全プレつれづれその2。

-For My Precious!- かけがえのない人びとへ。
『渡辺俊美 & アヤトピア LIVE at green+』

いよいよ今週末!!あっという間!!

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5/11(金)「For My Precious!『渡辺俊美 & アヤトピア LIVE at green+』」のお知らせ

 

 

「ご来場者全プレ」の「ALLメイドイン・いすみセット」、おかげさまで整いました。

 

 

いい感じに染まった

 

 

そして、今年も藍の種蒔きしました。

 

 

おすそ分け綿花の種パックもできました
育て方ガイドつき 。
5月がちょうど蒔き時‍。
種とり手伝ってくれた皆さんありがとう

 

綿花も、植えました。
今年は直蒔きと苗植え、両方試してみた。

 

 

無事に育ってね。

 

 

 

いすみ産ミニ竹かご(by Co-michi)も、完成
こみっちゃんありがとう!
かなりイイ感じじゃないか

 

 

編み方だんだん上手になってるし……。
ほんとありがとう。

 

 

いすみの愛(藍)が詰まっています。

 

 

 

そして、いわきからも。

 

 

会場BGMをいわきのBodyboarder、EMOTION吉田さんのイメージで、おまかせで作ってもらった
ジャケデザインまでありがとうございます♪
選曲は秘密にしておこう

私だったらぜったい選ばない、というか、知らない曲ばかり(笑)
だから良いのだ。

 

 

受付係、写真係、ビデオ係、盛り上げ係その他の係の皆さまも、よろしくお願いします♪
楽しい夜にしましょう♪

それでは、会場でお待ちしています!!

 

 

 

-For My Precious!- かけがえのない人びとへ。
『渡辺俊美 & アヤトピア LIVE at green+』

日時
2018年511日()
OPEN18:00~ START18:30

料金
2.000円+1DRINK
(小学生以下ドリンク代のみ。乳児は無料)

30名様限定 要予約

会場
green+」 (千葉県いすみ市岬町井沢300-1)
・カーナビには、実際の住所とは違いますが『井沢222』と入力してください。)
TEL&FAX 0470-80-3326 http://greenplus-boso.com
※店向かいに駐車場あり。住宅地のため、店外では騒音などご配慮をお願いいたします。

 

 

ご予約は
info@ayatopia.blue
または
CONTACT
からどうぞ♪

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5/11(金)「For My Precious!『渡辺俊美 & アヤトピア LIVE at green+』」のお知らせ


2018-05-07 | Posted in AGRICULTURE, BLOG, LIVE, ART, MUSIC, SCHEDULE, DESIGN, NEWS, WORKNo Comments » 

サンクチュアリ。

いすみ市内某所。

自然を独り占め。

しかし、なんて素敵な場所だろう。

 

 

新緑のみずみずしさ。

黄緑色は好きな色。

 

 

これからイベント目白押し。

畑も始まったし。歌声喫茶サークルを手伝うことにしたし。旅行にも行きたい。

 

 

サンクチュアリに迷い込んで、1年半。

 

photo by M.Kusahara


2018-04-11 | Posted in BLOG, ARTNo Comments » 

もう春だね

春になるとHysteric Blueの青い人を思い出す。

曲に罪はなし。

 

 

Kuashara氏と助手さんと、写真&MVのテスト撮影で市内に出かけた。
Kusahara氏もだんだんと腕を上げてきたようで、テストとはいえ、なかなか面白い写真が撮れた。

photo by M.Kusahara

 

こんなに春らしい春を味わったのは今年が初めてかもしれない。

去年の夏のはじめはものすごい数の蛍の大群を目の当たりにして夏のはじまりを味わった。
ずっと東北の田舎に住んでいたけれど、比較的温暖なこの地域の、自然の独特なのびやかさには感動すらおぼえる。

 

 

いすみ市内の高秀牧場にて。

 

 

 

牧場夫妻に許可をいただいての夜間撮影。
なんだかんだてっぺん近くまでかかった。

 

 

 

札森の桜街道。

 

 

まだちょっと寒かったけど、もう春だ。


2018-04-02 | Posted in BLOG, ART, WORK2 Comments » 

フォトセッションな夜。

☆☆☆HAPPY NEW YEAR 2018☆☆☆

年末に、星空☆おじさんM.Kusahara氏と夜の外房の海岸でテスト撮影をしてきた。
テストとはいえ、なかなか完成度の高い写真になったのでUPしておく。
何かの時に使わせてもらおう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイiPhoneで撮影したロケ地の模様。
真っ暗。
真っ暗すぎてストロボが波に流されかけたり、私も海に落ちかけたりですったもんだであった。
そしてこの日の夜は外房いちばんの冷え込み。
とはいえ、東北よりは寒くない。いや、寒い。ぜんぜん寒い。

 

 

去年は面白い1年だった 。
今年も楽しい年にしよう。


2018-01-01 | Posted in BLOG, ART, WORKNo Comments » 

TAIPEI2017④

松山文創園区。
タバコ工場だった建物がアートスポット化。
広い。
歩き疲れるので注意。

 

 

洒落ている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有料の図書館。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台北DOME、建設中。

 

 

地下の書店街、好きだ。

 

 

台湾の本の装丁は美しい。
書店を見て歩くだけで楽しい。

 

 

 

 

 

原付天国。
朝、とんでもない数の原付が走っていく。

 

 

あーあ、帰るのか……。

 

 

飛行機来た。
これで帰る。

 

 

またね。

 

 

↓過去の台北旅行記事はこちらから

TAIPEI①

2nd台北①

台北のレコード屋さんつれづれ。

台北のレコード屋さんふたたび。

 

※写真追加しつつ、加筆修正予定。


2017-12-28 | Posted in BLOG, ART, DESIGN, TRAVEL, TAIWAN, WORKNo Comments » 

TAIPEI2017③

台北市郊外の動物園へ行ってみた。

 

 

 

 

 

 

 

かなり広い。
ぜんぶ歩いてまわったら1日がかりになるだろう。
この季節は良いが、夏に来たら熱中症になりそうだ。

 

 

いきなりのパンダ館。
ガラガラで拍子抜け。
パンダ至近距離。

 

 

笹食べてた。

 

 

見た目で判断したくないが、やはりパンダは見た目がかわいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豹そのものよりも柄の展示が気になった。

 

 

鳥類世界へGO。

 

 

かなり近づいても逃げない鳥たち。

 

 

 

 

 

まさか……キョン?
いすみでは害獣扱いの?
近所でたまに見かける、あのキョンか?

 

 

広々とした柵の中に2頭くらいしかいなかった。

 

 

たっぷりの草を食べ放題なキョン。
いすみでは害獣ってことで処分の対象になっているが、
皮肉にも、台湾では希少動物として珍重されているらしい。
運命のいたずら。

 

キョンを見学する子どもたち。

 

 

8割ほど観て歩き、退散。
遠足の幼稚園児と小学生ばかりであった。
午前中の来園をおススメする。

 

 

中山駅近くの「台北当代芸術館MOCA」。
開催中だった「TAIPEI ART AWARD2017」、面白かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Chi-Chuan Yangさんの作品、個人的に好きだった。

 

 

なので投票。

 

 

Yu-Song Wangさんの作品も良かった。
グランプリ作品かな。
そんな力量を感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客さん、多かった。

 

 

台北は現代アートやデザインがすごく盛り上がっている。
街の中に洗練された新しいアートやデザインが豊富にあって、刺激をもらえる。
東京の街よりも勢いを感じる。
満足。
台北に来て良かった。

 

TAIPEI2017④へ続く。


2017-12-28 | Posted in BLOG, ART, TRAVEL, TAIWAN, WORKNo Comments » 

師走のカメラ日和。

 

久しぶりの撮影。

 

 

通称・星空☆おじさん、M.Kusahara氏の過密スケジュールの合間をぬっての撮影だった。
撮影機材が以前の撮影の時よりグレードアップしていて、撮られがいがあった。

 

 

 

ずっしりと重いカメラ。

 

 

 

にゃん。

 

 

 

実家にいた時は重すぎてぜったい着なかったママ手編みのニットを着てみた。

 

 

 

去年の今頃は星空☆おじさんと「森になる」のMV撮影をしていた。
あの頃はまだいすみに引っ越してきたばかりで土地勘もほとんどなく、知り合いも少なかったのを思い出す。

 

 

『森になる』MV
art direction by K.Matsunaga、camera by M.Kusahara

 

 

そして「眠ラヌ姫」。前途多難。無我夢中だった。

 

『眠ラヌ姫』MV
art direction by ayatopia、camera by M.Kusahara
produce by pikiyo studio

 

 

 

夜はカメラのテスト撮影で市内の海岸へ。

 

寒い夜だった。その分星がスゴかった。

 

 

なんて壮大。
南国の離島のようだ。サイパンっぽい。
肉感的な水着のグラビアが似合いそうなライティング。
夜の撮影はまたあらためて。

 

 

 

せっかく良い写真撮っていただいたし、ライブ、がんばります。
久しぶりに楽団エウロパのヒグちゃんが数曲スティールパンのサポート入ってくれるよ。

 

2018/1/14(日)HIGH BRIDGE GOES TO AKASAKA “アカブリ Vol.51″☆THE SHINNENKAI@赤坂グラフィティのお知らせ


2017-12-15 | Posted in BLOG, ART, MUSIC, WORK, YOUTUBENo Comments » 

「眠ラヌ姫」MV制作中。

「眠ラヌ姫」のMVを作り始めている。

 

いちおう絵コンテ描いてみた。
それをカメラマンのKusahara氏が一覧表にまとめ、撮りこぼしがないようにしてくれた。
ありがたい。
大したカット数になりそう。
今後、夕方から夜にかけてちょっとずつ撮りためていく。

 

 

初日のテスト撮影。
テストとはいえ、結構本格的に撮った。

 

 

鏡持ってみたり。

 

 

実家に帰って小道具を確保して来なくてはならない。

 

 

 

 

昔、自主映画作ってたわ。
画質の粗さで時代を判断していただきたい。デジタルビデオ→VHSビデオテープに焼いてた時代。

作品の重要な意味を持つキャプションがほぼ読めないのが残念だ。現代詩になっている。

 

 

海岸でのテスト撮影、遠目からサーファーや子どもたちに奇異な目で見られていたがここはいすみ、そんなに気にすることもない。
集中してへとへとだったが楽しかった。


2017-05-26 | Posted in BLOG, ART, MUSIC, SCHEDULE, OTHERS, WORKNo Comments » 

松田松雄没後15年「松田松雄展 -白への回帰-」開催のお知らせ

↑clickしてさらに拡大

久しぶりの更新なのに自分じゃなくてチチ展のお知らせなのが複雑だが、お知らせしておこう。

松田松雄没後15年
松田松雄展 -白への回帰-
2016/11/19(土)~12/4(日)
10:30~18:00 月曜日休館 入館無料

アートスペースエリコーナ
いわき市平大町10-3
お問い合わせ  info@elicona.com TEL.0246-24-0004
http://elicona.com/

昨年開催された岩手県立美術館「松田松雄展」を観逃した方、会場で展示されていた作品を再度じっくりいわきで鑑賞したい方もぜひ。
小品もあわせてお楽しみください。
どうぞよろしくお願いいたします。

また、
いわきまちなかアートフェスティバル「玄玄天」公式プログラム第一弾として、
12/23(日)にアートスペースエリコーナにて「いわきの現代美術の系譜」というイベントが開催されます。

https://www.facebook.com/events/1669173296636771/

↓facebookページから抜粋
玄玄天2016公式プログラムの第一弾!

今年は「伝えていく」玄玄天。
陸前高田に生まれ、いわきで活躍した
本展の参加作家でもある画家・松田松雄を切り口に、
当時を知るゲストスピーカーに
いわき現代美術黎明期を語っていただきます。
————————–
日時:10/23(日) 14:00〜17:00(13:30開場)
場所:アートスペースエリコーナ(定員100名)
   いわき市平大町10-3
料金:1000円(玄玄天パスポートが使えます)
申込受付窓口:特定非営利活動法人Wunderground
申込先:fax 024-505-4240
申込先:mail gengenten@gmail.com
問合せ先:tel 090-9538-5804
<登壇者>
吉田 隆治、田辺 碩声、佐々木 吉晴、峰丘、上遠野 良夫、吉田 重信
<概要>
いまからちょうど40年前、このいわきの地に全く新しいスタイルの団体が産声を上げた。市民の手で作られた美術団体「いわき市民ギャラリー」である。「市民が自主的に参集し、自らの手で作品を選び、企画運営する『ハイレベルの美術展』」を目指すと宣言した「市民ギャラリー」はその後、その宣言通りに、ヘンリー・ムーア、ロダン、クリムトなどの現代美術の展覧会を次々と成功させていく。その熱は行政も動かして、市立美術館の建設に結実した。この「市民ギャラリー」の発足にあたり重要な役割を果たしたのが、「玄玄天」参加作家でもある画家・松田松雄であった。当時「いわきを何とかしなきゃいけねぇ」と語っていたという松田は、自らの画業の傍ら、夜な夜な作家仲間たちと喧々諤々の議論を交わし、団体の発足に向け、いわきのまちなかを奔走した。40年経ったいまも、その熱は冷めていない。いわきでは市民による芸術活動が、あちこちで活発に行われているからだ。「玄玄天」もまた、そのひとつである。こうした位置づけのもと、本シンポジウムでは松田松雄を切り口にして、「市民ギャラリー」の活動を振り返り、いわき現代美術の黎明期の熱を次世代に伝えていく

※席数はもうだいぶ埋まっているみたいなのですが、興味のある方は問い合わせてみてください。
(ネット回線がまだつながっておらず、PC作業が滞っている。あてにしていたiPhoneのテザリング機能は全く使いものにならないことを学んだ。
すでに3回ほどiPhone速度規制がかかっており、現在も速度規制中だ。
コンビニ前でwi-fiを拾うぐらいしか術なし。
ネットカフェまで20kmの距離があり、気軽に行く訳にもいかず。
あと数日で届くはずのSoftbank Air待ち状態である。)

2016-10-19 | Posted in BLOG, ART, WORKNo Comments » 

RIKUZENTAKATA.MORIOKA.

所用で陸前高田へ行ってきた。
確か、左のアパートに従兄弟の家族が住んでいた。
家族全員高台に避難して助かったが、逃げ遅れた人もたくさん。

 

 

うちの本家があった場所に立ち寄った。
当然、あとかたなし。

 

 

すぐ近くには造りかけの防波堤が。いろいろ考えさせられる。

 

 

長部漁港。

 

 

盛岡へ。
モランディ展を観た。かなり好きな部類の作家だ。
5/15、日曜美術館で元館長さんのモランディ解説があるそうです。

 

 

隣の公園の桜が満開だった。
ペットホテルに預けるのもアレなので、今回はベスも同伴。

 

 

被災犬の娘、4歳になりました。


2016-04-29 | Posted in BLOG, ART, JAPAN, TRAVELComments Closed 

4月のイメージ

 

 

自分の中で、4月はこんな感じ。


↑clickで拡大

 

春は苦手だ。


2016-04-04 | Posted in BLOG, ART, DESIGN, WORKComments Closed 

「水中書店」さんに伺った。

 

ライブの前日、亡父の幻の随筆「四角との対話」を置かせていただいている三鷹の「水中書店」さんに、お店を紹介してくださったY氏の同行で、初めて伺った。

古書店(BOOK OFF系は除く)というと、狭い店内に埃っぽい状態の黄ばんだ本が収まった書棚がびっしり、なイメージだ。そんな古書店の店頭の、錆びたワゴンの中の本たちは、書籍としての存在をすでに店主に否定されているみたいに雑に積み重ねられ、ウン十円の値段をつけられ、その店の前を通りかかった私は悲しい本の末路を目の当たりにしたのである、……なイメージ。

 

水中書店さんはお店全体に清潔感が溢れていて、佇まいが美しかった。
本が一冊一冊丁寧に扱われ、店主が本を愛しているのが伝わってくる。
古書のセレクトショップといった趣きのお店。

何よりもいちばんのおどろきは、店主が若くて高身長のイケメン!だったこと(私見→鈴木浩介似)。

古書店の店主といったら、辰巳ヨシヒロやつげ兄弟のマンガに出てきそうな、ちょっとズルくてめんどくさそうなオジさんが定番だろう。その固定概念が余計に自分の中でギャップを産んでしまったのか……いやいや、それにしても……、店主の瞳がキレイ!少女マンガに出てきそう。
前のめりにがっつきたいのをこらえた私。
店主の、文学やアート全般に対する造詣の深さは少しお話ししただけでわかった。
というか自分が浅すぎて、店主とY氏のインテリジェンスな会話についていけない中年女性の哀しさ。

 

三鷹に行ったらぜひお店を訪ねてみてほしい。決して!損はしないだろう。本の品揃え、かなり良し(CD、マンガもあり)。

 

「四角との対話」、カウンターそばの棚に陳列してもらっていた。

(写真撮影しやすいように一時的にディスプレイしてもらった。)

 

よろしくお願いします。

 

 

店主と。
撮影はY氏。
ノーメイク&スタジオリハ後の疲労感の強いNGな顔状態のため、私も顔出し自主規制させてもらう。

 

ちょうど「四角との対話」の隣にいらっしゃったこの本を購入。お隣なんて、光栄。
高木氏のtwitterのつぶやきと「井の頭レンジャーズ」のファンである。

 

 

水中書店 http://suichushoten.com/


2016-03-08 | Posted in BLOG, ART, DESIGN, OTHERS, WORKComments Closed 

歌詩集、Kindleで販売始まりました。

 

 

amazonのKindleで「さようなら私たち アヤトピア第一歌詩集」の販売が始まりました。後日、iBOOKSや楽天KOBOからも販売が始まる予定です。

 

Kindle、BCCKS等の電子書籍版には特典CDは付きませんが、360円(税込)とリーズナブル設定です。
また、電子書籍版は中の写真がオールカラーとなっております(紙本は予算の都合上、中はモノクロ)。
ちょっと読んでみたい方は、ぜひどうぞ。

この流れで、あと2冊くらい、小説出そうかな、とも考えている。

 

 


2016-02-23 | Posted in BLOG, ART, DESIGN, NEWS, WORK, LYRICComments Closed 

ファースト詩集つくりました。

ここ1~2週間、初の詩集の編集に集中していた。
ハワイから帰国して以来、菌種不明の(抗生物質がぜんぜん効かない!どうしたことだ!)奇妙な風邪がなかなか治らないのをいいことに、ほとんど外出もせずひきこもり、人付き合いも絶ち、天才的な集中力で編集作業に没頭していた。
小説は、すでに完成した短編作品があったのでそれらをコピペ&レイアウトするだけのつもりだったのに、さらっと読み返してみたら結構な恥ずかしい粗を多数発見し、推敲に時間がかかってしまった。
写真はギリギリグレーゾーン覚悟で(肖像権ことごとく無視ごめんなさい)、生きいきしたハワイの姿を、ノスタルジックな旅人の眼で、愛をこめて選んでみた。
写真は難しく、面白い。一時期、佐内正史さんの写真が本当に好きだった。

そうして出来上がったマイファースト詩集だが、ごくシンプルな内容である。
ちなみに、紙本の中は「モノクロ」です。
読み返したらきっと粗を見つけてしまうだろうから、読み返さないでおくとしよう。それより私はライブの練習をしたほうが良い。

そうだ、「特典デモCD制作」という重要な作業を忘れていた。

もともとこの詩集は、ライブ会場用の物販商品を作りたくて作ったものだ。今まで売るものがひとつもなく寂しかったので。
通販でもお買い求めいただけるが、ライブ会場で直接お買い求めいただくと送料がかからない(いずれにせよ立ち読みだけでももちろんOKです。おかまいなくだ)。割高感は大変申し訳ない。原価が高いため、諸々手数料を引かれて赤字にならないギリギリの値段設定にしている。

さようなら私たち アヤトピア第一歌詩集』 アヤトピア著

アヤトピアの自選16曲の歌詩集。ハワイで撮影したノスタルジックなスナップ写真とともに、これまで詩誌等に発表してきた小説や散文詩の近作も収録。デモCD特典付(電子書籍版は除く)。
※本書の紙本版をBCCKSからお買い求めいただいた方は、ライブ会場に本書をお持ちいただければ特典デモCDを無料で差し上げますので、お手数ですが直接アヤトピアまでお声がけください。


さようなら私たち アヤトピア第一歌詩集』 アヤトピア著


2016-02-12 | Posted in BLOG, ART, MUSIC, DESIGN, WORK, LYRICComments Closed 
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