10月28日(金) IN THE ROOF@a-bridge御礼

去る10月28日(金)開催の「TOKYO No.1 SOUL SET PRESENTS IN THE ROOF」@三軒茶屋 a-bridgeに出演してきました。誘ってくださった俊美さんをはじめ、川辺さん、三星さん、共演者の皆さん、”アヤトピアwithエウロパ・ヒグ”を聴いてくださった皆さま、ありがとうございました!
とても温かい場でした。

 

 

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3年前に比べると、演奏力の成長はあまりないように思うが、
自己肯定感についてはだいぶましになったような気はする。

 

お店の人がウクレレ用の台を即席で作ってくれて感動した。

 

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俊美さんの弾き語り、相変わらず素敵だった。

トーイ君のラップがスゴく良くて感動した。本人から醸し出す雰囲気と、言葉の選び方。フリースタイルラップができる人を心からリスペクトしている。自分にはできないから、嫉妬心さえ湧く。

 

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おそれおお過ぎて今回はDJの方々にはほとんど話しかけられなかった。素敵。

 

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演奏時間を大幅にオーバーしてしまった。いかんいかん。MCは少なめに1回と決めていたのにダラダラと話してしまったではないか。私のバカバカ。

しかしながら、とても楽しい時間だった。ありがとうございました。


2016-10-29 | Posted in BLOG, LIVE, MUSICNo Comments » 

 

10/28(金)「TOKYO No.1 SOUL SET PRESENTS IN THE ROOF」@三軒茶屋 a-bridgeに出演します!

大変急ですが、告知です!!
明日10月28日(金)開催の「TOKYO No.1 SOUL SET PRESENTS IN THE ROOF」@三軒茶屋 a-bridgeに”アヤトピア with エウロパ・ヒグ”が出演します!!うれしい!!ゲストDJはEZさん!
急ですが、お時間あればぜひぜひ会場にお越しください。元から行く予定だった方も、会場でお会いしましょう。お待ちしています!

2016.10.28.fri
TOKYO No.1 SOUL SET PRESENTS
IN THE ROOF
Open 20:00 / Close 26:00
fee. 2,000yen
※20時~22時までに入店の方は1,000yen

Dj’s
川辺ヒロシ

LIVE
渡辺俊美&三星章紘

+ Secret Dj & Live

Vj
タケイグッドマン

@三軒茶屋 a-bridge
三軒茶屋2-14-12 三元ビルRF
http://www.a-bridge.jp/schedule/2016/10/tokyo-no1-soul-set-presentsin-the-roof.html

 

 

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2016-10-26 | Posted in BLOG, LIVE, MUSIC, SCHEDULE, NEWSNo Comments » 

 

松田松雄没後15年「松田松雄展 -白への回帰-」開催のお知らせ

↑clickしてさらに拡大

久しぶりの更新なのに自分じゃなくてチチ展のお知らせなのが複雑だが、お知らせしておこう。

松田松雄没後15年
松田松雄展 -白への回帰-
2016/11/19(土)~12/4(日)
10:30~18:00 月曜日休館 入館無料

アートスペースエリコーナ
いわき市平大町10-3
お問い合わせ  info@elicona.com TEL.0246-24-0004
http://elicona.com/

昨年開催された岩手県立美術館「松田松雄展」を観逃した方、会場で展示されていた作品を再度じっくりいわきで鑑賞したい方もぜひ。
小品もあわせてお楽しみください。
どうぞよろしくお願いいたします。

また、
いわきまちなかアートフェスティバル「玄玄天」公式プログラム第一弾として、
12/23(日)にアートスペースエリコーナにて「いわきの現代美術の系譜」というイベントが開催されます。

https://www.facebook.com/events/1669173296636771/

↓facebookページから抜粋
玄玄天2016公式プログラムの第一弾!

今年は「伝えていく」玄玄天。
陸前高田に生まれ、いわきで活躍した
本展の参加作家でもある画家・松田松雄を切り口に、
当時を知るゲストスピーカーに
いわき現代美術黎明期を語っていただきます。
————————–
日時:10/23(日) 14:00〜17:00(13:30開場)
場所:アートスペースエリコーナ(定員100名)
   いわき市平大町10-3
料金:1000円(玄玄天パスポートが使えます)
申込受付窓口:特定非営利活動法人Wunderground
申込先:fax 024-505-4240
申込先:mail gengenten@gmail.com
問合せ先:tel 090-9538-5804
<登壇者>
吉田 隆治、田辺 碩声、佐々木 吉晴、峰丘、上遠野 良夫、吉田 重信
<概要>
いまからちょうど40年前、このいわきの地に全く新しいスタイルの団体が産声を上げた。市民の手で作られた美術団体「いわき市民ギャラリー」である。「市民が自主的に参集し、自らの手で作品を選び、企画運営する『ハイレベルの美術展』」を目指すと宣言した「市民ギャラリー」はその後、その宣言通りに、ヘンリー・ムーア、ロダン、クリムトなどの現代美術の展覧会を次々と成功させていく。その熱は行政も動かして、市立美術館の建設に結実した。この「市民ギャラリー」の発足にあたり重要な役割を果たしたのが、「玄玄天」参加作家でもある画家・松田松雄であった。当時「いわきを何とかしなきゃいけねぇ」と語っていたという松田は、自らの画業の傍ら、夜な夜な作家仲間たちと喧々諤々の議論を交わし、団体の発足に向け、いわきのまちなかを奔走した。40年経ったいまも、その熱は冷めていない。いわきでは市民による芸術活動が、あちこちで活発に行われているからだ。「玄玄天」もまた、そのひとつである。こうした位置づけのもと、本シンポジウムでは松田松雄を切り口にして、「市民ギャラリー」の活動を振り返り、いわき現代美術の黎明期の熱を次世代に伝えていく

※席数はもうだいぶ埋まっているみたいなのですが、興味のある方は問い合わせてみてください。
(ネット回線がまだつながっておらず、PC作業が滞っている。あてにしていたiPhoneのテザリング機能は全く使いものにならないことを学んだ。
すでに3回ほどiPhone速度規制がかかっており、現在も速度規制中だ。
コンビニ前でwi-fiを拾うぐらいしか術なし。
ネットカフェまで20kmの距離があり、気軽に行く訳にもいかず。
あと数日で届くはずのSoftbank Air待ち状態である。)

2016-10-19 | Posted in BLOG, ART, WORKNo Comments » 

 

9/19(月・祝)@下北沢BAR?CCO 2マンライブつれづれ。

9/19(月・祝)の「HIGH BRICCO MEETING Vol.60」@下北沢BAR?CCO、お越しくださった皆様、ありがとうございました。

blogのUPが遅くなってしまった。
という訳で、熟女写真を貼りまくっていく。
(live photoはYさん。ありがとうございます)

 

「下北沢BAR?CCO」はCHICAGOの隣にありました。
あー、ここだったのか。

 

手描きのボードがとてもかわいかった。

 

温かい、雰囲気の良いお店だった。
chaboさんとか、好きなアーティストのポスターが貼ってあって安心感があった。

 

アヤトピアwithエウロパ・ヒグとしては初の2マン、演奏時間50分。
時間が余るんじゃないかと心配していたが、結局1時間ほどのステージになってしまい、逆に反省。
MCが長すぎたか。

 

 

 

途中で着替えたりして。

 

ギターが、電気系統の故障なのか、霊障なのか、「音が出ない」というまさかの事態が発生。リハーサルでは異常なかったのだが。
いつかの紅白での、電飾のつかなかった小林幸子のような……。

お客さんにはギターの音の出ている状態で曲を聴いてもらいたかったが(当たり前だ)、でももう、音は全然出てなかったが自分では手ごたえあったので次がんばろうと思うことにするしかなかった。

 

歌詩集の宣伝もしつつ。

 

 

 

10曲歌い切った。
うち半分近くが新しい曲で、ヒグちゃんが大変だったと思う。

曲の傾向が変わりましたね、とお客さんに言われた。はい、そうなんです。
アヤトピアwithエウロパ・ヒグとして活動して1年。
実力的にはまだまだなのだが、ありがたいことに何度もライブするチャンスを与えてもらい、手探りで試行錯誤してきて、やっとこれからスタートという気がする。

そう、これからの1年でしっかりと実力をつけたい。
応援よろしくお願いします。

 

 

対バンのシクスシクスさん、60~70年代の西海岸風な骨太サウンドが本格的だった。
センスが良いなと思った。

シクスシクスが対バンで光栄だった。またご一緒できるようにがんばりたい。

 

台風がいらっしゃっていて天気は良くなかった。
しかしこの「台風クラブ」というカクテルはカシスベースで甘めでおいしかった。

 

台風クラブを3杯も飲んでしまい、ハメを外し気味に。
シクスシクスとお客さんをまじえての打ち上げがやたら楽しかった。
トイレに入ったら腹が赤マダラ化していた。
アルコールを分解し切れなかったようだ。

 

左→michiya、右→anka

http://msixsixm.jimdo.com/

 

ブッキングのDJ hbさんがスピッツのアナログをかけていた。欲しい。

 

私もこういうの作りたいと思っている。

 

現在、音源制作中です。

ライブは、12月にできるかなできないかな、といった感じで調整中であります。

次回のライブ、ぜひ見に来てください。


2016-09-23 | Posted in BLOG, LIVE, MUSIC4 Comments » 

 

AKBでスタ練。

 

今日は、秋葉原のスタジオでライブのリハーサルだった。

 

 

アヤトピアwithエウロパ・ヒグとして活動を始めて約1年。9月19日(月・祝)のライブはその1年の集大成にしたい。

9/19(月・祝)「HIGH BRICCO MEETING Vol.60」@下北沢?CCOのお知らせ

リハの通りに演れればばっちりだ!

 

 

HIGH BRICCO MEETING Vol.60

2016年9月19日(月・祝)

開場 19:00 / 開演 20:00

場所 下北沢BAR?CCO(シーシーオー) http://www.cotoc.co.jp/

前売 2000円 / 当日 2500円 (+2DR)

出演 シクスシクス、アヤトピア with エウロパ・ヒグ

DJ hb

 

ご予約は、私かヒグか下北沢BAR?CCOさん(03-3414-2444)までどうぞ。
お待ちしています。


2016-09-14 | Posted in BLOG, MUSICNo Comments » 

 

楽団エウロパDXが9/4(日)14:45~「渋谷ズンチャカ!」ハチ公前に出演します

突然だが、9/4(日)、渋谷で渋谷ズンチャカ!という垢抜けた音楽イベントが催される。
↓公式HPがWebデザインの最新トレンド上手に押さえてる感強い。

http://shibuya-zunchaka.com/

 

↓去年、結構な倍率をかいくぐってアヤトピアwithエウロパ・ヒグが出演した時の記事はコチラ。

8/9(日)渋谷ズンチャカ!出演決定!15:40~

8月9日、渋谷で2つのLIVEしたしたつれづれ。

 

そして今年2016年はヒグがリーダーを務める奇天烈スティールパングループ「楽団エウロパDX」が見事出演決定。
さらに、ハチ公前というベストなロケーションをGET。

9/4(日)、楽団エウロパDX   ハチ公前  14:45~ です。

 


(アー写お借りした)

こちらのアー写はフルメンバーだが、ズンチャカではリーダー・ヒグ、ミノ・マロニー、マチコ、助教授の4人編成でYMOをPLAY予定。

無料ライブです。お近くの方はぜひどうぞ!

↓タイムテーブルはコチラ
http://shibuya-zunchaka.com/timetable/

いいな、ハチ公前。


2016-09-03 | Posted in BLOG, MUSICNo Comments » 

 

ザリガニは大発生

春日部へレコーディングしに行ってから1週間も経っていないのか、と時間の感覚のマヒっぷりにおどろかされる。

昨日、ざっくりと並べた音源をエンジニアJ氏が送ってくれた。「そうか、この時点でやっと下ごしらえを整えた状態なんだ」と理解した。なるほど、料理するのはこれからなのね。長い道のりになるのか、ショートカットで終わるのか。なるべく安産を望む。こねくりまわすのは本意ではない。そのあたりのことを考えたらちょっと胃が痛くなった。DAW関係はわからないことが多くて大変心細い。ひとまず、数日ねかせておくとする。
そうだ、ライブの準備もしなくてはならない。

 

少し先に遭遇するであろう未知の案件いくつかのことを考えたら体がぎゅっと縮んで呼吸が苦しくなった。わくわくするより先に恐怖心が勝つ。方向性は間違ってないように思うのだが、最近の私はそうとう臆病になっている。そんな自分を笑う。

 

近所の用水路でザリガニが大発生している。
脱皮を毎日見学している。でもそろそろシーズンも終わりだろう。
一皮むけたい。

 

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自分、元気出して!

 


2016-08-31 | Posted in BLOGNo Comments » 

 

レコーディングつれづれ。

春日部に初のレコーディングをしに行ってきた。

これまで何度かライブのサポートをしていただいている楽団エウロパの助教授氏の自宅兼スタジオにて、朝からレコーディングスタート。

ヒグちゃんと交代でレコーディング部屋に入り、作業は進められた。レコーディング部屋はクーラーなしの密室だったため、歌や演奏に集中するうちに暑さで脳がやられ、別室からマイクを通してヘッドフォンに入ってくる助教授の指示内容もだんだん理解できなくなり、時おり危険な領域へ。

 

レコーディング部屋から出るたびに箱入りガリガリ君でクールダウン。

小型のMTRかiPhoneを使った宅録しかやったことがなかったから、今回のレコーディングは目から鱗。助教授氏、やっぱりプロね。今までの自分の宅録の仕方がバカみたいに感じる。

スムーズにいけば1日で4曲くらい録れるかなと思っていたが、1曲の音録りに結局5時間ほどかかってしまった。なので、夜までに2曲がやっと。という訳で、だいたいの手順はわかった。

 

そしてヒグちゃんも、うなじと両乳に保冷剤を仕込んで灼熱レコーディング部屋に挑んだものの、やはり時間の経過とともに言葉少なに……。しかし妥協せずにベストな音を残してくれた。

第三者的に淡々と音をまとめていく助教授が今回は大変頼りになった。

帰りの運転は3回仮眠を取らないとあぶない感じだったが、心はとても充実していた。コンビニ駐車場の、仮眠中の大型トラックに挟まれ、見知らぬ地で切れぎれの眠りにつく私……。何にも代えがたい、しあわせ。完全に on top of the world な心境……。とっさの英語フレーズ頻出の”I did it !”、”I finished !”、”Awesome !”、”I made it !” をようやく使うチャンスに遭遇、自分の中で。下道を通り、夜明け前、着。
私の方は、曲中に挿入する音源制作という新たな仕事がまだ残っている。それを助教授にお渡しして曲に入れ込んだあかつきの、最終的な音の仕上がりが楽しみである。
さらにその音源をマスタリングする重要作業が控えている。最終のマスタリング如何で音の生き死にが決まってしまうという信憑性高い情報をネット検索で知った。そしてその後、音源をどういう形で配信するかは、追々考えたい。
さらにあと2~4曲くらい、レコーディングしたい気持ちがある。

 

この日、9/19(月・祝)のライブの打ち合わせもするつもりだったがぜんぜんそっちまで頭がまわらずだった。でもなんとなく構想はできているから大丈夫な気がする。

 

9.19下北沢フライヤー

9/19(月・祝)「HIGH BRICCO MEETING Vol.60」@下北沢?CCOのお知らせ

秋の夜長に、しっとりと大人の雰囲気で、BLUE NOTE TOKYO感を出していこうかいくまいか、考え中である。
初の2マン。
ご予約、お待ちしています。


2016-08-26 | Posted in BLOG, MUSICNo Comments » 

 

ミディアムトレンチ・戻り鰹の着こなしがやっぱりかわいかったNAVERまとめ

「ミディアムトレンチつれづれ。」の記事を書いたら、私事ながらミディアムトレンチを振り返りたくなり、かろうじて残っている公式ブログを覗いてみたら(IDもパスワードも失念)、戻り鰹氏の着こなしのかわいさハンパなかった。という訳で、こちらに写真を転載しておく。お洒落は還暦過ぎてからが勝負って感じで素敵です。

 

戻り鰹=マージー阿部である

戻り鰹ことマージー阿部氏は自分のバンド「マージーズ」「常磐カンテラーズ」でもキレキレな存在感を放っている。
タイトなブリティッシュサウンドが本当にかっこ良い。
自分らしいトラッドな着こなしがいつもお洒落である。
「自分の基本はアイビー」が口癖だった。

 

 

 

ジャパニーズ・モダンフォーク・トリオ「ミディアムトレンチ」

 

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2012年4月結成。2013年7月活動休止。

 

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http://mediumtrench.jugem.jp

 

ミディアムトレンチのメンバーの経歴は?

 

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戻り鰹

小学生:加山雄三、ベンチャーズを愛す。ピアノ教室を1日でやめる。
中学生:BEATLESやGSにかぶれ、ドラムの真似をし、鏡を見てひたすら段ボールや少年ジャンプを叩いていた。この頃にフォークルを知る。「福神漬 彼」を結成。
高校生:関西アングラフォークを知り、ギターを弾きはじめ、はっぴいえんどを浜道りで最初に聴く!オリジナルを作り、テープデッキを使い多重録音で遊ぶ。エコーはお風呂場であった。「Let It Be」を弾いた。
大学生:バンドサークルで出会った同級生達とフォークを唄う。芋煮会、アパート等で女性が興味を示してくれた。
社会人:「ダッファーズ」を結成。お盆、クリスマス、暑気払い、忘年会等で活躍する。5年ほど前「室戸岬」またの名を「ハリケーン室戸」としてソロデビューの後「常磐カンテラーズ」結成。2012年、神の導きにより最中小豆と出会い「MediumTrench」に参加。

 

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最中小豆

小学生:シャンゼリゼ8区育ち。ピアノ教室に通う。井上陽水とおニャン子クラブにハマる。ファミコンとジェニーとキン肉マンとコロコロコミックが好きな娘であった。ランドセルの色は黄色。器楽部でアコーディオン担当。
中学生:初めて買ってもらったレコードは長渕剛「とんぼ」。CDラジカセを買ってもらい、音楽を聴きまくる。矢沢永吉に傾倒し、YAZAWA CLUBに入会。
高校生:忌野清志郎に傾倒。バンドへの憧れから詩など書き始めるが、人前に出る勇気がなく音楽活動に至らず。
社会人:東京のアートスクールに入学するも退学、諸事情により帰郷、「ひきこもり」に突入。「ダウンタウンのごっつええ感じ」を愛する。部屋で詩や文章などを綴る生活をしつつ、様々な職を点々とする。洋楽はあまり聴かず、主にエレファントカシマシなどのJ-ROCKものを愛聴。2007年、溺愛するスピッツの曲を人前で歌いたくなり女性フォークデュオ「はちみつ」結成。はっぴいえんど、荒井由美のカバーやオリジナル曲にも手を出す。さらにFishmansに傾倒。2012年、とある地元の音楽家に急遽呼び集められ「Pola Nelsons」結成。惜しまれつつ超スピード解散。その時メンバーだった戻り鰹、竜宮城と「MediumTrench」を結成、今に至る。

 

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竜宮城(RYUGU JOE)

小学生:YMOの曲をピアノで耳コピをして遊ぶ。
中学生:カシオペア・神保彰の影響でドラムに憧れ、ひたすら段ボールや少年ジャンプを叩く。
高校生:部活をやめ、友人と「REBECCA」のコピーバンド「TRASH」を組み、数回ライブを行う。「猪瀬雅治」氏のドラム教室に約1年間通う。
浪人生:半年間ピアノを習い、発表会で「Let It Be」を弾く。
大学生:バンドのサークルに入り、ブルースセッションバンド「Napple BLUES&FUNK」を組む。その後「ERS」というバンドのドラムス担当の田岡氏が大事MANブラザースバンドのデビューをきっかけに脱退したため代わりに加入。月1回「新宿HEAD POWER」にてオリジナルを演奏。その他同時進行で色々なバンドを組む。
社会人:「KISS」のコピーなどバンド活動を続ける。1997年に転職を機に東京から福島へ移り住み、10年ほど音楽活動から離れた生活をする。いわき市に転勤し,2008年にレゲエバンド「日本家族」に参加。2012年「MediumTrench」に参加。

 

伝説のおじさん、戻り鰹のお洒落コーディネート12ヶ月

古着やファストファッションに、DCブランドものをミックスして着こなすのが天才的に上手な戻り鰹。
ずっといわきに住んでいて、こんなに洒落っ気のある人は今まで見たことがなかった。

 

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左→地元のレゲエバンド「日本家族」のベース、和泉さん。

 

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普通っぽいようで上級テク。

 

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まとめ

スタジオ練習のたびにコーディネートを写真に撮らせてもらっていた記憶がある。今回はブログにUPされていた写真をコピペしただけだが、PCを探したらもっと写真が残っている気がする。
ちなみに竜宮城氏は現在「十中八九」のドラマーでもある。


2016-08-20 | Posted in BLOG, MUSICNo Comments » 

 

ミディアムトレンチつれづれ。

細眉ブームが復活したらしいから、心置きなく細眉にした。

 

今はいつも1人でスタジオ練習しているけれど、数年前までは「ミディアムトレンチ」というバンドのメンバー3人でスタジオ入りしていた。

今思えば3人で音楽を作り上げていく幸せな時間がそこに流れていた。

ただし、4時間ほどスタジオを押さえても、うち2時間はギター担当のバンドリーダーM氏のファッションチェックとそれに付随するファッション、サブカル話、そして音楽講義の時間だった。お菓子をつまみながら。それがまた楽しかった。以前お洋服屋さんをやっていたM氏は服が本当に好きで、古いブランド服とプチプラ服を組み合わせて着こなすのが上手なおじさんだった。いわきにこんな人がいるなんて、と思った。M氏の影響で上京後スタイリストになった人もいるらしい。CDや本を毎週たくさん貸してもらい(聴き込まず、読み込まずでサラッとうわばみすくう程度にかじればいいと言われていたのでそうしていた)、時々古着や靴をいただいた。M氏は粋な人だった。ルーツロック系の音楽やカルチャーに詳しいと同時に、今の若者に人気の音楽や流行にもたいへん敏感で、教わることが本当に多かった。それまで私はスカみたいな音楽とほとんど縁がなかったのだが、モッズカルチャーとの絡みなども含めM氏にざっくりと伝授してもらった。男性は、基本的に女性に教えたい人が多いのだと思う。自分はその頃吸収力抜群のように感じていた。でもたぶん教わったことの半分以上は頭から抜け落ちた。

 

それらが正しくても間違っていたとしても、いまだにM氏のアドバイスや教えてもらったことを教科書にしているフシがある。今後も教えを忠実に守っていきたい。

一例①→服装がダサい奴とは音楽やらないほうが良い(服装がダサい男とも付き合うな)、楽屋入りする時の服装から意識しないとダメ、ステージ衣装を着て楽屋入りとかはNG、楽屋に入ってからステージ衣装に着替えるべき。←私もそう思っているが、「楽屋に入ってからステージ衣装に着替えるべき」は最近なかなか実行できていない。あと、誤解のないように言うと、粋が大事ということだ。家を出てから帰ってくるまでが遠足です、みたいな。トータルで音楽を表現しろということだろう。

一例②→循環コード、3コードを基本に、とにかくコードは極力シンプルに曲を作るべし。曲構成もなるべく削るとこ削る。カバーをやるなら極端な話、カバーしたい楽曲の雰囲気をパクってオリジナルを作れ。あとあと残るのはシンプルなコード進行の曲。←単にM氏が難しい曲を覚えられなかったから覚えられるような曲をリクエストされていた気もするが、共感できる。

ドラムのR氏は学校の先生で、部活の顧問が終わってからスタジオに向かうため、いつも遅れてスタジオ入りしていた。神保彰に憧れて10代の頃ドラム教室に通い始めたR氏は、品の良い正確なドラムを叩く方だった。お母様が音大卒ということもあってピアノや音楽理論の素養もあり、育ちの良さが性格にも表れていて、たいへん謙虚でスマートだった。彼のおかげで3人のバランスが保たれていた。

ミディアムトレンチ結成前、3人は「ポーラ・ネルソンズ」というバンドで一緒だった。あっという間にスピード解散したこのバンドも諸エピソードあり。解散の原因は私がバンドリーダーのプライドを傷つけてしまったためだ。以後気をつけようと思った。このあたりの出来事を含めた、地方のしがないミドルエイジなアマチュアバンドエピソードは、まとめると本1冊分くらいにはなる。ノンフィクションにすると差し支えそうだが。

 

M氏のアドバイスと、そこに俊美さんのライブ会場でのお客さんに対する神対応な立ち振る舞いを合わせて音楽活動時の参考にしている。

というか、M氏のノリが目に見えて悪くなってきて、このままだと解散かな、という危うい状態の時、M氏がふと「あんたはもう、ソロでやっていきな。プロになれ。そろそろ俺から卒業したほうがいい」と言った。「いやいや、そんなそんな。バンドがいいんですよ、私は」と答えた。M氏、何言ってんのかな、と当時は思った。
結局バンドは解散はしないものの、活動休止となってしまった。私はいまだにミディアムトレンチを続けたいと思っている。そもそも、私を前面に出すスタイルが間違いだったような気もする。

 

 

内弁慶だ。

 

 

シティポップ感を出したかった。この曲、最近また練習している。

 

 

1人でスタジオ入りするとさびしいので、ついtwitterでさびしいとつぶやいてしまうけど、自分で望んでそうしているので大丈夫なのです。がんばっています。

(後日加筆修正予定)


2016-08-20 | Posted in BLOG, MUSICNo Comments » 

 

進捗つれづれ。

暑い。

 

月末のレコーディングと来月のライブ用に、デモをいっきに数曲作った。雑音が入らないよう窓を閉め切り、扇風機もクーラーもつけず集中して音入れするため、汗がダラダラ、ヘッドフォンはビチャビチャで、ボクシングジム練習生時代の使いまわしの臭いヘッドギアを思い出す。これは、しんどい。しんどいが、今後の段取りを考えると、今やっておかなければならぬ。

とりあえず「伝えたいことが伝われば良し」な目的のデモ音源なので精度は高くないが、うち1曲はヒグちゃんに気に入ってもらえた(気がする)ので安心した。デモを聴く行為も結構エネルギーを使うだろう。プロの美声の人のデモなら聞き苦しくもないのだろうが。

うまくいけば、かなり良い感じの曲が仕上がりそうな予感。

しかしミックスダウンとトラックダウンとマスタリング、音圧の類がどうしても理解できない。そして、デモの段階でなんだか全体的にどうしてもレゲエっぽくなってしまうのだが、そのへんの不安が大きい。私がレゲエに手を出していいのだろうか。おこられそう。JAH。手探りでやるしかない。ああむずかし。お手上げ。凹。


2016-08-12 | Posted in BLOGNo Comments » 

 

9/19(月・祝)「HIGH BRICCO MEETING Vol.60」@下北沢?CCOのお知らせ

9.19下北沢フライヤー

ライブのお知らせです。

アヤトピアwithエウロパ・ヒグとしては初めての2マン!!
シクスシクスさんと対バンです。
ライブ時間、いつもの倍くらい。楽しみだ。

 

HIGH BRICCO MEETING Vol.60

2016年919日(月・祝)

開場 19:00 / 開演 20:00

場所 下北沢BAR?CCO(シーシーオー) http://www.cotoc.co.jp/

前売 2000円 / 当日 2500円 (+2DR)

出演 シクスシクス、アヤトピア with エウロパ・ヒグ

DJ hb

 

ご予約は、私かヒグか下北沢BAR?CCOさん(03-3414-2444)までどうぞ。
お待ちしています。

 

※下北沢BAR?CCOさんにメール予約する場合
・8月19日(金)の17:00よりyoyakucco@cotoc.co.jp にてメール受付します。件名に「9/19 HIGH BRICCO MEETING Vol.60」予約希望、本文に:名前(フルネーム)+電話番号+予約希望人数を明記して送信して下さい。yoyakucco@cotoc.co.jp からの返信メールをもって受付完了となります。

 

 


2016-08-10 | Posted in BLOG, LIVE, MUSIC, SCHEDULE, NEWSNo Comments » 

 

HPリニューアル中。

HPをリニューアル中だ。

不具合が解消しきれていないため、読みにくいだろう。しばらくお時間をいただきたい。

 

先日、福島第一原発周辺の帰宅困難区域へ行ってきた。

そこに住んでいた人々の気持ちや放射線量のことを考えるとあまり気が進まなかったが、仕事(「指定場所の信号機を撮影してくる」という謎の仕事)を理由に1人車で向かった。

朝、広島の平和式典を見てから出発した。

 

帰宅困難区域に入ると、通行できるのはあくまで6号国道のみで、他の道はバリケードでふさがれており、作業車のみ立ち入りが許可されていた。バリケードごとにガードマンが立っていて、人件費、すごいことになってるんだろうなと思った。

福島第一原発の近くの道路脇のデジタル線量表示板が11 μSv/hを示しているのが目に留まり、いっきに悪寒が走った。原発敷地内の放射線量がだいぶ下がっているニュースをよく見るから、見間違いか……?と思ったが、草むらに近いし、それくらいは、あるのだろうと納得。少し離れた大熊町付近の線量計は4 μSv/hだった。放射能、手ごわいなと思った。

 

大熊町役場前のコスモランド。
役場は人の気配が感じられ、その周辺は除染作業員や工事作業員が多々。皆さんマスクもつけず作業していたから、線量は低いのか?

 

 

と、報道記者でもないのに撮った写真をUPして曖昧なコメントを挟む自分をろくでもないと思っている。

 

 

 

急にトイレに行きたくなってしまい、ちょうどコンビニを見つけたので条件反射で近づいたら閉まっていた。というくらい、(草は生えているが)道沿いのお店の外観に、さほど年月を感じない。開店間もないくらいにピカピカの大型家電量販店と駐車場のバリケードは奇妙な光景だった。朽ち果てる様子もなし。そうだ、最近のことすぎて、これはぜんぜん過去の話ではない。
富岡町まで行くとガソリンスタンドやコンビニが開店していた。

せっかくなので、富岡駅のほうまで行ってみた。
Google地図のGPSを頼りに、駅の真ん中あたりに立った。そこには線路も駅の看板もすでになかった。
工事車両が激しく行き来していたため、早々に立ち去った。
だいぶ更地化したのだろうけれど、周辺には、津波でえぐれた建物などがまだ残っていた。

陳腐な表現しか思い浮かばない。あまりにも惨事すぎて、言葉が難しい。

 

 

思うところ多々だが、割愛。

 

 

いわきの海。良い波だ。

 

 

ご当地ソングを制作中。

 


2016-08-08 | Posted in BLOGNo Comments » 

 

「森になる」スタジオ弾き語りDEMO Ver. 

先日のアコワンゴランプリ白河予選で歌った「森になる」、普段通りに演奏できずくやしかったのでスタジオ練習の時に録音していた音源をUPしておく。多少音程外れているが、良しとする。
いつもいつもライブ時の発作に悩まされており(医者の診断は「社会不安障害」)、今回のライブに合わせて催眠療法的なものを受けてみた。カウンセラーは自信満々で「もう人前で緊張することはなくなります」「あなたの過去にある緊張の原因を取り除きました」と言い切り型な感じだったし、私も素直に信じていたつもりだったが、当日リハーサルの時点でいつも通り発作発症。あれれれ?と焦っちゃって、結局軽めの安定剤飲んだが効かなかった。リハよりは本番のほうがまだ演奏はマシだったかもしれない。MCも催眠療法ネタをありのまま話してそれなりに盛り上がった気がする。自分の演奏を録音していなかったから結局どんな7分間だったのか、うかがいしれず。性格がこじれてると催眠療法はなかなか厳しいのだろうか。今後も受け続けるかやめるか、迷っている。
アコワングランプリ予選出場者はみなさん演奏レベルが高く、当然ながら予選通過ならなかったが、俊美さんに褒めてもらったので良しとする。他の曲も、聴いてもらいたい。

 

「森になる」  詞・曲 アヤトピア

誰といても 息ぐるし  ああ 森へ行きたい
税金払いたくない  ああ 森へ行きたい

もしわたしが  熊に襲われて 殺されても
熊を撃たないで  熊を撃たないで
わたしが 森になっただけだから
森になっただけだから

自分を愛してくれる人を 好きになろうかな
電車は外回り ぐるぐる外回り
あぁ 森へ行きたい あぁ 森へ行きたい

しあわせになっちゃいけないのろいは解けたみたいね
空にはお月様 たくさんお星様
あぁ森へ行きたい あぁ森へ行きたい

自分を愛してくれる人を 好きになりたいな


2016-08-01 | Posted in BLOG, MUSIC, DEMO, LYRICNo Comments »