台北 唱片、つれづれ 2019、October②

今回の台北旅行は、沢木耕太郎の深夜特急風にバックパッカー向けの安宿でいいだろうと思っていたが、最近台湾で急増中の、古い建物をリノベーションしたホテルも気になり、うち2泊はリノベーションホテルに泊まってみることにした。
(追記→「沢木耕太郎の深夜特急風なバックパッカー向けの安宿」はおそらくアジア圏内では減少の傾向にあり、安くて清潔でお洒落なデザイナーズホステルが増えている)

↓そういえば初めて台北に行った時に泊まったのも迪化街のリノベーションホステルだった。
ここも素敵だったのでよかったら過去記事をどうぞ。

TAIPEI①

 

 

「OrigInn Space」は台北でも特に歴史的な街並みの残る迪化街の、布問屋「永樂市場」の入り口あたりの3階建ての古いテナントビルの一角にある。

隣はお洒落なレストランバーで、クラブのような音楽イベントも開催している。こちらは1人で入る勇気がなかった。

 

1階はカフェ、雑貨屋兼フロント。

 

 

古くてモダンな室内外。洒落たインテリアが3割増しで映える。

このホテルは個室だがトイレ・バスルームは共同。部屋に冷蔵庫なしなので夏場はご注意。
1泊目は、2階の宿泊者が私だけだったので、水回りも私が独占できた。
部屋数が少ないため、2泊目も隣室の方とトイレ・バスルームがバッティングすることはなかった。

 

室内。
素敵だ。
おもてなしのオプションが多くて楽しい。

 

レコードプレーヤーがあるではないか!
コルトレーンがチョイスされていた。
スタッフが操作の仕方をレクチャーしに来た。

そして日本の雑誌。

 

 

 

 

部屋でゆっくり過ごしてくださいと言わんばかりの、気の利いた本のセッティング。

 

 

机に置かれていた「わくわく台北さんぽ」、役に立った。

 

 

 

置かれていたレコードに素直に針を落としてみる。
アナログのサウンドが部屋に合う。
3階の部屋のオーディオシステムはこの部屋のよりも格上らしい。

 

自分が感じる台湾の良さは、空気に独特の深い憂いを帯びた淫靡で成熟した色気があるところ。
あの読み方のわからない、画数の異常に多い、主張の強い中国語の看板の洪水も私を夢中にさせる。
複雑な漢字でしか表現できない奥深い魅力をこの国に感じる。

 

 

1階にあるレコード棚をいちおう漁る。
HARD OFF程度の品揃えだった。
スタッフも「日本盤が多いです」と言っていたくらいだから。

 

 

Instaのこのホテルのタグで検索してみたら、この盤が一番人気のようだ。

 

 

内容より、骨董品として価値あるなと思って見てしまう。
CDよりレコードのほうが寿命が長いことを体感。
音的には普通だ。

 

 

ルックスが、逆に今どきな感じ。
内容は「川の流れのように」が間延びしたような曲が続き、少々退屈。

 

 

 

 

 

昔設定の映画の小道具にどうぞって感じだ。

 

 

台湾のオムニバス盤あなどれない。

 

 

 

 

タバコ会社の企画もの。

 

 

 

 

 

カビ臭いが普通に聴けた。
ヒット曲集みたいな内容。

 

 

部屋の雰囲気にいちばん合っていた。
組織に追われたトニー・レオンが間違って部屋に入って来て、映画みたいな何かが始まりそうな期待をしたが何も起こらず。

 

 

何かが始まりそうな、窓からの景色。
頭の中をフェイ・ウォンの曲が流れる。
意味のない長台詞を口にしてみたくなる。

 

ちなみにこのホテル、交通量の激しい道路に面しているため、朝から夕方まで騒音が尋常でない。
ベッドサイドに耳栓がセットされていた。

 

 

↑かわいい。やっぱりかわいい。夢中人の呪縛からいまだに逃れられず。
実は今回、香港行きを計画していたが、社会情勢に配慮し、台湾へ変更。

 

 

 

 

 

 

 

 

レコードを1階に返却に来た私。
そして看板猫。
多部未華子似のスタッフの女の子がかわいくてクラクラした。
柄物のロングワンピースが似合い過ぎて…。
猫とのツーショットを彼女に撮ってもらった。
本当は彼女と私のツーショットを撮らせてもらいたかったが、恥ずかしくて言えず。

 

実家の猫、ジーコ(すでに昇天)にそっくりである。

 

 

しっかりドリップされた美味しいコーヒーその他ドリンク飲み放題なのは素敵なサービスだった。
できればもっとホテルに籠ってゆっくりしたかった。
それをするためにここを選んだのに、日本人気質で、ついあっちへこっちへと出かけてしまった……。
次はゆっくりしたい。

 

OrigInn Space
台北市大同區南京西路247號
↓紹介ページ
https://www.haconiwa-mag.com/life/2019/01/originn-space/

 

 

 

台北 October、2019。


2019-10-20 | Posted in BLOG, MUSIC, TRAVEL, TAIWAN, RECORDSNo Comments » 

台北 唱片、つれづれ 2019、October①

久々の台北。やっぱり好き。
住みたいくらい好き。
旅の詳細は、後日UPする別記事をどうぞ。

 

また覗いてきた、台北駅前のリサイクルショップ「再生工場」。

 

階段を上がる。

 

レコードコーナー、健在だった。

CDはジャニーズ多め。
今度行った時は何か売ってみようかしら。

 

気合入れて何か探す訳でもなく、
あー、こんなのある、あんなのある、と楽しみたい。
ただの時間つぶし。

 

台湾に来た感じする。

 

アーティストに思い入れないが、ジャケットの中国語と英語が混じったレトロ感溢れるデザインには惹かれる。

 

↑ちなみに、この人。

 

 

Illustratorがなかった時代の、切り貼りの雑なコラージュ、いい味出してる。
タイトルロゴは一点透視法で描いたのだろうか。

 

裏ジャケはさらにセクシー。セクシーシリーズのようだ。
強棒再出撃。

 

 

日本に持ち帰る決心をした。
元YAZAWA CLUB正会員としての筋。

 

↑胸熱(個人的に)。

 

 

CARLY CIMONはとりあえず間違いないだろう。

 

↑イイ。70年代後半のAOR感!曲良し、声も良し。

 

 

Los Admiradores 「Bongos/Flutes/Guitars」。
ジャケデザインがインテリアとして飾っておけそうなのでGET。

 

中身は期待してなかったが、悪くなかった。
ムードもの。
イージーリスニング。

 

↑YouTubeに上がっていた。

 

 

↑Los Admiradores 「Tenderly」
うわっ!ちょっと待って、これ私たぶん持ってる(今実家にいるので確認できず)。

 

 

なんで購入したのか、その時の気分だったのだろうか不明。
聴いたらさほど悪くなかった(現在実家に帰省中で盤が手元にないためどんな内容だったか失念)。

 

再生工場二手雑貨店

 

 

すぐ近くのCDショップも覗いてみた。

 

JAZZって「爵士音樂」っていうのね。
気高い。

 

デザインが素敵。

 

 

 

本みたいな縦長のデザインが多いようだ。

 

↑イメージと違っていた。ベテラン歌手。

 

デザイン美し。

 

 

 

5大唱片

 

歴史的規模の超巨大台風が日本に直撃するということで、1日前倒し帰国するかも知れなくなり、
翌日にたっぷりと予定していた唱片散策をこの日に台北駅前で足早に済ませたのだった。
(帰国便の欠航が決まり、台風が日本から通り過ぎるまでこのまま台湾で数日延泊するか早めに帰国するか迷った挙句、やっぱり前倒しで帰国することに……)
ピックアップしておいた面白そうなレコードショップ巡りを楽しみにしていたのだが……。

という訳で、また行きたい。

 

台北 唱片、つれづれ 2019、October②へ続く

 

台北 唱片、つれづれ 2019、October②


2019-10-18 | Posted in BLOG, MUSIC, TRAVEL, TAIWAN, RECORDSNo Comments » 

カカアコのレコード屋さんつれづれ、MAY, 2019

ハワイ、行ってきた。
楽しかった~!!
my 1st.アルバム「1122」が完成して、あとは帰国したら現物の納品待ちという状態だったものだから、印刷ズレてたらどうしようとか、エラー盤だらけだったらどうしようという心配があったものの、それ以上の達成感と安堵感を引き連れての、今まで味わったことのない幸せなハワイ旅だった。
旅写真はのちほどUPするとして、恒例の、レコード探索記録を先に書いておく。

カカアコ。
ウォールペインティングがさらに増えていた。

↓去年の記録はこちら。

IDEA’S Music&Booksへ。

お客さんほとんどいないのがまた良し。

自分のお目当てのレコードがことごとく在庫なしだった。
そうか……。どうしよう。
去年よりはゆっくり見る時間があったので、熟考。

急に、クリームが気になった。
クラプトン界隈、そんなに興味なかったのだが、 ギター教室のくらはし先生がクラプトン好きで、レッスン時にクラプトンの動画をやたら見せられてたら、なんとなく気にするように。
このジャケット、好きだ。ジャケ買いだ。
B面1曲目の、BOOKER.Tの “Born Under A Bad Sign” かっこいい。でも、ギターのフレーズをハモンドオルガンにしたほうが、たぶん自分の好みだ。

聴かず嫌いは良くないだろうということで、基本盤を購入。
まだ、そんなに掘り下げたことないからな。

ジミヘンも急に気になっている。掘り下げたい。

BOOKER.Tが結構充実。
買います。

好き。

これも買っておきます。

Crosby, Stills, Nash & Young “Deja Vu”
持っていて損はない。
間違いない。

David Crosby “If I Could Only Remember My Name”

好きだわ。脳内麻薬出る。

ハワイで聴きたくなる、Ry Cooder。
これは持ってなかった。たまたま目に入ったので購入。本人は駄作と思ってるらしい盤。賛否が分かれるっていう盤。
嫌いじゃないが。感想難しい。

このウォール ペインティング は消されてなかった。

浦安感ある。

もう少しカカアコでゆっくりしたかったな。
結局、洋服屋さんもあんまり見れなかった。

日本的な。Kawaiiな絵。

大好きと叫びたくなるハワイだ。

※後日加筆修正予定。


2019-05-30 | Posted in COLUMN, BLOG, HAWAII, MUSIC, TRAVEL, RECORDSNo Comments » 

大晦日、病み上がり地元レコ散策つれづれ。

疲れが溜まっていたという自覚はなかった。なんとなく、いつも疲れてます、そんなお年頃。
仕事とバイトとミニアルバム制作のレコーディングでなかなか気が休まらなかった12月。
年末にいわきに帰省した日の夜から体調急変し、3日間寝込んでしまった。
犬猫の毛が室内を舞う実家にこもって過ごした、無為な3日間。
ひきこもり時代を思い出す。
しかし、いすみの自宅にいても休日はほとんど外出しないし、どこに行ってもひきこもる体質のようだ。
大晦日、ようやく外出を決意したが、特に行きたい場所も思い当たらず。

気が進まないまま、リハビリを兼ねて市内のリサイクルショップへ出かけてみた。

 

レココーナーの棚を隅から隅までチェックしてから、
高くても1枚1.300円まで、合計4.500円までと決め、
トイレに行きたいのを我慢しながら、6枚をチョイス。

 

 

 

 

 

 

 

 

マッカートニーにはそれほど思い入れがないが、サイモンのほうは来日したら観に行きたい。
そういえば、ユキヒロも、サイモンも、彼らの良さを教えてくれたのは阿部さんだった。
阿部さんは熱烈なマッカートニー信者だったが、私に自分の好みを押しつけたりはしなかったな。
そういうところが阿部さんの素晴らしいところだった、と今になって思う。
アルバムが完成したら、阿部さんの仏前に届けよう。

 

 

という訳で、実家にもレコーディング用具一式を持ち込んでいる。
宇宙、世田谷、ドイツ、いすみ。いわき。
遠隔で意思疎通をはかりながらの作業である。
私1人の力では到底及ばない部分をサポートしてくださっている方々に感謝している。

 

 

 

 

 

 

ミミズク・フクロウ好きなため、こちらはジャケ買い。

 

 

 

森田童子初GET。

 

やっぱりあれとあれも買っておけば良かった……。
新春から店内全品割引セールが始まるらしいため、再度行ってみる予定である。

 

 

そして、2月2日(土)、成田ライブ。
予約制ではありませんが、来られそうな方は、私までご一報を。
素敵なプレゼントが、あるかもしれないです。

 

2019年2月2日(土)”Caravan La Barraca”@成田Jazz Bar Cloud9 のお知らせ

 


2019-01-01 | Posted in BLOG, MUSIC, RECORDSNo Comments » 

盛岡、岩手レコその他つれづれ2018、夏。

すっかりUPするのを忘れていた。

 

所用で盛岡に行ったついでにレコード屋さんへ。

 

かゆいところに手が届く感じの、充実の品揃え。
その分、値段もしっかりめ。

 

 

財布に1000円札と小銭しか入ってなくて、許容範囲内で購入。
アナログでは持ってなかったライクーダー。

 

 

 

 

 

 

 

 

KENJIさん。
何度か「顔が似てる」と言われたことがある。

 

 

ちょうどお祭りの日で、参拝したら氏子(檀家?)の方にいただいた。
このお札を祀っておけば酒絡みのトラブルを避けられるだろうか。

 

 

盛岡の人気店らしく、店の前には行列が。
煙が充満して一酸化炭素中毒になりそうな換気のゆるい店内で食べる肉、おいしかった。

 

 

久しぶりに、陸前高田に墓参りに立ち寄った。
あらためて、陸前高田の津波被害の規模の甚大さを目の当たりにした。
町の機能が津波で根こそぎなくなってしまっている。
あちこちに盛られた黒い土、カーナビがあてにならない道路。
写真を撮るのも本当に申し訳ない心持ちだ。
そして、TVで見るのと実際に現地を見るのでは印象がまったく違う。

 

 

……かといって、積極的に現地に足を運ぶべきかというと、それもまたどうなのかと思う。
町全体が死亡事故現場だから。
ひたすら胸がつまる。

 

 

傷ついた土地のために自分にできることはなんだろう。
エゴになってはいけない。
亡くなった人々の気持ち、住んでいる人々の気持ち、その土地の歴史や想いが一番大事である。

↓陸前高田関連の過去記事は下をどうぞ。

 

RIKUZENTAKATA.MORIOKA.

 

Rikuzentakata.

 

 

 

陸前高田から埼玉に出稼ぎ中の従兄弟の要請で、従兄弟にもらったレコードコレクションの中から探し出すこと1時間。
↓従兄弟レコードコレクション詳細については、下の過去記事を参照のこと。

 

BLUEGRASSがやって来た。つれづれ。

 

 

発見。

 

 

発見。
アナログをデジタル化ののちCDに焼いて送って差し上げた。

 

 

ついでに見つけた、陸前高田のJAZZ喫茶ジョニーの企画制作盤。
聴いてみたらかっこ良かった。

 

 

こちらも同じくジョニーの企画制作盤。
つくづく思うのだが、CDよりレコードのほうが耐久性がある(私感)。

歴史を通過しながら何十年もの間、運良く破棄されずにようやく自分の手元に届いた音源は、有名無名問わず何かしら価値があるのではと思ってしまう。
アナログレコードのロマンである。

 

 

 

茂原の超巨大リサイクルショップ。
こんな店舗面積の広いリサイクルショップは初めてお目にかかった。
チラッと覗いたら、レコードあった。

 

 

値段も品揃えも、特にお得感は感じず。

 

 

台湾盤、あった。

 

 

 

読むところ多し。パラパラっと読む程度だが勉強になる。
Wilson & His Conbo、Apple Musicで見つけて聴いてみたら好きな感じだったので車でよく聴いている。

 

 

 

 

ロックT、あったので着てみた。
今は亡き阿部さんにいただいたT。

 

 

裾はINするべきだった。

 

 

引っ越しの時に捨てたと思っていたら奇跡の発見、阿部さんにもらったガチャピンT。
阿部さんに「これをお洒落に着こなしてみて」と言われたが、外で着たことは1度もなし。


2018-08-20 | Posted in BLOG, MUSIC, JAPAN, TRAVEL, RECORDSNo Comments » 

大多喜の古道具店のレココーナーふたたび。

久々に、大多喜のあそこの古道具店(リサイクルショップ)へ行ってみた。
レココーナーの在庫がうっすらと入れ替わっていた。
少なくとも、地元のHARDOFFより在庫豊富&安い。
この日、購入枚数は自己申告制で、私がカウンターに上げたレコードの枚数を店主が数えることはなかった。
しかし、店主の気分によって数える場合もあるだろう。
私はうっかり多めに枚数を申告してしまい、余計にお金を払ってきてしまった。
良しとする。

 

 

 

状態が良かったのでGET。
メキシコ・スペイン関連のレコードが床の箱にドサッと入っていた。

 

 

 

良かった。

 

 

 

 

破棄寸前盤大量。どうせ破棄されるならと、引き取り。

 

 

 

明るいスカスカ感。
湿度の低い南の島に……逃げたい。

 

 

 

 

レーザーディスクでした。たまにやらかす。
ロンドンワルシャワニューヨーク。高校時代を思い出す。

 

 

 

 

内容はともかくこのシリーズはジャケットがそそられる。

 

 

 

秀逸。
しかし、アレンジが単調で似たり寄ったり感……。不運。
amazonレビューを読んだらやはり同じ感想の方複数。

 

 

 

いちおうGET。

 

 

 

良い買い物。

 

 

 

さきほどの、メキシコ・スペインの箱に入っていた。
破棄寸前な状態だがイラストがかわいいのでGET。

 

↓大多喜、山武レコード関連過去記事はコチラ。

大多喜のレコード屋さん?つれづれ。

 

山武のレコード屋さんつれづれ。

 

 

 

↓その他。

 

ヤフオクでジャケ買い。
思いがけず素晴らしい演奏で感動。

 

 

 

 

SKATENIGSからたどっていって行きついた。
初メルカリで購入。
最高。
音楽(ロック)やるならこうじゃないと的な。

 

 

 

最近は、音楽ストリーミングやYouTubeなどで簡単に曲が聴けて助かるのだが、手間をかけて「聴く」という行為をしないと身にならない気もしている。抜けが早いというか。
たぶん気のせいだと思うが。

 

 


2018-06-15 | Posted in BLOG, MUSIC, RECORDSNo Comments » 

HAWAII MAY 2018 カカアコのレコード屋さんつれづれ

また行ってきた。

お店のHP→https://www.ideasmusicandbooks.com/

 

↓過去記事はコチラ。

新・カカアコその他のレコード屋さんつれづれ。

 

カカアコのレコード屋さんつれづれ。(2017/4/22追記)

 

カイルアにあった「Hungry Ear Records」もカカアコに移転。
twitter→https://twitter.com/hungryear

今回時間の都合で行けず、残念。

 

 

 

バスの時間の都合で30分くらいしか時間がなく、焦れば焦るほどどこを掘ったらいいかわからない病を発症。

 

 

客は私の他におじさん1人。

 

 

かなり不得意な7inchの世界。

 

 

金額と価値の兼ね合い、判断つかず。

 

 

気分を反映してか、暗めのジャケットばかり選んでしまった。
4ドル目安。良しとする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同伴の母のインスタ技術の腕が上がった。
「インスタ映え」の意味を、母、ようやく理解。

 

 

 

 

母が選んだインスタ映えスポット。

私がレコード屋さんに行っている間、母は向かい側のテナントビル「SALT at OUR KAKAAKO」のどこかの店で抹茶ラテを飲んでいたらしい。

 

 

→ハワイ記事はコチラ

→その他のレコード関係の記事はコチラ


2018-05-23 | Posted in BLOG, HAWAII, MUSIC, TRAVEL, RECORDSNo Comments » 

山武のレコード屋さんつれづれ。

去年いすみに引っ越してきたレコードコレクターAさんが「千葉県内に気になるお店見つけたんですよ~」と教えてくれてから、
私もずっと気になっていたお店「サティスファクション」に一足お先に行ってきた。

 

家から車で1時間。家もまばらで田んぼだらけの田舎道に出現した、昭和な趣きの小さなリサイクルショップ。

 

 

リサイクルショップと書かれている通り、レコードの他にも楽器や本(サブカルっぽい)、レトロな古雑誌などもあったが、メインはやはり大量のレコード。
決して広くはない店内に、えっ?!こんなに?!とびっくりする量のレコード。
しかも商品の状態がとても良く、陳列が整然としていて綺麗。
お店の人がレコードを丁寧に扱っている感が伝わってくる。

そして客層が謎。
地味な、お世辞にもお洒落とはいえない服装のおじさんやじいさんたちが黙々と、ゆっくりと、レコードを掘っている。

 

 


10インチレコードも量的にかなり充実。
10インチ、あまり見慣れていないため良し悪しが判断できず、ほぼ手をつけずだった。

 

 

大人のDVDの横で粛々と掘る私。女性皆無。

 

 

↓お買い上げた盤をあげていく。

 

300円のと400円のがあったが違いがわからず。300円のをチョイス。
キャロル ラストライブ、VHSビデオで何回観たかわからない。というほど観た記憶あり。

 

 

和モノはほとんど100円だったが、ジャズ系はお高め(そんなことないのか?)だったため購入を躊躇。
手が出るものだけ手を出しておいた。

 

 

相場がわからず。
外れではないだろうという想像で購入。

 

 

隣で掘っていたじいさんに、私が傍らにキープしておいた盤を「これ、もらっていいよね?」と横取りされた。
この盤も欲しそうにしていたが、こちらが譲ってあげたい気分をそそられない雰囲気醸し出しているじいさんだったので、脇の下でぐっと挟んで確保、という大人げない行動に出た。

 

 

この盤もじいさんが欲しそうにしていたので、あえて私が確保。いじわるだな。

 

 

ホイットニーヒューストンの従妹の方。良い歌手。
近年は毎年BLUE NOTE TOKYOに来ているみたいね。

 

 

デカめのどうしていいかわからないポスター付属。

 

 

和モノ率高かったが洋モノもそこそこの量あった。
すべての箱をチェックする集中力を持ち合わせていなかったため割愛。
レゲエ、スカなどそっち系のは見当たらなかった気がするが、あったのだろうか。

 

 

フォークル。今、ギター教室で課題曲「悲しくてやりきれない」を練習中なのでちょうど良し。

 

 

玉置浩二の歌声をアナログで聴きたかったのだ。
だったら音の良いシングルを探せば良かったかもしれないが、シングル盤はあまり得意じゃない。

 

 

 

 

 

大多喜でGETした「二色の独楽」以来、自分の中で陽水再評価中。

 

 

陽水の在庫は豊富にあった。
豊富というか、陽水の「もどり道」に店内各所で5回ぐらい遭遇。
他の盤も複数回遭遇することが頻繁にあった。
つまり、在庫量が多いのは確かかもしれないが、ダブりも結構あるぞいうことだ。

 

 

10インチ、インテリア用に1枚GET。

 

両手にレコードを抱えお店を出ると、例の横取りじいさんが軽トラに乗って私を待っていた。
「あんたジャズ好きなの?俺もジャズ好きで家に1000枚あるから、今から……」
ナンパだった。
やんわりとお断りし、そのままいわきへ車を走らせた。

 

私の中に強烈なインパクトを残した外房七不思議なお店であった。
また行くだろう。次はお客たちを引き連れて。
お店のリンク、控えめに貼っておきます。
休日多め&開店時間短めなので、お店に行く時は注意。

http://stfaction.blog.fc2.com/


2018-02-07 | Posted in BLOG, MUSIC, RECORDSNo Comments » 

大多喜のレコード屋さん?つれづれ。

 

「アヤちゃんにぴったりの店見つけた!」と友だちが教えてくれた店に行ってきた。

いすみの隣町の城下町「大多喜町」の町外れの、大多喜街道沿いにあるだだっ広い骨董屋の一角。

大多喜は、猿が出る。そんなエリア。

 

おお、ほんとだレコードあった!!
Tちゃん情報ありがとう。

この日は時間がそんなになかったので1枚1枚じっくりは見られなかったが、シングル盤が気になる。

 

 

LP1枚100円。2枚入りのは200円らしい。
お支払いの時、店員さんに「2枚入りのはない?2枚入りは200円だからね」と念を押された。
レコードを含むチェッカーズグッズが検品された様子もなく衣装ケースごとドサッと床に置いてあった。

 

 

うわっこれは欲しい!!と思ったら空だった。
空ジャケ多いので要注意。

 

 

持ってるのにうっかりダブりで買ってしまった。

 

 

いちおう、確保。
こういう系のがあるってことは、もっと探せば何か見つかるか?

 

 

これもダブりで持ってる気がするが、なんとなく買ってしまった。

 

 

痛んでるのに、ショーケンだから購入。
同じの何枚かあった。

 

 

持ってなかったので購入。
たしなみとして。

 

 

 

 

レコード以外の雑貨商品もバラエティーに富み、かつ安かった。

 

 

書籍も多め(内容は大したことなし←私見)。

 

 

↑ここです。

 

 

 

 

 

そして家で試聴。
二色の独楽、レコーディングにお金かけてるせいか(ハリウッド録音&外国人ミュージシャン多数参加)、音が最高に良い。

 

 

 

カブト虫、壊れた。

……最高。


2018-02-01 | Posted in BLOG, MUSIC, RECORDSNo Comments » 

台北のレコード屋さんつれづれ2017。

去年書いた、台北のレコード屋さん関連の記事(リンクは下部に)が自分の音楽関連の記事よりアクセスが断然多く、複雑な思いを抱えている。

今回はあんまり時間が取れなかったのだが、レコード屋さん、行ってみた。

 

TAIPEI2017④に書いた、松山文創園区のお隣「誠品生活松菸店」内「誠品書店」に結構広めのレコード店があった。
(以下、内容の薄さご勘弁)

 

 

 

 

 

 

台湾でも、新譜をCDとアナログで出す流れがあるのね。

 

 

 

 

 

五月天。大人気ね。

 

 

 

 

割高感あり。
あえてここで買うものはナシであった。

 

 

「7吋小黒膠」の漢字表記にトキめく。

 

 

誠品生活松菸店(台北市菸廠路88号)

 

 

 

そして1年以上ぶりの再生工場。
やっと来れてうれしい。

 


↓以前の記事はこちら
台北のレコード屋さんふたたび。

 

 

去年と変わらぬこの風景、久しぶり。

 

 

赤い盤をよく見かける。

以下、深い意味なく淡々と盤写真をUPしていく。

 

 

漢字が羅列されたジャケデザイン、単純にそそられる。

 

 

今年はカーリーにハワイで出会い(記事はこちら)、台北でも出会い……。
盤もジャケもペナペナのカーリー。

 

 

ロック先輩が「この盤はイマイチ」と言っていた。

 

 

在庫はコンピ盤ばかりだが、デザインがかわいかったりするのでそれを見ているだけで楽しい。

 

 

コンピ盤。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

餅の歌?

 

 

38元もの多し。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

購入。

 

 

購入。
音質には期待せず。

 

 

購入。

 

 

珍しく「お店イチオシ盤」にしてもらったにもかかわらずジャンクコーナー行きにされていた哀しさ。

 

 

内容が気になり記念に購入。

 

 

値段もついておらず破棄される寸前っぽかったため記念に購入。

 

 

裏面。

 

 

購入。ジャケ買い。

 

 

 

 

 

↑再生工場二手雜貨鋪 站前店(台北市中正區許昌街12號2F)

 

 

お家でディスプレイ。
かわいいではないか。

次回は台湾のライブハウスに行ってみたいわ。

 

 

↓2016年の台北レコード関連記事はこちら

台北のレコード屋さんつれづれ。

台北のレコード屋さんふたたび。


2017-12-27 | Posted in BLOG, MUSIC, TRAVEL, TAIWAN, RECORDS4 Comments » 

ともくんつれづれ。

 

ボディボーダーでモリッシー似のともくんが横浜からいすみにウェットスーツ作りに来るついでにうちに遊びに来た。
取り置きしておいた「アックスつげ義春特集号」をお渡し。

 

「モリッシーというより太った川谷拓三」と、ともくん談。

 

 

ともくん目線の写真いただき。また遊びに来てください。

ともくんは今ハービー・マンの「メンフィス・アンダーグラウンド」にハマってるらしく、アナログは持ってないとのことだったのでアナログ鑑賞会をした。

 

メンフィス・アンダーグラウンドでベースを弾いていたチェコ出身のミロスラフ・ヴィトウスという方はウェザー・リポートにいたらしいとのことで、ウェザー・リポートのアナログで名前を探したら本当にいらっしゃった。

 

 

 

↑Mirslov Vitous “Freedom Jazz Dance” Infinite Search

かっけーー。

ふと気がゆるむとだいぶ音楽から離れてしまう(先週今週はデモ音源作ったりしていたが)。
スマホをいじってる時間がたまらなく好きだ。
そして今年は……、1冊も本を読んでなかった気がする。
言葉そのものが自分の中で信用できない存在になっているのだろう。
特に震災以降じわじわと、そんな感覚に侵食されている。
しかし、そうも言ってられない。来年はどんな理詰め攻撃にも負けないように勉強したい(という希望的観測)。

最近バンド系アニメ「DYNAMIC CHORD」にハマってしまい。1日1回は観ないと気が済まなくなっている。
エッシャーのだまし絵的世界。いろいろ狂っている。
あと1回で最終回だなんて……。


2017-12-15 | Posted in BLOG, MUSIC, RECORDSNo Comments » 

最高ですか

先月は仕事が忙しく、自分の音楽のほうにほとんど時間を取れなくて、
その代わり、聴くほうに専念していた。
自分の中で賛否両論ありだが、AppleMusicとYouTubeは便利この上ない。
特に私は80~90年代の特にヨーロッパの洋楽に疎いため、
そのあたりの懐かしい曲の数々に懐かしさをおぼえるというよりは、
逆にどれも最新の良曲に聴こえてしまってとても新鮮だ(うわずみ程度には聴いてきたはずだが記憶が薄い)。
まだ聴いていないバンドやアーティストがこんなにたくさん、ということは、自分の伸びしろも(アラフォーにして)まだまだ未知数ということではないのか……?

先月ヘビロテだった曲を素直に挙げていこう。

 

カバーしたくなりネットでコード譜を探しまくったがどこにも転がっていない。
仕方なく自分で作った。未練習。

 

 

 

最高。2コードしか使ってなくてこの名曲っぷり。
2コード最高。

 

 

 

マットジョンソン最高。
アコーディオンやオルガン、ピアニカが入っている曲に弱い自分がいる。

 

 

先月いちばん聴いたのはThe The。

 

 

最高。

 

 

Big Audio Dynamiteは先々月あたりから好き。
アナログで欲しくなり入手。
ミックジョーンズ最高。

 

 

 

 

 

元ガロ編集者の浅川さん宅で打ち合わせしていた時に大音量でかかっていた湯浅学氏監修のこのCDのインパクトがどうしても忘れられず、
再度お伺いした時にお借りしてきた。

 

とにかく、最高。

 

友川かずき「生きてるって言ってみろ」が強烈。最高。

 

 

 

 

って訳で、なんとなく創作意欲も湧いてきて、3曲同時進行で曲を作ってみたりして。
うち、以前作ったお蔵入りだった1曲を作り直してデモ録りをしている。

 


2017-12-09 | Posted in BLOG, MUSIC, YOUTUBE, RECORDSNo Comments » 

新しい家族が増えましたつれづれ。(加筆修正)

先日、アヤトピア(という漠然とした共同体)に、オーディオグレードアップ機種の皆さん、
レコ棚、アンプ置き用の椅子の面々が加わりました。
さらにレコードを聴くのに欠かせないコーヒーをたてるためのコーヒーメーカー(白物家電)まで揃い、
家がいっきに賑やかになった。

 

しかしイマイチおいしくないのはなぜなのだろう。改善の余地あり。

 

 

いすみに越してこられたレコードカートリッジ職人浅川氏のおかげで、
AIWAのタンテ(いただきもの)、DENONのアンプ(HARD OFFの店員のおじさんの勧め)、KENWOODのスピーカー(これはイマイチ)というオーディオ生活から
TOAの見たことない改造タンテ、PIONEERの木製スピーカー、既存のDENONのアンプにグレードアップした。
音の重厚感ドルビーサラウンド感、キラキラ感が前と違う。
私のくせに贅沢。

もっともっとと音を追及し始めたらキリがない世界なのだろう。
追及の仕方を誤ると精神を病んでいきそうな、危うい世界である。

そこそこのテレビっ子だった私でも、最近は嫌悪感を覚えるほどテレビが低俗で〇ソつまらなく感じ
(大人が他人の揚げ足取り的なことをしているうちは子どものいじめも自殺もなくならないだろう)、
耳寂しいからとテレビをつけっ放しにしていたら本当にバカになるぞと危機感を募らせている。
せっかくなのでレコードで耳寂しさを埋められたらと思う今日この頃だ。
Apple Musicにもお世話になっているが。
YouTubeの音も嫌いじゃない。

 

タンテの木枠に鉛筆の手書き跡がある。
興味深い。

 

 

グレードアップ機種をお迎えするために用意したレコード棚。
棚に収まっているレコードはぜんぶ陸前高田の従弟からいただいた、
被災逃れのカントリー、ブルーグラス、アイリッシュ系レコ(収まりきれなかった盤は別の棚に)。
フォノイコライザー搭載USB接続オーディオキャプチャーも入手したので、
従弟にずっと前から頼まれていたレコード音源のCD化作業がようやくできる。
しかしすまない、もうちょっと待っててください……。

 

 

後日、アンプを置く小さい椅子をヤフオク落札。
ぴったり。

 

 

松丸の綿花畑、枯れっ枯れ。

 

 

枯れているのに、花が咲いている。

 

 

あと1回くらい収穫したら畑じまいかなと思っている。

 

 

 

ふと思いたって、市原のハードオフまで出かけてみた。
車で1時間ちょっと。

気分転換がしたかっただけで、収穫はあまり期待していなかったが、
思いがけず9枚買ってしまった。

 

 

ERIC ANDERSEN “BLUE RIVER”

これは名盤だろう。
枯れ感のある地味で線細めの音色がたまらなく美しい。
そんなに抑揚もなく淡々としたメロディー、力強く歌い上げないボーカル、好みである。

 

 

 

ユーミンその1。

 

 

EAGLES “THE LONG RUN”

 

 

 

 

GEORGES MOUSTAKI

 

 

 

 

ユーミンその2。
これすでに持っているが、中身が吉田拓郎だったので買い直し。

 

 

ROBIN TROWER “CARAVAN TO MIDNIGHT”
ギター教室のくらはし先生は「知らない」と言っていた。

 

 

 

 

ユーミンその3。ユーミンに外れなし。

 

 

MICHAEL FRANKS  “THE ART OF TEA”
市原でマイケルフランクスに出会えるとは。
これは迷わずお買い上げだった。

 

 

 

 

USEN ENKA
ジャケットが中途半端にカッコ良かったので購入。

 

 

裏ジャケの千昌夫もポスタライズ化されちゃって。

 

 

CDやApple Musicだとイマイチ気分に合わない曲はすぐ飛ばしてしまうが、
レコードには、外れ盤でもとりあえず1回は裏表フルで聴かせてしまう不思議な力があるため、
イマイチなりに、良かった部分を発見したりする寛容さと読解力が身につくような気がする。

 

 

最近のヘビロテはすっかりこれである。朝聴いて昼聴いて夜聴いて。
Whoa, oh, the morning sun…!

 

 

 

 


2017-11-14 | Posted in AGRICULTURE, BLOG, MUSIC, WORK, RECORDSNo Comments » 

綿花進捗。

松丸の畑②号。
綿花とともに雑草も順調に育っている。
雑草が茂っているエリアは綿花の育ちも良い。

 

 

藍もこんなに育ってきた。

 

 

ここまで育ってくれると本当にうれしい。

 

 

東小高畑③号、ハードな土からがんばって成長中。
発芽率は5割くらいかしら。

 

 

日在の畑①号、マルチかけた。
おかげで土(砂)の乾きがぐんと遅くなった。

 

 

綿花の種をあらためて100粒分ポットにまいてみた。
苗化したら各畑に補充するつもりだ。

上の発芽してるのは紅花。松丸の畑に植えようと思っている。

 

 

 

今週は東京を2往復した。

田舎からさらに田舎へ引っ越してしまった昨今だが、東京までの距離は自分の田舎よりだんぜん近い。
その距離感の急速な縮まりと、普段の生活&東京の雑踏との落差がとても新鮮だ。

 

新宿で打ち合わせのついでにレコファンでレコード買っちゃったりして。

 

 

 

帰り、国会議事堂に寄ってみた。
一度は金曜夜の国会議事堂前というのを体験してみたかった。

今に始まったことではないが、政治がいよいよますますおかしなことになってきている。
福島にいた時のほうがその腐敗っぷりをより身近に感じていた。
自分にできることといえば、署名したりするぐらいしか思いつかない。
ただただいつも通りに暮らしていくしかない。
世の中がどうなっても私は淡々と自分の言葉で発言するだろうし、歌いたいときは素直に歌う。
そんなことで捕まっちゃったりもするのかなあと想像してみたりする。

どういう訳か、どさくさに紛れて保身に走る人たちのとばっちりを今まで何度か引き受けてきたので、きっと今後またそんなことも起こり得るだろう。急に言うことがコロッと変わる人とか。何度見てきただろう。かわいそうなので責めないことにしている。

バカバカしいわ。笑ってしまうわ。

そう、ユーモア、笑いが自分の武器なのだわ。


2017-06-17 | Posted in AGRICULTURE, BLOG, MUSIC, WORK, RECORDSNo Comments »