変わらない。
多めに持参したTシャツ、ほとんど着なかった。
慌ててババシャツ3枚セットを買った。
ちなみに台湾ではユニクロや無印系は日本よりお高かったりするので注意。

 

TAIPEI2017②へ続く。


2017-12-27 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWANNo Comments » 

台北のレコード屋さんつれづれ2017。

去年書いた、台北のレコード屋さん関連の記事(リンクは下部に)が自分の音楽関連の記事よりアクセスが断然多く、複雑な思いを抱えている。

今回はあんまり時間が取れなかったのだが、レコード屋さん、行ってみた。

 

TAIPEI2017④に書いた、松山文創園区のお隣「誠品生活松菸店」内「誠品書店」に結構広めのレコード店があった。
(以下、内容の薄さご勘弁)

 

 

 

 

 

 

台湾でも、新譜をCDとアナログで出す流れがあるのね。

 

 

 

 

 

五月天。大人気ね。

 

 

 

 

割高感あり。
あえてここで買うものはナシであった。

 

 

「7吋小黒膠」の漢字表記にトキめく。

 

 

誠品生活松菸店(台北市菸廠路88号)

 

 

 

そして1年以上ぶりの再生工場。
やっと来れてうれしい。

 


↓以前の記事はこちら
台北のレコード屋さんふたたび。

 

 

去年と変わらぬこの風景、久しぶり。

 

 

赤い盤をよく見かける。

以下、深い意味なく淡々と盤写真をUPしていく。

 

 

漢字が羅列されたジャケデザイン、単純にそそられる。

 

 

今年はカーリーにハワイで出会い(記事はこちら)、台北でも出会い……。
盤もジャケもペナペナのカーリー。

 

 

ロック先輩が「この盤はイマイチ」と言っていた。

 

 

在庫はコンピ盤ばかりだが、デザインがかわいかったりするのでそれを見ているだけで楽しい。

 

 

コンピ盤。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

餅の歌?

 

 

38元もの多し。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

購入。

 

 

購入。
音質には期待せず。

 

 

購入。

 

 

珍しく「お店イチオシ盤」にしてもらったにもかかわらずジャンクコーナー行きにされていた哀しさ。

 

 

内容が気になり記念に購入。

 

 

値段もついておらず破棄される寸前っぽかったため記念に購入。

 

 

裏面。

 

 

購入。ジャケ買い。

 

 

 

 

 

↑再生工場二手雜貨鋪 站前店(台北市中正區許昌街12號2F)

 

 

お家でディスプレイ。
かわいいではないか。

次回は台湾のライブハウスに行ってみたいわ。

 

 

↓2016年の台北レコード関連記事はこちら

台北のレコード屋さんつれづれ。

台北のレコード屋さんふたたび。


2017-12-27 | Posted in BLOG, MUSIC, TRAVEL, TAIWAN, RECORDS4 Comments » 

○△□

もったいないと思いつつ、4連続でライブ出演依頼を断っている。
タイミング的に、そんな時もある。

 

ミーワムーラさん、フジロック出演おめでとうございます。
去年、ギャラリー創芸工房さんでミーワムーラさんたちとご一緒したライブの打ち上げの席で私、「ミーワムーラさんフジロックあたりに出てもぜんぜんおかしくないと思うのに、そういうの出れないんですかね、なんとかならないんですかね~」と言った記憶あり。
ミワちゃんが「どうすれば出れるんですかね~、わかんない~」と苦笑いしていた。
それから1年もしないうちに出演決定か、ああ良かった。

 

 

そういえば、前回「龍山寺」に行った時、私は神様に願い事を拒絶されたのだった。
2つの赤い三日月をいっぺんに地面に落として表と裏が出ないと神様は願い事を拒絶する。
やさしく言えば「今はそれを叶える時ではない」というメッセージ。
三日月落としは、3回までチャンスが与えられる。
前回、私は3回落としても表と裏が出なかった。はるばるここまで来てそんなバカな、と決まりを破り、私は三日月を6回地面に落とした。それでも表と裏が出なかった。これはとても珍しいことらしい。

私が再び台北に行ったのは、この件がどうしても心残りだったから、というのもある。なんというエゴ。

今回は、なんと1回目で表と裏が出た。表と裏が出たらおみくじをひくことが許される。ここのおみくじは当たるらしい。
おみくじの結果も悪くなかった。
「現在の逆境が逆に幸運を招く」というような内容であった。

 

 

帰国してから毎日「鹹豆漿」を作っている。
こんなおいしくてヘルシーな食べ物が世の中にあったなんて(大げさか)。
しかも簡単に作れる。パーフェクトフードだ。


2016-06-08 | Posted in BLOG, TRAVEL, TAIWANNo Comments » 

2nd台北③

「古早味豆花」で仙草ゼリーにタピオカ、インゲン、芋団子トッピング。

 

1人石鍋屋に入ってみた。
ここはいつも混んでいるからおいしいだろうと期待していたのだが、自分には合わなかったようだ。

 

中正紀念堂駅そばの有名店「金峰魯肉飯」へ行ってみた。
お昼の時間帯を微妙に外したせいか、なぜか並ばずに入れてしまった。

 

魯肉飯、人参湯、青菜。美味しすぎた。
店員はぶっきらぼう系。
手を挙げてはっきり意思表示しないと注文を取りにきてくれない。
料理の皿は投げ捨てるようにテーブルに置かれる。
ほぼ屋外といっていい店内はもちろんクーラーもなく、汗をダラダラかきながら食べた。

 

 

プラットフォームを「月台」と書くなんて。ロマンチックである。

 

 

金峰魯肉飯へ行くため初めて中正紀念堂駅で降りた。
せっかくなので「中正紀念堂」へ行ってみようと思ったが、暑くて歩くのがいやになってしまったのと、建物の形状にあまり興味をそそられず、行かなかった。
連日お天気に恵まれたのはラッキーだったが、それにしても本当に蒸し暑い。外を歩いているとだんだん頭がボーッとしてきて熱中症気味になる。
そういう時は無理せず安いタクシーに乗って移動した方が賢明だと帰る前日に気づいた。

 

さようなら、台北。

 

帰りの飛行機の窓から虹が見えた。


2016-06-07 | Posted in TRAVEL, TAIWANNo Comments » 

2nd台北②

台北當代藝術館」へ行ってみた。いわゆる現代美術館。

 

 

「史金淞:個人設計博(Shi Jin-Song:A Personal Design Show)」という展覧会が開催されていた。
「研ぐ、削ぎ落とす」という作業が興味深い作家だった。

金城武が出演している自主映画みたいなロードムービーの作品がバカバカしくて面白かったな。

 

 

 

 

台湾のアーティスト「TzChien慈謙」さんの弾き語りを拝聴。
レベル高い。
↓ぜひ聴いてみてほしい。

 

 

休日の屋外無料イベントになかなか人が集まらずスタッフがさくらになったりして苦労していた様子は日本のどこかで見た風景。成果報告(Web UP)用に、複数参加者がいたような写真をスタッフの女性が工夫して撮っていた。

しかし、6月の台湾はこんなに暑いのね。8月あたりはもっとすごいのだろうか。

 

保安街。

 

赤峰街。

 

赤峰街は、エンジン、モーター関係の職人の街のようだ。
近年、女子ウケするカフェや雑貨の店が増えつつあるようだが、やはり油臭い街の印象のほうが強かった。

 

 

 

中山駅近くのジュース屋。つげ義春と息子さんが出てきそうだと思った。

 

迪化街で発見。

 

慈聖宮。
この寺は龍山寺ほど混んでいないが、安置されている仏様の種類とクオリティーは龍山寺のそれと変わらない。
線香を買うと、ボランティアの女性が内部を案内してくれた。
マイペースでゆっくりまわりたかったのだが、女性がつきっきりで参拝の仕方をレクチャーしてくれたため、各部屋にいらっしゃる仏像の写真を撮ることができなかった。

 

メインの仏様。

 

 

前回泊まった宿の近くの普願宮ふたたび。

 

 

人間の完成された姿って、こんなイメージ。

 

中山駅地下に書店ばかりがえんえんと並ぶ地下書街というのがあった。

 

火花、売出し中。そろそろ読もう。

文壇で活躍してる人を見ると、すごくうらやましい。自分から良い作品が出て来ないつらさ。もう書けないのに諦めきれない。なんだかんだ、毎年賞には応募していて、こっそり落ちてる。才能がないなりに、死刑宣告されたような絶望感は毎回しっかり襲ってくる。ひじょうにみじめ。落ちた原稿は誰にも見せちゃいけないと思ってる。確かに、読み返すと全然イケてない。環境を変えないとダメかもしれない。もう私は実質的に死んでいる。

逃避と迷いと疑いの人生である。それはそれでエネルギーを使う。

 

旅はちょっと良いものかもしれない。1人で旅しないと旅する意味がない。きゃぴきゃぴと女の子グループで行っても私にとってはたぶん意味がない。

 

金子光晴の気持ちが少しわかった気がする。
今回の旅のお供は沢木耕太郎だったが。

 

 

2nd台北③へつづく→


2016-06-07 | Posted in TRAVEL, TAIWANNo Comments » 

2nd台北①

文章はちょっとずつ追記していきます。

 

IMG_8921

茨城空港。

 

茨城上空。

宮崎駿アニメみたいだなと思った。

 

初めて富士山を上から眺めた。

 

 

桃園空港到着。無事に入国し、バスターミナルで台北駅までの高速バスチケットをGET。

 

今日はずいぶんバスターミナルが混雑してるな、そんな日もあるのかな、ぐらいに思っていた。
しかし、バス待ちの列の長さが尋常でなかった。今夜中にバスに乗れるのか心配なほど。
中国語がわからないので、何が起こっているのかうかがい知れない。
ネットで調べると、なんとこの桃園空港が大雨による冠水でフライトおよび周辺の交通機関が足止め中だとか。
空港内の地下飲食店街まで冠水し、大変な様子がネットニュースで報じられていた。
いきなりのプチトラブルではないか。
並んでいるお客さん同士、交代で荷物の番をして順番にトイレに行ったり、助け合いの精神がじんときた。
1時間半くらい待っただろうか、ようやくバスに乗れた。

 

なつかしの台北の風景ふたたび。

 

 

 

 

台北市郊外の大坪林という地。

 

中山地下街の鏡張りのスペースで、若者たちがHIPHOPダンスの練習をしていた。
自由に使えるのだろうか。広くて、ステージもある。

 

「三元號」。

 

宿近くの「永和豆漿大王」の鹹豆漿にハマった。

 

 

鹹豆漿、油條、蛋餅。
鹹豆漿のおいしさに感動。パーフェクトフード発見。

 

ここのマンゴーかき氷はちょっとイマイチだった。

 

龍山寺。

 

たむろするおじさん方。

 

龍山寺北西のエリアは日本の色街ともまた違ったおどろおどろしい空気が漂っている。
色に例えると「暗黒」。あまり長時間滞在する気にはなれなかった。

 

表通りでさえ蛇料理屋、ちっちゃい女の子が店番している大人の玩具屋など、怖い店が多い。

 

 

3泊で5000円くらいの宿に泊まった。
大丈夫かなと不安だったが「当たり」宿だった。
ここだったらまた泊まりたい。
一面が総ガラス張りのラウンジから、街の喧騒を眺めることができた。

 

バックパッカーといえば「読書」のイメージが私にはある。
または、ノートパソコンで何かノマド的な仕事をしていたり、スカイプで英会話の先生をしているイメージ。
非常に憧れる。私も自由な働き方をしたいと思う。
今回は少しは読書ができた。

2nd TAIPEI②へ続く→


2016-06-07 | Posted in TRAVEL, TAIWAN2 Comments » 

台北のレコード屋さんふたたび。

また台北へ行ってきた。茨城⇔桃園Vair直前セール片道4040円に飛びついた。

台北の写真はこちらからどうぞ。→2nd台北①

まず、前回に引き続き、レコード散策記を書くとしよう。

前回、シャッターが閉まっていて入店できなかった「唱片共和国」に再度伺ってみた。

前回のレコード散策記はこちらをどうぞ。

 

看板あった。
入口の店のお兄さんが女性に熱心に占い結果を説明していた。しかし占いの店ではなさそうだ。

 

占いのお兄さんと看板の間の狭い階段を3Fまで上がる。

 

色鮮やかなPOP、確かに前回も見た。

 

 

入店すると早速店主が中国語で話しかけてきた。中国語は全くお手上げなためカタコトの英語で応答したが、英語わからないと言われた。このパターン、非常に多い。

店主は日本語が少しできる方だった。私は「レコードを探しに来た」と話した。「福島から来ました。東京の北です。津波と原発事故の福島です」と説明したが、よくわからないとの返事。そこで、私のiPhoneの翻訳こんにゃくアプリが役立った。このアプリ、すごい。

前回も店に伺ったがシャッターが閉まっていた旨を話すと、「1日3時間しか店を開けないから」と店主。「労働時間短いですね」と言ったら笑っていた。「お店のHPもないですよね~」と言うと、やはり微笑む店主。謎だ。経営は成り立っているのだろうか。

店内はCDの在庫のほうが多かったが、多いといっても壁沿いにパラパラと陳列されている程度で、レコードは写真のように床上に立てかけられているのみ。商品の量は多くない。空なのか、品出ししていない商品が入っているのか不明な段ボールの山のほうが気になった。

 

レコードは、私が台湾で欲しいなと思っていた類の、いい感じのものが結構揃っていた。

 

 

いい感じ。

 

 

このグループのは数枚あった。有名なのだろう。

 

 

シティポップだろうか。

 

 

この盤を手に取ったら、店主が「中身はニールヤングじゃないです」と言った。
ニールヤング風の台湾のアーティストの盤を入れました、と。
ちょっと笑ってしまった。
そのアーティストの写真を見せてもらったら、山下達郎風のルックスのカレッジフォークっぽい雰囲気のアーティストだった。有名らしい。

 

私がいちばん気に入ったのはこの盤。有名なアーティストらしい。
ジャケットは情緒があって素敵。中身も間違いなさそう。
上の盤も含め、ぜんぶレジカウンターに持って行った。レコードには「100元」の値札シールが貼られていた。貼られていないものもだいたいそれくらいだろうと予想した。
すると「500元です」と店主。「ラベルの値段は前の値段です。違います」
ガーン。しかも、いちばんお気に入りのは「2000元」だという。ああ。

ここで全部購入したら私の旅のテーマがブレブレになってしまう。というか元の持ち合わせがそんなにない。

盤のコンディションからして、さすがにちょっと高くないか……?
いやでも、これが適正価格なのかもしれない。と自問自答。

 

仕方なく、記念に欧陽菲菲を1枚購入することに決めた。500元。

わいわいと盛り上がった矢先、値段を知ってがっかりし、カウンターに積み上げたレコードを次々と元の場所に戻しに行く私に、「え、1枚しか買わないんですか?」とがっかりモードな店主。
「だって、高いよ」と私。正直に言うしかない。

その後、欧陽菲菲の姪っ子のチェリスト、欧陽娜娜の話でやや盛り上がる。
そしてあらためて「福島」という地名を紙に書いて認知してもらい、台湾のお友だち1号に無理やりなってもらった。
ちなみに店内写真撮影、blog宣伝許可いただいています。

お店のだいたいの場所は、下の地図のあたりだ。
OPEN 15:20~18:30 年中無休

すぐ近くの「再生工場二手雜貨鋪 站前店」とあわせてお勧めしたいお店です。

 

 

その他、台湾関連記事はこちらからどうぞ。

レコード関連記事はこちらから。


2016-06-07 | Posted in BLOG, MUSIC, TRAVEL, TAIWAN, RECORDS1 Comment » 

池袋番外編つれづれ。

池袋、ノーマークだったけれどもなんだか気になる街として浮上(自分の中で)。

池袋ウエストゲートパーク、レンタルして来ようかな。

 

10年近く前、スピッツのカバー弾き語りで仙台の定禅寺ジャズフェスに出演したことがあった。
その時は今以上に自己否定感の塊で、ステージ上でガチガチになり、ロクに声も出せず終わった。
さいわい今回はそんなことにはならなかった。むしろ、私もっとやれるな、伸び代まだあるなと感じてしまったので、今後に乞うご期待。ウサギちゃんはSAY GOOD BYE!だ。

 

 

昨日早速池袋ライブ映像を観てみたが、私の化粧が薄いのがいちばん気になった。演奏はあれで精一杯でした。
自宅から益若つばさプロデュースつけまつげを持参するのを忘れたのだった。前日の深夜、宿の近所のドンキホーテにつけまを買いに行き、国際色豊かな濃いめの客たちに圧倒され、そういう私もご近所感丸出しのパジャマにサンダル姿で店内をうろつき回り、アダルトな面白いグッズに気を取られ、結局買って帰るのを忘れて当日を迎える始末。競技ダンサーか宝塚くらい濃くしてちょうど良いくらいだ、私の場合。

 

 

宿のすぐ近くにカジュアルな台湾料理店があったら入らない訳がない。
いちおう食べログでチェック済だ。

 

タピオカミルクティーは良しとする。ただ、割高感否めない(台湾の3倍値)。

 

魯肉飯(ルーローファン)が食べたかったのに。ないときた。
仕方なく牛肉麺(ニューローメン)を選んだ。そしてお約束の青菜も追加。

…………もう、残念としか言いようがない。
私が求めていたのはこの味じゃない。
特に青菜がキツかった。最後は無理やり飲み込んで宿に帰った。あくまで私の味覚が店のそれと合わなかっただけである。美味しく食べられる人もいるだろう。

そろそろネット情報を鵜呑みにするのは卒業しよう。最近、何度か痛い目に遭っている。

新橋に良い店があるらしい(これもネット情報だが)。次回はそこへ行ってみたい。

 

ライブ打ち上げでタイ料理屋へ行き、生まれて初めて「日清」でない本当のトムヤムクンヌードルを食べた。
しかし、可も不可もない味だった。たぶん、タイで食べたら美味しいのかもしれない。

毎年チェンマイに旅行に行くギャラリー創芸工房さん夫妻の影響で、チェンマイが気になっている。
台北経由だと飛行機代が激安なのだ。タイと自分との相性、どうなのだろう。

 


2016-05-24 | Posted in BLOG, JAPAN, TRAVEL, TAIWANNo Comments »