「Pink Cider」LIVE @野方 焼酎BARくんちゃん 2019/11/16

「Pink Cider」LIVE ayatopia/アヤトピア@野方 焼酎BAR くんちゃん 2019/11/16


2019-12-05 | Posted in LIVE, MUSIC, YOUTUBENo Comments » 

「Autumn Leaves(cover. )」LIVE@中野Alternative Cafe 2019/8/18

「Autumn Leaves(cover )」ayatopia(アヤトピア)@中野Alternative Cafe 2019/8/18


2019-08-25 | Posted in LIVE, MUSIC, YOUTUBENo Comments » 

「ペニンシュラ」MVが公開になりました。

今夏発売のayatopia 1st.ALBUM「1122」にも収録されている「ペニンシュラ」のMVが公開になりました。

https://youtu.be/zbyILXUsd_s

「ペニンシュラ」MV
director / ayatopia
film / ayatopia, Phil Fried, Joris Schaap, Joan Llopart, Alessio Balza, Hindesite, Lodewijk Van Eekhout 
presents / Pikiyo Studio

「ペニンシュラ」
song / ayatopia
guitar / Jun Kurahashi
sound mixer / Katsuyuki Kobayashi, ayatopia

ayatopiaファーストアルバム「1122」は2019年7月14日より公式SHOPにて先行発売(特典付)、
8月2日よりamazonHMVTOWER RECORDS等からご注文いただけます。

http://ayatopia.blue/?p=12265

2019-05-25 | Posted in RELEASE, BLOG, MUSIC, NEWS, YOUTUBENo Comments » 

「ぼくは伯父さん」@焼酎BARくんちゃん2018/11/29

 

「ぼくは伯父さん」アヤトピア@焼酎BARくんちゃん2018/11/29

いわきで組んでいたバンドのリーダーだった故・阿部さん(マージー阿部・室戸岬・戻り鰹)の口癖をメモしといて、歌詞にまとめてみたらできた曲だ。
阿部さんに歌ってもらおうと思い、「新曲できたんです」とコード譜を渡したら、「これ俺のことじゃね?(笑)」と笑っていた。
だが結局歌ってもらえずじまいだった。

そして阿部さんは約2年前に亡くなった。
だからという訳ではないが、せっかく作った曲がもったいないので最近私が歌っている。

 

 

 

懐かしいのあった(右のギターが阿部さん)。
バンドが上手くいってない頃のライブ映像。
ボーカルが下手すぎるが、この曲は悪くない。
歌おうかな。

 


2018-12-08 | Posted in BLOG, LIVE, MUSIC, YOUTUBENo Comments » 

LIVE@中野Alternative Cafe 2018/11/4 動画数曲と、曲解説つれづれ。

2018/11/4の中野Alternative Cafe のLIVE動画を一部UPしました。
気に入って、LIVE観に来てくれたらうれしいです。

 

↓アヤトピアのYouTube動画channelです。
channel登録しておくと、新しい動画がUPされた時に通知が来ます。

ayatopia-channel

 

↓再生リストに登録していない私のライブ動画が結構たくさん出てきます。

ayatopia関連YouTube動画

 

 

「ペニンシュラ」

新曲。
もっと安定した演奏ができるようになったらこちらの動画は消そうと思う。
曲を自分になじませるまで時間がかかる……。
自分で言うのもなんだけど、いい曲だ。

もう1曲「Sweetie,Sweetie」という新曲を歌ったが、そちらは失敗した。
いきなり上手くはいかないものだ。

 

 

「Oh!Monster」

自分で言うのもなんだけど、いい曲だ。

今回は初の、打ち込み音源を使っての演奏だった。
自分の表現したいイメージに近づいてきたので歌っていて気持ち良かった。
来年は生身の人間の演奏者と演奏できたら本望。

そのためには、歌唱力、演奏力を上げないとと思っている。
私、歌もギターも下手だからな。

 

 

「相思、相愛。」

自分的に好きな曲だが、男性からの反応はイマイチな気がする(別にいい)。

「相思、相愛。」は、「森になる」のアンサーソングとして作ったつもりだった。
さらに、「ペニンシュラ」につながる感じだ。
「ペニンシュラ」は「半島」という意味。
土地を意識して、作ってみた。

「森になる」で味わった人間の生の苦悩から、「相思、相愛。」でさらに人間の俗の部分で辛酸舐めて、「ペニンシュラ」で人間の煩悩を超えていく……みたいな私個人の成長のストーリーである。

 

 

Kさん、記録動画撮影、ありがとうございました。

 

 

中野Alternative Cafe 2018/11/4(日) LIVE報告。


2018-11-09 | Posted in LIVE, MUSIC, YOUTUBENo Comments » 

「相思、相愛。」@中野Alternative Cafe 2018/9/16

2018-09-24 | Posted in MUSIC, YOUTUBENo Comments » 

「Oh!Monster」@中野Alternative Cafe 2018/9/16

2018-09-19 | Posted in LIVE, MUSIC, YOUTUBENo Comments » 

「出会い系、2018」MV制作つれづれ。

↑click

「出会い系、2018」のMVが、ようやっと公開になりました。

今年の3月頃から準備を始め、しかし、なかなかイメージが固まらず。
やっと方向性が見えてきたら、梅雨の時期がせまってきて、天気に恵まれず、スケジュールが合わず等々で予定より時間がかかった。

 

 

某トンネルにて。

 

前回制作した「眠ラヌ姫」はいすみ&御宿&勝浦の外房ロケだったが、今回はいすみ純度100%のいすみロケ。

いすみのレアスポットにあかるい星空おじさんM.Kusahara氏と相談し、あまり知られていないが特別感のある美しいロケーションをなるべく選んだ。

 

 

photo by Kimura氏。

 

 

 

編集の都合上、素敵なロケーションの映像も泣く泣くカット、カットの嵐。
あぁもったいない。
別の形で紹介できたらと思う。

 

 

以下、photo by M.Kusahara氏。

 

 

 

 

 

涼しげに写っているが、暑かった……。

 

 

 

履いていたスニーカーの底が撮影途中から剥がれてしまい、やむを得ず裸足で撮影。

そんなアクシデントも含めた、自作自演の自主映画感をお楽しみいただける。

 

 

星空撮影はKusahara氏が連日徹夜で粘って撮影してくれた。
なんて美しい……。
こんなに綺麗な星空の下に自分が住んでいるなんて……。
MVの星空シーン、すごいことになっているので、ぜひご覧いただきたい。

 

 

こちらに引っ越してから初めて作ったMV「森になる」、
去年作った「眠ラヌ姫」、
そして完成したばかりの「出会い系、2018」。

映像から、自分の変化が見てとれる。
たぶんどのMVもいわきにいたら作っていなかった。
こんなに作るとは思ってもいなかった。
人や場所、タイミング、不思議な巡りあわせである。
助けていただいた皆さんに感謝。

 

過去作もぜひどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アヤトピア LIVE予定

まだ少し先ですが、
9月16日(日)中野alternative cafe「POP INN 028」
詳細は後日告知します。


2018-07-16 | Posted in BLOG, MUSIC, YOUTUBENo Comments » 

「出会い系、2018」MVが公開になりました。

「出会い系、2018」のMVが公開になりました。

 

 

『出会い系、2018』
VIDEO
camera / Manabu Kusahara
camera assistant / Masaki Kimura
director / Ayatopia
filming location / Isumi City
presents Pikiyo Studio
special thanks Isumi City

MUSIC
song / Ayatopia
guitar,bass / Jun Kurahashi
sound mixer / Tomoyuki Tsuchiya

 

去年制作した「眠ラヌ姫」MVは外房ロケだったが、
今回の「出会い系、2018」MVはALLいすみロケ。
すごく素敵に撮れたのにあいにくボツになってしまったロケーションもある。
もったいなかったがやむを得ず。
後日、別の形でいすみの美しいロケーションを紹介できればと思う。

忙しい中、撮影を担当してくれた星空おじさんことManabu Kusahara氏、
そして撮影助手をしてくれたMasaki Kimura氏にもあらためて感謝したい。


2018-07-16 | Posted in BLOG, MUSIC, YOUTUBENo Comments » 

「さようなら私たち」アヤトピアLIVE@いすみ green+ 2018/5/11

「さようなら私たち」2018/5/11
-For My Precious!- かけがえのない人びとへ。
『渡辺俊美 & アヤトピア LIVE at green+』

 


2018-06-15 | Posted in LIVE, MUSIC, YOUTUBENo Comments » 

師走のカメラ日和。

 

久しぶりの撮影。

 

 

通称・星空☆おじさん、M.Kusahara氏の過密スケジュールの合間をぬっての撮影だった。
撮影機材が以前の撮影の時よりグレードアップしていて、撮られがいがあった。

 

 

 

ずっしりと重いカメラ。

 

 

 

にゃん。

 

 

 

実家にいた時は重すぎてぜったい着なかったママ手編みのニットを着てみた。

 

 

 

去年の今頃は星空☆おじさんと「森になる」のMV撮影をしていた。
あの頃はまだいすみに引っ越してきたばかりで土地勘もほとんどなく、知り合いも少なかったのを思い出す。

 

 

『森になる』MV
art direction by K.Matsunaga、camera by M.Kusahara

 

 

そして「眠ラヌ姫」。前途多難。無我夢中だった。

 

『眠ラヌ姫』MV
art direction by ayatopia、camera by M.Kusahara
produce by pikiyo studio

 

 

 

夜はカメラのテスト撮影で市内の海岸へ。

 

寒い夜だった。その分星がスゴかった。

 

 

なんて壮大。
南国の離島のようだ。サイパンっぽい。
肉感的な水着のグラビアが似合いそうなライティング。
夜の撮影はまたあらためて。

 

 

 

せっかく良い写真撮っていただいたし、ライブ、がんばります。
久しぶりに楽団エウロパのヒグちゃんが数曲スティールパンのサポート入ってくれるよ。

 

2018/1/14(日)HIGH BRIDGE GOES TO AKASAKA “アカブリ Vol.51″☆THE SHINNENKAI@赤坂グラフィティのお知らせ


2017-12-15 | Posted in PORTRAIT, BLOG, ART, MUSIC, WORK, YOUTUBENo Comments » 

最高ですか

先月は仕事が忙しく、自分の音楽のほうにほとんど時間を取れなくて、
その代わり、聴くほうに専念していた。
自分の中で賛否両論ありだが、AppleMusicとYouTubeは便利この上ない。
特に私は80~90年代の特にヨーロッパの洋楽に疎いため、
そのあたりの懐かしい曲の数々に懐かしさをおぼえるというよりは、
逆にどれも最新の良曲に聴こえてしまってとても新鮮だ(うわずみ程度には聴いてきたはずだが記憶が薄い)。
まだ聴いていないバンドやアーティストがこんなにたくさん、ということは、自分の伸びしろも(アラフォーにして)まだまだ未知数ということではないのか……?

先月ヘビロテだった曲を素直に挙げていこう。

 

カバーしたくなりネットでコード譜を探しまくったがどこにも転がっていない。
仕方なく自分で作った。未練習。

 

 

 

最高。2コードしか使ってなくてこの名曲っぷり。
2コード最高。

 

 

 

マットジョンソン最高。
アコーディオンやオルガン、ピアニカが入っている曲に弱い自分がいる。

 

 

先月いちばん聴いたのはThe The。

 

 

最高。

 

 

Big Audio Dynamiteは先々月あたりから好き。
アナログで欲しくなり入手。
ミックジョーンズ最高。

 

 

 

 

 

元ガロ編集者の浅川さん宅で打ち合わせしていた時に大音量でかかっていた湯浅学氏監修のこのCDのインパクトがどうしても忘れられず、
再度お伺いした時にお借りしてきた。

 

とにかく、最高。

 

友川かずき「生きてるって言ってみろ」が強烈。最高。

 

 

 

 

って訳で、なんとなく創作意欲も湧いてきて、3曲同時進行で曲を作ってみたりして。
うち、以前作ったお蔵入りだった1曲を作り直してデモ録りをしている。

 


2017-12-09 | Posted in BLOG, MUSIC, YOUTUBE, RECORDSNo Comments » 

I Remember You、つれづれ。

戻り鰹こと阿部さんが星になってからまだ10日とちょっとしか経っていない。お葬式が終わったのはほんの数日前だ。
いちばん「死」から遠いところにいるような人物が急に亡くなって、うろたえているのは私だけではないはずだ。

阿部さんのお通夜・告別式はいわきで最も格式高い、大きめの葬祭場で執り行われた。
会場は「地元の名士」かと思うほど人でいっぱいだった。

 

 

阿部さんは私の所属バンド「ミディアムトレンチ」の他にもいくつかバンドを持っていて、それぞれのバンドメンバーも私と同じように……いや、それ以上に阿部さんの死に驚き、悲しんでいた。

 

 

私が阿部さんと出会ったのは10年前で(阿部さんのバンド「常磐カンテラーズ」にライブイベント出演をお願いした)、それから音楽活動でご一緒するようになったのはごく数年前からだし、私はまだまだ付き合いが浅いほうかもしれないが、毎週のようにバンドメンバーでスタジオに入り、練習を重ね、時には揉めたりもして、阿部さんが近年バンドマンとしてもっとも音楽と、自分と向き合い悩みながら密度の濃い時間を過ごしたのはミディアムトレンチだったのではないだろうか。

 

阿部さんとのエピソードは思い出したらキリがない。
とにかく音楽が好きで、人が好きで(人を見る目もなかなか鋭かった)、自分のことも、自分の奏でる音も良い意味で大好きな人だった。
スタジオ練習でのセッションをiPhoneで録音しておき、その日のうちに練習音源をCDに焼いて翌日阿部さんに渡す、というのを毎週やっていた。CDをお渡しすると阿部さんはうれしそうにCDをカーステレオにセットして翌週のスタジオ練習日まで毎日聴いていたのだった。

 

阿部さんは、ライブ当日、ピリピリした空気の楽屋に、フランスパンの間にハムやレタスを挟んだ手作りのバゲットやワイン、チーズなどを持って現われ、まるでどこかの山にピクニックに来たかのように楽屋のテーブルいっぱいに食べ物を広げて「ほら、まず食べな~♪」とパーティーを始めてしまう人だった。
他の阿部さんのバンドのメンバーに聞くとやはり同じく練習スタジオや楽屋に手作りのバゲットやいろんな食べ物を持参し、メンバーにふるまっていたようだ。
当時は阿部さんの「ライブはリハーサルからお祭り的に楽しもう」なノリに正直気持ちがついていけなかった私だったが(ライブに不慣れで相当緊張していたため)、今となったらそんなに力まないで、どうせ下手なんだからもっと気楽に楽しめば良かったと後悔している。

 

ミディアムトレンチの活動をしている間は、(特にこちらが頼んでいた訳ではないのだが)お酒も煙草もやめてくれていた。
「革ジャンを着たいから」と、体重が増えないように気をつけていたようだった。
バンドの曲を覚えたりとか、自主練はほとんどしてこない阿部さんだったが、阿部さんなりに意気込みがあったのだと思う。
だから、私はマスコット的に阿部さんに操られるフリをして、阿部さんの魅力が多くの人に伝わるように陰で阿部さんを上手く操りながら、阿部さんとドラムの浦島さんと3人で、もっと良い景色を見たかったな、と思うのだ。

 

お通夜の会場でドラムの浦島氏と数か月ぶりに会い、スタジオ練習後いつもそうしていたように「Big Boy」で「ミーティング」という名の「精進揚げ」をした。
バンドとしての阿部さんの楽しい思い出は尽きないが、「どうすれば活動休止をくい止められたか?」「なぜレコーディングをして音源を残さなかったのか」と、反省会モードだった。実はアルバム制作のためのレコーディングを始めるか否かの選択がバンドの継続or休止のデッドラインだった。阿部さんは休止を選んだ。
ああすれば良かった、こうすれば良かったと今さら言っても仕方ないのはわかっている。わかっているが、なんだか惜しかったなという気持ちが勝ってしまう。
ステージに立つとそれぞれ気負ってしまい、上手くいったライブは一度もなかったが、音楽スタジオで3人で延々とセッションする時間が楽しくて仕方ないバンドだったというのが浦島さんとの共通の認識だ。当時体調を大幅に崩したり仕事も上手くいっていなかった私にとってはスタジオが唯一のサンクチュアリであり救いの場でもあった。

きっと開催されるだろう「阿部さん追悼(トリビュート)ライブイベント」に向けて、ミディアムトレンチとして数曲準備しておくことにした。ギターの人を探そうかと思ったが、あの、遊び心のある独特のカッティングとグルーブ感は阿部さんにしか出せないだろう。

 

 

面白い音源を見つけた。
「さばば」という曲の作曲を阿部さんにお願いしようとしたのだった。

 

 

結局、さばばは自分で作曲し、こんな曲になった。

 

 

「おとぎ話」、2コードのループがかっこ良いではないか。
私のボーカルが不安定なのがもったいない。

 

 

お借りしたままずっと返せずじまいで実家に保管してあった阿部さんコンシェルジュシリーズ、、、阿部さんらしい最高で最後のチョイス。
当時、私がウツっぽいのを阿部さんが知っていて「ウツの時はユキヒロの文章がすっと入ってくるはず、でもパラパラッと読む程度でいいから」と言って渡してくれた。

 

 

CDや古着、本の受け渡しのたびに使われた阿部さんのお店の袋。

 

 

実家の本棚を探してみたら、阿部さんから預かっていた阿部さんの連載エッセイの切り抜き等を発見。

 

阿部さん、「俺をモデルに本を書いてほしい」とよく言っていたな。
口約束はいやだから、形にしたい。

 

 

いつぞやの宴会の景品。
これも、阿部さんの仕業。

 

 

長らく限定公開にしてあったライブ動画の中から、阿部さんらしいのがあったのであげておく。
浦島さんが加入する直前の、ミディアムトレンチの初舞台。

 

 

 

まるで20代のような青春群像劇をアラフォーになってからようやく経験できて幸せだった(今も続いている)。
阿部さん、今までありがとう。

私はもう少しがんばってからそちらへ行きます。
ベタですが、天国でまたセッションしたいです。

 

 

ミディアムトレンチは永遠に……R.I.P.戻り鰹。


2017-07-28 | Posted in BLOG, MUSIC, YOUTUBENo Comments » 

「眠ラヌ姫」MVの1回目のラフ編集Ver.

「眠ラヌ姫」MVの1回目の、エフェクトもまだかけてない状態のラフ編集Ver.をあげておきます。

これはこれで嫌いじゃない。

 

 

 


2017-07-25 | Posted in BLOG, MUSIC, YOUTUBENo Comments »