森光子先生のような気持ちで

YAZAWA、プロレス、歌舞伎、AKBときて、とうとうジャニーズブームがきたようだ。(「宝塚」は老後にとっておきたい)

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(画像はすべて拾い画像)

以前からじわじわ気になっていたNEWSの手越くん(左から2番目)とテゴマス。

昨日の音楽番組のジャニーズメドレーを見たら自分の中でスイッチが入った。

 

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舞台袖で控えてるジャニーズの皆さん。
手越くんしか見てなかった。

 

テゴマス

2人とも歌が上手い。

楽曲提供したい。

 

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入会

ジャニーズファミリークラブの入金システム。
こうなってるのか。

 


2015-07-05 | Posted in BLOGNo Comments » 

 

環境に流されがちな自分考。

 

 

前の投稿とダブってしまうが、音楽づいてる動画だけチョイスしてみた。(clickするとエラーで画面が黒くなってしまう場合はInstaのページで見れるようだ。)

 

松田 文さん(@ayamatsuda)が投稿した動画

 

この島にはパンクもロックもデスメタルも似合わない。レゲエとハワイアンしか似合わない。(吉幾三も似合わない。)

 

 

 

ついでに貼っておいた。最高。

 

 

松田 文さん(@ayamatsuda)が投稿した動画

 

いつどこにいても自分の相撲を取れる人と、環境や人に簡単に左右されがちな人がいるとすれば、自分はもちろん後者である。

 

 

松田 文さん(@ayamatsuda)が投稿した動画

 

早朝のウクレレ自主練。

この後、泳いだ。
ここはお魚がたくさんいるシュノーケルスポットなのだ。


2015-07-03 | Posted in BLOG, MUSICComments Closed 

 

カウアイ島のヤバい奴。

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今回、日本へ帰国する前日に、ハワイ諸島最古の島、西の端の「カウアイ島」に初めて行ってきた。
この一大行事「カウアイ島 シダの洞窟ツアー」(オプショナルツアー)に参加するために、他の日はあまり無駄遣いせずたくさん歩いたり市営バスに乗ったり泳いだり地味に過ごした。

 

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朝4時集合。憧れのハワイアン航空。このロゴマークを見るだけで心躍る。

 

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片耳にプルメリアを飾った肉感的な体つきの美人CAがニコニコと仕事をしていた。

 

35分ほどのフライトでカウアイ島に到着した。

 

以後の、島内でのことは正直あまり書きたい気持ちにならない。

利用したオプショナルツアー会社との示談的なものが完全には成立していないため、ざっくりとだけ書いておく。(←7/2無事成立)

 

思い起こせば出だしから最低だった。

(問題の)現地のツアーガイドがリフエ空港出口まで車で迎えに来ていた。そこまではよくあるツアーの出だしだった。
まず初めに、ツアーのパンフレットには載っていなかったウォルマート(ダイユーエイトみたいなスーパー)へ連れて行かれた。ここで1時間自由行動だとガイドが言った。駐車場は野生のニワトリ天国だった。
せっかく早朝に到着したのになぜウォルマートで1時間も……貴重な時間、もったいなかった。

 

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だがこの時はまだいろいろ気がついておらず、状況を楽しもうという気概が残っていた。

 

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スパウティングホーン(潮吹き岩)。周辺に土産屋が軒を連ねる観光名所だ。
パワースポットというよりは、ところどころ石が積み上げられていたりして、恐山のようなマイナス磁場な印象を受けた。
ここに来た時点で、あれ?ネットで見たツアー内容だと潮吹き岩は最後のほうにまわる予定じゃなかったっけ??と疑問に感じたが、ガイドに問い詰めるほどのことでもないと、黙っていた。しかしあとになってみると、やはりすべてがおかしかったのだ。

車内BGMが終始「吉幾三」だったことも私をイラッとさせた。吉幾三は嫌いではない。むしろ好きなほうだ。
しかしカウアイ島で聴きたくはない。
その、南アジア出身の、若干マラドーナ似のツアーガイドは饒舌に日本語を話した。長く日本に住んでいたという。詳細は割愛するが、吉幾三が好きなのだという。「CDを替えてください」ときっぱり言う気の強さは、なかった……。

 

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吉幾三を聴きながら、有名なワイルア滝に着いた。
ガイドはこの滝を「ジサツノメイショデス」「レイガデマス」と説明。

参加者に自分のカメラを渡し、自分の写真を参加者に撮らせるガイド。
「こんなガイドはじめてぇ~」と、笑いながら、参加者もなんとなくおかしな雰囲気に気づき始めていた。

 

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↑click please
ワイメアキャニオン。圧巻の景色である。

車内で、私はこのツアー一番の目的である「シダの洞窟」にはいつ頃着くのかガイドに尋ねた。(私は助手席に乗っていたのだった。)

すると「シダノドウクツ、イマヤッテナイデス」とガイドが答えた。

「え?だってこのツアーの参加者はシダの洞窟を見るためにはるばるここまで来ているんですよ」

「ワタシハカイシャカラナニモキイテイナイデス」

「それはおかしいです。会社に確認してください」

「アトデカクニンシテミマス」

 

他の参加者にこの旨を伝えると、「え?なんでなんで?来た意味ないじゃ~ん」と一騒ぎになったが、ガイドは本当にツアー会社から何も聞かされていないだけでガイドの不手際ではないかもしれないと一部の参加者は思っていたようだった。私も、ガイドがうまく対処して最終的にはシダの洞窟へ行けるだろうと状況を甘く見ていた。

 

だが、そのあと、ガイドが自分の会社に電話して確認した様子はなかった。

 

 

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こんな景色、見たことない。

景色がこうなら、道も相当なワインディング状態だった。日本のような落下防止のガードレールの整備が整っておらず、不自然に細かく激しいカーブとアップダウンが続く。その道を、ブレーキを踏まずに飛ばしまくるガイド。
私ははじめ、この無謀運転は彼なりのアトラクション的なサービスなのかなと思っていた。しかし、そうでもなさそうなことにだんだんと気づき、私は顔をひきつらせながら両手で手すりを鷲掴みしたまま助手席のシートに張り付いていた。
……もしかして気○ガイ?日本の頭文字D好き男でさえこんな危険運転はしないだろう。ガイドは「シダの洞窟」の件で私が軽く問い詰めたから焦って逆ギレしたのだろうか。そういえばこのガイド、さっきドラッグの話をしていた。「やってる人はみんな山の奥に行ってやってる」のだと言っていた。あんたもやってるんじゃないの。ああやってるよね、たぶん、と勝手に確信した。このまま崖から落下して死ぬのかもしれない、と思った。最後部座席の参加者たちは早朝出発の疲れのせいか眠っていた。かえって不安にさせるから、起こさない方がいいだろう、と判断した。

 

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ガイドはやたらと私たちを土産物店に連れて行った。しかも、ツアー工程にはない、似たような(つまらない)観光土産物店ばかり点々と案内される。土産物店からもらうマージン目的だったのだろうか。そうに違いない。
買い物はオアフ島で十分だ。ツアーの参加者は皆、カウアイ島でしか見られない自然の風景や遺跡などを見に来ているのに。

 

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「スエオカ」という、カウアイ島でいちばん古いスーパーの脇の惣菜屋。
買わなかったが、ここは美味しいらしい。

 

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笑顔BUT心の中は不機嫌度80%。ここでのガイドの対応もあんまりだった。周囲にはコーヒーの農園が広がっていた。コーヒーの樹は思っていたより背が高く、炎天下、低賃金で苛酷な労働を強いられた(今も強いられている)世界各地の労働者のことを思い、暗い気持ちになった。
参加者が車に戻る少し前にエンジンをかけて車内のクーラーを効かせておくという観光サービス業の基本的なマナーもガイドは知らないようで、車内は無駄に蒸し暑く、私以外の参加者たちもだんだんと不機嫌になり、車内がざわつき始めていた。

 

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「オヒルヲタベニイキマス」とガイドは言ったはずなのに、なぜか吊り橋へ連れて行かれ、やむを得ず吊り橋を渡った。
すでに不安がつのっていたため、吊り橋の激しい揺れがメンタルを刺激しダウナー状態に。それを表には出さずのアロハスマイル。
吊り橋が建設された由来などのガイドからの説明はなし。質問しても答えられず。

昼食は、綺麗なビーチサイドの公園でプレートランチを食べることになっていたのに、海から離れたレストランに連れて行かれた。
「ロコモコカ、カツヲエランデクダサイ」と言うので、仕方なくロコモコを選んだ。出された水が、氷なしの常温だったのがすごく気になった。ふと、他のお客のテーブルを見ると、氷とレモンの入った水のグラスが出されていた。
ガイドは「ドリンクノムヒトハジブンデチュウモンシテクダサイネ~」と私たちに声をかけた。
私はクレジットカードとわずかなドルしか持ってきていなかった。食後、「チップハラッテクダサイネ~」とガイドが言ったが、パンフレットに「お昼にプレートランチ(普通は飲み物も付く)が配られる&ツアーはチップ込み」と書かれていたためカードのみでお札を持っていない参加者が数名いて、「お昼にチップが必要なんて聞いていない」と不満を言い始めた。「それはおかしい、お店にチップを払うのはアメリカの常識ですよ」と言う参加者もいた。それはわかるけどなんかおかしい、と私はガイドに対しだいぶ不信感を募らせていた。あんたの懐に入るマージン目的で私たちをこの店に連れて来たんだろう、もちろんドリンク代にはマージンが……。
結局、誰もドリンクを注文しなかった。

 

その後、ガイドは車内で参加者全員に問い詰められることになる。
「シダの洞窟はハリケーンで休業中だ」と言ってみたり、「やってはいるけど今から行っても最後の船に間に合わない」と言ったり、「大きい船はダメだけど小舟になら乗れる」と言ったり発言の信ぴょう性のなさがバレバレになってきたので参加者全員一致でとりあえず休業中でもいいから「シダの洞窟」へ行ってもらうことになった。

シダの洞窟までは結構長い道のりがあった。
その道中がさらなる恐怖体験だった。ガイドの運転は相変わらず荒い。
そのうち、後ろの席の人がトントン、と私の肩を叩き、運転中のガイドを指差した。すると、運転しながら白目を剝いて首を上下させているガイドがいた。なんと、寝ているのだ。

「●●●、ちょっと大丈夫なの?しっかりして!あぶないよ!」

「ダイジョブダイジョブ、ボクコウツウイハンシタコトナイ」

またしばらくして、白目を剝きコックリコックリし始めるガイド。
センターラインと白線をまたぎながらの猛烈な蛇行運転とスピード超過に、ガイドの後ろの席のおじさんもたまりかね、「●●●、ハンドル貸して、私が運転代わるよ」と言い出した。

「ダイジョブダイジョブ、ボク、ガイドハジメテジャナイヨ」

 

40分ほど走ったところで、カウアイ島いちばんの観光スポット「シダの洞窟」の乗船所(港)に着いた。 ここから観光船に乗って1時間半ほど川を遊覧しながらシダの洞窟のあるポイントまで行って上陸しまたここに戻ってくるというルートだ。

乗船場は、通常営業していた。しかし、15:30発の最後の船はすでに出てしまったあとだという。
つまり、この時点でシダの洞窟へは行けないことが決定した。
ガイドは、のらりくらり私たちを騙して12人分の乗船料をうまくせしめるつもりだったのだろうか……。

ここで 参加者12人全員がガイドを輪になって囲み、証人喚問と(非暴力な)袋叩きが行われた。
ツアー内容がパンフレットに書かれているものとだいぶ違うことと、ツアーの実際の工程表が提示されていないこと、観光地の説明・案内がほとんどされていないこと、危険運転、食事、シダの洞窟……、みんなかなり怒っていた。
参加者の中にプライベートで参加していた日本のツアコン2名がいたことが幸いした。旅行関係の法律にも詳しい彼女たちはガイドの発言をきっちりメモに残し、つじつまの合わない発言については容赦なく事実を追求した。ガイドはそれでも謝る気配なく、ヘラヘラと笑っていた。
ツアコンの彼女たちはワイキキのツアー代理店とホノルルの下請けのツアー会社に電話をして、強く抗議をしてくれた。また、乗船所のスタッフとも交渉し、プライベート扱いでなら今から船を出してもらえることになった。彼女たちはオプショナルツアー代理店に対し「私たちは乗船料をすでにあなたの会社に払っているのにガイドは正当な理由もなく乗るべき船に私たちを案内しなかった。だから私たちはシダの洞窟へ行く権利がある。追加の船の費用はあなた方が払ってください」と主張した。しかし、ツアー代理店は「私たちに責任はない。免責事項にもそう書かれている」の一点張りで、下請けのツアー会社に電話しても、中国か韓国系の会社のようで、グダグダな対応。
「1人46ドル払えばプライベート船に乗って今からでもシダの洞窟へ行くことができる。費用は後でツアー会社に請求するという方法があります、どうでしょう?乗りますか?やめますか?」ツアコン女性たちが選択肢を作ってくれた。

しかし、その場にいた全員が46ドルの現金を所持していなかった。全員、乗船はあきらめた。

最後の遊覧船がちょうど港に戻ってきた。船専属のハワイアンバンドやフラダンサーたちも乗っていた。お客たちはみんな満足げな表情をして船を降りて行く。

シダの洞窟は、昔は一部の王族しか入ることを許されなかった神聖な場所らしい(諸説あり)。ここでシダの露を浴びると幸せになれるという伝説がある。露、浴びたかった……。
まだ幸せになってはいけなかったのか……行いが悪いのか……。

 

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私たちは、他にまわる予定だったバースストーンやヘイアウ行きを取りやめ、ガイドに「まっすぐ空港へ戻る」よう指示した。バースストーン、ヘイアウ、私、すごく楽しみにしていたのだが……。秘密の島、ニイハウ島の写真も撮りたかったし……。ビーチでランチするのも楽しみだった。メネフネ(小人の妖精)にも会いたかった。
無念しかない。

なぜ皆が空港へ急いだかというと、帰りの飛行機のチケットが取れているのかさえ疑わしかったからだ。万が一を考え、早めに空港にたどり着き、チケットカウンターで無事にチケットを手にした。ガイドはあいさつの一言もなく、「サーココカラハイッテハイッテ」とチェックインゲートの向こうに私たちを誘導し、あいさつもなく消えた。
面倒な日本人たちから早く解放されたかったのだろう。
彼に二度と会うことはないだろう。

 

飛行機への搭乗時間までロビーで時間をもてあました私は、参加者の方と今日のツアーについての不満、思い切ってこのツアーに参加したことへの後悔を話し合った。皆、やるせない気持ちでいっぱいだった。往復の飛行機代も含めると、ツアー代は決して安くない。カウアイ島なんて、もう二度と来れるかどうかもわからないのに。
しかし、この一件のおかげで参加者の数名の方と知り合いになることができた。
帰国してからも連絡を取り合い、それぞれがオプショナルツアー会社に抗議と返金請求をした結果、謝罪の返事が返ってきた。返金もしてもらえることになりそうだ。

泣き寝入りを覚悟していたので、うれしい誤算だった。

 

話の内容を一部変えたり時系列が前後しているが、ざっくりとカウアイ島はこんな感じであった。


2015-06-30 | Posted in BLOG, HAWAII, TRAVEL1 Comment » 

 

牛のにおい。

 

 

時差ボケがまだ戻らない。

ハワイエピソードはあらためて後日、または別ブログで書くことにする。

 

うだうだしているうちに、水面下で音楽づいてきた。

一時期はぴたっと止まっていた音楽活動に終わりを意識していたが、そこで終わりではなかったようだ。

人のつながりのありがたみを柄にもなく感じている。

 

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もうギターを弾くことはないかも知れないと思っていたが、また弾くことになりそうだ。

最近はすっかりウクレレ一色だったため、ギターとウクレレのコードがごっちゃになってしまい混乱している。

以前、ギターを弾きやすくしようと、ヘッドで弦を支えるナットの部分を自己流で削りすぎたため、すき間に紙を挟んだ状態で今まで弾いていた。今日、ようやく新しいナット(今度はプラスチックでなく牛骨製)が届き、ギターに合うようにそれをひたすら紙ヤスリで削り続けた。牛のミルキーなにおいがかなりした。ナットやサドル(弦の張りを下で支えているパーツ)を変えると弦の高さや弦とネックの距離が変わってしまうので、本当はプロにおまかせしたほうが良い作業だろう。

また、牛骨製ナットに変えるとギターの音が良くなるらしいが、自分には違いがわからなかった。

迷った末、ギターの弦をナイロン弦に張り替えてみた。ナイロン弦を張ったエレアコをライブに使っている人はあまりいないと思う。しかしスチール弦を押さえる指が痛いし良い音が出せないしナイロン弦の音のほうがやさしくて好みだし上質なエレガットギターを買うお金もないのでしばらくこれでやってみようと思う。


2015-06-28 | Posted in BLOG, MUSICNo Comments » 

 

カカアコのレコード屋さんつれづれ。(2017/4/22追記)

ハワイへさっと行ってさっと帰って来たわい。

 

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ここは、アラモアナのさらに西隣の「カカアコ」という地区にある「Jelly’s  Honolulu」というレコード屋さん。 初めてハワイへ渡ることになった2年前も、ネットで知ったこの店を訪れたくてプリントアウトした地図持参でハワイへ行ったのだが結局現地でその地図を使うことはなかった。以後、何度もハワイへ行く機会に恵まれたのに、店の場所がワイキキから離れていることもあり、なかなか行くチャンスが訪れなかった。今回渡ハ5回目にしてやっとたどり着いた「Jelly’s Honolulu」であった。 店内は、ディープでマニアック、というほどの内容ではない。BOOK OFFとHARD OFFにヴィレッジヴァンガードをちょい足しして3で割ったようなテイストの店だ。しかし私にとっては十分すぎるほど満足度の高い店だった。レコードの種類も量も想像していたより豊富で素晴らしかった。もっとじっくり探したら面白い盤がゴロゴロ発掘できただろう。(あいにく、そこまでの時間的余裕とドルがなかった。) レコードの他にも、アメコミの冊子や、古本、フィギュア、中古楽器、中古CDなどが並んでいて、そちらも興味深かった。

 

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カカアコは、こんな雰囲気の地区。古い倉庫や中古車屋が多い。新しいお店が増えているようだが、
夜は女性1人で歩かないほうが良いだろう。
また、カカアコは大規模な再開発予定地区になっているため、近々取り壊されてしまう建物も多いと聞いている。

 

 

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古き良き音楽好きな方なら素直にワクワクするであろう品ぞろえ。
地元のHARD OFFのように、オフコース、杉山清貴、チューリップ、因幡 晃の盤が在庫に混じっていない爽快感。
お値段は、だいたい4ドル~7ドルくらいの品がメインだった。また、ジャケットのみ盤なしの商品がたくさん売られていた。お値段は不明。

 

 

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楽しい。カントリーの在庫も十分な量があったが、カントリーの知識がなくて的確な盤を選び出せない自分が悔しかった。いいのいっぱいあったはず。

 

 

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50~60’Sコーナーも、お宝あったと思うが、この店にたどり着くまでの体力の消耗激しく、熱さでボーっとしてとり逃した。

 

 

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ハワイで「つづれおり」に遭遇するとは。そんなに高くなかったので記念に買おうか迷ったが、置いてきた。

ハワイアンコーナーはさすが、古いレコードがボリュームたっぷり揃っていた。ジャケットを見るだけで楽しかった。しかしながら、あまり詳しくないのと石橋をたたいて渡るスタンスだったため、購入までには至らなかった。昔のハワイアンの良いバンドの名前など下調べしておくべきだったと後悔。

 

 

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記念に4枚お買い上げした。次回レコードがお安くなるクーポンをもらったが、使う日は来るのか……。

 

 

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レゲエのレコードは全般的に高かった気がする。
こちらはわりと新しめのパブロさん。

 

 

 

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カントリーコーナーで見つけた。ジャケ買いだ。

あとで聴いたら、ポップなカントリーで、悪くなかった。1曲だけ大ヒットした歌手なのね。油絵や脚本もかける人らしい。

 

 

 

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ハワイでニール・ヤングを買うとは思わなかった。

 

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実はまだ聴いていない。

 

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Jelly’sの近くに、最近日本の雑誌のハワイ特集にもよく載っているお店「fishcake」を発見。
インテリア&雑貨&カフェ&ギャラリーの複合型の、代官山にありそうなセンスの良い店だ。
日本のシニア世代の一部のご婦人が趣味としても好む、藍染めの刺し子パッチワークのタペストリーがお洒落インテリアとして店内にディスプレイされていたのが驚きだった。あと、無印良品の消しゴムがなぜか売られていた。

 

 

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ホテルに帰り、意味もなくラナイ(ベランダ)に並べてみた。熱で盤が曲がるからやめろとのご指摘あり。

 

ちなみに、オアフ島のレコード店は他に、ハワイ大学の近くと、パールハーバー近く(Jelly’sの本店らしい)、カイルアタウンにあるのを(ネットで)確認した。もっとあるかもしれない。

 

☆Jelly’s Honoluluの場所

ワイキキのクヒオ通りからThe Bus(19or20or42番)に乗り、ワード・ウェアハウス辺りで降りて15分くらい歩く。The Busはどこまで乗っても2.5ドルで、帰りは行きのチケットを運転手に見せたらトランスファー(乗り換え)扱いで無料で乗れた。車だとワイキキから10分くらいだろうか。店の前に駐車スペースあり。また、レンタサイクルで行くのも良いだろう。

 

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上の写真はワード・ウェアハウス。ワードには新しめの複合型商業施設やショッピングモールがある。
注意→ワード・ウェアハウスは21017年8月に閉店予定です。涙 (2017/4/22追記)

 

 

注意→Jelly’s Honoluluは閉店し、その後「IDEA’S music and books」というお店に変わったようです。
Facebookページ→https://www.facebook.com/ideasmusicandbooks/
お店のHP→https://www.ideasmusicandbooks.com/
アナログも取り扱っているようです。次ハワイに行った時は取材してきますね。
(2017年4月追記)

その他、HAWAIIの記事はこちらからどうぞ。

レコード関連の記事はこちらから。


2015-06-27 | Posted in BLOG, HAWAII, MUSIC, TRAVEL, RECORDSComments Closed 

 

SWITCHング、節目

いくつかの終わりと始まりの間にいる。

まさに「節目」である。

 

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そのせいか、否か、謎の体重増加に悩まされている。
ここまでの急激な増加は高校の時以来だ。
見た目がさほど変わらないのがかえって、「腹に腫瘍ができてたらどうしよう」とか、不安を増加させる。

(「修行しているのになぜ太っているのですか?」の質問に対し)、調子に乗っていた頃の麻原彰晃曰く「それは身体に気が充満しているからなんだよ」。の答えが頭から離れない。

とりあえず近所を走っている。

 

 

不思議な偶然が重なり、ようやく音楽スイッチが入った。カチャッと音が聴こえたくらい、明確なスイッチだった。
今度は大丈夫そう。さあ、やるよ。


2015-06-13 | Posted in BLOGNo Comments » 

 

country road

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土日はチチ作品を岩手に運搬する日だった。
作品の調査をするため、よっぽど痛みの激しいものを除いたほぼすべての作品をトラックに積んで美術館に持っていくことになった。

 

 

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4人の美術品専門運搬チームさんたちにより速やかに作品が梱包され、学芸員さんたちがそれに番号をふっていった。
数メートル幅のものから手のひらほどのサイズのものまで、梱包する前に学芸員さんが1点ずつ作品をチェックする。点数が多くて、日曜の夕方までに終わらないかも、と密かに不安を抱いた。

力仕事はプロの皆さんがやってくれるので、私はほとんどすることがなく、BGMを流したり、横から口出ししたり、ただ見守るしかなかった。

 

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仕事が早い。かっこいい。

 

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日曜の本番に向けた土曜の打ち合わせの時に、「うちの周囲の道路が狭くて4t車がうちにたどり着けないかも」問題が発生しヒヤヒヤ状態だったが、日曜の朝、ギリギリの道路幅をかいくぐり無事に家に到着してくれたのでホッとした。しかし、荷台に積み込み作業が始まったら今度は「作品ぜんぶを4t車に積み切れないかも」問題が発生し、結局積み切れなかった。
やむを得ずだが、それでも相当な数の作品が盛岡へと旅立った。
ここに至るまで、長すぎる道のりであった。
作者断筆から今まで20数年、作品もよく耐えた。
これでようやっと家の4分の1がスカスカに。
家の重量も気持ちも軽くなった。

何しろ、1枚1枚執念のこもった数百点の作品と15年ほど添い寝してきたので、添い寝から解放されたという変化はたぶん自分の中で大きい。


2015-06-01 | Posted in BLOGNo Comments » 

 

CFCF “Radiance & Submission” つれづれ。

CFCF

 

Canadaのエレクトロニカ&アンビエントの新鋭アーティスト”CFCF”が今年の7月末にUSAのレーベル”driftlessrecordings”より新譜”Radiance & Submission” をリリースする。「スタジオレコーディング中、Webサイトで見つけたMatsudaの絵画から強いインスピレーションを受けながらNewアルバムを制作していたんだ」と本人は言っていたぞ。という訳で、「エキサイト翻訳」を駆使しながら交渉を重ね、ようやく形になったジャケットには”Matsuda Matsuo” from Japanの絵が使われている(ミニアートポスター付)。限定アナログ盤は透明盤と黒盤の2種。要注目だ。

ご予約は日本からも可能→PRE-ORDER CFCF – Radiance and Submission LP *LIMITED TO 500*

レーベルのサイト→driftlessrecordings

リリース関連の記事→exclaim

 


この曲はアルバムに入っていない。

いずれAmazonからも購入できるようになるのではないかと思う。→Amazon

 


2015-05-31 | Posted in BLOG, MUSIC, RECORDSComments Closed 

 

妖怪ハワイかぶれ

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Tシャツの販売を始めた。

IKAUI(Hoimi)

IKAUI(Trinity)

 

ハワイへ行くと必ず、着られる程度にミーハーなハワイアンテイストのTシャツを探して歩くのだが、思いのほか見つからない。
素敵なのを見つけても、薄い生地なのにぼったくりのような値段だったりで残念な場合が多い。
そんな不満と、遠き楽園ハワイに対する精神的飢餓感を解消すべく、素直なミーハー感あふれるTシャツを作り自分を慰めることにした。
ちょっとずつデザインを増やしていくつもりだ。

今までバラバラに違う方向を向いていたような物事が、パズルのピースがはまるようにつじつまが合い始めているように感じる今日この頃だが、例によって気のせいかもしれない。

また、アクセサリー類に関しても、ハワイで「これは!」と思えるハワイアンテイストのアクセサリーに出会えたことがあまりない。
今日、すごく良い感じの、価格帯もジャストな印象のハワイアンアクセサリーブランドをネット経由で発見し、こんなブランドがハワイにもあったのか?!とお店の場所を調べていたら、どうもハワイには実店舗がなさそうで、さらに調べたらデザイナーは日本在住の日本人のようだった。

 

Tシャツはおかげさまで数枚売れた。
見知らぬあなた、ありがとう。
すっごくうれしかった。
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ちびっこから巨漢の方までサイズが豊富なので、よろしければぜひどうぞ。デザインはしょっちゅう変わります(ステマ)。


2015-05-27 | Posted in BLOG, IKAUIComments Closed 

 

南佳孝(鈴木茂、林立夫参加の)は他の方にとられてしまった。

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車のリコール修理&タイヤ交換&メンテナンスのため車屋に車を預けたついでにオーディンへ寄り道した。

 

 

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欲しい盤は600円のものが多かった。600円1枚より、100円のを6枚買ったほうがお得感がある。
組み合わせを考えたあげく、この3枚を購入。計800円ちょっと。ピンクパンサーのサントラと教授&渡辺香津美のも欲しかったが、帰宅して調べたら欲張って買わなくて正解だったようだ。南佳孝は確保しておくべきだった。早速他の方がGETされた模様。よしとする。

 

 

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ゴダイゴ。
○ウム真理教な衣装だ。
昔、ほんとに新興宗教関係のバンドだと思っていた。
ボーカルが子沢山、富士山のふもとで自然と共生、ビューティフルネームのPVの画像がエホバの勧誘の冊子の写真に似ている、メンバーが最終的に牧師になる、といういくつかのポイントがさらに思い込みを強めた。
好きだ。

 

 

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収録曲のほとんどが作者不詳。下級の兵隊たちがやるせなさを込めて歌っていたらしい。
レコードの発売年も不詳。1970年代前半だろうか。ライナーノーツに「エコノミックアニマルと化した日本が今また軍国主義を復活させようとしている」云々と書かれていて、ドキッとした。

 

夕方、車はピカピカになって帰って来た。廃車寸前だったとは思えない、故障歴なしのいい子である。

 

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田んぼを泳ぐヘビさんを発見した。かっこいい。

 

今日、会議に出席するため会場に行ったらシャッターがしまっていた。無理にこじあけようとしたがアルソックが来そうだったので断念。
関係者の方に電話したら、会議は昨日だったという……。
すっぽかしてしまった。
久しぶりの「やらかし」である。関係者の方は私が会場に来ないのに加え、なんの連絡もなかったため私が何かご立腹なのではと心配していたらしい。ああ……。

これまでの人生、人としてあるまじき「すっぽかし」「居留守」「外出先で知り合いを見たら身を隠す」「着信拒否・既読スルー的なこと」等々をしてこなかったかといえば大嘘になる。何度かあった、精神的なキャパオーバーでやってしまったことが。最近はほぼない。

そして今回は、まったくの勘違いのミスである。申し訳ない。


2015-05-22 | Posted in BLOG, MUSIC, RECORDSComments Closed 

 

イルカは海に逃がして差し上げて。

イルカが水族館からいなくなるとそんなにマズいだろうか。経済的にマズいということか。
水族館で働いていた頃、ペンギンもラッコも〇〇条約によって今はもう輸入ができなくなったのだと飼育員の人から聞いた。だから、ペンギンが諸事情で他の館にお引越ししたあとの水槽にはペンギンそっくりの色と大きさの鳥が代わりに展示されていた。私は○○条約の話を聞く前、しばらくの間その生き物たちをペンギンだと思っていた。
人よりイルカのほうが頭が良いと思う。ショーをしているイルカを見ていると痛々しい。人間に拘束された自らの運命を海のような広い心で受け入れて、発展途上な人間の精神レベルに寄り添ってあげてる感じではなかろうか。さらに彼らは、嫌々ショーをやるのでなく、せっかくだから自分たちも楽しもう、お客さんのことも楽しませようというポジティブなモチベーションでショーに取り組んでいるように思えてならない。
去年ハワイでイルカと泳ぐツアーに参加した時、野生のイルカたちが人間の私たちに見せつけるように船のまわりを何度もスピンジャンプして見せてくれたのを思い出す。人間がごほうびのエサをあげたりしている訳でもない。彼らは、ユーモアいっぱいの、フレンドリーな、スマイリーなコミュニケーションを人間と取ろうとしたのである。私はびっくりしてしまい、なんともいえない感情が湧きあがり、泣いてしまった。
正直、イルカ漁は自分の中であり得ない。友だちを殺すような感覚に思える。

 

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あの日お世話になったインストラクターがブログにUPしていた画像を今さら発見したので勝手にお借りした。
Seahawaiiのblog

もっと良い写真はなかったのかしら。

イルカはハンパない。
イルカをナメんなよ。

と言いたい。

 


ジャック・マイヨールとグランブルーに感化された世代である。

 

 

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時間の間隔がおかしくなっているようだ。物事の切り替えが病的に下手である。
気がついたら好きな人とぜんぜん会えていないではないか。
音楽とちょっと疎遠になってるのもそのせいか。
ごめんねごめんね。

 

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2015-05-20 | Posted in BLOGNo Comments » 

 

前髪を切ろうか伸ばそうか

 

ここ1週間は燃え尽き症候群状態だった。

残り火の処理をしつつ、次を考えていた。

 

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古い時代の盤だ。オルガンメインのエキゾチックな良い音がする。

 

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昔はベタでダサイと思っていたが、今はこういうイラストを描きたいと思う。
手描きなのが素晴らしい。

 

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ストレートなロックンロールを聴きたい欲求が湧かない。

 

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ザ・グレート・カブキが歌う主題歌がファンク。

 

まるで空気のように中継ぎや仲介をするだけの人生も素敵なのかもしれない。それで人がいつの間にか幸せになっているなら素敵だ。


2015-05-08 | Posted in BLOGNo Comments » 

 

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5月スキャンし直し色付けテクスチュア

今月のイラスト、できた。
時間があったらもう1回描きなおすかもしれない。

 

 

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今日は清志郎の命日だ。このアルバムは正直そんなに思い入れがない。だけど、RCのアナログLPはこれ1枚しか持っていないからこれを聴いた。

 

 

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ポール・サイモンの幸せ感あふれる1枚。

 

 

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いつどこで購入したか定かでない。先入観なく聴いてみたら良かった。

はっぴいえんどとドアーズをミキサーにかけて線を細くした感じだろうか。

YouTubeでこのバンドを探したら、イメージと違っていた。

 


2015-05-02 | Posted in BLOG, MUSICComments Closed 

 

ジ・エンド・オブ如月。

黒いふくろ

今日は黒いふくろについての詩を入稿。

 

 

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絵を描くコスト削減と効率化のためにペンタブレットを導入したものの、安価なためか自分の腕が悪いのかしょこたんみたいにさささっと描けないことが判明した。イライラが募り、途中で手描きに出戻り。

今どきのマンガ家がよく使っているおっきいペンタブレットは何万円もするため手が出なかった。

 

 

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今日中の完成に間に合わなかった。無念。着色は明日に持ち越しだ。

人間より動物のほうが描きやすい。

先月は苦戦した。

 

山森ススム先生の新作劇画の配信、おかげさまでたくさんダウンロードしていただいた。

それなりに反響があったようでうれしい。

伝説の貸本マンガ家・劇画の鬼才は御歳80である。先生の新作劇画をまた読みたい。早いうちにまた読めるようになることを祈る。

 

Kindleをお持ちでない方も、PCに無料アプリをインストールすれば読めるそうです。詳しくは上の画像をクリック。


2015-05-01 | Posted in BLOGNo Comments »