HAWAII2017②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017-05-21 | Posted in BLOG, HAWAII, TRAVELNo Comments » 

HAWAII2017①

HAWAII写真、UPします。

若干の順不同。ひたすら写真の羅列。
加筆修正はのちほど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HAWAII2017②に続く。


2017-05-21 | Posted in BLOG, HAWAII, TRAVELNo Comments » 

HAWAII MAY,2016④

わざわざハナウマ湾まで行かなくても、クヒオビーチのシュノーケルで結構満足できる。

 

 

ワイキキ東の端のパークショアホテル前のこのあたりから東隣のクィーンズサーフビーチ、カイマナビーチまで、手軽に楽しめるお魚スポットがたくさん。
カイマナビーチは珊瑚礁にたどり着くまでちょっと水深があるので、溺れ防止のためにamazonでポチった安いエアジャケットを着けて泳いで行けば、素晴らしきお魚天国を垣間見れる。ここのビーチはトイレがないため(ニューオータニカイマナビーチホテルのトイレは宿泊者のみ使用可)、頻尿の方は手前のカピオラニ公園のトイレで済ませておくことをお勧めしたい。

 

 

 

 

ロイヤルハワイアンホテルの朝食ビュッフェ。
ギリギリ遅めの時間に行って朝昼2食分しっかり食べ、その代わり夜はカップうどんにするなど、メリハリをつけて節約する。

 

鳥がかわいい。

 

 

ウクレレを試し弾きさせてもらった。
値が張るものはやはり音が良かった。
ハワイアンコアは自分の声に合わないかも、と思っていたが、いえいえぴったりじゃないですか。

 

ハレクラニホテルは叶姉妹の定宿らしい。

 

 

ハワイ滞在中、腰が悪くて入院していた祖母の危篤の知らせを受けた。脳梗塞で意識不明だという。
帰ろうにもに帰れないため、祖母を伯父に託した。
帰国後、成田からまっすぐ病院へ向かった。
祖母は生きていた。しかし、声をかけても、手を握っても、反応はなかった。
息をひきとるのも時間の問題だった。

ハワイの抜けるような青い空とやさしい波の音の記憶が、灰色の暗い病室に響き渡る祖母の苦しそうな呼吸音にかき消され、激しいコントラストに頭がクラクラした。

一旦帰宅し、仮眠を取っていたら、明け方に病院から電話あり。
病室に入ると、医師とナースが「ちょうど今息をひきとったところです」とおじぎをした。4:46。

旅の余韻に浸る間もなく、火葬、通夜、葬儀と続き、今これを書いている今日は、ちょうど初七日。

祖母に申し訳ないような、複雑な気持ちだ。なるべく苦しまずにこの世とお別れができたのなら、良い。

渡航前までピンピンしていて食欲も旺盛で「お出かけ、行ってらっしゃ~い」という感じだったから、まだ現実味がない。

1年半という短い期間だったけど、最後は一緒に暮らせて楽しかった。


2016-05-18 | Posted in HAWAII, TRAVELNo Comments » 

HAWAII MAY,2016③

歩いて歩いて、歩き疲れてどうしても食べたくなったロイヤルハワイアンセンター前「アイランドヴィンテージコーヒー・シェーブアイス」の「ヘヴンリー・リリコイ・シェイブアイス」を食す。
オーガニックでヘヴンリーな味。

 

クィーンズ(カピオラニ)・ビーチパーク。

 

 

 

シェラトン・ワイキキのインフィニティープール。
 

 

ロイヤル・ハワイアンホテルの中庭。
神事を行うヘイアウがあった神聖な場所で、パワースポットと言われている。

 

東オアフ・カネオヘ湾の「天国の海・サンドバー」。
ワイキキは晴れていても、山ひとつ向こうは雨だったりする。
 

 

 

船で20分沖に出て、サンドバー上陸。
寒かった。
私、顔立ちがアレだから中国人によく間違えられる。
台北でも数回現地の人に道を聞かれた。

 

晴れていたらもっと綺麗だったろうに。
新婚カップル参加率高いツアーだった。

この後、水深15mほどの珊瑚礁をシュノーケル。

 

ワイキキは、晴れ。

 

 

ワイキキ東の外れ、カイマナビーチ。
人工砂のワイキキビーチと違い、ここは天然のビーチで、スピリチュアル的にはパワースポットと言われている。
海水が場所によってあったかかったり冷たかったり、とにかく透明度が高い。
抜群のシュノーケルスポットでもある。

 

ホテルのラナイにて。

 

 

 

2日間、スタンドアップ・パドル・サーフィン(SUP)した。
1日目、受付の人に「今日は波が荒いですけど大丈夫ですか?」と聞かれたが、なんの根拠もなく「大丈夫」と答えたのが間違いだった。
実際海に出てみたら、ビギナーにはハードすぎるコンディションだった。
同じくSUPをレンタルした白人のおじさんは沖へ漕ぎ出すも数分でギブアップし、浜へ戻っていった。

 

とりあえずがんばってみることにしたものの、沖へ向かう途中でボードごと波に巻かれ、何度も海中に振り落とされた。
ボードが大きいためコントロールが効かず、波にぶつかると小舟が転覆するような衝撃をくらう。そのたびに潮に流されていくパドルをいちいち回収しに行かないといけないし、それだけで体力を消耗する。

ようやくサーファーやSUPの人のいるポイントまで来てみたら、SUPをロングボードのように操りパドルを使ってサーフィンする系のSUP上級者しかいなかった。
私は海面をパドルを漕ぎながらゆったりと浮遊したかっただけなのに。
とにかく波が怖いので、波の立っていない沖のほうへ移動してみたのだが、潮に流されて陸からどんどん離れてしまい、今度は漕いでも漕いでも陸に近づけず、焦った。
という訳で、1日目のSUPは波が荒くてとても怖かった。

 

白波の向こうからなんとか帰還した私。

 

苦笑い。

 

この写真は2日目かしら。この日はジェントルウェーブで、SUPを楽しめた。
それでも、沖へ出すぎると岸に戻るのが大変。
なかなか戻れなくて、ちょうど、途方に暮れている最中の写真。

スノーボードもそうだが、こういうスポーツは生死がかかっているからナチュラルに「今」に必死になれる。
それがストレス解消になり、素の自分と向き合える。筋トレを意識することなくハードな筋トレが楽しくできてしまうのも魅力。

とにかく、心の淀みが流されていろんなことがどうでも良くなってしまう。
心身ともにさわやかな人になれる。

毎日海に出られる環境があるといいなと思う。

 

 

ayatopiaさん(@ayatopia)が投稿した動画


2016-05-18 | Posted in HAWAII, TRAVELNo Comments » 

HAWAII MAY,2016②

大好きなチャイナタウン。
 

 

クリームと赤の色の組み合わせ、大好き。
今後何かのお店を持つことになったらこの色にしたい。

 

台湾によく似ているが、日差しがハワイ。

 

 

 

 

 

ダウンタウンでいちばんアツい店、ベトナム料理の「THE PIG & THE LADY」に行ってみた。
連日すごく混んでいると聞き、日本から予約して行った。
しかし、この日は「母の日」で、母の日限定の決まったコースメニューしか選ぶことができず、残念だった。
人気のフォーやサンドイッチが食べたかったのに。悔しい。
日本人の姿は皆無。

 

カカアコ。
 

 

日本にはないデザインのマンション。ラナイ(バルコニー)の形状が面白い。

 

アラモアナ~カカアコ地区はコンドミニアムの建設ラッシュだ。
あんまり喜べない話である。人口規制をしないとまずい気がする。

 

最近、ビルがとても気になる。

 

 

部屋からの眺め。
眺望は期待していなかったが、オーシャンビュールームに勝手にアップグレードされていたようだ。
ラッキーだった。
さらに、今回はたまたまいつもの一つ星価格で四つ星クラスのホテルに泊まれたのだ。
もうこんなことはなかなかないだろう。
ラナイも8畳くらいあって、テンション上がった。
最近の定宿にしていた一つ星のカピオラニホテルもゴージャス感はないが悪くないホテルだと思うが、そういえば部屋にアリが住んでいた。
今回、あまりホテルから出たくなくなる気持ちがわかった。


2016-05-18 | Posted in HAWAII, TRAVELNo Comments » 

HAWAII MAY,2016①

GW明けのハワイツアーは値段がガクッと落ちるので狙い目。
よく調べると、必ずあるよ、穴場価格。
ハワイの場合は、航空券とホテルを別に取るよりもパックツアーのほうが安いようだ。
私はDeNAトラベルを利用することが多い。

今回は渡航1週間前にハワイ行きを決断。

 

しばらく、第二から乗ることが多かったから、久しぶりの成田第一エアポート。

 

大韓航空、初めて。
搭乗してすぐ、「ナッツ」が配布された。
リターンはせず。

 

ホノルル空港。
いつもおんなじ絵が展示されているこの景色を見るとハワイ旅のはじまりを感じる。

ホテルまでの送迎はだいたいVIP TOURを使っている。
愛想は大して良くないが、オプショナルツアーもここがいちばん安く(HISは割高)、場所も便利&日本語対応で利用しやすい。
ああ、でも過去にこんなこともあったけれど、今は良い旅ネタ→カウアイ島のヤバい奴

 

ワイキキビーチからこんにちは。
合成写真ではありません。

 

初めてこっち側からこのプールを眺めた。
しかし、プールはプール。海水に浸かるほうが好き。

 

ワイキキビーチ西隣のフォートデルッシービーチ。

 

 

 

軍施設前のビーチのため、米兵の姿を多く見かけた。
海パンもアーミーカラーなのね。

 

彼らはどこへ派遣されるのだろう。

 

ちょうど、Blue Note HAWAIIにチャカ・カーンが来ていた。
日本から予約を試みるも、すでに完売。

 

ホテル名物の砂彫刻。

 

「世界一の朝食」と呼ばれているBillsの朝食を食べてきた。
湘南の支店はすごい行列で2時間待ちと聞いている。
これはバターたっぷりのパンケーキ。もっちり系。
注意事項→ハワイでは当たり前のコーヒーの無料おかわりサービスが、この店は「ない」。

 

世界一ってほどでもなかったけど、おいしかった。また食べたい。
天井が高くてオージーなお店の雰囲気も良かった。

 

日本の「母の日」と同じ日、ハワイでも「母の日」がかなり盛り上がっていた。
レストランに行ったら「母の日」特別メニューだったし(通常のメニューはなかった)、お土産品も母の日バージョンだったりして。
私は、母の日に母の母が大変なことになってしまった。


2016-05-18 | Posted in HAWAII, TRAVELNo Comments » 

キラウエアをほんの少しと、SUPとの出会いを少し。

キラウエアの遠い記憶。

 

 

火の神ペレの怒り。

 

ホノルル空港を飛び発ってすぐの眼下。

 

美人CA。

 

 

チャイナタウン。多民族の島だから、ヘイト○○○○はもちろんない。
むしろ逆に、白人の人にヘイトされたことが一度あった。

 

だらだらと垂れ流し的に書いてしまうそうなので、やはり後日記事にまとめ直そう。

 

 

帰国してからがっつり体調を崩し、1週間以上寝込んでいた。いや、ずっと寝込んでいた訳でもなく、ライブには普通に出演し、おかげさまで良い感じで歌い終えた。
しかし翌日以降、やはり調子が戻らず。本当は旅の思い出を丁寧に綴ったりしたいのだが、熱が上がったり下がったりでぼーっとしてどうも気力が湧かない。それでも、昨日は来月以降に演奏する曲のデモをいっきに4曲録った。また、詩集を作る準備もしている。

噂には聞いていたが、ハワイ島、おそるべしな気がしている。気軽に日帰りで訪問するべき島ではなかった。
敏感な人は、バリ島もおそるべしらしい。具合が悪くなるらしい。

 

 

今回の旅の、もうひとつの大一番はSUP(スタンドアップパドルサーフィン)。
前々回の「イルカの大群と泳いだ」に匹敵する、人生観が(たぶん)大きく変わった出来事。

 

この後、外海へ漕ぎ出した。
この日のSUPだけでは飽き足らず、翌日も予定を変更してSUP三昧(というのは盛りすぎ。実際は、ダイヤモンドヘッド登山→シュノーケル→ショッピング→SUP)。

 

 

孤高の一寸法師感がたまらない(写真に写っているSUPの人は私ではない)。

写真のSUPの人がSUPしているゾーンは本当はSUP禁止ゾーンらしい。
なるべく海岸に近い場所で漕いでいたら、サーフボードに乗って巡回に来るライフセーバーのお兄さんに「ブイの向こうがSUPゾーンだ、沖へ漕ぎ出せ」と2度注意された。それで仕方なく、SUP OKゾーン(船が見えるあのあたり)までおそるおそるSUPを漕ぎ出した。あそこまで行くと海岸にいる人が点にしか見えない。このまま漂流するのではないかとスリル満点の距離感だ。そして周りには誰もいない。遠浅だがさすがに足はつかない。ちょっと気を抜いて悦に浸っているととんでもない場所まで流され、陸に戻るのが大変になる。

海の上をスイスイとお散歩しながら、最近亡くなった陸前高田の伯父のことを考えていた。飄々とした印象の人だった。伯父は年間漁獲高連続日本一の船に乗る「マグロ漁の神」と言われていた人で、その業界では有名だった人らしい。伯父がマグロの魚群を探りあてる才能に長けているという話は亡くなった父からも聞いていた。引退後は北海道の温泉付き保養施設で暮らし、去年の秋頃は普通に元気そうでうちに電話もくれていたのに、その後すぐ風邪をこじらせたらしく、急に亡くなってしまった。亡父の展覧会のお礼と報告の手紙を伯父に出した、その矢先に、伯父の死を知った。

自分にも伯父と同じ血が流れていることが少しうれしい。

 

 

早速レンタルした。

一刻も早く、また海へ出たい。


2016-02-03 | Posted in BLOG, HAWAII, TRAVELComments Closed 

HAWAII-JAN. 2016④

2016-01-27 | Posted in BLOG, HAWAII, TRAVELComments Closed 

HAWAII-JAN. 2016③

2016-01-27 | Posted in BLOG, HAWAII, TRAVELComments Closed 

HAWAII-JAN. 2016②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2016-01-27 | Posted in BLOG, HAWAII, TRAVELComments Closed 

HAWAII-JAN. 2016①

 

ハワイ、行ってきた。
帰国早々、風邪をひいた。日本、あまりに寒い。
とりあえず写真だけUPしてみた。同じ写真の重複があるかも知れない。
細かいエピソードはまた後日に。ALOHA☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2016-01-27 | Posted in BLOG, HAWAII, TRAVELComments Closed 

思い出moviesミニミニ

 

 

InstagramにUPしたhawaii動画を貼っておく。

ハワイ最古の島、カウアイ島のワイメア渓谷に行ってきた。 松田 文さん(@ayamatsuda)が投稿した動画 –

  #waikiki #oafu #hawaii #fula   松田 文さん(@ayamatsuda)が投稿した動画 –

ALOHA Music: The Termites – My Last Love #L0M0TIF with @L0M0TIF.app #waikiki #oafu #hawaii 松田 文さん(@ayamatsuda)が投稿した動画 –

  diamond head beach。良過ぎる。#diamondheadbeach #oafu #hawaii   松田 文さん(@ayamatsuda)が投稿した動画 –


2015-07-03 | Posted in HAWAII, TRAVELComments Closed 

カウアイ島のヤバい奴。

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今回、日本へ帰国する前日に、ハワイ諸島最古の島、西の端の「カウアイ島」に初めて行ってきた。
この一大行事「カウアイ島 シダの洞窟ツアー」(オプショナルツアー)に参加するために、他の日はあまり無駄遣いせずたくさん歩いたり市営バスに乗ったり泳いだり地味に過ごした。

 

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朝4時集合。憧れのハワイアン航空。このロゴマークを見るだけで心躍る。

 

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片耳にプルメリアを飾った肉感的な体つきの美人CAがニコニコと仕事をしていた。

 

35分ほどのフライトでカウアイ島に到着した。

 

以後の、島内でのことは正直あまり書きたい気持ちにならない。

利用したオプショナルツアー会社との示談的なものが完全には成立していないため、ざっくりとだけ書いておく。(←7/2無事成立)

 

思い起こせば出だしから最低だった。

(問題の)現地のツアーガイドがリフエ空港出口まで車で迎えに来ていた。そこまではよくあるツアーの出だしだった。
まず初めに、ツアーのパンフレットには載っていなかったウォルマート(ダイユーエイトみたいなスーパー)へ連れて行かれた。ここで1時間自由行動だとガイドが言った。駐車場は野生のニワトリ天国だった。
せっかく早朝に到着したのになぜウォルマートで1時間も……貴重な時間、もったいなかった。

 

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だがこの時はまだいろいろ気がついておらず、状況を楽しもうという気概が残っていた。

 

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スパウティングホーン(潮吹き岩)。周辺に土産屋が軒を連ねる観光名所だ。
パワースポットというよりは、ところどころ石が積み上げられていたりして、恐山のようなマイナス磁場な印象を受けた。
ここに来た時点で、あれ?ネットで見たツアー内容だと潮吹き岩は最後のほうにまわる予定じゃなかったっけ??と疑問に感じたが、ガイドに問い詰めるほどのことでもないと、黙っていた。しかしあとになってみると、やはりすべてがおかしかったのだ。

車内BGMが終始「吉幾三」だったことも私をイラッとさせた。吉幾三は嫌いではない。むしろ好きなほうだ。
しかしカウアイ島で聴きたくはない。
その、南アジア出身の、若干マラドーナ似のツアーガイドは饒舌に日本語を話した。長く日本に住んでいたという。詳細は割愛するが、吉幾三が好きなのだという。「CDを替えてください」ときっぱり言う気の強さは、なかった……。

 

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吉幾三を聴きながら、有名なワイルア滝に着いた。
ガイドはこの滝を「ジサツノメイショデス」「レイガデマス」と説明。

参加者に自分のカメラを渡し、自分の写真を参加者に撮らせるガイド。
「こんなガイドはじめてぇ~」と、笑いながら、参加者もなんとなくおかしな雰囲気に気づき始めていた。

 

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↑click please
ワイメアキャニオン。圧巻の景色である。

車内で、私はこのツアー一番の目的である「シダの洞窟」にはいつ頃着くのかガイドに尋ねた。(私は助手席に乗っていたのだった。)

すると「シダノドウクツ、イマヤッテナイデス」とガイドが答えた。

「え?だってこのツアーの参加者はシダの洞窟を見るためにはるばるここまで来ているんですよ」

「ワタシハカイシャカラナニモキイテイナイデス」

「それはおかしいです。会社に確認してください」

「アトデカクニンシテミマス」

 

他の参加者にこの旨を伝えると、「え?なんでなんで?来た意味ないじゃ~ん」と一騒ぎになったが、ガイドは本当にツアー会社から何も聞かされていないだけでガイドの不手際ではないかもしれないと一部の参加者は思っていたようだった。私も、ガイドがうまく対処して最終的にはシダの洞窟へ行けるだろうと状況を甘く見ていた。

 

だが、そのあと、ガイドが自分の会社に電話して確認した様子はなかった。

 

 

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こんな景色、見たことない。

景色がこうなら、道も相当なワインディング状態だった。日本のような落下防止のガードレールの整備が整っておらず、不自然に細かく激しいカーブとアップダウンが続く。その道を、ブレーキを踏まずに飛ばしまくるガイド。
私ははじめ、この無謀運転は彼なりのアトラクション的なサービスなのかなと思っていた。しかし、そうでもなさそうなことにだんだんと気づき、私は顔をひきつらせながら両手で手すりを鷲掴みしたまま助手席のシートに張り付いていた。
……もしかして気○ガイ?日本の頭文字D好き男でさえこんな危険運転はしないだろう。ガイドは「シダの洞窟」の件で私が軽く問い詰めたから焦って逆ギレしたのだろうか。そういえばこのガイド、さっきドラッグの話をしていた。「やってる人はみんな山の奥に行ってやってる」のだと言っていた。あんたもやってるんじゃないの。ああやってるよね、たぶん、と勝手に確信した。このまま崖から落下して死ぬのかもしれない、と思った。最後部座席の参加者たちは早朝出発の疲れのせいか眠っていた。かえって不安にさせるから、起こさない方がいいだろう、と判断した。

 

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ガイドはやたらと私たちを土産物店に連れて行った。しかも、ツアー工程にはない、似たような(つまらない)観光土産物店ばかり点々と案内される。土産物店からもらうマージン目的だったのだろうか。そうに違いない。
買い物はオアフ島で十分だ。ツアーの参加者は皆、カウアイ島でしか見られない自然の風景や遺跡などを見に来ているのに。

 

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「スエオカ」という、カウアイ島でいちばん古いスーパーの脇の惣菜屋。
買わなかったが、ここは美味しいらしい。

 

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笑顔BUT心の中は不機嫌度80%。ここでのガイドの対応もあんまりだった。周囲にはコーヒーの農園が広がっていた。コーヒーの樹は思っていたより背が高く、炎天下、低賃金で苛酷な労働を強いられた(今も強いられている)世界各地の労働者のことを思い、暗い気持ちになった。
参加者が車に戻る少し前にエンジンをかけて車内のクーラーを効かせておくという観光サービス業の基本的なマナーもガイドは知らないようで、車内は無駄に蒸し暑く、私以外の参加者たちもだんだんと不機嫌になり、車内がざわつき始めていた。

 

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「オヒルヲタベニイキマス」とガイドは言ったはずなのに、なぜか吊り橋へ連れて行かれ、やむを得ず吊り橋を渡った。
すでに不安がつのっていたため、吊り橋の激しい揺れがメンタルを刺激しダウナー状態に。それを表には出さずのアロハスマイル。
吊り橋が建設された由来などのガイドからの説明はなし。質問しても答えられず。

昼食は、綺麗なビーチサイドの公園でプレートランチを食べることになっていたのに、海から離れたレストランに連れて行かれた。
「ロコモコカ、カツヲエランデクダサイ」と言うので、仕方なくロコモコを選んだ。出された水が、氷なしの常温だったのがすごく気になった。ふと、他のお客のテーブルを見ると、氷とレモンの入った水のグラスが出されていた。
ガイドは「ドリンクノムヒトハジブンデチュウモンシテクダサイネ~」と私たちに声をかけた。
私はクレジットカードとわずかなドルしか持ってきていなかった。食後、「チップハラッテクダサイネ~」とガイドが言ったが、パンフレットに「お昼にプレートランチ(普通は飲み物も付く)が配られる&ツアーはチップ込み」と書かれていたためカードのみでお札を持っていない参加者が数名いて、「お昼にチップが必要なんて聞いていない」と不満を言い始めた。「それはおかしい、お店にチップを払うのはアメリカの常識ですよ」と言う参加者もいた。それはわかるけどなんかおかしい、と私はガイドに対しだいぶ不信感を募らせていた。あんたの懐に入るマージン目的で私たちをこの店に連れて来たんだろう、もちろんドリンク代にはマージンが……。
結局、誰もドリンクを注文しなかった。

 

その後、ガイドは車内で参加者全員に問い詰められることになる。
「シダの洞窟はハリケーンで休業中だ」と言ってみたり、「やってはいるけど今から行っても最後の船に間に合わない」と言ったり、「大きい船はダメだけど小舟になら乗れる」と言ったり発言の信ぴょう性のなさがバレバレになってきたので参加者全員一致でとりあえず休業中でもいいから「シダの洞窟」へ行ってもらうことになった。

シダの洞窟までは結構長い道のりがあった。
その道中がさらなる恐怖体験だった。ガイドの運転は相変わらず荒い。
そのうち、後ろの席の人がトントン、と私の肩を叩き、運転中のガイドを指差した。すると、運転しながら白目を剝いて首を上下させているガイドがいた。なんと、寝ているのだ。

「●●●、ちょっと大丈夫なの?しっかりして!あぶないよ!」

「ダイジョブダイジョブ、ボクコウツウイハンシタコトナイ」

またしばらくして、白目を剝きコックリコックリし始めるガイド。
センターラインと白線をまたぎながらの猛烈な蛇行運転とスピード超過に、ガイドの後ろの席のおじさんもたまりかね、「●●●、ハンドル貸して、私が運転代わるよ」と言い出した。

「ダイジョブダイジョブ、ボク、ガイドハジメテジャナイヨ」

 

40分ほど走ったところで、カウアイ島いちばんの観光スポット「シダの洞窟」の乗船所(港)に着いた。 ここから観光船に乗って1時間半ほど川を遊覧しながらシダの洞窟のあるポイントまで行って上陸しまたここに戻ってくるというルートだ。

乗船場は、通常営業していた。しかし、15:30発の最後の船はすでに出てしまったあとだという。
つまり、この時点でシダの洞窟へは行けないことが決定した。
ガイドは、のらりくらり私たちを騙して12人分の乗船料をうまくせしめるつもりだったのだろうか……。

ここで 参加者12人全員がガイドを輪になって囲み、証人喚問と(非暴力な)袋叩きが行われた。
ツアー内容がパンフレットに書かれているものとだいぶ違うことと、ツアーの実際の工程表が提示されていないこと、観光地の説明・案内がほとんどされていないこと、危険運転、食事、シダの洞窟……、みんなかなり怒っていた。
参加者の中にプライベートで参加していた日本のツアコン2名がいたことが幸いした。旅行関係の法律にも詳しい彼女たちはガイドの発言をきっちりメモに残し、つじつまの合わない発言については容赦なく事実を追求した。ガイドはそれでも謝る気配なく、ヘラヘラと笑っていた。
ツアコンの彼女たちはワイキキのツアー代理店とホノルルの下請けのツアー会社に電話をして、強く抗議をしてくれた。また、乗船所のスタッフとも交渉し、プライベート扱いでなら今から船を出してもらえることになった。彼女たちはオプショナルツアー代理店に対し「私たちは乗船料をすでにあなたの会社に払っているのにガイドは正当な理由もなく乗るべき船に私たちを案内しなかった。だから私たちはシダの洞窟へ行く権利がある。追加の船の費用はあなた方が払ってください」と主張した。しかし、ツアー代理店は「私たちに責任はない。免責事項にもそう書かれている」の一点張りで、下請けのツアー会社に電話しても、中国か韓国系の会社のようで、グダグダな対応。
「1人46ドル払えばプライベート船に乗って今からでもシダの洞窟へ行くことができる。費用は後でツアー会社に請求するという方法があります、どうでしょう?乗りますか?やめますか?」ツアコン女性たちが選択肢を作ってくれた。

しかし、その場にいた全員が46ドルの現金を所持していなかった。全員、乗船はあきらめた。

最後の遊覧船がちょうど港に戻ってきた。船専属のハワイアンバンドやフラダンサーたちも乗っていた。お客たちはみんな満足げな表情をして船を降りて行く。

シダの洞窟は、昔は一部の王族しか入ることを許されなかった神聖な場所らしい(諸説あり)。ここでシダの露を浴びると幸せになれるという伝説がある。露、浴びたかった……。
まだ幸せになってはいけなかったのか……行いが悪いのか……。

 

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私たちは、他にまわる予定だったバースストーンやヘイアウ行きを取りやめ、ガイドに「まっすぐ空港へ戻る」よう指示した。バースストーン、ヘイアウ、私、すごく楽しみにしていたのだが……。秘密の島、ニイハウ島の写真も撮りたかったし……。ビーチでランチするのも楽しみだった。メネフネ(小人の妖精)にも会いたかった。
無念しかない。

なぜ皆が空港へ急いだかというと、帰りの飛行機のチケットが取れているのかさえ疑わしかったからだ。万が一を考え、早めに空港にたどり着き、チケットカウンターで無事にチケットを手にした。ガイドはあいさつの一言もなく、「サーココカラハイッテハイッテ」とチェックインゲートの向こうに私たちを誘導し、あいさつもなく消えた。
面倒な日本人たちから早く解放されたかったのだろう。
彼に二度と会うことはないだろう。

 

飛行機への搭乗時間までロビーで時間をもてあました私は、参加者の方と今日のツアーについての不満、思い切ってこのツアーに参加したことへの後悔を話し合った。皆、やるせない気持ちでいっぱいだった。往復の飛行機代も含めると、ツアー代は決して安くない。カウアイ島なんて、もう二度と来れるかどうかもわからないのに。
しかし、この一件のおかげで参加者の数名の方と知り合いになることができた。
帰国してからも連絡を取り合い、それぞれがオプショナルツアー会社に抗議と返金請求をした結果、謝罪の返事が返ってきた。返金もしてもらえることになりそうだ。

泣き寝入りを覚悟していたので、うれしい誤算だった。

 

話の内容を一部変えたり時系列が前後しているが、ざっくりとカウアイ島はこんな感じであった。


2015-06-30 | Posted in BLOG, HAWAII, TRAVEL1 Comment » 

カカアコのレコード屋さんつれづれ。(2017/4/22追記)

ハワイへさっと行ってさっと帰って来たわい。

 

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ここは、アラモアナのさらに西隣の「カカアコ」という地区にある「Jelly’s  Honolulu」というレコード屋さん。 初めてハワイへ渡ることになった2年前も、ネットで知ったこの店を訪れたくてプリントアウトした地図持参でハワイへ行ったのだが結局現地でその地図を使うことはなかった。以後、何度もハワイへ行く機会に恵まれたのに、店の場所がワイキキから離れていることもあり、なかなか行くチャンスが訪れなかった。今回渡ハ5回目にしてやっとたどり着いた「Jelly’s Honolulu」であった。 店内は、ディープでマニアック、というほどの内容ではない。BOOK OFFとHARD OFFにヴィレッジヴァンガードをちょい足しして3で割ったようなテイストの店だ。しかし私にとっては十分すぎるほど満足度の高い店だった。レコードの種類も量も想像していたより豊富で素晴らしかった。もっとじっくり探したら面白い盤がゴロゴロ発掘できただろう。(あいにく、そこまでの時間的余裕とドルがなかった。) レコードの他にも、アメコミの冊子や、古本、フィギュア、中古楽器、中古CDなどが並んでいて、そちらも興味深かった。

 

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カカアコは、こんな雰囲気の地区。古い倉庫や中古車屋が多い。新しいお店が増えているようだが、
夜は女性1人で歩かないほうが良いだろう。
また、カカアコは大規模な再開発予定地区になっているため、近々取り壊されてしまう建物も多いと聞いている。

 

 

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古き良き音楽好きな方なら素直にワクワクするであろう品ぞろえ。
地元のHARD OFFのように、オフコース、杉山清貴、チューリップ、因幡 晃の盤が在庫に混じっていない爽快感。
お値段は、だいたい4ドル~7ドルくらいの品がメインだった。また、ジャケットのみ盤なしの商品がたくさん売られていた。お値段は不明。

 

 

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楽しい。カントリーの在庫も十分な量があったが、カントリーの知識がなくて的確な盤を選び出せない自分が悔しかった。いいのいっぱいあったはず。

 

 

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50~60’Sコーナーも、お宝あったと思うが、この店にたどり着くまでの体力の消耗激しく、熱さでボーっとしてとり逃した。

 

 

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ハワイで「つづれおり」に遭遇するとは。そんなに高くなかったので記念に買おうか迷ったが、置いてきた。

ハワイアンコーナーはさすが、古いレコードがボリュームたっぷり揃っていた。ジャケットを見るだけで楽しかった。しかしながら、あまり詳しくないのと石橋をたたいて渡るスタンスだったため、購入までには至らなかった。昔のハワイアンの良いバンドの名前など下調べしておくべきだったと後悔。

 

 

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記念に4枚お買い上げした。次回レコードがお安くなるクーポンをもらったが、使う日は来るのか……。

 

 

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レゲエのレコードは全般的に高かった気がする。
こちらはわりと新しめのパブロさん。

 

 

 

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カントリーコーナーで見つけた。ジャケ買いだ。

あとで聴いたら、ポップなカントリーで、悪くなかった。1曲だけ大ヒットした歌手なのね。油絵や脚本もかける人らしい。

 

 

 

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ハワイでニール・ヤングを買うとは思わなかった。

 

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実はまだ聴いていない。

 

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Jelly’sの近くに、最近日本の雑誌のハワイ特集にもよく載っているお店「fishcake」を発見。
インテリア&雑貨&カフェ&ギャラリーの複合型の、代官山にありそうなセンスの良い店だ。
日本のシニア世代の一部のご婦人が趣味としても好む、藍染めの刺し子パッチワークのタペストリーがお洒落インテリアとして店内にディスプレイされていたのが驚きだった。あと、無印良品の消しゴムがなぜか売られていた。

 

 

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ホテルに帰り、意味もなくラナイ(ベランダ)に並べてみた。熱で盤が曲がるからやめろとのご指摘あり。

 

ちなみに、オアフ島のレコード店は他に、ハワイ大学の近くと、パールハーバー近く(Jelly’sの本店らしい)、カイルアタウンにあるのを(ネットで)確認した。もっとあるかもしれない。

 

☆Jelly’s Honoluluの場所

ワイキキのクヒオ通りからThe Bus(19or20or42番)に乗り、ワード・ウェアハウス辺りで降りて15分くらい歩く。The Busはどこまで乗っても2.5ドルで、帰りは行きのチケットを運転手に見せたらトランスファー(乗り換え)扱いで無料で乗れた。車だとワイキキから10分くらいだろうか。店の前に駐車スペースあり。また、レンタサイクルで行くのも良いだろう。

 

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上の写真はワード・ウェアハウス。ワードには新しめの複合型商業施設やショッピングモールがある。
注意→ワード・ウェアハウスは21017年8月に閉店予定です。涙 (2017/4/22追記)

 

 

注意→Jelly’s Honoluluは閉店し、その後「IDEA’S music and books」というお店に変わったようです。
Facebookページ→https://www.facebook.com/ideasmusicandbooks/
お店のHP→https://www.ideasmusicandbooks.com/
アナログも取り扱っているようです。次ハワイに行った時は取材してきますね。
(2017年4月追記)

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2015-06-27 | Posted in BLOG, HAWAII, MUSIC, TRAVEL, RECORDSComments Closed 
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