ENOSHIMA

ライブ翌日、ヒグちゃん親子と江ノ島へ行った。

 

 

展望灯台に登ってみた。

 

かなり歩いた。

芸能と恋愛の神様にお詣りした。

 

桜が咲いていた。

 

Insta映えするパンケーキやロコモコその他諸々を食した。
あぁおいしかった!たまには思いっきり外食もいいだろう。ハワイ行きたい。

 

湘南の不動産が高いため外房に流れてくる海好きな人多し。
湘南はやはり都会的で垢抜けている。
外房のざっくりした素朴さも大好き。


2017-02-17 | Posted in BLOG, JAPAN, TRAVELNo Comments » 

2016.6 MORIOKA

 

県のトップが野党だと風通しが良い。小沢さんもニコニコ。
2000人ぐらい集まっていた。

 

盛岡弁が好き。

 

アノナハン、チョットギマ、ネル

 

帰り道、東北道から常磐道を上っていわきに向かっていたのだが、富岡IC⇔四倉IC間が通行止めだという。
いきなり富岡ICの出口に誘導され、夜間の帰宅困難区域に放り出されることになり動揺が走った。これ、もしもナビを持っていなかったらかなりリスキーだと思う。
iPhoneのカーナビのアプリを頼りに運転してみたものの、安定の国道6号線じゃなくて裏道の方角にナビされてしまい、いや~不安だから6国を帰りたいんだけどな~、と思いつつアプリを信じてしまった。真っ暗だしどこ走ってるかよくわかんないしキツネが横切るし、パトカーが追いかけてきて車停められちゃったりしてナーバスになった。放射線量も不明な山道で窓を開けたくなかったが、広島県警が窓を叩きに来たので開けるしかなかった。事情を説明するだけで話は済んだが、その後、わかりやすい道に入るまで誘導してくれるのかと思いきや、パトカーはそのまま立ち去った。
仕方なく無人の町をひたすら走り抜け、国道6号沿いまで行ったら建物に灯りがついていてなんとなく人の気配もあり、ややホッとした。しかしナビをよく見ると原発にかなり近く、何が普通なのかわからなくなってくる。こんなこと、ダメだろう。何がダメなのかも自分で上手く説明ができない。

まだそんな放射能放射能言ってんの?よく知りもしない癖に町が汚れてるみたいに言わないでほしい。もうだいぶ線量下がってるし。同じ福島県人として不愉快だ、という複数名の心の声が聞こえてきそうだが、私は放射能を恐れている。自然への畏怖の念としての恐怖だ。家に帰宅して、しっかり体中を洗った。汚染されているという自覚は何もないけれど。
私はいまだに帰宅困難区域に立ち入りたいと思えない。第一に、住んでいた方に申し訳ないと思う。そして、実際に福島第一原発周辺に立ち入って生で現場の空気を感じて伝えることが復興支援だとも思わない。
そう言いながらも、単純に便利だからと常磐道を利用して今日は空間線量が高い低いと言っている私がいるのだ。


2016-06-30 | Posted in BLOG, JAPAN, TRAVELNo Comments » 

池袋番外編つれづれ。

池袋、ノーマークだったけれどもなんだか気になる街として浮上(自分の中で)。

池袋ウエストゲートパーク、レンタルして来ようかな。

 

10年近く前、スピッツのカバー弾き語りで仙台の定禅寺ジャズフェスに出演したことがあった。
その時は今以上に自己否定感の塊で、ステージ上でガチガチになり、ロクに声も出せず終わった。
さいわい今回はそんなことにはならなかった。むしろ、私もっとやれるな、伸び代まだあるなと感じてしまったので、今後に乞うご期待。ウサギちゃんはSAY GOOD BYE!だ。

 

 

昨日早速池袋ライブ映像を観てみたが、私の化粧が薄いのがいちばん気になった。演奏はあれで精一杯でした。
自宅から益若つばさプロデュースつけまつげを持参するのを忘れたのだった。前日の深夜、宿の近所のドンキホーテにつけまを買いに行き、国際色豊かな濃いめの客たちに圧倒され、そういう私もご近所感丸出しのパジャマにサンダル姿で店内をうろつき回り、アダルトな面白いグッズに気を取られ、結局買って帰るのを忘れて当日を迎える始末。競技ダンサーか宝塚くらい濃くしてちょうど良いくらいだ、私の場合。

 

 

宿のすぐ近くにカジュアルな台湾料理店があったら入らない訳がない。
いちおう食べログでチェック済だ。

 

タピオカミルクティーは良しとする。ただ、割高感否めない(台湾の3倍値)。

 

魯肉飯(ルーローファン)が食べたかったのに。ないときた。
仕方なく牛肉麺(ニューローメン)を選んだ。そしてお約束の青菜も追加。

…………もう、残念としか言いようがない。
私が求めていたのはこの味じゃない。
特に青菜がキツかった。最後は無理やり飲み込んで宿に帰った。あくまで私の味覚が店のそれと合わなかっただけである。美味しく食べられる人もいるだろう。

そろそろネット情報を鵜呑みにするのは卒業しよう。最近、何度か痛い目に遭っている。

新橋に良い店があるらしい(これもネット情報だが)。次回はそこへ行ってみたい。

 

ライブ打ち上げでタイ料理屋へ行き、生まれて初めて「日清」でない本当のトムヤムクンヌードルを食べた。
しかし、可も不可もない味だった。たぶん、タイで食べたら美味しいのかもしれない。

毎年チェンマイに旅行に行くギャラリー創芸工房さん夫妻の影響で、チェンマイが気になっている。
台北経由だと飛行機代が激安なのだ。タイと自分との相性、どうなのだろう。

 


2016-05-24 | Posted in BLOG, JAPAN, TRAVEL, TAIWANNo Comments » 

RIKUZENTAKATA.MORIOKA.

所用で陸前高田へ行ってきた。

 

うちの本家があった場所に立ち寄った。
当然、あとかたなし。

 

すぐ近くには造りかけの防波堤が。いろいろ考えさせられる。

 

長部漁港。

 

盛岡へ。
モランディ展を観た。かなり好きな部類の作家だ。
5/15、日曜美術館で元館長さんのモランディ解説があるそうです。

 

隣の公園の桜が満開だった。
ペットホテルに預けるのもアレなので、今回はベスも同伴。

 

被災犬の娘、4歳になりました。


2016-04-29 | Posted in BLOG, ART, JAPAN, TRAVELComments Closed 

TOKYO

 

来月出演する池袋ジャズフェスティバルのミーティングに出席。
倍率約2.5倍の難関を潜り抜けた。しかし、フェスのHPをもう少し今風にリニューアルお願いしたい。
Facebookの更新は頻繁だからきっとおじさんが運営しているのだろう。
「アヤトピア with エウロパ・ヒグ」で5/22(日)12:30~出演予定だ。
場所は、ルミネの前の、アイドルがイベントやりそうな自由通路。
駆け出しの頃のE-girlsか、全盛期後のDA PUMPの気持ちでがんばる。

熱いものがこみあげてくる。がんばろう、と思った。
TRIBEの方々ほどダンスがタイトでないのがまたイイ。
 

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歌舞伎町のカプセルホテル泊。バーコードで管理されていた。
周辺は昭和なラブホテルが乱立、人の出入りが生々しいが、普通のホテル感覚で利用している風な外国人観光客の姿も多かった。
ライブの帰り道、ラブホテル界隈をとぼとぼ歩いていたら、中東系の外国人にコールガールと間違われ、50mほどつきまとわれた。
「ワタシ、オカネアル、イッショニホテルハイリマセンカ、オネガイ、イタシマス」
私もカタコトの日本語で「ワタシ、ソレハ、ヤリマセンヨ」と繰り返し断る。
いい人そうだった。

それにしてもチェックアウト翌日のゴールデン街の火事はおどろいた。
泊まったカプセルホテルのすぐ近く。
簡易宿泊施設は常にリスキー。まさかの場合、蒸し焼きを覚悟。
前回、赤坂のカプセルホテルに泊まった時、下の階のテナントがボヤ騒ぎでしばらく入室できなかったことがあった。
チェックイン後もホテル内がガス臭く、ガス爆発するのではないかとヒヤヒヤだった。

 

歌舞伎町らしくない、ビーガン向けの洒落たハンバーガー屋さん発見。
AIN SOPH .rippleという、よくわからない名前の店。
たまたまだったのかもしれないが、お客さんのほとんどが外国人だった。
がっつり「肉」なハンバーガーが食べたくて入ったのに、まさかのビーガン向け。
英語表記だったので気づかなかった。
ハンバーグは大豆を肉っぽい風味に仕上げてある。
オーガニックな味でおいしかったがポテトとドリンクとあわせるとすごくお高い。

 

今の気分。

 

変なおじさんたち。

 

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明治神宮の天使。

 

 

 

 

 

肉バーガーリベンジしたくて表参道の「Teddy’s Bigger Burgers」へ。
ワイキキのカパフル通りのTeddy’s は、毎食ここでもいいってくらいおいしいくて大好き。値段も高すぎず、お勧めのバーガー屋さんだ。
表参道のこちらの店の味は、ワイキキと違い、パティの炭焼きの香ばしさがまったく出ていないようだった。炭焼きしていないのかも?ポテトも心なしかべちゃっとして、残念な感じだった。だけどリピートはありだ。そこまでひどくはない。
ハワイで食べるからこそおいしく感じるというのももちろんあるだろう。ハワイ、行きたい。


2016-04-13 | Posted in BLOG, JAPAN, TRAVELComments Closed 

Rikuzentakata.

 

陸前高田へお墓参りに行ってきた。

 

5年経って、ますます現実を受け止め切れなくなっている自覚あり。

数分で町が海に沈んだ。
そういう話は「月刊ムー」でしかお目にかからない遠い伝説だと思っていた。

震災の4ヶ月前に陸前高田を訪れた時、ここに立ち寄った。ちょうど地域振興のイベントが開催されていて、屋台や出店がたくさん並んでいた。歌や踊りのステージもあった。
その時の人の賑わいが鮮明に焼きついている。

 

 

高い防波堤で水平線が見えない。
クロマツを植林し直す予定はないのかな?
陸前高田はこれからどうなっていくのだろう。

 

 

防波堤の切れ目。

 

 

要谷の亡おじ邸前にて。津波を免れた松田家はこの家1軒。左の木のすぐ下まで浸水した。

 

 

じいちゃん。

 

 

親戚の家を数件まわった。
震災が起きてから最近まで、実はそうとう大変だった、今だから言えるけど、という話を今になって親戚から聞いた。
親戚のほとんどは仮設を出て新しい家で暮らし始めているが、5年経ってもなお仮設住宅は高田のあちこちに点在している。
高田松原近くにあった親戚が経営していた「民宿 沼田屋」は現在米崎で営業を再開している。

http://numataya.3zoku.com/

沼田屋さんがどなたかから預かって持っていたという父の油彩を、額装し直して沼田屋さんに展示するため一旦お預かりすることにした。嘘みたいに状態が良い。作品が流されずに済んだのはラッキーなことだ。タイトルは「冬の海」。

 

陸前高田の、更地になった無人の町なかに、真新しい自民党のポスターの立て看板がポツポツと立てられていて、悪寒が走った。


2016-03-20 | Posted in BLOG, JAPAN, TRAVELComments Closed 

ミレニアムファルコンつれづれ。

数週間ぶりで岩手県立美術館へ行ってきた。片道4時間楽勝、もう慣れた。

荒井良二、かなり好きである。

普段から荒井良二さんのイラストのタロットカードを愛用している。

死神や悪魔のカードもイラストが荒井さんのだからあまり怖くない。

 

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「オツベルと象」の原画を見たら涙がポロポロ止まらなくなってダメだった。その後、泣き疲れてぐったり。まず宮澤賢治の原作がすごいということなのだけれど。

今後、泣く必要のある時は「オツベルと象」を思い出そう。

「はっぴぃさん」の出だしのあたりにも自分の涙腺ページあり。泣ける、泣けないの尺度を用いると感想が薄っぺらくなってしまいがちだが、泣けるとうたっている作品で泣けないことも多い昨今、泣ける媒体は貴重だ。

 

絵本と比べると(当然だが)原画のほうが色鮮やかで立体感が感じられた。切り絵の手法を多用しているのも興味深かった。
原画の持つ力強さは、印刷物にするとどうしても薄れてしまうものなのねと思った。

 

この日、18年ぶりくらいでUFOを目撃した。
常磐道下りの相馬上空で。
白くきれいな大きめの円盤が雲より低い高さで東の太平洋側から西の山の影へ、やや上下に蛇行するように飛んでいった。

まず、自分の統合失調症を疑い、今見たものを自分の中でなかったことにしようと思っていたが、あとで何気なく確認したら車の助手席に同乗していた母も実はしっかり目撃していたらしい。

スターウォーズ公開日に合わせての来襲か。

 

自分が見えていないだけで、すでに周辺にたくさんいらっしゃってるんだろうなというのはなんとなく想像できる。霊感でなく、周波数の問題だろう。

まさに、これでした。


2015-12-20 | Posted in BLOG, JAPAN, TRAVELComments Closed 

AMMA 紀行~わかる人にはわかる。

ずっと行きたかった久慈市に行ってきた。自分の中で「あまちゃん」は永遠に不滅である。
あまちゃんが一過性のブームで終わるような作品でないことは、私が言わずともファンの誰しもがそう思っているだろう。
盛岡から車で約2時間。地方のよくある寂れた港町が、クドカンの魔法で一大観光地と化していた。
そうなり得たのは、町の潜在能力があったからだと思う。久慈が「選ばれた」のだ。
海女シーズンが終わり、繁忙期は過ぎたものの、観光客は少なからずいた。
映画のロケに向いてそうな、無個性で、かつ年季の入った街並みを歩くと、「あまちゃんハウス」というあまちゃんの記念館や、さかなクンが絶賛監修した「まちなか水族館」、あまちゃん出演者の皆さんがたまり場にしていたことで有名な「喫茶 モカ」をすぐに見つけることができた。

まずはあの「駅」に大興奮だ。

 

 

久慈駅構内にあのポスターが。あまちゃんの世界に身内が食い込んでいる。感動。

 

久慈駅内に写真撮影用のコスプレセットが用意されていた。
もちろん、使用させてもらった。

 

まちなか水族館の撮影コーナーにて。

 

この写真がいちばん気に入っている。
高倉健と絡みたい。

 

アキでなく、ユイちゃんを意識。

 

海女~SONICステージ。
美保純を意識。

 

久慈駅構内のリアス亭。お約束のうに弁当を買った。

 

わーーー。感動。

 

ドラマそのまま。感動で叫びたい気持ちを胸にしまっての。

 

内部の壁は芸能人のサインや記念写真でいっぱい。
80年代風の昭和な内装。サンドイッチがおいしかった。

 

だいぶ経済的に潤ってしまい、こんな碑まで作りました、な状況がうかがい知れる石碑。

 

ここだ!ここ!

 

大雨が降っているにも関わらずの海の色の綺麗さ。

 

さかなクン監修・生物提供の「まちなか水族館」の充実っぷりがすごかった。

シャッターテナントを利用したと思われる古い建物の中に手作り感あふれる内装。一見、内容も施設水族館風にしょぼいのかなと思わせといて、いやいや展示生物の種類と量の豊富さにおどろきを隠せなかった。熱帯から寒冷地の魚まで、飼育が難しい生き物の展示も多く、かなり本格的だ。タッチングプール、クラゲ関係も充実。私ならここだけで2時間は軽く時間をつぶせる。

 

 

水族館内は、あまちゃんの衣装展示コーナーや記念写真が撮れるセットコーナーがたくさんある。

 

小袖漁港でウミネコ(地元のウミネコよりひとまわり大きい)を眺めながらうに弁当を食べた。
これはおいしい。久慈に行ったら必ず食べるべき。


2015-11-03 | Posted in JAPAN, TRAVELComments Closed 

小岩井農場

2015-11-01 | Posted in JAPAN, TRAVELComments Closed 

神子田朝市

2015-11-01 | Posted in JAPAN, TRAVELComments Closed 

with OMOCCHI

I’m in MORIOKA.

AYA with OMOCCHI.
So cute OMOCCHI☆☆☆!!!

 

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公園で行政主催の地域振興物産市のような催しが開催されていた。
あか抜けていて、おどろいた。「マルシェ」と言い直したくなった。
地方物産市は普通もっとダサいものだ。

 

今日の「岩手日報」一面下の天声人語みたいな欄に松雄展のことが書かれていた。
(clickで拡大)

※画像お借りしました。


2015-10-31 | Posted in BLOG, JAPAN, TRAVELComments Closed 

BEAUTIFUL MATSURI IN MORIOKA

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一本松の専用駐車場にて。仮設の小さな”みちの駅”みたいなお店でソフトクリームを食べた。

こんな顔になった。チチ展のポスターを貼ってくれるそうだ。

 

 

Moriokaの宿に着いて早々、大きな山車に出迎えられた。

あまりに綺麗でびっくりして、感動に打ち震えた。天界からお使いがお迎えに来たような、天国へ来てしまったような、表現のしようがない気持ちになり、声を殺して泣いた。あの感情はなんだったのだろう。

 

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盛岡八幡宮のお祭りだそうだ。各地区がそれぞれ手作りで準備してきた十数台ほどの山車が、2日間にわたり街なかを練り歩いた。

山車の装飾は、地方の祭りにありがちなアニメキャラクターは皆無で、歌舞伎の一場面や歴史上の出来事・人物をモチーフにした伝統的な世界観が貫かれていた。和紙や布などの自然素材で作られているのも素晴らしい。

このお祭り、全国的にはそれほどメジャーではない。こんな盛大でかつ美しすぎるお祭りを見たの、生まれて初めてだ。

 

 

 

 

 

 

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I love Morioka.

 


2015-09-20 | Posted in BLOG, JAPAN, TRAVELComments Closed 

東北の湘南→亜熱帯へ。

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8/9(日)に盟友「エウロパ・ヒグ」と出演する渋谷ズンチャカ!(15:40~宮下公園ボードウォーク)と、同日夜の渋谷HOME「ミヤマスザカノボレポップ」ライブのリハーサルのため上京してきた。久しぶりの東京は想像以上に亜熱帯化していた。マングローブやヤシの木が生えそうな気候だ。大丈夫なのか。

 

 

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初めて入る都内のスタジオ、ドキドキ。

 

 

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前歯が長い私。ついでにとんちんかん。

楽しかった。1人でスタジオにこもるのも大切な時間だが、今日は音&言葉をキャッチボールしてくれる人がいる幸せを噛みしめた。ああ本当に、幸せだった。

南国の楽器同士のハーモニーが私の曲をリゾート感で包んでくれた。トロピカル・ダンディーである。世の中やプライベートが混沌としている中での別次元のサンクチュアリ。

もしも、久保田真琴や細野さんをはじめとするあの周辺の音楽を前バンドリーダーから教えてもらっていなかったら、スティールパンのヒグと一緒にやることを自分の中でイメージすらできていなかったと思う。

そして、もしも地元にアリオスの公共の練習スタジオがなかったらたぶん今私何か別のことをしていただろう。

楽器の性質上、ウクレレの音がスティールパンに負け気味になるので、そこはPAさん頼みだ。

初セッションにしてはいい感じだった。

また来週、上京します。


2015-07-31 | Posted in BLOG, MUSIC, JAPAN, TRAVELComments Closed