TAIPEI2017④

松山文創園区。
タバコ工場だった建物がアートスポット化。
広い。
歩き疲れるので注意。

 

 

洒落ている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有料の図書館。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台北DOME、建設中。

 

 

地下の書店街、好きだ。

 

 

台湾の本の装丁は美しい。
書店を見て歩くだけで楽しい。

 

 

 

 

 

原付天国。
朝、とんでもない数の原付が走っていく。

 

 

あーあ、帰るのか……。

 

 

飛行機来た。
これで帰る。

 

 

またね。

 

 

↓過去の台北旅行記事はこちらから

TAIPEI①

2nd台北①

台北のレコード屋さんつれづれ。

台北のレコード屋さんふたたび。

 

※写真追加しつつ、加筆修正予定。


2017-12-28 | Posted in BLOG, ART, DESIGN, TRAVEL, TAIWAN, WORKNo Comments » 

FULA GIRLS OLD HAWAII

2016-08-17 | Posted in DESIGN, WORK, IKAUINo Comments » 

ALOHA ANGELS

2016-07-13 | Posted in DESIGN, WORK, IKAUINo Comments » 

Tシャツ新作の件。

シーズン的に一足遅いんだけど、Tシャツ、新作追加しました。

http://ikaui.tumblr.com/

さすが、夏。急に売れ始めたので、慌てて追加。
購入してくれた方々、本当にありがとうございます。
来週から新作を次々と出していく予定です。
お楽しみに。

↓Tシャツのお店はコチラ
http://www.ttrinity.jp/shop/ikaui/

 

 

 

 

 

 


2016-07-05 | Posted in BLOG, DESIGN, WORK, IKAUINo Comments » 

4月のイメージ

 

 

自分の中で、4月はこんな感じ。


↑clickで拡大

 

春は苦手だ。


2016-04-04 | Posted in BLOG, ART, DESIGN, WORKComments Closed 

「水中書店」さんに伺った。

 

ライブの前日、亡父の幻の随筆「四角との対話」を置かせていただいている三鷹の「水中書店」さんに、お店を紹介してくださったY氏の同行で、初めて伺った。

古書店(BOOK OFF系は除く)というと、狭い店内に埃っぽい状態の黄ばんだ本が収まった書棚がびっしり、なイメージだ。そんな古書店の店頭の、錆びたワゴンの中の本たちは、書籍としての存在をすでに店主に否定されているみたいに雑に積み重ねられ、ウン十円の値段をつけられ、その店の前を通りかかった私は悲しい本の末路を目の当たりにしたのである、……なイメージ。

 

水中書店さんはお店全体に清潔感が溢れていて、佇まいが美しかった。
本が一冊一冊丁寧に扱われ、店主が本を愛しているのが伝わってくる。
古書のセレクトショップといった趣きのお店。

何よりもいちばんのおどろきは、店主が若くて高身長のイケメン!だったこと(私見→鈴木浩介似)。

古書店の店主といったら、辰巳ヨシヒロやつげ兄弟のマンガに出てきそうな、ちょっとズルくてめんどくさそうなオジさんが定番だろう。その固定概念が余計に自分の中でギャップを産んでしまったのか……いやいや、それにしても……、店主の瞳がキレイ!少女マンガに出てきそう。
前のめりにがっつきたいのをこらえた私。
店主の、文学やアート全般に対する造詣の深さは少しお話ししただけでわかった。
というか自分が浅すぎて、店主とY氏のインテリジェンスな会話についていけない中年女性の哀しさ。

 

三鷹に行ったらぜひお店を訪ねてみてほしい。決して!損はしないだろう。本の品揃え、かなり良し(CD、マンガもあり)。

 

「四角との対話」、カウンターそばの棚に陳列してもらっていた。

(写真撮影しやすいように一時的にディスプレイしてもらった。)

 

よろしくお願いします。

 

 

店主と。
撮影はY氏。
ノーメイク&スタジオリハ後の疲労感の強いNGな顔状態のため、私も顔出し自主規制させてもらう。

 

ちょうど「四角との対話」の隣にいらっしゃったこの本を購入。お隣なんて、光栄。
高木氏のtwitterのつぶやきと「井の頭レンジャーズ」のファンである。

 

 

水中書店 http://suichushoten.com/


2016-03-08 | Posted in BLOG, ART, DESIGN, OTHERS, WORKComments Closed 

歌詩集、Kindleで販売始まりました。

 

 

amazonのKindleで「さようなら私たち アヤトピア第一歌詩集」の販売が始まりました。後日、iBOOKSや楽天KOBOからも販売が始まる予定です。

 

Kindle、BCCKS等の電子書籍版には特典CDは付きませんが、360円(税込)とリーズナブル設定です。
また、電子書籍版は中の写真がオールカラーとなっております(紙本は予算の都合上、中はモノクロ)。
ちょっと読んでみたい方は、ぜひどうぞ。

この流れで、あと2冊くらい、小説出そうかな、とも考えている。

 

 


2016-02-23 | Posted in BLOG, ART, DESIGN, NEWS, WORK, LYRICComments Closed 

ファースト詩集つくりました。

ここ1~2週間、初の詩集の編集に集中していた。
ハワイから帰国して以来、菌種不明の(抗生物質がぜんぜん効かない!どうしたことだ!)奇妙な風邪がなかなか治らないのをいいことに、ほとんど外出もせずひきこもり、人付き合いも絶ち、天才的な集中力で編集作業に没頭していた。
小説は、すでに完成した短編作品があったのでそれらをコピペ&レイアウトするだけのつもりだったのに、さらっと読み返してみたら結構な恥ずかしい粗を多数発見し、推敲に時間がかかってしまった。
写真はギリギリグレーゾーン覚悟で(肖像権ことごとく無視ごめんなさい)、生きいきしたハワイの姿を、ノスタルジックな旅人の眼で、愛をこめて選んでみた。
写真は難しく、面白い。一時期、佐内正史さんの写真が本当に好きだった。

そうして出来上がったマイファースト詩集だが、ごくシンプルな内容である。
ちなみに、紙本の中は「モノクロ」です。
読み返したらきっと粗を見つけてしまうだろうから、読み返さないでおくとしよう。それより私はライブの練習をしたほうが良い。

そうだ、「特典デモCD制作」という重要な作業を忘れていた。

もともとこの詩集は、ライブ会場用の物販商品を作りたくて作ったものだ。今まで売るものがひとつもなく寂しかったので。
通販でもお買い求めいただけるが、ライブ会場で直接お買い求めいただくと送料がかからない(いずれにせよ立ち読みだけでももちろんOKです。おかまいなくだ)。割高感は大変申し訳ない。原価が高いため、諸々手数料を引かれて赤字にならないギリギリの値段設定にしている。

さようなら私たち アヤトピア第一歌詩集』 アヤトピア著

アヤトピアの自選16曲の歌詩集。ハワイで撮影したノスタルジックなスナップ写真とともに、これまで詩誌等に発表してきた小説や散文詩の近作も収録。デモCD特典付(電子書籍版は除く)。
※本書の紙本版をBCCKSからお買い求めいただいた方は、ライブ会場に本書をお持ちいただければ特典デモCDを無料で差し上げますので、お手数ですが直接アヤトピアまでお声がけください。


さようなら私たち アヤトピア第一歌詩集』 アヤトピア著


2016-02-12 | Posted in BLOG, ART, MUSIC, DESIGN, WORK, LYRICComments Closed 

松田松雄「四角との対話」が三鷹の「水中書店」でお求めいただけます。

 

松田松雄著「四角との対話」が、東京・三鷹の古書店「水中書店」で取扱い開始となりました。

 

写真は、お店のHPとtwitterよりお借りしました。

 

無事にお店に到着したようです。

 

↓ 水中書店HP

http://suichushoten.com/

 

立ち読みできるようサンプル本を置いてありますので、お近くの方はぜひお立ち寄りください。とても素敵な書店です。

 

 

↓BCCKSでも購入できます。各種電子書籍もこちらから。

http://bccks.jp/bcck/136050/info


2016-01-09 | Posted in BLOG, DESIGN, OTHERS, WORKComments Closed 

12月イラスト

2015-12-14 | Posted in ART, DESIGN, WORKComments Closed 

11月イラスト

2015-10-31 | Posted in ART, DESIGN, WORKComments Closed 

10月イラスト

毎月恒例、某事務所のHPヘッダーイラスト。
ギリギリ間に合わせたが、ぜんぜん納得いっていないので、後日描き直して差し替えさせてもらおうと思っている。


2015-09-30 | Posted in ART, DESIGN, WORKComments Closed 

アゝ、あれはついにだめになったか

 

下は、「四角との対話」裏表紙の引用コピー候補文。この中から、どれを選ぼうか悩んだ末、第42回の「イーハトーブ……」のくだりを掲載することにした。個人的には第45回の「『アゝ、あれはついにだめになったか』……」の文も好きだ。

4.
しかし、暗がりの中で目をひらき、じっと耐えていると、段々と、かすかに何かが見えてきた。それは、ものごとは装いをとりはらうと単純なもので成りたっているのではないか、という認識であった。

7.
たしかに、絵の具の一つひとつは、どの色もそれ自体、単独でも美しい。しかし、その美しさは――純粋というよりも、知性の欠けた白痴に近い単調な美しさにすぎないのだ。
色は、それを選びとった者の心の純粋さの度合いによって、別のいのちが与えられ、生きるも死にもし……美しくも、またみにくくもなる。
選びとられたその色は、愛する者の手によって、新たな使命を与えられ、キャンバスの上で、他の色と激しく戦うことに身をさらす。そのとき対峙する、色と色とのかねあいによって、次第にその表情が豊かにも、また深くも、浅くもなってゆく。

8.
たとえば――。人は生きるために、善意で罪をかさねていく。自分が白であると感じる時は、まわりが自分よりも汚れて黒に近い時だけである。比較によってしか自分が白であることを証明出来ない程度の白さなのだ。しかし、それは決して白くはないのだ。
この社会の中で、人並みに生きながら、白でありつづけるには、己の中に高い自浄能力をもつか、まわりを白でとりかこむ以外にない。しかし、それはむずかしい。今の社会の中では、黒に近い白でないと生きられないことになっているからだ。

それが、風景の中で、その白を、地面でもなければ、さりとて雪でもないものにした。私は私自身のなかにある凍ばれるような硬質の空気と柔らかい大地のような何かを求めつづけた。

12.
私にとって絵を描くとは――自分が失ったであろう過去の顔と、これから日々変わっていく自分の本当の顔との出会いや求めあい、また知るための作業にしかすぎない。
そして、それは、画面の中で祈るような気持ちで、自分の犯したひとつひとつの罪と向きあうことからはじまった。

白い世界には、罪を重ね、それを悔やみ、別れにも耐え、泣くことも、悲しむことも、自分が孤独であることすらをも、心で感じる余裕を失った人しか住めない。
それは、男でもなければ、女でもなく――他人に背中だけしか見せることが出来ない人々であれば良かった。
顔のある、正直でない、他人を支配したがる人間臭い者は、この白い地の表をかかえた世界では、とても生きていけないからである。
その、厳しく清潔な……、やわらかい白い地表こそ、今では、私にとって心のやすらぐ大地であり、私を支え、育む――精神の母体であると思われるようになった。

16.
今の自分は、そこへ戻りたくても、すでに戻りようがないほど、遠く離れた別の地点に立っている――かつてのその透明な精神に、今の自分の精神を重ねながら、私は心がキリキリと痛むのを感じていた。

17.
創作とは感動したものを描くことではない。自分が真に感動すべきものを自らの手で、創り出していく作業である。
他人は決して、一〇〇%自分自身を感動させてくれるものはつくれないからである。

33.
白の柵から、黒を解放してやりたい――それはまた、永らく白にとらわれて来た自分の心の自由さを獲得することでもあると思った。あるいは、その事で、自分の心の解放にまでは至らないとしても、やるだけのことはやってみようと決心した。

35.
「芸術はのろさを要求する」というロダンの言葉が、あまりにも真実であるだけに、今の時代を生きている私には重い実感となって迫ってくる。

42.
私の心の中の「イーハトーブ」で、私は私自身の姿を追い求める――。それは恐らく精神的な飢えの盲動と呼べる行為であったかも知れない。そういう青春であればそれこそ、今、私は自分に才能があるかないかなどということを、重要な問題としては考えていない。また、そんなことはどうでもよいことなのだ。

45.
他人が私をどう評価しようと、私はかまわない。「アゝ、あれはついにだめになったか」と思われてもいたしかたないのだ。私にとっては、そんな――だめになっていく自分を見るのがまた楽しみである。

 



2015-09-09 | Posted in BLOG, DESIGN, OTHERS, WORKComments Closed 

父の幻の随筆「四角との対話」が出版・公開になりました。

ようやっと告知解禁です。
父・松田松雄がいわき民報紙上で1979年の1年間、45回にわたり連載していた幻の随筆「四角との対話」が晴れて出版となりました。BCCKSにて、電子書籍と紙本の両方入手できます。
「四角との対話」を本にしようと決めたのは、今年10月の父の展覧会が正式に決まった3月末のこと。この本を表に出すなら今のタイミングしかないと思いました。(父の研ぎ澄まされた文章を、多くの人に読んでもらいたいです。)
出版を展覧会に間に合わせるために、一般的な出版社を通したかたちではなく、オンデマンド出版というシステムを利用してみました。

http://bccks.jp/bcck/136050/info

紙本はペーパーバック仕様です。紙本は10月3日(土)からの岩手県立美術館「松田松雄展」会期中、ミュージアムショップでも販売予定。この本を読むと、父の作品をより立体的に感じられるのではないかと思います。

BCCKSで立ち読みもできますので、一度のぞいてみてください。
あとがきと宣伝文は、いわき民報で当時「四角との対話」連載の担当だった吉田隆治氏に書いていただきました。

四角との対話』 松田松雄著

●本の説明
画家になると宣言して10年。40代にさしかかった松田松雄(1937-2001)がいわき民報に連載し、「私小説的美術論」として高い評価を得た、原稿用紙330枚分の随筆「四角との対話」。夕刊連載から36年後の2015年秋、ついに娘・文の手によって父親が中断した書籍化を実現。精神の求道者・松田松雄の創作の原点に触れる「独白」のかずかずが、清冽な地下水となって読む者の魂の奥底に届く――。

 

また、電子書籍はKindle、楽天KOBOでも販売開始しました(こちらは画像のレイアウトが少し崩れます。読む分には問題ないと思います)。


2015-09-07 | Posted in BLOG, DESIGN, OTHERS, WORKComments Closed 
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