サンクチュアリ。

いすみ市内某所。

自然を独り占め。

しかし、なんて素敵な場所だろう。

 

 

新緑のみずみずしさ。

黄緑色は好きな色。

 

 

これからイベント目白押し。

畑も始まったし。歌声喫茶サークルを手伝うことにしたし。旅行にも行きたい。

 

 

サンクチュアリに迷い込んで、1年半。

 

photo by M.Kusahara


2018-04-11 | Posted in BLOG, ARTNo Comments » 

全プレつれづれ。

5/11(金)のライブイベント「For My Precious!『渡辺俊美 & アヤトピア LIVE at green+』inいすみ」来場者全員プレゼントの準備もちょっとずつ進めている。ライブの練習よりもこっちの手配で忙しい。

 

自分主催のイベントをやる時はお土産を配りがちである。

↓例えばこんな風に。

「鈴木さんのお家でライブvol.7 それぞれの3.11」御礼。

福ぐるみストラップ、つくっています。

 

 

 

今回は強力な助っ人、竹細工職人修業中のko-michiがいすみ産の竹で竹細工(「四海波」という編み方の竹かご)を作ってくれている。
修業中ということで、竹細工の出来については大目にみてあげてほしい。
でも上手だよ!

 

 

 

昨年、いすみ産の藍を栽培&収穫したので、せっかくだからその藍を使って藍染のミニハンカチをみなさんにプレゼントしたい(ほんとにミニサイズのため期待しすぎぬよう)。
先日、いわきにて、宮城県丸森の伝統藍染名工・八巻氏から、藍染ノウハウを、ほんのうわずみ部分ではあるが教わってきた。

 

 

 

そして綿花……。
チーズ工房IKAGAWAさんの納屋に眠っていた綿の種とり機をご厚意でお借りし、松丸のTさんとお友達がそれを使えるように修繕してくれた。
また、仕事仲間にも手作業で種とりに協力していただき、とりあえず種まき&全プレ用の種は確保できた。

 

 

無事、第1回種まきを終えた。
昨年の反省を踏まえ、今年はポット播き。
直播きは実験的に1畝だけにしてみた。
すくすく育ちますように……。

 

 

↓引き続き、ご予約、承り中です。
よろしくどうぞ♪

5/11(金)「For My Precious!『渡辺俊美 & アヤトピア LIVE at green+』」のお知らせ


2018-04-11 | Posted in AGRICULTURE, BLOG, LIVE, MUSIC, SCHEDULE, NEWS, WORKNo Comments » 

もう春だね

春になるとHysteric Blueの青い人を思い出す。

曲に罪はなし。

 

 

Kuashara氏と助手さんと、写真&MVのテスト撮影で市内に出かけた。
Kusahara氏もだんだんと腕を上げてきたようで、テストとはいえ、なかなか面白い写真が撮れた。

photo by M.Kusahara

 

こんなに春らしい春を味わったのは今年が初めてかもしれない。

去年の夏のはじめはものすごい数の蛍の大群を目の当たりにして夏のはじまりを味わった。
ずっと東北の田舎に住んでいたけれど、比較的温暖なこの地域の、自然の独特なのびやかさには感動すらおぼえる。

 

 

いすみ市内の高秀牧場にて。

 

 

 

牧場夫妻に許可をいただいての夜間撮影。
なんだかんだてっぺん近くまでかかった。

 

 

 

札森の桜街道。

 

 

まだちょっと寒かったけど、もう春だ。


2018-04-02 | Posted in BLOG, ART, WORK2 Comments » 

フォトセッションな夜。

☆☆☆HAPPY NEW YEAR 2018☆☆☆

年末に、星空☆おじさんM.Kusahara氏と夜の外房の海岸でテスト撮影をしてきた。
テストとはいえ、なかなか完成度の高い写真になったのでUPしておく。
何かの時に使わせてもらおう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイiPhoneで撮影したロケ地の模様。
真っ暗。
真っ暗すぎてストロボが波に流されかけたり、私も海に落ちかけたりですったもんだであった。
そしてこの日の夜は外房いちばんの冷え込み。
とはいえ、東北よりは寒くない。いや、寒い。ぜんぜん寒い。

 

 

去年は面白い1年だった 。
今年も楽しい年にしよう。


2018-01-01 | Posted in BLOG, ART, WORKNo Comments » 

TAIPEI2017④

松山文創園区。
タバコ工場だった建物がアートスポット化。
広い。
歩き疲れるので注意。

 

 

洒落ている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有料の図書館。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台北DOME、建設中。

 

 

地下の書店街、好きだ。

 

 

台湾の本の装丁は美しい。
書店を見て歩くだけで楽しい。

 

 

 

 

 

原付天国。
朝、とんでもない数の原付が走っていく。

 

 

あーあ、帰るのか……。

 

 

飛行機来た。
これで帰る。

 

 

またね。

 

 

↓過去の台北旅行記事はこちらから

TAIPEI①

2nd台北①

台北のレコード屋さんつれづれ。

台北のレコード屋さんふたたび。

 

※写真追加しつつ、加筆修正予定。


2017-12-28 | Posted in BLOG, ART, DESIGN, TRAVEL, TAIWAN, WORKNo Comments » 

TAIPEI2017③

台北市郊外の動物園へ行ってみた。

 

 

 

 

 

 

 

かなり広い。
ぜんぶ歩いてまわったら1日がかりになるだろう。
この季節は良いが、夏に来たら熱中症になりそうだ。

 

 

いきなりのパンダ館。
ガラガラで拍子抜け。
パンダ至近距離。

 

 

笹食べてた。

 

 

見た目で判断したくないが、やはりパンダは見た目がかわいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豹そのものよりも柄の展示が気になった。

 

 

鳥類世界へGO。

 

 

かなり近づいても逃げない鳥たち。

 

 

 

 

 

まさか……キョン?
いすみでは害獣扱いの?
近所でたまに見かける、あのキョンか?

 

 

広々とした柵の中に2頭くらいしかいなかった。

 

 

たっぷりの草を食べ放題なキョン。
いすみでは害獣ってことで処分の対象になっているが、
皮肉にも、台湾では希少動物として珍重されているらしい。
運命のいたずら。

 

キョンを見学する子どもたち。

 

 

8割ほど観て歩き、退散。
遠足の幼稚園児と小学生ばかりであった。
午前中の来園をおススメする。

 

 

中山駅近くの「台北当代芸術館MOCA」。
開催中だった「TAIPEI ART AWARD2017」、面白かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Chi-Chuan Yangさんの作品、個人的に好きだった。

 

 

なので投票。

 

 

Yu-Song Wangさんの作品も良かった。
グランプリ作品かな。
そんな力量を感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客さん、多かった。

 

 

台北は現代アートやデザインがすごく盛り上がっている。
街の中に洗練された新しいアートやデザインが豊富にあって、刺激をもらえる。
東京の街よりも勢いを感じる。
満足。
台北に来て良かった。

 

TAIPEI2017④へ続く。


2017-12-28 | Posted in BLOG, ART, TRAVEL, TAIWAN, WORKNo Comments » 

師走のカメラ日和。

 

久しぶりの撮影。

 

 

通称・星空☆おじさん、M.Kusahara氏の過密スケジュールの合間をぬっての撮影だった。
撮影機材が以前の撮影の時よりグレードアップしていて、撮られがいがあった。

 

 

 

ずっしりと重いカメラ。

 

 

 

にゃん。

 

 

 

実家にいた時は重すぎてぜったい着なかったママ手編みのニットを着てみた。

 

 

 

去年の今頃は星空☆おじさんと「森になる」のMV撮影をしていた。
あの頃はまだいすみに引っ越してきたばかりで土地勘もほとんどなく、知り合いも少なかったのを思い出す。

 

 

『森になる』MV
art direction by K.Matsunaga、camera by M.Kusahara

 

 

そして「眠ラヌ姫」。前途多難。無我夢中だった。

 

『眠ラヌ姫』MV
art direction by ayatopia、camera by M.Kusahara
produce by pikiyo studio

 

 

 

夜はカメラのテスト撮影で市内の海岸へ。

 

寒い夜だった。その分星がスゴかった。

 

 

なんて壮大。
南国の離島のようだ。サイパンっぽい。
肉感的な水着のグラビアが似合いそうなライティング。
夜の撮影はまたあらためて。

 

 

 

せっかく良い写真撮っていただいたし、ライブ、がんばります。
久しぶりに楽団エウロパのヒグちゃんが数曲スティールパンのサポート入ってくれるよ。

 

2018/1/14(日)HIGH BRIDGE GOES TO AKASAKA “アカブリ Vol.51″☆THE SHINNENKAI@赤坂グラフィティのお知らせ


2017-12-15 | Posted in BLOG, ART, MUSIC, WORK, YOUTUBENo Comments » 

新しい家族が増えましたつれづれ。(加筆修正)

先日、アヤトピア(という漠然とした共同体)に、オーディオグレードアップ機種の皆さん、
レコ棚、アンプ置き用の椅子の面々が加わりました。
さらにレコードを聴くのに欠かせないコーヒーをたてるためのコーヒーメーカー(白物家電)まで揃い、
家がいっきに賑やかになった。

 

しかしイマイチおいしくないのはなぜなのだろう。改善の余地あり。

 

 

いすみに越してこられたレコードカートリッジ職人浅川氏のおかげで、
AIWAのタンテ(いただきもの)、DENONのアンプ(HARD OFFの店員のおじさんの勧め)、KENWOODのスピーカー(これはイマイチ)というオーディオ生活から
TOAの見たことない改造タンテ、PIONEERの木製スピーカー、既存のDENONのアンプにグレードアップした。
音の重厚感ドルビーサラウンド感、キラキラ感が前と違う。
私のくせに贅沢。

もっともっとと音を追及し始めたらキリがない世界なのだろう。
追及の仕方を誤ると精神を病んでいきそうな、危うい世界である。

そこそこのテレビっ子だった私でも、最近は嫌悪感を覚えるほどテレビが低俗で〇ソつまらなく感じ
(大人が他人の揚げ足取り的なことをしているうちは子どものいじめも自殺もなくならないだろう)、
耳寂しいからとテレビをつけっ放しにしていたら本当にバカになるぞと危機感を募らせている。
せっかくなのでレコードで耳寂しさを埋められたらと思う今日この頃だ。
Apple Musicにもお世話になっているが。
YouTubeの音も嫌いじゃない。

 

タンテの木枠に鉛筆の手書き跡がある。
興味深い。

 

 

グレードアップ機種をお迎えするために用意したレコード棚。
棚に収まっているレコードはぜんぶ陸前高田の従弟からいただいた、
被災逃れのカントリー、ブルーグラス、アイリッシュ系レコ(収まりきれなかった盤は別の棚に)。
フォノイコライザー搭載USB接続オーディオキャプチャーも入手したので、
従弟にずっと前から頼まれていたレコード音源のCD化作業がようやくできる。
しかしすまない、もうちょっと待っててください……。

 

 

後日、アンプを置く小さい椅子をヤフオク落札。
ぴったり。

 

 

松丸の綿花畑、枯れっ枯れ。

 

 

枯れているのに、花が咲いている。

 

 

あと1回くらい収穫したら畑じまいかなと思っている。

 

 

 

ふと思いたって、市原のハードオフまで出かけてみた。
車で1時間ちょっと。

気分転換がしたかっただけで、収穫はあまり期待していなかったが、
思いがけず9枚買ってしまった。

 

 

ERIC ANDERSEN “BLUE RIVER”

これは名盤だろう。
枯れ感のある地味で線細めの音色がたまらなく美しい。
そんなに抑揚もなく淡々としたメロディー、力強く歌い上げないボーカル、好みである。

 

 

 

ユーミンその1。

 

 

EAGLES “THE LONG RUN”

 

 

 

 

GEORGES MOUSTAKI

 

 

 

 

ユーミンその2。
これすでに持っているが、中身が吉田拓郎だったので買い直し。

 

 

ROBIN TROWER “CARAVAN TO MIDNIGHT”
ギター教室のくらはし先生は「知らない」と言っていた。

 

 

 

 

ユーミンその3。ユーミンに外れなし。

 

 

MICHAEL FRANKS  “THE ART OF TEA”
市原でマイケルフランクスに出会えるとは。
これは迷わずお買い上げだった。

 

 

 

 

USEN ENKA
ジャケットが中途半端にカッコ良かったので購入。

 

 

裏ジャケの千昌夫もポスタライズ化されちゃって。

 

 

CDやApple Musicだとイマイチ気分に合わない曲はすぐ飛ばしてしまうが、
レコードには、外れ盤でもとりあえず1回は裏表フルで聴かせてしまう不思議な力があるため、
イマイチなりに、良かった部分を発見したりする寛容さと読解力が身につくような気がする。

 

 

最近のヘビロテはすっかりこれである。朝聴いて昼聴いて夜聴いて。
Whoa, oh, the morning sun…!

 

 

 

 


2017-11-14 | Posted in AGRICULTURE, BLOG, MUSIC, WORK, RECORDSNo Comments » 

綿が弾けるつれづれ。

台風も無事乗り越え、綿花畑。

 

松丸②号綿花畑。
奈良から種を取り寄せた綿花は台風でだいぶ斜めに傾いてしまったが、幸い茎が折れずに済んだ。
Kさんから譲っていただいた綿花のほうは見た目も丈夫で、ほとんど影響なしだった。

 

 

そして綿の実が弾け始まっている。
こちらは日在の綿花①号畑。

 

 

綿がどんどん弾けていく。
草取り作業はようやく落ち着いたが、これからは綿収穫のシーズン。
綿が雨にあたる前にこまめに収穫しないといけない。

 

 

松丸の畑の、藍の花が咲いた。

 

 

収穫した藍の葉は、カラカラに干して保管。

 

 

松丸の綿花畑のお隣さん、Oさんの育てていたゴマはすでに収穫済み。
干してから、ゴミを取り除くのが大変らしい。

 

 

はちきれんばかりの綿の実。
かわいくて仕方なし。

 

 

週末、母と犬のベスが来ていた。
「畑を見たい」と言うので連れてきた。

 

 

綿の収穫を手伝ってもらった。

 

 

日在の畑がいちばん綿フィーバー中。

今までは、「枯らさないように、無事に綿ができるように」ってことだけで精一杯だったが、今後は収穫した綿をどう生かしていくかを考える必要ありだ。
それも楽しい作業。

糸にして、織って、布にしたいとは思っている。

 

 

東小高の綿花③号畑。
綿はまだこれからという感じ。
厳しい環境ながら、よく育っている。

 

 

松丸の古代米の前でベスと。

 

 

 

 

ベス♀と寝る幸せ。

 

 

近所の農協に突如出現した人形が怖い。

 

 

「外房のオシャレなカフェに行きたい」と母が言うので、迷わず連れて行った「クインズケーキ」。
あまり教えたくない、私のお気に入りの隠れ家的スポット。
ケーキに使われている生クリームがとてもおいしい。
コーヒーも安い。
宗教団体が経営しているため乳製品等の原材料コストにさほどシビアでないのがおいしい理由ではないかと勝手な推測。

 

この連休中の朝食は睦沢の「バン・ド・ナル」のパンだった。
いわきのパン屋のレベルも高いのだが、こちらにもおいしいパン屋がある。

 

 

 

 

チーズ工房IKAGAWAのバターとチーズ、旨し。
料理の隠し味でこのバターを使うというテクニックを覚えた。
キティちゃんのマグカップが最近のお気に入りだが、こうしてみるとあまり写真映えしない。

 

 

「大原はだか祭り」のクライマックス、「汐ふみ」を観てきた。
去年の今頃のことを思い出し、感慨深かった。
去年の今頃はまだいすみ市内で物件探しをしていた。

 

 

この地域のこの時期の祭りの多さと熱心さは異常だ(良い意味で)。
祭りを大事にする気概に風土の豊かさを感じる。

 

何もわからず、なんのつてもなく引っ越してきてしまったが、良いところで本当に良かったなと思う。


2017-09-26 | Posted in AGRICULTURE, BLOG, WORKNo Comments » 

綿花その他、一連の丁寧な暮らし関連、つれづれ。

綿花畑②号、松丸。順調。
Tさんとの二人三脚感がますます強まっている。

 

 

過保護Tさんが畑の草刈りを手伝ってくれた。
助かる。

 

 

藍の勢いが増してきた。
初めのうちはひょろひょろ頼りなかったのがこんなになるなんて。

 

 

綿の実も続々膨らんできた。

 

 

綿花畑③号、東小高。
熱中症注意。

私が畑に行けない時にいつも代わりに水やりしてくれるKさんのパッションフルーツにせめてもの水やり。

 

 

綿花畑①号、日在。
摘芯しなかったら、草丈がこんなに伸びた。

 

 

 

Tさんの家の葡萄。
なんて美しい。
Tさん、「今年の葡萄は失敗だ」を連呼。
「かなり甘くて美味しいですよ?」と言っても、「いや、ダメだ、なんの手入れもしなかったし、もっと寒暖の差がないとダメなんだ、失敗だった」を連呼。

 

 

そう言いつつ、自称・失敗葡萄を少し分けてくれた。
リアル果汁グミって感じの味の濃さで、相当美味しかった。

 

 

夏の終わりかけの太東ビーチ。
今年は入らずに終わってしまったな。

 

 

大原の花火大会。
家の前から観賞。
悲しくて落ち込んでいた時に撮ったから、花火が涙に見える。

 

 

近所のスーパーに、福島のもも。

 

 

隣町、御宿のビーチが大好き。
時々ちょっと目を細め、ここはワイキキビーチだと思いながら眺めている。

 

 

最近はなるべく鶏肉を食べるようにしている。
牛肉は月イチくらいで良いだろう。
近所のJAの直売所で売られている漬物がお気に入り。
値段も良心的。

 

 

簡易な朝ごはん。

左の皿、久しぶりに使ってみた。
震災前にギャラリー創芸工房で購入した、浪江の陶芸家、亀田大介さんのもの。
当時、亀田さんとはケヅメリクガメ愛好家友だちでもあった。奥さんが文さんといって、私と同じ名前なのも奇遇だった。
亀田さんのリクガメは原発事故の時そのまま行方不明に。今でも胸が痛む。
亀田さんはその後関東→大分に窯を移し、現在もご活躍。

 

 

 

↓ライブのお知らせです。

 

Singin’on the bridge Vol.36

2017年9月13日(水)

開場 19:00 / 開演 19:30

場所 渋谷 喫茶SMiLE(03-6416-3998) Facebookページ  Twitter
   宇田川町11-11柳光ビル3F

料金 2000円 (+1DR)

出演 宮崎悟、リリィ、アヤトピア

DJ  hb

 

今回はギターにウクレレその他荷物がかさばるので車で渋谷まで行ってみようかな。
でも、車で行くとお酒は飲めないな。
一方通行が多いらしいので、不安である。

ご予約は、私までどうぞ。

お待ちしています。


2017-08-28 | Posted in AGRICULTURE, BLOG, WORKNo Comments » 

「奈落の底」と世界平和。

 

アコワングランプリ予選、応援に来ていただいた皆さんありがとうございました。

チケットを大人買いしてまで応援してくれた方がいたにも関わらず、結果を出せなくてごめんなさい。
私にしては珍しく、1曲に賭けて練習しまくっていたのだが。
自爆してしまった。
ステージ前に必ず服用しないと演奏に支障をきたす持病の錠剤を千葉に忘れてきたのも大きかった←言い訳。
ギター教室の先生に「松田さんのブルースハープはマヌケだからやめな」と言われたのを聞き入れなかった件も今回反省している。

演奏した曲のタイトルは「奈落の底」。
ムード歌謡風な、ありきたりな王道のマイナー調のメロディーに自分の心情を乗せた、地味ながらすごく気に入ってる新曲だ(ちなみにこの曲、マージー阿部氏は絶対気に入ってくれるだろうな、と思いを馳せる)。

曲の世界観に引っ張られすぎたのか、イベント後は曲と心中状態で燃え尽きて共倒れし、お盆はどこにも出かけずだった。

最近、「奈落の底」という幻の場所に突き落とされる不思議でリアルな感覚を(夢の中でなく)目が覚めている時に初めて味わった。
ぼーっと油断していた時にふと、「コツン」と誰かに片足で軽く蹴り落とされるような残酷な感触を味わってすぐ、真っ逆さまにどこまでも深く落ちていく時間の感覚の長さに反比例して、真っ暗な「底」にたどり着くまではほんの1秒くらい。
え?え?私、落ちた?……アハハ、私今どこにいる?死んだ?まさか、まさかね……。
理解するまで時間を要した。
そこは一筋の光もない暗黒の闇なんだけど、絶望的に温かく、そして妙に心地良かった。
しかし、ドMにもほどがあるよ、私。さすがにちょっと、アレじゃない?
一体何が、どうなってるの……?

奈落の底って、サンスクリット語の解釈だと「地獄」なのね。

私のたどり着いた奈落の底は、地獄ではなかったな。まだまだ、さらに闇の底は深いところまで続いている。

アマチュアとはいえ、曲を作る時は、目を背けたいことや自分の醜い感情にあえて向き合い、嫌だなと思っても形にしなければならないと思っている。
他の人にはどうでもいいと思えるような体験でも、ひとつひとつ深く追求して、作品として形にしながら解明していかなければならなかったりする。
たとえ評価されなくても、それが仕事なんだろうなと思っている。

そんな訳で、私自身のメンタル的な未熟さゆえに、お盆中はその新曲と一緒に添い寝しながら実家でダウンしていたのだった。
シビアな業界に首を突っ込んでしまった、はじめから音楽など私には向いてなかったと、急激にしんどくなり、もうダメだ今が辞め時だとかなり本気で思った。
アイドルばりに「来年の3月、活動卒業します」というタイトルのブログを盆中に書いて下書き保存していたくらいだ。

今も、気分が上がったり、下がったりで、元に戻るまで少し時間がかかりそうだ。
すべて私自身の脆弱性が原因である。

 

9月の渋谷のライブでは体調を万全にしてベストな形で新曲を歌いたい。
新曲を3曲ほど織り交ぜて歌う予定だ。

 

9/13(水)「Singin’on the bridge Vol.36」@渋谷・喫茶SMiLEのお知らせ

 

 

 

Tシャツシーズン真っ盛りなのにTシャツ販売サイトをすっかり放置していた。
http://ikaui.tumblr.com/

 

HAWAII T、着てみた。@実家の庭先。
このデザインはちょこちょこ売れる。

 

 

https://www.ttrinity.jp/product/2621144

 

 

PEACE T
戦争はイヤです。
心の中の戦争もツラい。
私の心は常に戦争状態。
https://www.ttrinity.jp/product/2272947

 

そのうち時期をみて(インクジェットでなくシルクスクリーンが良いな)もうちょっと力を入れて作っていきたいと思っている。

 

 

ギャラリー創芸工房にて。
そのうち私も鶴になります。

 

※加筆修正しました(2017/8/16)。


2017-08-15 | Posted in BLOG, LIVE, MUSIC, WORK, IKAUINo Comments » 

7月、綿花振り返り。

こんにちは。綿の精です。

 

 

 

松丸の綿花、だいぶ育ってきた。
といっても、種をまいたのが通常より少し遅かったためか、丈は低め(20~40cmほど)。
市内3ヶ所の畑とも、草丈に関係なく7月中旬~開花が始まっている。
ということは、やはり適期を見据えて種まきをしないとあとあとの収穫量が減ってしまうということだろう。

 

 

綿花(和綿)の花は黄色だけだと思っていたが、予想以上にカラフルで驚いた。

 

 

クリスマスローズに似ている。観賞用としても楽しめる。

 

 

こんなにピンクピンクしているなんて。

 

 

まるでモッコウバラのようだ。

 

 

試行錯誤だった日在の畑は種まきがいちばん早かったためか、無事に枯れずに育った株は最も高いもので草丈が80c mほどになった。
私がかつて地元で携わっていた綿花の生育の過程にだいたいイメージが重なってきて、ここまでくると安心する。
しかし土壌が砂質で柔らかいため、台風一発で株が倒れる危険性大だ。
育ちの良い株は摘芯するべきかこのまま伸ばしっ放しにするか迷う。

 

 

草取りも佳境。
ついがんばりすぎてバテてしまう。

 

 

松丸の綿花畑の隣で育てている藍(タデアイ)。
最近、あまりに雨が降らなすぎて葉の一部がカラカラに枯れ始まり、普段「畑に水まきなんかする奴がいるか」と言っていたTおじさんも心配して私が畑に行けない時に水まきをしてくれていたようだ。
おかげ様で、連日の日照りをなんとか乗り切ってくれた。
藍は雑草の一種なのでほったらかしで平気だと思っていたが、あまりに強い日差しは苦手で、水分もある程度は与えてあげる必要がありそうだ。
来年再び畑をやる機会があれば、さらに栽培面積を広げてみたい。

 

 

摘芯を兼ねて、藍の葉を一部収穫してみた。
あとで調べたらもっとざっくり深めに刈り込んでしまって良かったようだ。
生葉で染色する場合はここから葉を揉んだり水洗いしたりする必要があるが、とりあえず日陰で乾燥、保存しておくとしよう。

 

 

紅花は、育て方と収穫のタイミングを完全に見誤った。
まず花の収穫量、これじゃお話にならない。
脇芽が横に広がって花芽がたくさんつくと勘違いしていた。
もっとぎゅうぎゅうに植え込むべきだった。
種が結構お高くて、まいた種の数が少なかったのも失敗要因。
今回の紅花は種収穫用としたい。

 

 

松丸、お隣のOさんの遅まき大豆の芽。
かわいい。
鳩に喰われませんように……。


2017-08-03 | Posted in AGRICULTURE, BLOG, WORKNo Comments » 

草々花々つれづれ。

畑関係報告。

 

松丸の畑②号。
たった数日で畑、緑化。
草取りとの闘い。

この時期の日中の屋外作業は身の危険を感じる。
……畑で倒れている身元不明の中年女性が、朝方田んぼを見回りに来た近隣の老人に発見されました。着衣に乱れはなく、農作業中に熱中症で意識を失ったものと思われます。すでに呼吸はしておらず……現在病院で……とならないよう注意したい。

 

 

畑を管理してるTおじさんに、「実は、あんたに畑は無理だろうし作物も育たないだろうと思ってた」と今さら告白された。
「だから、農作物を育てて収穫する喜びをなんとか味わわせてやりたいと思ってさ」と、Tさん。
親切。
ありがたい。

 

 

庭先で種から育てていた紅花のポット苗をひと畝分植えるだけだったのに、Tさん自宅から耕運機を軽トラに積んで持ってきて、植える場所を丁寧にうなってくれた。
過保護。
ありがたい。

 

 

私が苗を植えている間、Tさんは畑の草取りをしてくれていた。

農家さん的には、自分の管理している畑が草ボーボーだと近隣の人目について恥ずかしい、という感覚があるようだ。
私自身はそんなに恥ずかしくはないのだが、やはり気をつけたいところだ。

 

 

芽が枯れて畝に空きができた箇所に、自宅で育てていた綿花のポット苗をあらたに補充した。

 

 

時期的には1ヶ月遅い植え付けだが、なんとかなるだろう。

 

 

日在の畑①号も、苗を補充。新旧合わせて60株を育成中。

 

 

ここはかなり心配要素ありな畑だったが、一部の苗は元気に育っている。

 

 

東小高の畑③号も苗補充。
3つの畑の中で種まきがいちばん遅かったのと、過酷な環境のため育ちは遅い。
しかしそれなりに育ってくれたらそれで良い。
特に肥料もあげないつもりだ。

同僚のKさんが休日に水やりしてくれた。とても助かる。

 

 

両手にペットボトルを持っている人を見ると条件反射でショーケンを思い出させる(動画35分あたりから)。

 

別の地域は洪水で大変なことになっているが、こちらはもう少し雨がほしいところだ。

灯台もと暗しで、庭の紫バジルが水不足で枯れてしまったではないか。

 

しかしながら、小さな庭で毎日何かしらは収穫できるので家計が助かる。

 

 

そして近所の直売所でまた苗を購入。

 

 

早速植えた。

悲しいこと、報われないこと、やるせないこと……怒り……。
土や草花と向き合っていると、不思議と楽しくない感情ばかりどんどん噴き出してきて、自分でも受けとめきれなくなる時がある。
と同時に、花を愛でちゃったりして、私、心の余裕、まだあるなと確認できるのが「園芸」という作業でもある。

 

 

 

そしてそして日曜日の早朝、日照り続きのため水やりに松丸の畑へ向かった。

 

あれっ?!草がない!!びっくり仰天!!
こ、小人さんが草取りやってくれたのかなっ?!

 

 

藍と紅花(右奥)も、なんだろうこのスッキリ感。
手入れ、してくれたのね。

 

 

朝日を浴びて輝く綿花畑にうっとりとしてしまった。
(1枚目の写真と見比べてほしい)

これはきっと追肥までしてくれてるな……。
Tさんありがとう。


2017-07-03 | Posted in AGRICULTURE, BLOG, WORKNo Comments » 

綿花進捗。

松丸の畑②号。
綿花とともに雑草も順調に育っている。
雑草が茂っているエリアは綿花の育ちも良い。

 

 

藍もこんなに育ってきた。

 

 

ここまで育ってくれると本当にうれしい。

 

 

東小高畑③号、ハードな土からがんばって成長中。
発芽率は5割くらいかしら。

 

 

日在の畑①号、マルチかけた。
おかげで土(砂)の乾きがぐんと遅くなった。

 

 

綿花の種をあらためて100粒分ポットにまいてみた。
苗化したら各畑に補充するつもりだ。

上の発芽してるのは紅花。松丸の畑に植えようと思っている。

 

 

 

今週は東京を2往復した。

田舎からさらに田舎へ引っ越してしまった昨今だが、東京までの距離は自分の田舎よりだんぜん近い。
その距離感の急速な縮まりと、普段の生活&東京の雑踏との落差がとても新鮮だ。

 

新宿で打ち合わせのついでにレコファンでレコード買っちゃったりして。

 

 

 

帰り、国会議事堂に寄ってみた。
一度は金曜夜の国会議事堂前というのを体験してみたかった。

今に始まったことではないが、政治がいよいよますますおかしなことになってきている。
福島にいた時のほうがその腐敗っぷりをより身近に感じていた。
自分にできることといえば、署名したりするぐらいしか思いつかない。
ただただいつも通りに暮らしていくしかない。
世の中がどうなっても私は淡々と自分の言葉で発言するだろうし、歌いたいときは素直に歌う。
そんなことで捕まっちゃったりもするのかなあと想像してみたりする。

どういう訳か、どさくさに紛れて保身に走る人たちのとばっちりを今まで何度か引き受けてきたので、きっと今後またそんなことも起こり得るだろう。急に言うことがコロッと変わる人とか。何度見てきただろう。かわいそうなので責めないことにしている。

バカバカしいわ。笑ってしまうわ。

そう、ユーモア、笑いが自分の武器なのだわ。


2017-06-17 | Posted in AGRICULTURE, BLOG, MUSIC, WORK, RECORDSNo Comments » 
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