「Pink Cider」LIVE @野方 焼酎BARくんちゃん 2019/11/16

「Pink Cider」LIVE ayatopia/アヤトピア@野方 焼酎BAR くんちゃん 2019/11/16


2019-12-05 | Posted in LIVE, MUSIC, YOUTUBENo Comments » 

「奈落の底」LIVE@三軒茶屋Cafe&Bar Time 2019/11/17

「奈落の底」LIVE ayatopia/アヤトピア@三軒茶屋Cafe&Bar Time 2019/11/17

2019-12-04 | Posted in LIVE, MUSICNo Comments » 

台北 唱片、つれづれ 2019、October②

今回の台北旅行は、沢木耕太郎の深夜特急風にバックパッカー向けの安宿でいいだろうと思っていたが、最近台湾で急増中の、古い建物をリノベーションしたホテルも気になり、うち2泊はリノベーションホテルに泊まってみることにした。
(追記→「沢木耕太郎の深夜特急風なバックパッカー向けの安宿」はおそらくアジア圏内では減少の傾向にあり、安くて清潔でお洒落なデザイナーズホステルが増えている)

↓そういえば初めて台北に行った時に泊まったのも迪化街のリノベーションホステルだった。
ここも素敵だったのでよかったら過去記事をどうぞ。

TAIPEI①

 

 

「OrigInn Space」は台北でも特に歴史的な街並みの残る迪化街の、布問屋「永樂市場」の入り口あたりの3階建ての古いテナントビルの一角にある。

隣はお洒落なレストランバーで、クラブのような音楽イベントも開催している。こちらは1人で入る勇気がなかった。

 

1階はカフェ、雑貨屋兼フロント。

 

 

古くてモダンな室内外。洒落たインテリアが3割増しで映える。

このホテルは個室だがトイレ・バスルームは共同。部屋に冷蔵庫なしなので夏場はご注意。
1泊目は、2階の宿泊者が私だけだったので、水回りも私が独占できた。
部屋数が少ないため、2泊目も隣室の方とトイレ・バスルームがバッティングすることはなかった。

 

室内。
素敵だ。
おもてなしのオプションが多くて楽しい。

 

レコードプレーヤーがあるではないか!
コルトレーンがチョイスされていた。
スタッフが操作の仕方をレクチャーしに来た。

そして日本の雑誌。

 

 

 

 

部屋でゆっくり過ごしてくださいと言わんばかりの、気の利いた本のセッティング。

 

 

机に置かれていた「わくわく台北さんぽ」、役に立った。

 

 

 

置かれていたレコードに素直に針を落としてみる。
アナログのサウンドが部屋に合う。
3階の部屋のオーディオシステムはこの部屋のよりも格上らしい。

 

自分が感じる台湾の良さは、空気に独特の深い憂いを帯びた淫靡で成熟した色気があるところ。
あの読み方のわからない、画数の異常に多い、主張の強い中国語の看板の洪水も私を夢中にさせる。
複雑な漢字でしか表現できない奥深い魅力をこの国に感じる。

 

 

1階にあるレコード棚をいちおう漁る。
HARD OFF程度の品揃えだった。
スタッフも「日本盤が多いです」と言っていたくらいだから。

 

 

Instaのこのホテルのタグで検索してみたら、この盤が一番人気のようだ。

 

 

内容より、骨董品として価値あるなと思って見てしまう。
CDよりレコードのほうが寿命が長いことを体感。
音的には普通だ。

 

 

ルックスが、逆に今どきな感じ。
内容は「川の流れのように」が間延びしたような曲が続き、少々退屈。

 

 

 

 

 

昔設定の映画の小道具にどうぞって感じだ。

 

 

台湾のオムニバス盤あなどれない。

 

 

 

 

タバコ会社の企画もの。

 

 

 

 

 

カビ臭いが普通に聴けた。
ヒット曲集みたいな内容。

 

 

部屋の雰囲気にいちばん合っていた。
組織に追われたトニー・レオンが間違って部屋に入って来て、映画みたいな何かが始まりそうな期待をしたが何も起こらず。

 

 

何かが始まりそうな、窓からの景色。
頭の中をフェイ・ウォンの曲が流れる。
意味のない長台詞を口にしてみたくなる。

 

ちなみにこのホテル、交通量の激しい道路に面しているため、朝から夕方まで騒音が尋常でない。
ベッドサイドに耳栓がセットされていた。

 

 

↑かわいい。やっぱりかわいい。夢中人の呪縛からいまだに逃れられず。
実は今回、香港行きを計画していたが、社会情勢に配慮し、台湾へ変更。

 

 

 

 

 

 

 

 

レコードを1階に返却に来た私。
そして看板猫。
多部未華子似のスタッフの女の子がかわいくてクラクラした。
柄物のロングワンピースが似合い過ぎて…。
猫とのツーショットを彼女に撮ってもらった。
本当は彼女と私のツーショットを撮らせてもらいたかったが、恥ずかしくて言えず。

 

実家の猫、ジーコ(すでに昇天)にそっくりである。

 

 

しっかりドリップされた美味しいコーヒーその他ドリンク飲み放題なのは素敵なサービスだった。
できればもっとホテルに籠ってゆっくりしたかった。
それをするためにここを選んだのに、日本人気質で、ついあっちへこっちへと出かけてしまった……。
次はゆっくりしたい。

 

OrigInn Space
台北市大同區南京西路247號
↓紹介ページ
https://www.haconiwa-mag.com/life/2019/01/originn-space/

 

 

 

台北 October、2019。


2019-10-20 | Posted in BLOG, MUSIC, TRAVEL, TAIWAN, RECORDSNo Comments » 

台北 唱片、つれづれ 2019、October①

久々の台北。やっぱり好き。
住みたいくらい好き。
旅の詳細は、後日UPする別記事をどうぞ。

 

また覗いてきた、台北駅前のリサイクルショップ「再生工場」。

 

階段を上がる。

 

レコードコーナー、健在だった。

CDはジャニーズ多め。
今度行った時は何か売ってみようかしら。

 

気合入れて何か探す訳でもなく、
あー、こんなのある、あんなのある、と楽しみたい。
ただの時間つぶし。

 

台湾に来た感じする。

 

アーティストに思い入れないが、ジャケットの中国語と英語が混じったレトロ感溢れるデザインには惹かれる。

 

↑ちなみに、この人。

 

 

Illustratorがなかった時代の、切り貼りの雑なコラージュ、いい味出してる。
タイトルロゴは一点透視法で描いたのだろうか。

 

裏ジャケはさらにセクシー。セクシーシリーズのようだ。
強棒再出撃。

 

 

日本に持ち帰る決心をした。
元YAZAWA CLUB正会員としての筋。

 

↑胸熱(個人的に)。

 

 

CARLY CIMONはとりあえず間違いないだろう。

 

↑イイ。70年代後半のAOR感!曲良し、声も良し。

 

 

Los Admiradores 「Bongos/Flutes/Guitars」。
ジャケデザインがインテリアとして飾っておけそうなのでGET。

 

中身は期待してなかったが、悪くなかった。
ムードもの。
イージーリスニング。

 

↑YouTubeに上がっていた。

 

 

↑Los Admiradores 「Tenderly」
うわっ!ちょっと待って、これ私たぶん持ってる(今実家にいるので確認できず)。

 

 

なんで購入したのか、その時の気分だったのだろうか不明。
聴いたらさほど悪くなかった(現在実家に帰省中で盤が手元にないためどんな内容だったか失念)。

 

再生工場二手雑貨店

 

 

すぐ近くのCDショップも覗いてみた。

 

JAZZって「爵士音樂」っていうのね。
気高い。

 

デザインが素敵。

 

 

 

本みたいな縦長のデザインが多いようだ。

 

↑イメージと違っていた。ベテラン歌手。

 

デザイン美し。

 

 

 

5大唱片

 

歴史的規模の超巨大台風が日本に直撃するということで、1日前倒し帰国するかも知れなくなり、
翌日にたっぷりと予定していた唱片散策をこの日に台北駅前で足早に済ませたのだった。
(帰国便の欠航が決まり、台風が日本から通り過ぎるまでこのまま台湾で数日延泊するか早めに帰国するか迷った挙句、やっぱり前倒しで帰国することに……)
ピックアップしておいた面白そうなレコードショップ巡りを楽しみにしていたのだが……。

という訳で、また行きたい。

 

台北 唱片、つれづれ 2019、October②へ続く

 

台北 唱片、つれづれ 2019、October②


2019-10-18 | Posted in BLOG, MUSIC, TRAVEL, TAIWAN, RECORDSNo Comments » 

2019.10.17 portrait

2019-10-17 | Posted in PORTRAIT, BLOG, ART, WORKNo Comments » 

11月はアヤトピア☆東京2DAYS!

 

11月はアヤトピア☆東京2DAYS!
新曲を携えて上京します。

2019年
1116日(土)「mitiとの遭遇 番外編~」@野方 焼酎場ぁ~くんちゃん
(中野区野方5-16-6 第66東京ビル B1F TEL.03-3310-5023)
開場 19:00 / 開演 19:30
料金 1.500+DR,お通し
出演 miti 、斎藤ひろ、アヤトピア

 

 

 

1117日(日)「楽しい夕べに Vol.15」@三軒茶屋 Cafe&Bar Time
(世田谷区太子堂5-17-20 1F TEL.03-5656-4751)
開場 18:00 / 開演 18:30
料金 2.500+DR
出演 大石薫、サツキモノ、アヤトピア

 

 

 

☆いずれかの会場にご来場予定の方はぜひメッセージください


2019-10-17 | Posted in BLOG, LIVE, MUSIC, SCHEDULE, NEWSNo Comments » 

2019年9月22日(日)「村上さんのお家でライブ」@いすみ市松丸 報告。

2019年9月22日(日)「村上さんのお家でライブ」@松丸、心配していたお天気にも恵まれ、おかげ様で大盛況のうちに終了しました。

 

お隣の畑で畑仕事をしながら、時間をかけて素敵に改修されていく古民家・村上邸の様子を2年ほど眺めて過ごしてきた。
しかし、村上ご夫妻とはそんなにどっぷりと親しかった訳でなく、時々あいさつを交わす程度の、ほど良い距離感であった。
そしてこのたび、ちょうど綿の実の弾け出すシーズンに、めでたく完成した村上さんのお家。
いずれはリビングをイベントスペースにできたら……というお話は以前から村上さんにうかがっていたので、自然な流れとタイミングで、村上邸イベント第一弾として私がお借りすることになった次第だ。
村上邸のお披露目会を兼ねたホームパーティーのようなイベントになったらいいなと思っていたのだが、最終的に100人も集まってくださり、うれしい悲鳴だった。
この土地の前の家主のご先祖様や氏神様もびっくりしていたかもしれない。

 

「段ボール織り機で織り上げるサコッシュ作りワークショップ」もすごい熱気だった。
ライブがあったため最後まで見届けられなかったが、皆さん無事に完成できただろうか。
担当の綿花2号さん、お疲れ様でした。

 

ちなみにこちらは私が事前に織ってみたサコッシュ。
縦糸は綿糸、横糸はTシャツヤーン。

 

iphoneを持ち歩く時に活用。
長く使いたいのでタオルハンカチで中袋を作り縫い付け、各所を糸で補強した。
かわいい。

 

Tおじさん提供の自家製ぶどう。

いまここ園」さんのオーガニッククッキー、小田原の「おざ木コーヒー」さんのオーガニックコーヒーの販売も。

 

 

今回のイベントのご来場者全員プレゼントは「綿あめ」または「マシュマロ + ラムネ」。
紙袋いっぱいかなり多めに用意しておいたが、全部なくなった。

 

 

 

 

 

 

ようやく「楽団エウロパ」をいすみにお呼びできた。
会場の雰囲気にとても合っていたと思う。というか、エウロパの適応能力が高い。
楽しい、良いライブだった。
電源が落ちるアクシデントにも飄々と対応するエウロパメンバー。心強し。

 

当日はどしゃぶりの雨を覚悟していたが、奇跡的にお天気に恵まれた。
楽団エウロパの皆さん、観光も楽しんできてもらえた様子。
いすみを気に入ってくれたようで良かった。
また遊びに来てほしい。

 

「ayatopia with くらはしじゅん」。
「さばば」では楽団エウロパのマユリちゃんにマラカスでサポートいただいた。
ライブ中、またまた電源が落ちるアクシデントあり。
私は動揺してしまい、吹いている途中にリコーダーが口から外れるという笑えるアクシデントもあり。

 

ヒグちゃんと「終りの季節」を演奏。
会場は終始騒がしかったが、幸せな時間だった。
ヒグちゃんのつくば万博のバッヂがツボにハマる。

 

「カオス状態なライブでしたね」と後日くらはし先生からメールが。
私としては、新しいことに挑戦できたライブだった。
後日、ライブ動画をUPする。

 

 

近所の方々も来てくれた。

 

万木の自然食品店「ゆふぞら」さんが出張開店。

私は赤子時、粉ミルクアレルギーだったため、缶入りの無調整豆乳で育った。
幼稚園まで爪がボロボロで、指の皮は常にジュクジュクと剥けていた。
以降、現在もアレルギー持ちのゆるやかな自然食愛好家である。
私の子ども時代は、自然食的な分野が今ほど盛り上がっておらず、飲んでいた豆乳も、今と違ってかなり臭く不味かった。
東城百合子先生の自然食本を幼少時から「魔法使いの薬の調合レシピ本」的に愛読していた。
今はマクドナルドもカップラーメンもベビースターも好きである(胃はもたれるが)。
最近玄米アレルギーになってしまい、玄米とどう付き合っていくか、悩み中。

 

 

 

開催前日から設営を手伝ってくれたTおじさん、駐車場誘導係をしてくれたSおじさん、チラシ配布や受付案内や撤収作業など大活躍してくれた同僚の皆さん、ワークショップ担当の綿花2号さん、ゆふぞらさん、おざ木コーヒーさん、撮影係してくれたI旦那さん、楽団エウロパの皆さん、くらはし先生、ご来場くださったお客様、村上ファミリー、その他サポートしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。

 

改修前の村上さんのお家を見ると、感慨深い。

 

 

 

2019/9/22 photo提供
thanks to
Kagami-san、Megumi-san、Hig-chan

 

 

2019年9月22日(日)「松丸コットン収穫祭☆村上さんのお家でライブ」のお知らせ


2019-09-28 | Posted in BLOG, LIVE, MUSIC, NEWSNo Comments » 

2019年9月2日(月)「ヒビヤガーデン 2nd」楽団エウロパLIVEにゲスト出演してきました♪

2019年9月2日(月)、日比谷公園をメイン会場に開催された日本最大級のビアガーデン『ヒビヤガーデン 2nd』の
楽団エウロパ」さんのステージにゲストボーカルとして出演してきました♪

 

ライブ前にスタジオリハーサルをした。
音楽スタジオに入ること自体久しぶりで、1人じゃないリハーサルも久しぶり。
ミルキーさんは、以前ライブを観に来てくれたことはあったが、共演は初めて。
キュートで素敵な人。

 

全員関東在住だが都内在住者は0人。
衣装もメンバーといい感じに合わせられた。
せっかくなので記念写真撮影。
ハッピーな時間だった。

 

「マゼンタ」と「終りの季節」歌わせてもらった。
楽しかった~♪

ヒグちゃん、誘ってくれてありがとう!


2019-09-10 | Posted in BLOG, LIVE, MUSIC, NEWSNo Comments » 

9月2日(月)『ヒビヤガーデン 2nd』の「楽団エウロパ」ステージにゲスト出演します♪

9月2日(月)、日比谷公園をメイン会場に開催される日本最大級のビアガーデン『ヒビヤガーデン 2nd』の
楽団エウロパ」さんのステージにゲストボーカルとして出演させていただきます♪

 

2019年92日(月)
ヒビヤガーデン 2nd

at 日比谷公園 噴水広場
[演奏時間]18:00〜18:30
観覧無料
.
.
世界14ヵ国120種類以上のビールが堪能できる「ヒビヤガーデン」
初秋の風薫る季節「外ビールが、気持ちイイ!」
~公式HPより

hibeer.jp/

 

 

 

 

↓画像はエウロパさんのFacebookより拝借♪

 

 

 

トリニスタやパンランド、ソロでもご活躍の、
楽団エウロパのアルバムにも参加された「ミルキー」さんも助っ人パンプレイヤーとして参加です。
楽しみ!!
.
ぜひ、観にいらしてください!!


2019-08-29 | Posted in LIVE, MUSIC, SCHEDULE, NEWSNo Comments » 

暮らしとお金のライフスタイルマガジン「H-style」さんに取材していただきました。

2019-08-25 | Posted in PORTRAIT, BLOG, MUSIC, NEWSNo Comments » 

「Autumn Leaves(cover. )」LIVE@中野Alternative Cafe 2019/8/18

「Autumn Leaves(cover )」ayatopia(アヤトピア)@中野Alternative Cafe 2019/8/18


2019-08-25 | Posted in LIVE, MUSIC, YOUTUBENo Comments » 

2019年9月22日(日)「松丸コットン収穫祭☆村上さんのお家でライブ」のお知らせ

 

「松丸コットン収穫祭☆村上さんのお家でライブ」

2019年922日()

会場 村上さんのお家 (いすみ市松丸927)
予約不要 無料

綿が入場チケットになります。
隣の畑で綿を5つとってきて、受付に渡してください。
とった綿は、お持ち帰りいただいても結構です。

14:00~
 段ボール織り機で織り上げるサコッシュ作りワークショップ(先着20名様)
※ハンカチやスマートフォンを入れられる便利でかわいいサコッシュを織り上げます。
およそ1時間で完成します♪。
小さなお子様は大人と一緒に作りましょう。
14:00から受付先着順となります。

15:00~
 ミニライブ

出演 楽団エウロパアヤトピア (ギターサポート くらはしじゅん)

・目印があまりないので、ご来場の際はナビをご活用ください。日宝化学さんの近くです♪
・駐車スペースのご案内いたしますが、なるべく相乗りでお越しいただけるとありがたいです^^。

楽団エウロパ
2009年結成。20世紀最後のアコースティック楽器と呼ばれる『スティールパン』とデジタル音源を合わせた独特なスタイルで都内を中心に活動。ビアフェスや街中音楽フェスにも多数出演。
“テクノでポップな奇天烈グループ”をキャッチコピーにダンスやラップも取り入れ、様々な楽曲を発表。
2019年6月に10周年記念アルバム「2019; A EUROPA ODYSSEY」(邦題:2019年エウロパの旅)をリリース。
https://gdn-europa.com/

アヤトピア
いすみ市在住。日常のささいな思いをぼそぼそっと歌にする、少しトロピカルなフォークシンガー。2011年、モダンフォークトリオ「ミディアムトレンチ」の「最中小豆」として作詞・作曲、ヴォーカルを担当するが2013年に活動休止。その後、ソロユニット「アヤトピア」名義でギター、ウクレレ弾き語りを始め、都内を中心にライブ活動を続ける。
2019年8月、ファーストアルバム「1122」をリリース。
今回のライブは「くらはしじゅん」(御宿町在住)がギターでサポートする。

 

 

お問い合わせがございましたら、私のお問い合わせページまでどうぞ。


2019-08-25 | Posted in BLOG, LIVE, MUSIC, SCHEDULE, NEWSNo Comments » 

ayatopia 1st. FULL ALBUM「1122」、本日8月2日(金)より全国発売開始!!

いよいよ、本日8月2日(金)より
ayatopia 1st.FULL ALBUM「1122」
全国発売💿!!
(amazon、TOWER RECORDS、HMV等)

TOWER RECORDS ONLINE

HMV&BOOKS

amazon

 

ayatopia「1122」
全9曲 ¥2.000+税
1. ペニンシュラ
2. さようなら私たち
3. 出会い系、2018
4. マゼンタ
5. 相思、相愛。
6. IKAWISONG
7. Oh! Monster
8. 眠ラヌ姫
9. 森になる

ありがたいことに、各店、一時的な品切れか品薄となっております。
早く確実に入手したい方は
ayatopia公式SHOPからどうぞ。

 

 

 

 

 


2019-08-02 | Posted in RELEASE, BLOG, MUSIC, NEWSNo Comments » 

朝日新聞さんに取材していただきました。

朝日新聞さんに取材していただきました。
(2019年7月30日 千葉版に掲載)

↓朝日新聞デジタル記事はコチラのリンクをclick♪

千葉)東日本大震災への思いをアルバムに いすみの女性:朝日新聞デジタル

 

この記事を読んだ人から「まだ被災者(震災)を売りにしていくの?」と言われた。
震災は私にとって、過去のものではなく、現在進行形で、今も続いている。
過去、現在、未来、ぜんぶ抱きしめて生きるのが私にとって良い感じ。
そして、記事の通り「私はあの時すごく罪深いことをしてしまった」という思いと共にある。

以前は、あの時の同乗者のAさんの心情に配慮して、あまり本音を吐露するべきではないなと思っていた。
Aさんの迅速な判断が私の命を助けてくれたともいえる訳だし。
2年前、Aさんが急死し、あの出来事の生き証人は私だけとなった。すると、押し殺していた罪悪感のほうをやっぱり無視できなくなった。

この一件については、noteの「右折の恋人」という私小説に、フィクションをまじえながらできるだけ忠実に書いた。
「Aさん」とは、この後、生まれて初めてバンドらしいバンドを組むことになる。これもまた不思議な因果である。
私はAさんと、Mくんの墓参りに時々出かけた。残念ながら、バンドは1年で活動休止。バンドで歌うために作り溜めた曲でソロ活動を始めた。

せめて、震災を、津波を、原発事故を、自分の言葉で伝えていくのが私の役割のひとつだと思っている。

この国は、近い未来にまた数々の同じ間違いを犯す気満々な気がして、とても怖い。

私がずっと福島から出なかったら、今このタイミングで取材などしてもらえなかっただろう。
稲田さんは限られた文字数の中、震災に絡めて良い記事を書いてくれたと思う。

けれど、メディアはわかりやすく刺激の強い一面を捉えて広める傾向がどうしてもある。
尊敬している忌野清志郎氏が、世間から「反原発の人」みたいなイメージで括られ、彼の「そこの部分」だけではない素晴らしい音楽性が湾曲されて伝えられているのを見ると、違和感を覚えたりもする。

わかってくれるごく少数の人は、私のわかってもらいたい部分をわかってくれるはず、と勝手に信じている。
ごく少数の人にさえわかってもらえないなら、それは私がまだ未熟だからだ。

 

↑2019年9月4日(水)の東京版にも載っちゃいました(笑)。

 

 

録音機材の大したことなさがバレてしまうレコーディング風景である。
写真に写っている録音&DAW作業用iPad miniは、ヤフオクに出品していた質屋から落札した、数世代前の機種だし。
ヘッドフォンは、メルカリで入手した新古品。
マイクは、前の前のバンドの、喧嘩別れしたリーダーからのいただきもの。
新聞掲載用写真だから当然着衣姿だが、曲によっては全裸で歌っていた。

レコーディングスタジオとして使用したアパートの部屋のすぐ隣は外房線。
外房線にクロスするように、目の前は環状線。

でも、でも、結局のところ、いちばん需要なのはそこじゃない。
もちろん、機材や環境が整っているに越したことはないが。

という結論を確かめるべく、ayatopia 1st.ALBUM「1122」をぜひ、聴いていただきたい。
あんまり、震災がどうとか、考えずに、聴いてほしい。

 

↓コチラの解説もぜひ♫

ayatopia 1st.アルバム「1122」全曲解説


2019-08-02 | Posted in BLOG, MUSIC, NEWSNo Comments »