9月26日(火)19時05分~FM87.6「渋谷のラジオ」に出演します。

9月26日(火)19時05分~、FM87.6「渋谷のラジオ」の3時間生放送「渋谷のナイト」という番組に出演させていただきます。

生歌も披露予定。長丁場な番組ですが、良かったらぜひ🙂♪
アプリでも聴けます♪→https://shiburadi.com/kikikata.php

「渋谷のナイト」
パーソナリティー:渡辺俊美 (TOKYO No.1 SOULSET)
ゲスト:アヤトピア
https://shiburadi.com/


2017-09-21 | Posted in BLOG, MUSIC, SCHEDULE, NEWSNo Comments » 

 

9/13(水)LIVE@渋谷・喫茶SMiLE☆写真UPしました。

9/13(水)の「Singin’on the bridge Vol.36」@渋谷 喫茶SMiLE、来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

私のライブ写真 by yotaka氏、動画撮影 by A.Yoshida氏、ご協力感謝です。
(YouTubeライブ動画数曲分を順次UPしています。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リリィさん。

 

宮崎悟さん。

 

いつもライブのブッキングでお世話になっている、イベンターでDJの高橋さん。
人間性がとても素敵な方。

 

喫茶SMiLEのオーナーも、良い方でした。

 

 

 

次のライブは、

10月29日(日)@中野alternative cafe
「POP INN 017」

前売 2.000円 / 当日 2.500円(+1DR)

出演 ナナッキー、rinan、アヤトピア

中野でのライブは初めてだ。楽しみ。

ご予約承り中です。


2017-09-17 | Posted in BLOG, LIVE, MUSICNo Comments » 

 

相思、相愛。

Soundcloudに「相思、相愛。」をUPした。
エンジニアさんにピッチ、タイミング補正や簡易mix、マスタリングをお願いしたのだけど、思うところあって結局やっぱり元のままの音でいくことにした。
音が足りないかなと思って自分で打ち込みして追加したリズムトラックや装飾的なエフェクトも最終的にはなんだか誤魔化しっぽい気がして外した。
これが今の、自分の音だ。
いやでも、サビにドンドコドンドコとパーカッション入れたいな、いやでも、初めから今回はボーカルとギターのみでいくと決めてたしな、いやでも……、と迷いは尽きない。
ほど良いギタリスト(ベースも弾けるらしい)は見つけた。
あとはドラム、パーカッションのほど良い人がいればな。
今はいないので、いないなりの音になったが、これでパーフェクトと思うことにする。
ライブでがっかりされたくないしな。整合性をはかりたい。

 

 

 

 

「相思、相愛。」 lyrics and music by ayatopia

「甘い関係」。「相思、相愛」。
いちばん夢見てたこと、叶わなすぎるから、口に出すのも……、恥ずかしい。
これ以上、努力のしようもなくて、占いばかり、見てしまう。
追いかければ、そりゃ、身体はくっつくが、
心はね、すれ違いでしょ?待てば……、それっきり。
トキメキだけで、しのいでます。
すり減るだけの惨めな恋なのに、終わらせ方が……、わからない。
あぁ……。
めいいっぱいに大人ぶって、ヤンチャな息子を見守る母親、演じてた。
だけど本当は……、甘えたい。
「君のサエないとこが好き」だと、言ってほしかった。
寒い日には、抱いてほしいけど、「かわいそう」と思っているなら、お願い……、放っといて。
やさしくされることに慣れないから、やさしくされすぎると私……、こわれて、しまうよ。
あぁ……。

 

vocal by ayatopia
guitar,ukulele by Jun Kurahashi
arranged by ayatoia & Jun Kurahashi
artwork by matsuda matsuo


2017-09-11 | Posted in BLOG, MUSIC, NEWS, DEMO, LYRICNo Comments » 

 

外房レコーディング。

お隣の御宿の、年季の入ったリゾートマンション10階にあるくらはしギターウクレレスクールでレコーディングをした。
以前からお願いしていたのがやっと実現した。
お願いしていたといっても、先生と曲とのフィーリングや、機材や空間との相性もあるから、実際やってみないとどうだかわからない。
とりあえず1曲だけレコーディングしてみようという気持ちで挑んだ。

先生は、過去に河村隆一や平野綾などのサポートをしていたギタリストで、伝説のエフェクター職人H氏を追いかけて御宿に移住してきたという。
さらに9月からはいすみにレコードカートリッジ職人A氏も移住してくるし、耳の良い人々が近くにいるのは心強い。

 

 

特に揉めることもなく、レコーディングはスムーズに進んだ。

私の曲に先生がギターを吹き込んだら、もうぜんぜんびっくりするほど見違えちゃって、私のボーカルも8割増しくらいに聴こえるから不思議だ。普段、自分の下手なギターやウクレレで自分の曲を演奏しているのが曲に対して申し訳なく感じた。

サビの部分に急遽ギターを追加したくなり、先生に「グワッとしたちょっとクドめの泣きのギター、誰に例えれば良いかな、そうだサンタナみたいなのをお願いします」と言うと、少し考えて本当にサンタナみたいなギターを弾いてくれた。
私はそれでバッチリだと思いOKを出したのだが、先生は「いや、ちょっとこれオヤジに偏っちゃってるよ。せっかくの曲のサビに突然オヤジのギター入ってきちゃったら曲が台無しだよ」と自分にNGを出し、しばらく考えて、「モータウン系でどうだろう」と違うフレーズを考えてくれた。
「モータウンというかクラプトンだな、これは」と言いながら、最高のギターを弾いてくれたのだった。
そして私は「泣き」のギターで本当に泣いてしまったという始末(心の中で)。

サビに語りを入れようと思っていたのだが、先生の「ダサいんじゃないの?」の一言で速攻却下した。
結果、入れなくて良かったと思う。

この日レコーディングした曲は、自分で言うのもなんだが思った以上に素晴らしい仕上がりになった。
「70年代前半の歌手のシングルB面っぽい曲ですね、すぐ消えた歌手の」なんて、自虐的に言いつつも、そこがまさに自分好みなポイントである。先生がアナログっぽい音にこだわってくれたのも良かった。
自分の溜まっていた思いがようやくこれで昇華されたような、久しぶりの満足感と至福感に浸った。

レコーディングの途中、天井を誰かがバタバタ走り回る音がした。
「走ってますね」と先生。「上に、誰も住んでないんですよ」
たまに、あるらしい。古いマンションだから、あるのかもしれない。
私は、勘が冴えていたのか、男の子の姿が見えてしまった。
その子の様子を先生に説明し、「飴か何か、甘いものを置いてあげてください」と、江原さんみたいなことを口走った。

この調子で、少しずつレコーディングしていこうと思う。

 

最近は毎日音楽をやめることばかり考えていた。
年齢的にも、時間や金銭的にも、続けるためにはますます高い志が必要になってくる。または、ゆるく続けるか。
ギター教室に通うようになって、少しは上手くなった気はするが、ギターが、ライブが、やはりどうしても苦手だ。
何年かやった上での最終結論である。
とりあえず今は、良い音源を形に残すことを目標に踏んばっている。
今の自分に「夢を追いかける」という概念はない。ひとつひとつ筋を通すことで精いっぱいな日々。
かといってあまりがんばりたくはない。
がんばっちゃうと自分の良さがなくなってしまう気がする。
がんばらない感、大事にしたい。

そんな日々の中、ほんのつかの間の「続けてきて良かった感」を味わった外房レコーディングだった。

 

9月13日(水)渋谷 喫茶SMiLE「Singin’on the bridge Vol.36」
アヤトピアは21:10~、トリで出演します。
聴きに来てね。

 

 

 

9/13(水) 渋谷・喫茶SMiLe ライブ情報


2017-09-03 | Posted in BLOG, MUSICNo Comments » 

 

綿花その他、一連の丁寧な暮らし関連、つれづれ。

綿花畑②号、松丸。順調。
Tさんとの二人三脚感がますます強まっている。

 

 

過保護Tさんが畑の草刈りを手伝ってくれた。
助かる。

 

 

藍の勢いが増してきた。
初めのうちはひょろひょろ頼りなかったのがこんなになるなんて。

 

 

綿の実も続々膨らんできた。

 

 

綿花畑③号、東小高。
熱中症注意。

私が畑に行けない時にいつも代わりに水やりしてくれるKさんのパッションフルーツにせめてもの水やり。

 

 

綿花畑①号、日在。
摘芯しなかったら、草丈がこんなに伸びた。

 

 

 

Tさんの家の葡萄。
なんて美しい。
Tさん、「今年の葡萄は失敗だ」を連呼。
「かなり甘くて美味しいですよ?」と言っても、「いや、ダメだ、なんの手入れもしなかったし、もっと寒暖の差がないとダメなんだ、失敗だった」を連呼。

 

 

そう言いつつ、自称・失敗葡萄を少し分けてくれた。
リアル果汁グミって感じの味の濃さで、相当美味しかった。

 

 

夏の終わりかけの太東ビーチ。
今年は入らずに終わってしまったな。

 

 

大原の花火大会。
家の前から観賞。
悲しくて落ち込んでいた時に撮ったから、花火が涙に見える。

 

 

近所のスーパーに、福島のもも。

 

 

隣町、御宿のビーチが大好き。
時々ちょっと目を細め、ここはワイキキビーチだと思いながら眺めている。

 

 

最近はなるべく鶏肉を食べるようにしている。
牛肉は月イチくらいで良いだろう。
近所のJAの直売所で売られている漬物がお気に入り。
値段も良心的。

 

 

簡易な朝ごはん。

左の皿、久しぶりに使ってみた。
震災前にギャラリー創芸工房で購入した、浪江の陶芸家、亀田大介さんのもの。
当時、亀田さんとはケヅメリクガメ愛好家友だちでもあった。奥さんが文さんといって、私と同じ名前なのも奇遇だった。
亀田さんのリクガメは原発事故の時そのまま行方不明に。今でも胸が痛む。
亀田さんはその後関東→大分に窯を移し、現在もご活躍。

 

 

 

↓ライブのお知らせです。

 

Singin’on the bridge Vol.36

2017年9月13日(水)

開場 19:00 / 開演 19:30

場所 渋谷 喫茶SMiLE(03-6416-3998) Facebookページ  Twitter
   宇田川町11-11柳光ビル3F

料金 2000円 (+1DR)

出演 宮崎悟、リリィ、アヤトピア

DJ  hb

 

今回はギターにウクレレその他荷物がかさばるので車で渋谷まで行ってみようかな。
でも、車で行くとお酒は飲めないな。
一方通行が多いらしいので、不安である。

ご予約は、私までどうぞ。

お待ちしています。


2017-08-28 | Posted in AGRICULTURE, BLOG, WORKNo Comments » 

 

9/13(水)「Singin’on the bridge Vol.36」@渋谷・喫茶SMiLEのお知らせ

 

Singin’on the bridge Vol.36

2017年9月13日(水)

開場 19:00 / 開演 19:30

場所 渋谷 喫茶SMiLE(03-6416-3998) Facebookページ  Twitter
   宇田川町11-11柳光ビル3F

料金 2000円 (+1DR)

出演 宮崎悟、リリィ、アヤトピア

DJ  hb

※アヤトピア出演は21:10~です。

ご予約は、私までどうぞ。
初めて歌わせてもらうお店(しかもトリ)なので気合いが入ります。
楽しみです。
お待ちしています。

 


2017-08-16 | Posted in BLOG, LIVE, MUSIC, SCHEDULE, NEWSNo Comments » 

 

「奈落の底」と世界平和。

 

アコワングランプリ予選、応援に来ていただいた皆さんありがとうございました。

チケットを大人買いしてまで応援してくれた方がいたにも関わらず、結果を出せなくてごめんなさい。
私にしては珍しく、1曲に賭けて練習しまくっていたのだが。
自爆してしまった。
ステージ前に必ず服用しないと演奏に支障をきたす持病の錠剤を千葉に忘れてきたのも大きかった←言い訳。
ギター教室の先生に「松田さんのブルースハープはマヌケだからやめな」と言われたのを聞き入れなかった件も今回反省している。

演奏した曲のタイトルは「奈落の底」。
ムード歌謡風な、ありきたりな王道のマイナー調のメロディーに自分の心情を乗せた、地味ながらすごく気に入ってる新曲だ(ちなみにこの曲、マージー阿部氏は絶対気に入ってくれるだろうな、と思いを馳せる)。

曲の世界観に引っ張られすぎたのか、イベント後は曲と心中状態で燃え尽きて共倒れし、お盆はどこにも出かけずだった。

最近、「奈落の底」という幻の場所に突き落とされる不思議でリアルな感覚を(夢の中でなく)目が覚めている時に初めて味わった。
ぼーっと油断していた時にふと、「コツン」と誰かに片足で軽く蹴り落とされるような残酷な感触を味わってすぐ、真っ逆さまにどこまでも深く落ちていく時間の感覚の長さに反比例して、真っ暗な「底」にたどり着くまではほんの1秒くらい。
え?え?私、落ちた?……アハハ、私今どこにいる?死んだ?まさか、まさかね……。
理解するまで時間を要した。
そこは一筋の光もない暗黒の闇なんだけど、絶望的に温かく、そして妙に心地良かった。
しかし、ドMにもほどがあるよ、私。さすがにちょっと、アレじゃない?
一体何が、どうなってるの……?

奈落の底って、サンスクリット語の解釈だと「地獄」なのね。

私のたどり着いた奈落の底は、地獄ではなかったな。まだまだ、さらに闇の底は深いところまで続いている。

アマチュアとはいえ、曲を作る時は、目を背けたいことや自分の醜い感情にあえて向き合い、嫌だなと思っても形にしなければならないと思っている。
他の人にはどうでもいいと思えるような体験でも、ひとつひとつ深く追求して、作品として形にしながら解明していかなければならなかったりする。
たとえ評価されなくても、それが仕事なんだろうなと思っている。

そんな訳で、私自身のメンタル的な未熟さゆえに、お盆中はその新曲と一緒に添い寝しながら実家でダウンしていたのだった。
シビアな業界に首を突っ込んでしまった、はじめから音楽など私には向いてなかったと、急激にしんどくなり、もうダメだ今が辞め時だとかなり本気で思った。
アイドルばりに「来年の3月、活動卒業します」というタイトルのブログを盆中に書いて下書き保存していたくらいだ。

今も、気分が上がったり、下がったりで、元に戻るまで少し時間がかかりそうだ。
すべて私自身の脆弱性が原因である。

 

9月の渋谷のライブでは体調を万全にしてベストな形で新曲を歌いたい。
新曲を3曲ほど織り交ぜて歌う予定だ。

 

9/13(水)「Singin’on the bridge Vol.36」@渋谷・喫茶SMiLEのお知らせ

 

 

 

Tシャツシーズン真っ盛りなのにTシャツ販売サイトをすっかり放置していた。
http://ikaui.tumblr.com/

 

HAWAII T、着てみた。@実家の庭先。
このデザインはちょこちょこ売れる。

 

 

https://www.ttrinity.jp/product/2621144

 

 

PEACE T
戦争はイヤです。
心の中の戦争もツラい。
私の心は常に戦争状態。
https://www.ttrinity.jp/product/2272947

 

そのうち時期をみて(インクジェットでなくシルクスクリーンが良いな)もうちょっと力を入れて作っていきたいと思っている。

 

 

ギャラリー創芸工房にて。
そのうち私も鶴になります。

 

※加筆修正しました(2017/8/16)。


2017-08-15 | Posted in BLOG, LIVE, MUSIC, WORK, IKAUINo Comments » 

 

TOPページアー写、リニューアルしました。

HPのTOPページアーティスト写真をリニューアルしました。
撮影は通称・星空☆おじさん、M.Kusahara氏。
たくさん撮ったのでこまめに写真入れ替えていきます。

 

星空☆おじさんが写り込んでいる。

 

撮るほうも撮られるほうも、試行錯誤でお勉強しながらの撮影でした。

今回は生活感丸出しでお願いしました。

 

梨をむいたりしました。

 

 

初物のいすみ梨。
今年は雨不足で小ぶりらしい。

 

 

どうぞ。

 

 

 

風呂洗いました。

ソープ嬢じゃないよ。

 

 

飯を作りました。

 

 

実家にいた頃は、私が手伝う隙もないほど母親が手早く美味しい料理を作れる人だったため、台所に女は2人いらないって感じで、私は米も研がず包丁も握らず女だった。
1人暮らしを始めて10ケ月、ようやくお客さんにご飯をふるまえるまでになった。
昔から密かに栗原はるみみたいなのに憧れていたので感慨ひとしお。
お料理に、畑にと、やりたかったことをひとつひとつ叶えていく日々は、地味ながらドリームズカムズトゥルーである。

 

 

昨日のふるまい飯。
困った時の焼きビーフン。

 

 

 

小芝居多めな撮影、たくさん笑いました。

 

8月11日(金・祝)club SONIC Iwakiで開催される「風とロック芋煮会2017 ACO ONE GRAND-PRIX」予選に出場します 🙂 。
10:30開場、11:00開演 1.000円+DRです。予約不要。
良かったら応援に来てください。

8月11日(金・祝)club SONIC Iwaki「ACO ONE GRAND-PRIX」予選に出場します。

 

また、詳細未定ですが、

9月13日(水)、渋谷 喫茶SMiLESingin’on the bridge Vol.36に出演予定です。

どちらもよろしくお願いします。

 

 


2017-08-08 | Posted in BLOG, LIVE, MUSIC, SCHEDULE, NEWSNo Comments » 

 

ワラサつれづれ。

大原漁港で毎週開催されている「港の朝市」を時々手伝いに行っている。

 

ワラサが揚がった。

ワラサ?
ワ、ワラサって、なんだっけ……?
恥ずかしながら、初めて聞く名前だ。
けど、おいしそう。

 

 

朝市のスタッフY氏が、残ったワラサを「持っていきなよ」と、業者さんに頼んで捌いてくれた。
しかも店じまいの片付け中の魚屋さんに丁寧にパッキングまでしていただき。
作業でお忙しい中、ありがたし。

 

「その日に食べても味が淡泊すぎて美味しくないからね。白身がだんだん赤くなってくるから、身を包むキッチンペーパーを毎日取り換えて、様子を見ながら3~4日熟成させるの。腐る前のギリギリのあたりが脂が乗って旨みが出るからね」
と、スタッフY氏に念を押された。

 

帰宅後、「ワラサ」をそっとWikipediaで調べてみた。
→出世魚とは

なるほど、初めて聞く名前なのも、やむを得ない。

関東では、ワカシ→イナダ→ワラサ→ ブリと呼ぶ。
東北では、ツベ→イナダ→アオ→ブリになる。

つまり、ブリなのね。

 

 

Y氏の念押しを忠実に守った私。
3日目のワラサ。初日より格段に美味しそうに見える。

 

 

ワラサ熟成3日目は、友人を招いてワラサのカルパッチョとワラサの味噌汁でランチ。
そりゃ美味しいに決まってた。

 

 

出すの忘れていた、冷奴。すまなかった。

 

 

こちらにいると、いろいろいただく。
初めていただいたウリ。
どうやって食べたらいいかわからなかった。

 

 

熟成5日目のワラサは刺身とカルパッチョに。
ウリは、手作り塩麴に漬けてみたら美味。

 

 

この照り。
生の切身を5日も寝かせといて大丈夫なのか?と、おそるおそる食してみたが、まったく問題なしどころかワラサの奥深い旨みを堪能。
これは大変贅沢。
ごちそうさまでした。

 

 

梨は地元いわきも有名ですが、いすみの初梨もこれまた旨し。


2017-08-04 | Posted in BLOGNo Comments » 

 

7月、綿花振り返り。

こんにちは。綿の精です。

 

 

 

松丸の綿花、だいぶ育ってきた。
といっても、種をまいたのが通常より少し遅かったためか、丈は低め(20~40cmほど)。
市内3ヶ所の畑とも、草丈に関係なく7月中旬~開花が始まっている。
ということは、やはり適期を見据えて種まきをしないとあとあとの収穫量が減ってしまうということだろう。

 

 

綿花(和綿)の花は黄色だけだと思っていたが、予想以上にカラフルで驚いた。

 

 

クリスマスローズに似ている。観賞用としても楽しめる。

 

 

こんなにピンクピンクしているなんて。

 

 

まるでモッコウバラのようだ。

 

 

試行錯誤だった日在の畑は種まきがいちばん早かったためか、無事に枯れずに育った株は最も高いもので草丈が80c mほどになった。
私がかつて地元で携わっていた綿花の生育の過程にだいたいイメージが重なってきて、ここまでくると安心する。
しかし土壌が砂質で柔らかいため、台風一発で株が倒れる危険性大だ。
育ちの良い株は摘芯するべきかこのまま伸ばしっ放しにするか迷う。

 

 

草取りも佳境。
ついがんばりすぎてバテてしまう。

 

 

松丸の綿花畑の隣で育てている藍(タデアイ)。
最近、あまりに雨が降らなすぎて葉の一部がカラカラに枯れ始まり、普段「畑に水まきなんかする奴がいるか」と言っていたTおじさんも心配して私が畑に行けない時に水まきをしてくれていたようだ。
おかげ様で、連日の日照りをなんとか乗り切ってくれた。
藍は雑草の一種なのでほったらかしで平気だと思っていたが、あまりに強い日差しは苦手で、水分もある程度は与えてあげる必要がありそうだ。
来年再び畑をやる機会があれば、さらに栽培面積を広げてみたい。

 

 

摘芯を兼ねて、藍の葉を一部収穫してみた。
あとで調べたらもっとざっくり深めに刈り込んでしまって良かったようだ。
生葉で染色する場合はここから葉を揉んだり水洗いしたりする必要があるが、とりあえず日陰で乾燥、保存しておくとしよう。

 

 

紅花は、育て方と収穫のタイミングを完全に見誤った。
まず花の収穫量、これじゃお話にならない。
脇芽が横に広がって花芽がたくさんつくと勘違いしていた。
もっとぎゅうぎゅうに植え込むべきだった。
種が結構お高くて、まいた種の数が少なかったのも失敗要因。
今回の紅花は種収穫用としたい。

 

 

松丸、お隣のOさんの遅まき大豆の芽。
かわいい。
鳩に喰われませんように……。


2017-08-03 | Posted in AGRICULTURE, BLOG, WORKNo Comments » 

 

8月11日(金・祝)club SONIC Iwaki「ACO ONE GRAND-PRIX」予選に出場します。

 

8月11日(金・祝)club SONIC Iwakiで開催される「風とロック芋煮会2017 ACO ONE GRAND-PRIX」予選に出場します 🙂 。
10:30開場、11:00開演 1.000円+DRです。

私は初回から出場していて、3回目の今年で最後の出場にします。

お客さんによる投票制なので、良かったら応援よろしくお願いします。

新曲を歌おうと思っています。
久しぶりのソニック。どうしても阿部さんとの初ステージを思い出してしまう。

詳しくは、風とロックのblogまで。

 

 


2017-07-29 | Posted in BLOG, LIVE, MUSIC, SCHEDULE, NEWSNo Comments » 

 

I Remember You、つれづれ。

戻り鰹こと阿部さんが星になってからまだ10日とちょっとしか経っていない。お葬式が終わったのはほんの数日前だ。
いちばん「死」から遠いところにいるような人物が急に亡くなって、うろたえているのは私だけではないはずだ。

阿部さんのお通夜・告別式はいわきで最も格式高い、大きめの葬祭場で執り行われた。
会場は「地元の名士」かと思うほど人でいっぱいだった。

 

 

阿部さんは私の所属バンド「ミディアムトレンチ」の他にもいくつかバンドを持っていて、それぞれのバンドメンバーも私と同じように……いや、それ以上に阿部さんの死に驚き、悲しんでいた。

 

 

私が阿部さんと出会ったのは10年前で(阿部さんのバンド「常磐カンテラーズ」にライブイベント出演をお願いした)、それから音楽活動でご一緒するようになったのはごく数年前からだし、私はまだまだ付き合いが浅いほうかもしれないが、毎週のようにバンドメンバーでスタジオに入り、練習を重ね、時には揉めたりもして、阿部さんが近年バンドマンとしてもっとも音楽と、自分と向き合い悩みながら密度の濃い時間を過ごしたのはミディアムトレンチだったのではないだろうか。

 

阿部さんとのエピソードは思い出したらキリがない。
とにかく音楽が好きで、人が好きで(人を見る目もなかなか鋭かった)、自分のことも、自分の奏でる音も良い意味で大好きな人だった。
スタジオ練習でのセッションをiPhoneで録音しておき、その日のうちに練習音源をCDに焼いて翌日阿部さんに渡す、というのを毎週やっていた。CDをお渡しすると阿部さんはうれしそうにCDをカーステレオにセットして翌週のスタジオ練習日まで毎日聴いていたのだった。

 

阿部さんは、ライブ当日、ピリピリした空気の楽屋に、フランスパンの間にハムやレタスを挟んだ手作りのバゲットやワイン、チーズなどを持って現われ、まるでどこかの山にピクニックに来たかのように楽屋のテーブルいっぱいに食べ物を広げて「ほら、まず食べな~♪」とパーティーを始めてしまう人だった。
他の阿部さんのバンドのメンバーに聞くとやはり同じく練習スタジオや楽屋に手作りのバゲットやいろんな食べ物を持参し、メンバーにふるまっていたようだ。
当時は阿部さんの「ライブはリハーサルからお祭り的に楽しもう」なノリに正直気持ちがついていけなかった私だったが(ライブに不慣れで相当緊張していたため)、今となったらそんなに力まないで、どうせ下手なんだからもっと気楽に楽しめば良かったと後悔している。

 

ミディアムトレンチの活動をしている間は、(特にこちらが頼んでいた訳ではないのだが)お酒も煙草もやめてくれていた。
「革ジャンを着たいから」と、体重が増えないように気をつけていたようだった。
バンドの曲を覚えたりとか、自主練はほとんどしてこない阿部さんだったが、阿部さんなりに意気込みがあったのだと思う。
だから、私はマスコット的に阿部さんに操られるフリをして、阿部さんの魅力が多くの人に伝わるように陰で阿部さんを上手く操りながら、阿部さんとドラムの浦島さんと3人で、もっと良い景色を見たかったな、と思うのだ。

 

お通夜の会場でドラムの浦島氏と数か月ぶりに会い、スタジオ練習後いつもそうしていたように「Big Boy」で「ミーティング」という名の「精進揚げ」をした。
バンドとしての阿部さんの楽しい思い出は尽きないが、「どうすれば活動休止をくい止められたか?」「なぜレコーディングをして音源を残さなかったのか」と、反省会モードだった。実はアルバム制作のためのレコーディングを始めるか否かの選択がバンドの継続or休止のデッドラインだった。阿部さんは休止を選んだ。
ああすれば良かった、こうすれば良かったと今さら言っても仕方ないのはわかっている。わかっているが、なんだか惜しかったなという気持ちが勝ってしまう。
ステージに立つとそれぞれ気負ってしまい、上手くいったライブは一度もなかったが、音楽スタジオで3人で延々とセッションする時間が楽しくて仕方ないバンドだったというのが浦島さんとの共通の認識だ。当時体調を大幅に崩したり仕事も上手くいっていなかった私にとってはスタジオが唯一のサンクチュアリであり救いの場でもあった。

きっと開催されるだろう「阿部さん追悼(トリビュート)ライブイベント」に向けて、ミディアムトレンチとして数曲準備しておくことにした。ギターの人を探そうかと思ったが、あの、遊び心のある独特のカッティングとグルーブ感は阿部さんにしか出せないだろう。

 

 

面白い音源を見つけた。
「さばば」という曲の作曲を阿部さんにお願いしようとしたのだった。

 

 

結局、さばばは自分で作曲し、こんな曲になった。

 

 

「おとぎ話」、2コードのループがかっこ良いではないか。
私のボーカルが不安定なのがもったいない。

 

 

お借りしたままずっと返せずじまいで実家に保管してあった阿部さんコンシェルジュシリーズ、、、阿部さんらしい最高で最後のチョイス。
当時、私がウツっぽいのを阿部さんが知っていて「ウツの時はユキヒロの文章がすっと入ってくるはず、でもパラパラッと読む程度でいいから」と言って渡してくれた。

 

 

CDや古着、本の受け渡しのたびに使われた阿部さんのお店の袋。

 

 

実家の本棚を探してみたら、阿部さんから預かっていた阿部さんの連載エッセイの切り抜き等を発見。

 

阿部さん、「俺をモデルに本を書いてほしい」とよく言っていたな。
口約束はいやだから、形にしたい。

 

 

いつぞやの宴会の景品。
これも、阿部さんの仕業。

 

 

長らく限定公開にしてあったライブ動画の中から、阿部さんらしいのがあったのであげておく。
浦島さんが加入する直前の、ミディアムトレンチの初舞台。

 

 

 

まるで20代のような青春群像劇をアラフォーになってからようやく経験できて幸せだった(今も続いている)。
阿部さん、今までありがとう。

私はもう少しがんばってからそちらへ行きます。
ベタですが、天国でまたセッションしたいです。

 

 

ミディアムトレンチは永遠に……R.I.P.戻り鰹。


2017-07-28 | Posted in BLOG, MUSIC, YOUTUBENo Comments » 

 

「眠ラヌ姫」MVの1回目のラフ編集Ver.

「眠ラヌ姫」MVの1回目の、エフェクトもまだかけてない状態のラフ編集Ver.をあげておきます。

これはこれで嫌いじゃない。

 

 

 


2017-07-25 | Posted in BLOG, MUSIC, YOUTUBENo Comments » 

 

ミディアムトレンチは永遠に……R.I.P.戻り鰹。

私のバンド「ミディアムトレンチ」のギター&リーダー「戻り鰹」こと、マージー阿部氏が急逝された。

 

阿部さんの死が想像できなすぎて心の整理がつかない。

泣いて、1周まわって今はわけわからなくなって笑ってしまっている。
本当にたくさんの愛をもらった。感謝してもしきれない。
こんなに音楽とオシャレと人を愛するおじさんに出会ったことは今までなかった。
友だちがすごく多い人で、阿部さんのまわりはいつも賑やかだった。
いわきにこんな人がいるなんて……と、少々退屈で殺風景だったいわきでの暮らしが阿部さんと出会ったおかげで一時期華やいだ。
ご飯に行くのが好きな人で、たくさんごちそうしてもらい、古着もたくさんいただいた。
お金持ちというわけじゃないのに(失礼)、お金の使い方がスマートで、とても粋な人だった。お金持ちそうに見えるのがこれまた、粋な証拠。

震災の時、阿部さんと私は外まわり勤務中で、2人で車に乗っていた。(なんという巡り合わせか、阿部さんと私は同じ職場で働いていたのだった。)
阿部さんが機転を効かせて陸の方へ車を走らせたから命びろいした。そう、阿部さんは私の命の恩人でもあるのだ。

ミディアムトレンチで活動していた1年間という短い期間に、阿部さんに音楽やファッションの基礎知識、そして阿部さんらしいユーモアに富んだ人生観を詰め込んでもらった。
お会いするたびに山ほどのCD、本、古い雑誌を渡された。

 

「流す程度に聴けば(読めば)いい」と言われたのでそうした。

 

 

阿部さんは古着とファストファッションと昔のDCブランドものをミックスしてお金をかけずにオシャレに着こなす独特のスタイルを持っていた。「自分の原点はアイビー」とよく話していた。「これ、ためになるから」と、デザイナーのインタビュー記事をコピーして持ってきてくれたりした。そして必ず、CDも本も古着も、潰れてしまった自分の古着屋の「the MERSEY」と書かれた青いビニールバッグに入れて渡してくれた。

 

情報通で、古い音楽はもちろんのこと私も知らないような若者の音楽やカルチャーにも詳しく、俗っぽい一面も魅力で、阿部さんと話すのが本当に楽しかった。

そういえばバンド時代に作った(今も歌っている)曲は阿部さんのために作った曲がほとんどだ。
今まで、阿部さんほど音楽が好きな人に出会ったことがなかった。結局私は、音楽愛というよりも、阿部さんとバンドやるのが楽しくて、阿部さんに褒めてもらったり、喜んでもらいたくて音楽活動していたのだと思う。

 

私の音楽愛は正直いって本当に大したことなくて、はっきり言って薄っぺらいのだ。それも阿部さんは充分にわかっていて、「あんたはそのままでいいから」と言ってくれた。

だから、阿部さんと離れた後は、1人でどうしていいかわからなかった。歌う意味さえ感じられなかった。ただ、阿部さんへのちょっとした悔しい思いや意地で無理やり続けていたようなものだ。

 

突然、阿部さんがこの世からいなくなり、今、私は音楽を続ける理由が半分なくなってしまった。
なんだか、心からさびしい。あらためて自分は空洞なんだなとわかる。

そうそう、阿部さんに「俺のルポタージュをまとめて本にしてほしい」と常々言われていたのも心残りだ。「どんな風に書いてくれてもいいから」と、資料も渡されていた。

 

↓自分用にひたすら貼っておく。

 

この曲は阿部さんの口癖をもとに作った。
本人が歌うことを想定して作ったのだが、結局歌ってもらえずだった。

 

 

私の初ライブ&ミディアムトレンチデビューライブ。

 

 

阿部氏が「自分のバンドに戻る」と言い出したりしてバンドの雰囲気が悪くなってた頃。
曲はかなり好きだ。

 

 

下手。というかこれからまとめるところだった。

 

 

まだ音がまとまっていない感じ。

 

 

ほんの数年前なのに自分が若い。

 

 

記録してあった動画を見ると、途中でやめちゃってこの蓄積を無駄にしたらもったいないなと思う。

 

 

阿部さんの機嫌がなぜかとても悪かった時。しかし、今聴くと悪くないではないか。阿部氏作詞作曲の「ロマンス」、良い曲だ。

 

 

↓阿部さんについて書いた過去記事を貼っておく。

 

ミディアムトレンチ・戻り鰹の着こなしがやっぱりかわいかったNAVERまとめ

 

ミディアムトレンチつれづれ。

 

最後にバンドメンバーで集合した時の写真。左はドラムの竜宮城=浦島氏。
この日、話し合いを行い、「ミディアムトレンチは活動休止しましょう」ってことになった。
でも解散はしてませんよね。
今年、3人で飲もう、活動再開しようみたいな話もしてたのに。

 

阿部さん、本当にありがとうございました。
週末、お別れをしに伺います。

(2017/7/19加筆修正)


2017-07-18 | Posted in BLOG, LIVE, MUSIC, YOUTUBENo Comments »