2018/1/14(日)HIGH BRIDGE GOES TO AKASAKA “アカブリ Vol.51″☆THE SHINNENKAI@赤坂グラフィティのお知らせ


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HIGH BRIDGE GOES TO AKASAKA
“アカブリ Vol.51″☆THE SHINNENKAI

2018年114日()

開場 11:30 / 開演 12:00

場所 赤坂グラフィティ (港区赤坂3-21-10 赤坂青明会館B1 TEL.0335861970)

前売 ¥2.500/当日 ¥3.000(+1DR)

出演 / 二人静、楽団エウロパQ、ママさんコーラス演劇『うたうははごころ』、アヤトピア

初赤坂LIVE🙂。
ライブで東京泊の時はだいたい赤坂(高級ホテルじゃなくて超安いとこ)なので、なじみ深い場所だ。
対バンの皆さん、今回劇団色が強すぎる!プロ色も強いから観ごたえありそうだ。
独特の世界観に包まれそうな予感大。
芝居がかったステージにしたほうが良いだろうか。個性に埋もれないよう策を練りたい。

☆ご予約お待ちしております。


2017-12-12 | Posted in BLOG, LIVE, MUSIC, SCHEDULE, NEWSNo Comments » 

 

最高ですか

先月は仕事が忙しく、自分の音楽のほうにほとんど時間を取れなくて、
その代わり、聴くほうに専念していた。
自分の中で賛否両論ありだが、AppleMusicとYouTubeは便利この上ない。
特に私は80~90年代の特にヨーロッパの洋楽に疎いため、
そのあたりの懐かしい曲の数々に懐かしさをおぼえるというよりは、
逆にどれも最新の良曲に聴こえてしまってとても新鮮だ(うわずみ程度には聴いてきたはずだが記憶が薄い)。
まだ聴いていないバンドやアーティストがこんなにたくさん、ということは、自分の伸びしろも(アラフォーにして)まだまだ未知数ということではないのか……?

先月ヘビロテだった曲を素直に挙げていこう。

 

カバーしたくなりネットでコード譜を探しまくったがどこにも転がっていない。
仕方なく自分で作った。未練習。

 

 

 

最高。2コードしか使ってなくてこの名曲っぷり。
2コード最高。

 

 

 

マットジョンソン最高。
アコーディオンやオルガン、ピアニカが入っている曲に弱い自分がいる。

 

 

先月いちばん聴いたのはThe The。

 

 

最高。

 

 

Big Audio Dynamiteは先々月あたりから好き。
アナログで欲しくなり入手。
ミックジョーンズ最高。

 

 

 

 

 

元ガロ編集者の浅川さん宅で打ち合わせしていた時に大音量でかかっていた湯浅学氏監修のこのCDのインパクトがどうしても忘れられず、
再度お伺いした時にお借りしてきた。

 

とにかく、最高。

 

友川かずき「生きてるって言ってみろ」が強烈。最高。

 

 

 

 

って訳で、なんとなく創作意欲も湧いてきて、3曲同時進行で曲を作ってみたりして。
うち、以前作ったお蔵入りだった1曲を作り直してデモ録りをしている。

 


2017-12-09 | Posted in BLOG, MUSIC, YOUTUBE, RECORDSNo Comments » 

 

「海辺の叙景」は大原の宝ね、つれづれ。

ここは千葉県いすみ市大原(正確には深堀)。

11月6日(月)からスタートした「つげ義春と大原」展も今日26日(日)で終わり。
長丁場だなと思いきや、あっという間だった。
本家のHP(http://tsuge-isumi.com)の更新が間に合わないため、
ひとまず自分のblogに記事を書いておくとする(のちほどこちらの記事は削除)。

 

 

 

いすみ市役所の職員さんたちがどデカい立看板を会場の周りにいくつも立ててくれたおかげで
看板に吸い寄せられるように通りすがりの人々がフラッとhinodeに入って来てくれるようになった。
感謝(驚)。

 

 

今回つげ展を開催したhinodeのフリースペースはテーブルや椅子、ソファ、本も置いてあり、
年中無休でどなたでも気軽にお茶したり日向ぼっこしたり本読んだりお弁当食べたりできます。
お散歩休憩にもおススメ。100円コーヒーあり。

 

 

つげさんのご厚意や作家性などにも配慮して、今回は様子見ということで宣伝を控えめにしていたつもりだったが、
千葉県内はもとより、遠くは仙台、福島、埼玉、都内から、
土日祝日を中心にお客さんがひっきりなしであった。
戸惑いもあったが、素直にありがたく受けとめたい。
30年近く新作を発表していないにも関わらず、「つげ義春」という漫画家が多くの人々に愛され続けているのを身に染みて感じた。
あらためて「海辺の叙景」という作品は大原の宝だなと感じる。

 

つげさんファンのお客さんからお話をうかがうと、hinodeの「つげ義春と大原」展に立ち寄り「海辺の叙景」の舞台である大原海水浴場から大原漁港~八幡岬を巡るという「つげ義春 聖地巡礼」大原コースがなんとなく出来上がっていたようだ。

大原ローカルの皆さんも次々とご来場くださった。
大原の人々に直接大原の歴史や貴重な昔話を伺うって、なんて贅沢なんだろうと思った。
その中で、つげさんのご家族と関わりがあったと思われる親族の方にお会いできたり、
独自につげさん関連の調べものをして資料を持ってきてくださる方もいたりしてそのお気持ちがうれしかった。
「つげ義春と大原」展が、単なる原画・漫画の展示だけでなく、
そこに関わってくれた人によって私の中でだんだんと不思議な立体感を帯びてきて、つげ義春という媒体を通してここ大原で何か特別な神事を執り行っている気さえしてきた。
ここhinodeが、”つげさんが何度も宿泊していた国民宿舎「大原荘」があった場所”だった、という事実を会期途中で知った時、私はぞぞっと鳥肌が立ち、ファンの人にそれを話すと歓喜であった。会期中は、大原荘の元支配人の息子さんも来場され、点が線でつながりまくりな日々だった。
という訳で、大原という土地がすっかり愛おしくなった。

 

 

11月18日(土)のイベントも無事に終了した。

 

あいにく写真をあまり撮れなかった。
自分のプラス皆さんのもらい写真でつぎはぎ。

 

15:00~
「大多喜のシシ革で作るカードケース作りワークョップ」by 能城ちゃん

 

単純に私が能城ちゃんのファンで、何か一緒にやりたい気持ちが前からあった。

 

 

いくつかの代表的なつげ作品の舞台となっている「大多喜」というキーワードを展覧会のどこかに入れたかったというのもあった。

ちょうど能城ちゃんが大多喜の害獣駆除イノシシの解体の勉強をしていて、その時に一緒に処分されてしまうシシ革で何か作るワークショップをやってみたいと言っていたので声をかけてみた。

……良かったんじゃないだろうか?
これをきっかけにまたチャレンジしてみてほしい。
シシ革、処分するにはもったいないくらい質が良い。
有効活用の方法を今後も一緒に考えていきたい。

 

16:00~
元ガロ編集者・浅川満寛さんをお招きして
「つげ義春と大原 ミニトークイベント」

 

浅川さんは、雨の中浪花から自転車でご来場。
遠方からの参加者、多々。

私の司会進行が非常につたなく、反省しきり。阿川佐和子にはなり切れず。
昔の大原の様子がわかる写真やつげさんの作品をプロジェクターで投影しながら、つげさんと大原のこと、つげさんの作品と周辺の漫画家のこと、白土三平先生の現在や水木しげる先生との関係性など、貴重なお話をたくさんお聞きすることができた。
皆さんの感想はどうだっただろうか。

 


浅川氏は、劇画研究はもとより音楽面での造詣も深く大変ユニークな方。
浅川氏の魅力を私のほうでもっと引き出す能力があれば良かったな。

 

 

お客さんに出すコーヒーを用意する能城ちゃん。

 

 

私が作ってみた燻製3種。
一口つまむヒマもなく、気がついたら全部なくなっていた。
好評だったようで良かった。
よじゅえもんチーズ工房さんでおまけしていただいたチーズも燻製してみた。

 

 

ルワンダ帰りのさわやかサーファーBashi君の特製パンケーキ、私結局食べられなかった……(写真も撮れず)。
完売御礼。良かった。

 

 

梨のKimuraさんがお手伝いに行っている「秋場梨園」さんから無償提供していただいた梨。
こちらはイベント終了後いただいた。
おいしかった。

 

 

↓「つげ義春 大原」の検索で出てきたtweetをランダムに。

女神……。
ありがとう。

 

 

そうなのよね。
外房に「聖地巡礼」しているつげ義春ファン、思った以上に多いとわかった。
千葉県における「つげ義春」氏の存在ってつまりそういうことなのだ。

 

「海辺の叙景」の情感、起承転結のはっきりしない感じ、オルタナ系漫画の元祖。
映画的でありながら、映画化はかなり困難であろう。
今後ますます世間の評価が高まっていく作品であるのは間違いないので、とりあえず読んでおくべし。
また「海辺の叙景」はつげ作品には珍しくきわどい描写がほとんどないため、お子様ご婦人方もとりあえず安心して読める一作となっている。

 

ご来場くださった皆さま、資料提供やチラシ配りその他諸々のご協力をしてくださった皆さま、
つげさん、浅川さん、Iさん、
いすみ市役所の皆さん、
hinodeスタッフの皆さん、

本当にありがとうございました。

来年も、開催できたら良いなと思っています。
他の町とも連携したりして、少し規模が大きいものをイメージしているので、
一緒に動いてくれる人を募集したいと思います。
単なる展覧会をやってもしょうがないと思うのです。
つげ作品のように、主催側も既成概念を壊していかなければ……。
「眠っている地域資源の掘り起こし」「コミュニケーションアート的な切り口」「ヨーゼフ・ボイス的手法」、
ぼんやりと身につけてきたものを、来年も生かせればと思っています。
きっと楽しいと思います……きっと……。

 


2017-11-26 | Posted in BLOG, ART, WORKNo Comments » 

 

新しい家族が増えましたつれづれ。(加筆修正)

先日、アヤトピア(という漠然とした共同体)に、オーディオグレードアップ機種の皆さん、
レコ棚、アンプ置き用の椅子の面々が加わりました。
さらにレコードを聴くのに欠かせないコーヒーをたてるためのコーヒーメーカー(白物家電)まで揃い、
家がいっきに賑やかになった。

 

しかしイマイチおいしくないのはなぜなのだろう。改善の余地あり。

 

 

いすみに越してこられたレコードカートリッジ職人浅川氏のおかげで、
AIWAのタンテ(いただきもの)、DENONのアンプ(HARD OFFの店員のおじさんの勧め)、KENWOODのスピーカー(これはイマイチ)というオーディオ生活から
TOAの見たことない改造タンテ、PIONEERの木製スピーカー、既存のDENONのアンプにグレードアップした。
音の重厚感ドルビーサラウンド感、キラキラ感が前と違う。
私のくせに贅沢。

もっともっとと音を追及し始めたらキリがない世界なのだろう。
追及の仕方を誤ると精神を病んでいきそうな、危うい世界である。

そこそこのテレビっ子だった私でも、最近は嫌悪感を覚えるほどテレビが低俗で〇ソつまらなく感じ
(大人が他人の揚げ足取り的なことをしているうちは子どものいじめも自殺もなくならないだろう)、
耳寂しいからとテレビをつけっ放しにしていたら本当にバカになるぞと危機感を募らせている。
せっかくなのでレコードで耳寂しさを埋められたらと思う今日この頃だ。
Apple Musicにもお世話になっているが。
YouTubeの音も嫌いじゃない。

 

タンテの木枠に鉛筆の手書き跡がある。
興味深い。

 

 

グレードアップ機種をお迎えするために用意したレコード棚。
棚に収まっているレコードはぜんぶ陸前高田の従弟からいただいた、
被災逃れのカントリー、ブルーグラス、アイリッシュ系レコ(収まりきれなかった盤は別の棚に)。
フォノイコライザー搭載USB接続オーディオキャプチャーも入手したので、
従弟にずっと前から頼まれていたレコード音源のCD化作業がようやくできる。
しかしすまない、もうちょっと待っててください……。

 

 

後日、アンプを置く小さい椅子をヤフオク落札。
ぴったり。

 

 

松丸の綿花畑、枯れっ枯れ。

 

 

枯れているのに、花が咲いている。

 

 

あと1回くらい収穫したら畑じまいかなと思っている。

 

 

 

ふと思いたって、市原のハードオフまで出かけてみた。
車で1時間ちょっと。

気分転換がしたかっただけで、収穫はあまり期待していなかったが、
思いがけず9枚買ってしまった。

 

 

ERIC ANDERSEN “BLUE RIVER”

これは名盤だろう。
枯れ感のある地味で線細めの音色がたまらなく美しい。
そんなに抑揚もなく淡々としたメロディー、力強く歌い上げないボーカル、好みである。

 

 

 

ユーミンその1。

 

 

EAGLES “THE LONG RUN”

 

 

 

 

GEORGES MOUSTAKI

 

 

 

 

ユーミンその2。
これすでに持っているが、中身が吉田拓郎だったので買い直し。

 

 

ROBIN TROWER “CARAVAN TO MIDNIGHT”
ギター教室のくらはし先生は「知らない」と言っていた。

 

 

 

 

ユーミンその3。ユーミンに外れなし。

 

 

MICHAEL FRANKS  “THE ART OF TEA”
市原でマイケルフランクスに出会えるとは。
これは迷わずお買い上げだった。

 

 

 

 

USEN ENKA
ジャケットが中途半端にカッコ良かったので購入。

 

 

裏ジャケの千昌夫もポスタライズ化されちゃって。

 

 

CDやApple Musicだとイマイチ気分に合わない曲はすぐ飛ばしてしまうが、
レコードには、外れ盤でもとりあえず1回は裏表フルで聴かせてしまう不思議な力があるため、
イマイチなりに、良かった部分を発見したりする寛容さと読解力が身につくような気がする。

 

 

最近のヘビロテはすっかりこれである。朝聴いて昼聴いて夜聴いて。
Whoa, oh, the morning sun…!

 

 

 

 


2017-11-14 | Posted in AGRICULTURE, BLOG, MUSIC, WORK, RECORDSNo Comments » 

 

「つげ義春と大原」展、始まりました。

 

2017年11月5日(日)夜。

 

いすみ市 大原海水浴場の前の、元は市民プールだった施設(現在は洒落たコワーキングスペース)「hinode」のスタッフsayaちゃんに「開催してみませんか?」と声をかけてもらい、予定にはなかったが急きょ小さな「つげ義春展」を開催することを決め、9月頃から少しずつ準備を進めていた。
この日はオープン前日。

展示設営というものはなかなか思い通りにいかないものだ。
男手がほしいなと思ったが、結局女手一つでどうにかなってしまう悲しさ(後日男手をお借りした)。
そうはいってもやはり夜までかかった。

 

sayaちゃんが急にひらめいて、ガラス「つげ」装飾に着手。
同僚のtanちゃんにも見守っていただき、おかげさまで設営完了。

 

 

sayaちゃん遅くまでありがとう。

 

 

11月6日(月)。
会場のhinodeはだだっ広い芝生の公園に囲まれていて、気持ちの良い場所だ。
昔、この場所には、つげさんのエッセイにも出てくる国民宿舎が建っていたらしい。
公園の中には少しの遊具と、どんぐりの木、野音のステージ的な半屋根が。
道路の反対側は大原海水浴場。

 

 

祝・展覧会オープン。

つげさんご本人や原画等をお貸しくださった編集者の浅川さんをはじめ、
地元大原在住のIさん、そのほかいろんな方の善意や応援、ご協力のおかげでこの時期に奇跡的に実現できた小さな展覧会。

 

 

 

 

始まってみたら、ありがたいことに、日によってはお客さんが途切れないくらいの、
「ほど良い感じ」を保っている。
ご来場された暁には芳名簿にぜひお名前を残していってください(偽名でも可)。

 

 

会場では、つげさんの貸本漫画時代の原画数点、フォトエッチング アクアチントの版画作品、
貴重な落書き、当時作品を発表していた「ガロ」や「COMICばく」、関連本などをご覧いただける。

 

 

つげ義春年譜を熱心に読むお客さん。

 

大量の原画の中から数点を選ぶのは本当に難しかった。
個人の好き嫌いの浅はかな感覚で選ぶべきものでもないと思うし、
作品の運命が自分の手によって僅かでも変わってしまうような気もして、選ぶのに緊張が走った。
つげさんの作家性をもっと理解していたら別の原画を選んでいただろう。
勉強不足な自分を恥じた。
そして最終的には感覚的に選ばせていただいた。
そんな中「これはぜひお借りして展示したい」と自分の中で即決だった1点があった。
つげさんの落書き。
女性の表情が艶っぽくかわいらしく、しかし気合を入れて描いたのではない抜け感が絶妙に好きな1点。
エントランス壁に展示させていただいた。必見。

 

 

「ガロ」の後身の漫画雑誌「アックス」最新号は「つげ義春特集」。

 

 

おかげさまで残りあと数冊となりました。
amazonでも現在入荷待ちの品薄状態。お早めの確保をオススメします。

 

 

後日、「海辺の叙景」名カットコーナーを増設してみた。
大原ローカルの方々と、ここで話が弾む。
実際、当時の大原のいろんなお話を伺うことができて、
自分の中の「海辺の叙景」にリアリティーがより増していく。

 

つげさんは昭和12年生まれの80歳。亡くなった父と同い歳だ。
父は日ごろ「枯れて老いて醜くなっていく自分の姿を見ていきたい」と言っていた。
その願いは果たせずだった。
老いたつげさんの現在の姿を父に重ねてしまう感、否めず。

父もつげ義春のファンだった。
幼少期の屈折感や、失踪・彷徨願望。
ジャンルの違いこそあれ父もモノクロームの世界に生きていた。
たまに家に帰ってきた父に、私がつげさんの漫画やエッセイを貸したりもしていた。

 

 

 

「つげ義春と大原」
ー 関連書籍や原画によるミニ展示コーナー ー

2017年11月6日(月)~26日(日)
観覧無料 9:00~18:00  (無休)

幼少期の数年を、母親の故郷である「いすみ市大原」で過ごした漫画家「つげ義春」の作品には、
大原、そして大多喜をはじめとする外房地域の郷愁を掻き立てられる風景がたびたび登場します。

ここ大原にオープンしたコワーキングコミュニティ「hinode」で、つげ義春の創作の原点に触れてみませんか?
昭和を感じさせる貴重な漫画雑誌の数々もご用意しています。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。
会場 コワーキングコミュニティ「hinode」 千葉県いすみ市深堀1712-1
お車は大原海水浴場の駐車場にお停めください。

 

 

http://tsuge-isumi.com
↑イベント情報、チラシ等はこちらをcheck

 

 

11月18日(土)のイベントプログラム「大多喜のイノシシ革で作るカードケース作りワークショップ」の予行演習をした。
ワークショップ主催者の能城ちゃん(大多喜在住)と私は隣町同士の、ある意味お仕事の同期である。
また、いすみ市に限らず大多喜が舞台のつげ作品が数多く存在することもあり、
彼女が携わっている大多喜の害獣問題にも絡め、大好きな能城ちゃんと一緒にイベントができるのがとてもうれしい。
楽しみだ。

 

 

地元いわきに革関係の友だちがいるため、革の扱いの難しさは重々わかっていたが、
素人がそう簡単に上手に仕上げられるものでもないことをあらためて実感。

 

 

 

今回は牛革を使って練習した。

 

 

あまり上手にできなかったが、新しいカードケースほしかったのでちょうど良かった。

 

※私は不定期でhinodeに在廊しております。
もし私にご用の方は、前もって連絡いただけると確実です。

 

先月末のライブ以来、ギターを10日以上さわってなくて焦る。

 


2017-11-10 | Posted in BLOG, ART, OTHERS, WORKNo Comments » 

 

雨フル中野。

中野でライブだった。
あいにくの台風で、足元がお悪かった。

 

駅前から中野ブロードウェイを延々と歩き(雨に打たれずに済んだ)、
早稲田通りに抜けたら右折してお店「オルタネイティブカフェ」着。

 

 

photo by Oiさん

 

 

おもいっきりギター屋さんだった。
テンション上がった。
物静かで不器用そうな(←もちろん良い意味で)店長さんだった。

 

 

エレキベースが欲しいと思っている。

 

 

持たせてもらった。
「これ、かっこ良いんですけどMR.BIGのビリーシーンモデルなんですよ。それ聞いちゃうとちょっと微妙でしょ(笑)」と物静かに語る店長。
「あぁ、私も以前落札したモーリスのアコギ、ネットで調べたら堀内孝雄の名前がいっぱい出てきてちょっと萎えてしまいました」という低空飛行の会話が弾んだ。

 

 

チープ感あるがかわいい。人気商品らしい。19.800円。

 

外の天気は大荒れ。
お客さん、来ないだろうなーーと思っていた。

 

 

photo by Nahokoさん

客席、ほど良く埋まった。
こんな天気でも聴きに来てくださる方々がいらっしゃった。
一生懸命歌いました。

セットリスト
①さばば
②避難者
③レインボウ
④森になる
⑤今日何しよう
⑥相思、相愛。
⑦IKAWISONG
⑧奈落の底

 

 

photo by コバヤシさん

お客さん、共演したrinanさん、ナナッキーさん、イベンターの高橋さん、店長さんも、ありがとうございました。
帰りは雨も止み、おだやかな気持ちで皆さんとお別れをした。

私がMCで連発した初期長渕を貼っておく。

 

 

私が最近ライブで歌っている曲「今日何しよう」は初期長渕のオマージュなのだが、その片鱗も感じられないだろう。
石川鷹彦氏が携わっていたあたりまでの、女々しさ丸出しの長渕の曲が好きだ。

 

 

 

ちなみに、「森になる」は、初期の「Quarteto em Cy」が好きでずっと聴いていた頃に生まれた曲である(今も大好き)。

 

 

こちらも初期限定。
中期以降はメンバーが変わったり透明感が薄れてイマイチ。

 

 

 

※後日加筆修正するかも予定


2017-10-30 | Posted in BLOG, LIVE, MUSICNo Comments » 

 

EN-GAI つれづれ。

毎日パックする。

 

 

ヴィンテージの食堂テーブル、安価でゲット。
落札したら福島市の業者だった。
今までの仮設テーブルは2人でもキツキツだったが、これなら3~4人で(4人はキツいかな)ごはん食べられる。

 

 

今月のギターウクレレ教室は、
御宿から御宿へ移転したばかりのホンダさんのエフェクター工房「Honda Sound Works」の改装したガレージのスタジオで行っている。
ホンダさんの存在感、強烈。

↓ホンダさんはこんな人

「HSW」の本田博之さんに聞く(1)
「HSW」の本田博之さんに聞く(2)
「HSW」の本田博之さんに聞く(3)
「HSW」の本田博之さんに聞く(4)

 

 

くらはし先生から「アレンジのバリエーションをつけるためにTHE POLICEを聴いて」と言われたので聴きまくった。
明日ライブだ。ライブに生かそうにも今さら間に合わないが、長い目で見るとする。

3人組のバンド、好みだ。
引き算の美学。最小限の人数と最小限の音数で深み&音の豊かさを追及するかっこ良さ。

 

 

最近自分の中で再ブームがきていたTHE ROOSTERZ(中期以降)。
やっぱかっこいい。

 

 

「φ」も良いが、「DIS.」もあらためてかなり良いと感じた。
洋楽に聴こえる。

 

 

自分の好きな曲の雰囲気のルーツはこの歌とドナドナとみんなのうたかもしれない。
あと小学校低学年の時カセットテープで聴いていた井上陽水。

 

 

自分用に貼っておく。
インストが好きだな。

 

 

台風が去ったあと畑を見に行ったら、綿花がほとんど枯れていた。
雨風ごときでこんなに枯れてしまうものなのだろうか?
Tおじさんが「塩害だ」と言った。
海からだいぶ離れているのに「塩害」になるのか。
「台風で雨がもっと降ってくれれば塩が流れてくれたけど、後半は風ばっかりだったから、それで葉っぱがやられちゃったんだ」とTおじさんが言っていた。

 

 

葉っぱが薄い草花や野菜は塩(潮)でやられやすいそうだ。

 

 

海のそばの日在の畑の綿花も当然枯れ枯れ。

 

 

しかしその後、綿は毎日弾けている。
もう少し収穫の日々は続きそうだ。

 

 

枯れているのに綿は実り続ける。
けなげだ。

 

 

東小高の綿花はもともと育ちが悪かった。
ここの綿花は塩害の影響をあまり受けなかったのか、さほど枯れてはいなかった。

 

 

松丸のTおじさんの畑から小松菜を分けていただく。
ありがたい。

 

 

銀杏も分けていただく。
ありがたい。

 

 

松丸の畑で育ててた藍の種採りをした。
穂先を刈り取った。

 

 

藍の種、たくさん収穫できた。
これだけ採れれば来年はもっとたくさん育てられる。
楽しみだ。


2017-10-28 | Posted in BLOG, MUSICNo Comments » 

 

October,2017記。

久しぶりに盛岡へ行った。

 

岩手県立美術館の「花森安治の仕事」展、間に合った。

 

 

 

 

第3期常設展、チチ絵数点が最高の環境でのびのびと展示されていた。

展示されていたのは、20年間、実家の2階の狭苦しいところに温度湿度無視でぎっしり隙間なく押し込められていた絵画たちのほんの一部である。
私はその絵たちとずっと相部屋生活だった。
「いつまで経っても油絵のシンナー臭さが抜けないこの部屋で、日の目を見ない大量の絵画たちと共に、このままゆるやかな一家心中の如く私も絵も朽ち果てていくのだろうか……」と、暗澹たる気持ちで生活していたのはほんの少し前までの話だ。

水面下でやれることはやりながら、じっと待つ……という日々は、必要だったのだろうが、無駄に終わる場合もあるのだろう。

 

 

直利庵のあったかい鮎そばは季節もの。お勧めだ。

 

 

光原社で菜箸を買った。

盛岡は第二の故郷である。

↓私と盛岡の蜜月期を書いた記事はこちらをぜひ。

 

RIKUZENTAKATA.MORIOKA.

ミレニアムファルコンつれづれ。

小岩井農場

神子田朝市

with OMOCCHI

BEAUTIFUL MATSURI IN MORIOKA

 

↓久慈愛についてはぜひこちらを☆

 

AMMA 紀行~わかる人にはわかる。

 

 

↑Clickで拡大。
大原でちょっとした催しをやるのです。

詳細はこちらへどうぞ→http://tsuge-isumi.com

 

 

大多喜町の能城ちゃん、そして現在キョン革クラフト奮闘中の星空☆おじさんにも協力してもらい、イノシシ革クラフトワークショップの準備作業を重ねている。

害獣駆除で処分されてしまうイノシシの革をどうにか有効利用できないかということで、能城ちゃんとあるプロジェクトをひっそり立ち上げた。
今回はそのお試しスタートみたいな感じだ。
イノシシに限らず(竹や、現在作っている綿花など)外房の眠っている資源を新しい視点で有効活用できたら面白いかしらと思っているが、どうなんだろう。
私は純粋に物を作るのが好きなので(過去に何度か手作り品の通販SHOPを立ち上げては採算があわず潰してきた経緯あり)、小規模でもきっちり形にしたいと思っている。
大多喜で害獣解体を勉強中の能城ちゃんに燻製用のイノシシの肉を譲ってもらった。
大多喜のイノシシはどんぐりを食べているから(いすみのより)おいしい、とハンターの同僚に聞いた。
冷蔵庫にイノシシの肉が入ってるのって初めての経験だ。

 

 

いわきに帰ったついでに、革プロの人に革相談。
小松ちゃんの控えめな性格が好きだ。

 

 

久しぶりに実家のピアノを弾く。1音くらい音が下がっているが気にしない。

 

 

1週間留守にしていたら、綿花畑の綿がフィーバー状態だった。

 

 

 

 

藍は飽和状態。

 

 

この1年間は気が張っていたせいか幸いひどい風邪をひかずに済んでいたが、引っ越して1年が経過した今になって気が緩んだのか、溜まっていた澱が解放されたがっていたのか、今週はだらだらと熱が出てだるかった。
しかしそんな時に限っていろいろ重なり、仕事も休めないし、ダブル、いやトリプルワークも大人の事情で休めないし、大原での企画展も近いしで、ちょっとしんどかった。

 

 

熱にうなされながら、同僚にもらった栗を剥いた。
ありがたや。
自動栗剥き機がほしいと思った。
指が痛すぎる。

 

 

どうしても、栗ご飯が食べたかった。
おいしさに感動。

 

 

 

伝説のエフェクター職人の工房「Honda Sound Works」が、隣町・御宿の町なかから、某お寺の裏の敷地の倉庫に移転した。
今月はギター教室くらはし先生の諸事情で、ここHSW敷地内のガレージでギターレッスンを受けている。
Honda氏と仲良しの住職(地主)のはからいにより、現在も大改装工事中だ。
半屋外のライブスペースや近隣の人の交流の場、そしてゲストハウス化も考えているとのこと。
ここでライブをしたら音響は間違いなく良いだろう。いろいろ音楽的な指導も入ると思うが。

 

 

 

 

近所にこんなスペースがあるだけで心強い。
カラオケボックスよりはいい。

倉庫の2階にあるHondaさんの工房に入れてもらったら、ドアを開けて真っ正面の位置に設置された洋モノのガラス張り白い円柱形のシャワーブースの存在感に驚愕した。
わざわざ取り寄せたんだろうか。
突き抜け感が良かった。

 

今、自分がいちばんに優先すべきは、音楽だろう。
音楽畑じゃないから……と言ってもいられない。
もっと音楽にハマりたいなと思う。
「私は音楽そのものです」と言えるくらいに……。
海外のイベントに呼ばれてみたい(漠然と)。

 

10/29(日)「POP INN 017」@中野alternative cafe、ぜひいらしてください。

 

10/29(日)「POP INN 017」@中野alternative cafeのお知らせ

 


2017-10-21 | Posted in AGRICULTURE, BLOG, ART, JAPAN, TRAVEL, WORKNo Comments » 

 

1年。

@大原海水浴場。

 

せっせと木っ端を集め、燃やしている男性がいた。
感心して「ご苦労様です~。ボランティアで流木を燃やす作業をしているんですか?」と尋ねると、
男性は「いや、遊びで燃やしてんのよ、楽しいから」と……。

 

 

いすみっぽい。

 

 

引っ越してから1年が経った。

1年も経ってしまったなんて、信じられない。
あっという間すぎた。

10代20代だったら「環境を変えて1人暮らしを始めてから大きく成長した」としみじみ実感するのだろうが、あいにく私はもう若くない。
人格もある程度出来上がってしまっている。
はっきりわかったのは、「お家が好きで、地味に家事が好きで、1人でぼーっと過ごす時間が好き」ということである。
それもあらためて「確認できた」というだけであって、私自身は何も変わっていないと思う。

今までも、そうだった。

ある学年の時はクラスのナンバーワンの花形キャラだったが、ある学年に進級すると人扱いされないくらいのひどいいじめに遭い、さらに学年が変わりクラスが変わると今度はまた人気者になる、というのが繰り返された。
私自身は変わっていないのに。
周りの見方が変わっただけ。
どこか冷ややかに周りを見ていた。

 

こちらに来てから、嫌な人に遭遇したり嫌な思いをすることが不思議とない(忘れたのかもだが)。
ストレスが激減したのは確かだ。
モヤモヤと悩むことが減った分、他のことを考える時間にあてることができた気がする。
不安に駆られ、無理にどこかのコミュニティに顔出しして人との関係性を保ったりすることもなくなった。
かといって仲間外れにされたり孤立無援になるでもなく、誰かに会いたいな、寂しいなと思えば声をかけられる人が周りにいる(とはいえ休日はほとんど出かけることもなかった)。
自分に無理のない程度のちょうど良い距離感で人と付き合えるのが心地良い。
ここは想像していた以上に自然が豊かでのびのびと勢いがあり、人と人との間に自然が挟まれている感じで、環境のバランスが良いのかもしれない。

こちらに来てから、1人で過ごす時間がますます増えた。
とはいえ、新しい知り合いや、魅力的な友人も増えた。
出会う人々のカラーは、いわきにいた時と明らかに変わったと思う。
とにかく、居心地が良い。
こんな私でも面白がっておおらかに受け入れてくれる土壌がある。
応援してもらって、助けられて。
それでとても救われた。
この土地の人々の素朴なやさしさに本当に感謝している。
おかげで、がんばろうという気持ちにもなれた。

 

 

 

やさしい土地柄に甘えてしまい、楽しく過ごせたのは確かだが、密かに、人知れず「試練」みたいなものもあり、それも含め総括すると、「自己確認」の1年だった。

次の1年は、何かしら「形」にできたらいいなと思います。

変わらない自分でありながらも、もっと成長したい。
と、思う次第。

 

そしてそして、自分にとってこれ以上の幸せはないってくらいの幸せが、今、確実に訪れようとしているのではないか……?たぶん。
ドタキャン的なものはさんざん味わってきたんだから、せめて今回ぐらいはいいでしょう?神様仏様。な心境。
ここ数日うれしさのあまり興奮して眠れなくて、昨日は金縛りにあい、夢に本当に仏様が出てきた。
クールダウンするのももったいないくらいうれしい。


2017-10-03 | Posted in BLOGNo Comments » 

 

10/29(日)「POP INN 017」@中野alternative cafeのお知らせ

 

”POP INN 017”

2017年1029日()

開場 19:00 / 開演 19:30

場所 中野alternative cafe (中野区新井1-3-3 カーサ巴102)

開場19:00/開演 19:30

前売2000円/当日2500円(+1DR)

出演 ナナッキー、rinan、アヤトピア

 

今月末、初中野です🙂楽しみだな~。

☆ご予約受付中です。

 


↑お店の地図です。

 


2017-10-01 | Posted in BLOG, LIVE, MUSIC, NEWSNo Comments » 

 

FM渋谷のラジオ「渋谷のナイト」出演してきました♪

9/26(水)19:05~のFM87.6渋谷のラジオ「渋谷のナイト」、聴いてくださった皆様、ありがとうございました。

(写真は一部「渋谷のナイト」twitterからいただきました♪)

 

渡辺俊美さん、マー君、ばんたろう君、スタッフの皆さん、お世話になりました。

 

 

楽しかったな~♪
地元の水族館で働いていた頃、ローカルラジオ番組内でスタッフが交代で館内イベントの告知をするという仕事があり、その際、
・2秒以上間を空けたら放送事故レベル(せっかく与えられた時間を無駄にするなよ♪)
・普段より1.5倍以上のスピードで話す(伝えたい情報をとにかく詰め込めよ♪)
・普段の声のトーンより高めの声でオーバー気味に話す(内にこもるなよ♪)
とシビアに指導されていた記憶ありだ。ラジオで話すということはそういうものだと思っていた。

しかしながらこの番組、生放送でシナリオもほとんどなくてこんなにゆるゆるで大丈夫なのか?と思ったが、出演しているとあっという間だった。そして前に出るのをちょっと遠慮してしまった。自分を出すのは怖いものだ。
ラジオ、大好きだ。
不特定多数に向け、波紋のように音を発信する感じと、それをキャッチするリスナーとの距離感が、心地良い。

 

 

尺が長いので、途中、トイレに立とうとしたら俊美さんに「何か歌って」と促され、尿意をひっこめて「森になる」を歌った。
結局トイレに行こうとしていたのはすっかり忘れてしまい、最後にもう1曲「奈落の底」を歌わせてもらった。緊張が出てしまったな。
しかしありがたい。

 

 

いつかどこかのラジオ局で自分の番組を持てたら最高。
アシスタント的な立場にも憧れる。

 

 

9/30(土)10:45~、再放送があります♪


2017-09-30 | Posted in BLOG, MUSICNo Comments » 

 

綿が弾けるつれづれ。

台風も無事乗り越え、綿花畑。

 

松丸②号綿花畑。
奈良から種を取り寄せた綿花は台風でだいぶ斜めに傾いてしまったが、幸い茎が折れずに済んだ。
Kさんから譲っていただいた綿花のほうは見た目も丈夫で、ほとんど影響なしだった。

 

 

そして綿の実が弾け始まっている。
こちらは日在の綿花①号畑。

 

 

綿がどんどん弾けていく。
草取り作業はようやく落ち着いたが、これからは綿収穫のシーズン。
綿が雨にあたる前にこまめに収穫しないといけない。

 

 

松丸の畑の、藍の花が咲いた。

 

 

収穫した藍の葉は、カラカラに干して保管。

 

 

松丸の綿花畑のお隣さん、Oさんの育てていたゴマはすでに収穫済み。
干してから、ゴミを取り除くのが大変らしい。

 

 

はちきれんばかりの綿の実。
かわいくて仕方なし。

 

 

週末、母と犬のベスが来ていた。
「畑を見たい」と言うので連れてきた。

 

 

綿の収穫を手伝ってもらった。

 

 

日在の畑がいちばん綿フィーバー中。

今までは、「枯らさないように、無事に綿ができるように」ってことだけで精一杯だったが、今後は収穫した綿をどう生かしていくかを考える必要ありだ。
それも楽しい作業。

糸にして、織って、布にしたいとは思っている。

 

 

東小高の綿花③号畑。
綿はまだこれからという感じ。
厳しい環境ながら、よく育っている。

 

 

松丸の古代米の前でベスと。

 

 

 

 

ベス♀と寝る幸せ。

 

 

近所の農協に突如出現した人形が怖い。

 

 

「外房のオシャレなカフェに行きたい」と母が言うので、迷わず連れて行った「クインズケーキ」。
あまり教えたくない、私のお気に入りの隠れ家的スポット。
ケーキに使われている生クリームがとてもおいしい。
コーヒーも安い。
宗教団体が経営しているため乳製品等の原材料コストにさほどシビアでないのがおいしい理由ではないかと勝手な推測。

 

この連休中の朝食は睦沢の「バン・ド・ナル」のパンだった。
いわきのパン屋のレベルも高いのだが、こちらにもおいしいパン屋がある。

 

 

 

 

チーズ工房IKAGAWAのバターとチーズ、旨し。
料理の隠し味でこのバターを使うというテクニックを覚えた。
キティちゃんのマグカップが最近のお気に入りだが、こうしてみるとあまり写真映えしない。

 

 

「大原はだか祭り」のクライマックス、「汐ふみ」を観てきた。
去年の今頃のことを思い出し、感慨深かった。
去年の今頃はまだいすみ市内で物件探しをしていた。

 

 

この地域のこの時期の祭りの多さと熱心さは異常だ(良い意味で)。
祭りを大事にする気概に風土の豊かさを感じる。

 

何もわからず、なんのつてもなく引っ越してきてしまったが、良いところで本当に良かったなと思う。


2017-09-26 | Posted in AGRICULTURE, BLOG, WORKNo Comments » 

 

9月26日(火)19時05分~FM87.6「渋谷のラジオ」に出演します。

9月26日(火)19時05分~、FM87.6「渋谷のラジオ」の3時間生放送「渋谷のナイト」という番組に出演させていただきます。

生歌も披露予定。長丁場な番組ですが、良かったらぜひ🙂♪
アプリでも聴けます♪→https://shiburadi.com/kikikata.php

「渋谷のナイト」
パーソナリティー:渡辺俊美 (TOKYO No.1 SOULSET)
ゲスト:アヤトピア
https://shiburadi.com/


2017-09-21 | Posted in BLOG, MUSIC, SCHEDULE, NEWSNo Comments » 

 

「今日何しよう」LIVE@渋谷 喫茶SMiLE 2017/9/13

「今日何しよう」LIVE@渋谷 喫茶SMiLE 2017/9/13


2017-09-21 | Posted in BLOG, LIVE, MUSIC, YOUTUBENo Comments » 

 

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